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平成20年
  6月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
浅黄裏さん ご本家
2008/6/30
水無月を買わずじまいの水無月尽
こでまりさんは、水無月をもう召し上がったんですね。私は買いそびれてしまっております。水無月の隣に柏餅も桜餅も並んでいたのを見て、なんとなく通り過ぎてしまいました。
千姫さん ご本家
2008/6/30
青空に夏思わるる水無月尽♪
週末は雨で何をしたでもない土日を過ごし、今日は快晴です。蒸し暑い日でも冷房嫌いの上司に気を使って、ドライもかけず仕事をしていますが、開け放った窓から時折冷たい風が入ってきて、ふっと懐かしいような気持ちになります。でも、やっぱり暑いです。夏が思いやられますぅ〜
みちこ
ろんろんさん
ご本家
2008/6/30
空見上げ思いに耽る水無月尽
今年は梅雨寒の日が続いたかと思えば、真夏日あり、身体の調節が間に合いません。いろいろなことがあった水無月でした。
小式部さまのお子様方も期末テストですか!我が家の息子もなんだかんだ言いながらも自力で頑張ってます。朝食を食べさせるのはやはり一苦労です。起き抜けで出ていくので、お弁当以外に持っていかれるロールパンサンド等を作り、さりげなくテーブルの上に置いておきます。そうすると、持っていくみたいでなくなっています。
母も子もわけがわからぬままに半年が過ぎました。また明日から気合いを入れ直して頑張らなければ!!
ぐりさん ご本家
2008/6/30
窓からの 風肌寒く 水無月尽
今日は出かけたら車の窓から入る風が寒く窓を閉めて走りました え~明日から7月なのに全然そんな気がしません、2−3日前は暑いくらいだったのにそのせいか作物の生育も悪くきゅうりが安くならないですね、なんでも値上げも困るけど毎朝作っているパンの無塩バターが全然お店にありません
まだストックはあるもののどうしょうと焦り気味でスーパーへ寄るたびに見るんですけど全然ないですね
すみれさん燕旅立たないんですか?ということは何度も巣をかけたのはその子ども達?
はなはなさん ご本家
2008/6/30
みずいろのタンブラー出す水無月尽
雨が続いていますね。昨日は雨を押して、奈良へ「鹿男ロケ地ツアー、もといおとなの修学旅行」に行って来ました。幸い蒸し暑くはあったもののひどい雨には一度も遭わず、ならまち・大仏殿・二月堂・興福寺を回りました。シャワーのような雨のおかげで洗われたようなあざやかな緑がとても気持ちよかったです。
帰って来て、吟醸酒を冷で一杯♪グラスは水色でした。
茜雲さん ご本家
2008/6/30
気がつけば3ヶ月ぶり水無月尽
先月、先々月とすっかり尽句に乗り遅れて、今月も実はすっかり末日だということを忘れておりました。
今日は晴れるというので張り切ってお洗濯したのですが、どうももう一つスッキリした晴れではなくやはり梅雨の合間の晴れですね。
4月に下の娘も家を離れ、それ以来夫婦二人でゆっくり時が流れてる気もしてそれもまた良しと感じております。それでも昨日所要があり娘たちのアパートをはしごして訪問すれば、それはそれですごく幸せななんともいえない心もちです。
こでまり ご本家
2008/6/30
ひときれの水無月食べて水無月尽
近所の和菓子屋さんのガラスに「水無月」の張り紙を見つけてから幾日。昨日やっと買いに行けたので、今朝ひときれ食べてきました。おいちかった〜。
管理人さんもお詠みですが、一年の半分が過ぎたなんて本当にどうしましょう……って感じです。
ゆきどりさん ご本家
2008/6/30
二十年 駆けもどり笑む 水無月尽
懐かしい、高校時代の友人と、久しぶりに会食をしました。それぞれの結婚のお祝いで集まって以来ですから、全員で集まれたのは10年以上前のこと。
互いに、子育てや介護、離婚騒動や再婚など、女の人生の凝縮のような時間をすごしていますが、顔をあわせた途端に20年以上前の学生時代の気分にタイムスリップしてしまいました。懐かしく嬉しく、何はともあれ元気に顔をあわせることが出来たことに感謝したひと時でした。
学生時代、母が同窓会だと言ってうきうきしているのを不思議な気持ちで見ていましたが、この年になると、学生時代の友人の得難さがわかりますね。
しがらみの無い、純粋な友人がいる幸せを感じた一日でした。
すみれさん ご本家
2008/6/30
巣立ったの?素泊まり続き水無月尽
第一回目のツバメの子育て、5羽の雛が孵って、欠けることなく大きくなり、飛び立ちました。が!毎晩、暗くなると帰ってきて仲良く巣の中に頭を突っ込み寝ています。近頃、外がぶっそうなのは、人間界に限ったことではなさそうですね。
この子たち、いつまで合宿するのかしら?
コシキブさん ご本家
2008/6/30
若人の笑顔を願う水無月尽
盛夏のような暑さが続いたかと思えば、ここ数日は鬱陶しい雨。急激な気圧の変化を体にも感じる気がします。
さて、今週は息子と娘が期末テスト。やや自信なさげな顔の子に朝食を食べさせそれとなく励まし持ち物確認させ送り出す…。そんな朝が数日続きます。
いまオリンピックの予選が盛んに放送されてますね。結果を出せた選手もいれば残念だった選手もいます。みんなの努力がそれぞれの人生の中でいつか生かされればいいな、とつい母目線で見てしまいます。
ぶらんかさん ご本家
2008/6/30
名演と 名作に会う 水無月尽
今月は、読書とコンサートに熱中する機会が多くて楽しい月でした。
読書で言うと、今月は「はやぶさ新八」の世界にどっぷりと浸かった1ヶ月でした。文庫最新刊の「日光例幣使道の殺人」まで読み終え、これで「はやぶさ新八」シリーズは単行本最新刊「北前船の事件」を残すのみです。
平岩先生の他の作品も時代&歴史ものから読んでみようと思い、現在は「密通<新装版>」を読んでいます。
コンサートは、最近話題のPerfumeやGRAPEVINEというバンドの番組観覧に参加したり、一昨日は日比谷公園の野外音楽堂でエレファントカシマシというロックバンドのライブに行ってきました。デビューして今年で20年のベテランバンドですが、彼らの熱演に力を貰いました!
たまこさん ご本家
2008/6/30
万緑の力溢れて水無月尽
しばらく梅雨の晴れ間を楽しんだ関東地方も、今週末は雨です。
先日、公園のベンチの、板の継ぎ目から、ツタがつるを伸ばして葉をつけているのを見かけました。石畳のほんの狭い隙間から生える雑草の緑が目を引くのも、この季節の常ですね。雨上がりに、たっぷりと露を含んだ緑を見ると、なんだか自分も力を貰ったような気がします。
あっちの
管理人さん
ご本家
2008/6/30
もう半分あっという間の水無月尽
今年上半期はいろいろな出来事が重なり本当にバタバタと日が過ぎた気がします。
そして気がつけばもう6月も終り、まだ梅雨まっさかりの関東ですが、明日からは各種値上げの7月が始まります。今年後半は落ち着いて一日一日を過ごせるよう大事にしたいなぁ。
みちこ
ろんろんさん
S.ファロウ
2008/7/1

退いてしまわれたので、わずかに翌日になったみたいです。
ビックリしました〜!びっくりしすぎて一度退いてしまいました…。そして、今またやってきて「あ〜!夢じゃなかった…」と…(笑) 看板句に選んで頂き、ありがとうございましたm(__)m
まさかお休み明けで参加できただけでも私としては「ヨシ!」って感じでしたのに、このようなプレゼントをいただいて…とても嬉しいです。のばら様、背景も涼しげでとても素敵です。ありがとうございました♪
浅黄裏さん S.ファロウ
2008/6/30
看板も背景も爽やかですね。梅雨空の真ん中にスーッと風が吹き抜けてくれたような気持ちになれます。
シーツの海で溺れていたのは独りですか。失礼しました。二人か三人かとお馬鹿なことを言ったのは私です。
さて、篤姫、本当に人気がありますね。私は毎回の衣装、特に篤姫の振袖に目がいってしまいます。私が着たら昆布巻きだけどね…と思いながら色や柄やらをシゲシゲと見てしまいます。素敵ですよね。
たまこさん S.ファロウ
2008/6/30
はぁぁ天上の月は空に浮かび、地上の月は白く重くうなだれる…という対比ですね。深いです〜さすがです〜〜
堺雅人さんの将軍家定はすごい人気ですね。「山南さんの時からファンだったの!」「私なんか『オードリー』の時から目をつけてたのよ!」なんて女性ファンがしのぎを削ってるようです。「篤姫展」で家定の手になる絵画なども見たので、この十三代将軍の描き方は非常に面白かったです。
え〜御礼が遅くなりましたが、新しい看板に御句を提供下さったみちころんろんさん、いつもながら素早く看板を作成して下さったのばらさん、有難うございました!(看板作者の弁は、看板アーカイブス「源さんの四季」のページに)
背景は、はなはなさんのご紹介のとおり、ビーチグラス(シーグラス)で、以前にも使ったものですが、爽やかさが好評だったので再登場です。本当は梅雨明けの時に更新しようかと思ったのですが、一足早い夏の到来というのもいいかなと、月が変わるのと一緒に変えてみました。ご本家の尽句でも出ているとおり、もう今年も前半が終了してしまったんですねぇぇ。
はなはなさん S.ファロウ
2008/6/30
夏らしい壁紙と看板ですね♪はやばやと今月のお題からの看板、御句にイラストのハート型の葉っぱ(かな?)がよく似合っていますよね♪壁紙はビーチグラスですよね〜?波で洗われて角が取れたガラスのかけら…一時集めたこともあったのですが、夏に似合う素材ですね♪
今年の篤姫は、ホント見てて肩が凝らずにドラマに入り込んで堪能できますね♪役者さん達が上手いな〜と思います。最近は、堺公方様がお気に入りです♪
ところで…どうやら難問だったらしい、たまこさまご質問の「シーツの海」と「地上の月」問題ですが、今日が水無月最後ということでお答えしておこうかな。
まず「シーツの海」は「独り」で溺れております。夕立とともにコト終わり、相手は帰ったかシャワーでも浴びに行ったか、女は気だるく独りで虚しさを抱えておりまする。
「地上の月」は、文字通り重たげな「大手毬」の花房です。歳時記のアップ前にイラストを見せていただいてから作った句ですから、写生ということになりますね。観念的には「大手毬」に女性の「乳房」を重ねて、逆らえないものになす術もなくうなだれている風情…ということで…当たりました?
こでまり S.ファロウ
2008/6/30
巻羽織句がみちころんろんさん作に
巻羽織気配り人情負けはせぬ
ご本家では尽句がたけなわですが、こちらも爽やかになって、七月を迎えるようですね。
まるで紫陽花の花びらのような壁紙(本当は小石かな)、そして看板も変りましたね。これはこれは、今月の拙宅からアノ方のお句を!看板の模様も今月のアレかな♪楽しませていただいて、ありがとうございます。
さて、話はコロッとかわりますが、最近の「篤姫」のラブラブ具合がステキですね〜。幕末の頃のいろんな駆け引きについてはあまり関心をもって見たことはなかったのですが、今回は関連のブログなどの解説も読みつつ堪能しています。(と、○○と○○○がわからないので話題を変えて去る)
紫陽花さん S.ファロウ
2008/6/27
毎日のぞいてはいるのですがすっかりご無沙汰していたら、見に覚えのあるシーツの話。
歳時記のイラストをたまこさんのところに送るとこんな感じでいかがでしょうとこちらでのアップの前に仮アップがメールで届きます。そのときのわたしの感想が<その2>です。部屋干ししている洗濯物が邪魔だなぁとかき分けている姿はおぼれているみたいに思えるのですが、もちろん情念系のはなはなさんのお句ですからそんな場面であるわけがないとは想像がつきますです。はい。
はいくりんぐも“拝見しました×11”でどちらかといえば“出遅れました×1”のほうがふさわしい感じになってしまいました。茜雲さんの最後のお句。そうよねぇ〜と同感しました。せり、紫蘇、野蒜は勝手に生えてるって感じですよね。せりや野蒜は春になると母は摘んできて食べています。わたしは積極的に摘んで料理する気にはならないです。出来たものが食卓にあれば食べますけど(笑)
浅黄裏さん S.ファロウ
2008/6/27
ヒントとは思えないくらい難しいです。「もち」と「ボール」か「たま」と「おもち」しか浮かびません。←しかも言ってることが同じです。
数が合わずに断念…の口惜しさはわかります。全体が白いイメージの中に罌粟の赤を点景にされたとのこと、流石ですね。万緑叢中の「紅一点」の花は柘榴だそうですが、その詩を思い出しました。
はなはなさん S.ファロウ
2008/6/27
歳時記(ご本家でもアップされましたね♪ご一緒でウレシ〜♪)てっきり「またはなはなが世迷言を〜」とスルーしてもらえた、と安心しておりましたのに(笑)ありがとうございます。
「シーツの海」に溺れたのは何人か?そして「地上の月」とは何か?かなり常套句な隠喩で、恥ずかしいような気もするんですよね〜。
「溺れた」人数についてはヒント無しでお願いします。
「地上の月」は白く丸いものをそれぞれ思い浮かべていただければ…。普段から目にするもの・触れるもの・珍しいけど知っているもの…イメージを託したのは1つとは限らないかもしれません(笑)たとえば「○○」とか「○○○」とか…最近丸いものもある「とうふ」「豆腐」ではありませんよ(笑)
以前、麦さまに指摘していただいたとおり、白のイメージでまとめました。虹が消えかける時の不思議な薄明るく白い風景や、夕立で白っぽく煙る街、薄暗がりの渓流の澱みや池のくぼ地でわずかな光を集めて光る木々の葉の露…そういうものに託して、一瞬の心の空虚や寂寥、夏のけだるさなどが現われていればいいなと思っております。
罌粟(雛罌粟かもしれませんね。コクリコという音が好きだけど、数が合わず断念・汗)の赤を点景にしたつもりですが…わかりにくいですよね(涙)
こでまり S.ファロウ
2008/6/27
うひゃひゃひゃひゃ。姐さんのところに面白い感想が届いていたんですね。私なんて、ともにシーツの海に溺れていた男が雨の中を帰っていった。独り残った女がもう一度シーツの中にもぐりこんでまどろんでいる……そんなありきたりなイメージしか浮かばないな〜。「地上の月」は……何でしょう。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2008/6/27
「シーツの海」受けました!さすが情念系のはなちゃん作品、同じような連想を抱く方がいたのですね。念のため私は「その1」の方ですが、まさか3人までは…(笑)
たまこさん S.ファロウ
2008/6/27
久しぶりに、全国的な梅雨の晴れ間になったようですね。お忙しい方は、この週末、「はいくりんぐ・野老沢」と「歳時記・画集」をまとめてお楽しみになる方もいらっしゃると思いますが、先日UPしたはなはなさんの御句について、「掲示板に書くほど大げさな疑問じゃないけど」としてメールでお寄せ頂いたコメントが図らずして共通に「シーツの海」に関してでしたので、ここでバラします。

<その1>
シーツの海で溺れているのは、独りなのか二人なのか…。まさか三人以上じゃないよね。それじゃぁ、合宿だよ!(←と、一人つっこみ!)私なら独りでシーツも布団も蹴飛ばしてるけどね、わはは。
<その2>
シーツは洗濯物を想像してしまいました。雨の日が続き洗濯物が外に干せなくて部屋にシーツを干している、じゃまだなぁテレビが見れないよと…たぶん違う解釈だろうとも思いましたけどけどね。

その1について
シーツの海で合宿!「夜の枕投げは禁止です!」「じゃぁ枕じゃなくってシーツならOKなんだ」ということで、各自シーツを丸めては投げ合い、部屋は荒れ狂うシーツの大海に。いいですねぇ若さの発露。
その2について
洗濯物となると、シーツの「海」ではなくシーツの「滝」では?

皆様はどんな解釈されましたか?「シーツ」以外のお気に入りもお聞かせ頂ければ幸いです。私は、もう一つの「白の句」にある「地上の月」が気になっているのですが、最初は水溜りとか池に写っている月かな?と思ったんですが、雨が降っているっていうことは月はないよね?そのミステリアスな趣がいいなぁと思うのですが、もしかして建物…ドームとか?
たまこさん S.ファロウ
2008/6/22
恒例の御題UP駆け込み送信&フライングクリック週間(何なんだ?)がやってまいりました〜 今月はオール読物の「かわせみ」がお休みということで、月末のお楽しみは「はいくりんぐ」一本に絞られております(思いっきりプレッシャーかける♪)
麦わら
ぼうしさん
S.ファロウ
2008/6/22
はなはなさま、拙句にも感想ありがとうございます。感想、最近書けてないです、毎月気持ちだけはあるのですが… いつも感想いただくばかりで、こでまりさま、みなさま、すみません。
はなはなさん S.ファロウ
2008/6/21
たまこ姐さんはしっかり現場検証されたんですね♪今月も楽しみです。お能の「夕顔」「半蔀」には夕顔の花や瓢箪、葉を絡ませた作り物が出てくるのですが、風流なものだと思って見ていましたが、「おっ母あ」では田舎臭いとお吉が嘆いているのが印象的でしたね。
感想アップ、ありがとうございますm(__)m 2ケ月ぐらい怠けててちょっと気にしていたので、今月は目標達成できてヨカッタ〜。ちょっと見にはそれほど心を動かされなかった作品が、じっくり味わうと輝きだしてくる…というのは、俳句だけのお話ではなくて、絵や本でも同じなのですよね〜。ホント、毎月「作る」と「読む」の両方を勉強させてもらうことはありがたいですね♪今月も楽しみだなぁ〜。
明日明後日と出張なので、帰って来たら「おっ母あ」がアップされてるかな(あ、プレッシャ〜?・汗)
たまこさん S.ファロウ
2008/6/18
はなはなさん、紫陽花さん、お忙しい中、今回も「歳時記・画集」有難うございました!ご覧いただいている皆様も有難うございます。
そして宗匠、今月も催促を有難うございます(笑)もしかして私が一番?!やばいなぁ。もっと推敲するべきだなぁ(と、いつも思いながら、なんとなく落ち着かなくなってエイヤっと送っちゃう)。
今月の現場検証の前触れもしてくださいました
こでまり S.ファロウ
2008/6/17
「コデマリ」と「オオデマリ」は絶対に仲間だと思ったいたのですが、別だったんですね。言われてみれば花の感じは確かに違います。コデマリも可愛いけど(←つっこむなよ)オオデマリのたおやかな感じも大好きです。本当にアジサイみたいですね。
紫陽花さんの絵の緑の描きわけは、いつもいつも上手だなあと思います。
はなちゃんの今回のお句の中では、「透けてゆく」が一番好きかな。「虹のあなた」も「胸奥」も宇宙まで繋がっているような広がりがあっていいですね。
毎日余震の報道が続いていますね。不安な日々をお過ごしの皆様にお見舞い申し上げます。(ご常連からも次々に御見舞の言葉がありました)
紫陽花さん S.ファロウ
2008/6/16
大雑把でいい加減なオオデマリに素敵な俳句と解説をいただいて本当にうれしくてドキドキしています。ゴールデンウィーク頃近所の家の庭に咲くのですが、大きく白く丸く咲くのでバレーボールのようだといつも思います。 たまこさん、はなはなさんいつもありがとうございます。
はなはなさん S.ファロウ
2008/6/16
おたま姐さん、歳時記のアップありがとうございました。 紫陽花さまのオオデマリ、さすがに宗匠のご親戚だけあって迫力&清楚で優雅です(すりすり♪)ありがとうございました。私が好きなのは、水色の花影がちらちらと見えること。影がグレーではないことが嬉しいのです♪
拙句を白色のイメージと見てくださった麦さま、ありがとうございます。今回はイラストを拝見してから一つ付け加えたのですが、それが上手く作用したのかもしれませんね。
麦わら
ぼうしさん
S.ファロウ
2008/6/15
我が家の庭には大手毬があるのですが、しばらく白い紫陽花だと思っていました(^_^;) 人に「お宅の庭に咲いているあの花は何?」と聞かれ、調べて大手毬という花だと知った次第です。亡くなった義祖父が草花が好きで、いろいろ丹精していたのですが、義父も夫も私もそういうのに興味がなくて、手入れしなくても毎年時期になると勝手に咲いてくれる花がいろいろあるので(大手毬だの椿だの梅だの木に咲く花)、眺めて楽しむだけ…
歳時記拝見しました。大手毬の白が本当に初夏らしい〜♪ はなはなさまの御作も白を基調に詠まれていて紫陽花さまのイラストとぴったりですね。とても爽やかな気分になりました。はなはなさま、紫陽花さま、たまこさま、ありがとうございました。
たまこさん S.ファロウ
2008/6/15
はなはな歳時記
紫陽花画集更新
昏き渕露一滴を呑み込みて
白雨去ぬシーツの海に溺れをり
透けてゆく虹のあなたも胸奥も
むきあひてことばもなくて罌粟散りぬ
雨しとど地上の月は白く重く
早くも宗匠が気づかれたように、ストファ図書館(なんと、1年以上もほっぽり放しだった…)、それに続いて、歳時記・画集も初夏編をアップいたしました〜 今回の画は紫陽花さん担当です♪
この花は「もう終りに近いかも?」と気にしておられましたが、北国や山地では、まだまだこれから咲くのではないかな?北近畿の私の義父母のお墓のあるお寺にもこの木があるんですよね。
はなはなさん作品も、この季節独特のやるせなさが伝わってくるような感じで、使われている言葉の一つ一つが深く心に響きます。
ストファ図書館の本の順序なんですが、通常の本紹介ページは、新しいものを上に積んでいくので、早いほうが下になるんですよね。でも「思い出の本」のように、まとめて作ったページでは、上⇒下という順番になってますね。今回はやっぱり「ケンカこでまり」のほうがメインで、もう一つはついでに読んだってこともあるんだけど(^^ゞ こちらも実は、皆様のご協力をど〜んとお願いする夏の「緑陰読書企画」を考え中ですので、そのうちよろしくお願いいたします。
東北の地震(6/14発生の岩手・宮城内陸地震)は本当にびっくりしました。moeさんから早速のお知らせがありほっとしました。まだ余震も続いているようで心配です。
はななはさん S.ファロウ
2008/6/14
それはもう「ケンカこでまり」が先なのは、当然おたま姐さんの深謀遠慮でございましょう〜♪〜>こでまり宗匠♪ 思わず過去インデックスを拝見して、ああ〜これも読んでみようあれもほしい、と思ってしまいました。
「海芋」懐かしいですね。私も歳時記を「復習」しました。近江の石塔寺でも海芋が植わった池を見たことがあります。舶来で珍しかったから、お寺で大切にされたのかもしれませんね。
こでまり S.ファロウ
2008/6/13
ストファ・図書館更新ですね。本は「俳句殺人事件」→「ケンカこでまり」の順に紹介されているのに、トップページは「ケンカ」の方が先になっているのは、何故だ?
「ケンカこでまり」は以前にネット上で少し拝読したことがありますが、結社についてそんなことが語られていたんですか。見たいような、見たくないような〜。いつもながら姐さんの書評を読むと、グッと引き込まれますね。
鎌倉・長谷寺の「海芋」は、渋〜いポイントのようですね。再度歳時記を見に行ってきました。「うみいも」ではなく「カイウ」だったんですね。
たまこさん S.ファロウ
2008/6/13
一昨年の「歳時記・画集」で、紫陽花さんに描いていただいた、このお花。(掲示板には写真が貼られていました)
「カラー」の和名と、私はその時に初めて知ったのですが、鎌倉の長谷寺に海芋池があるということで、一度行こうと思いながら昨年は見逃してしまって、今年行ってきました。
この季節、長谷寺は有名な紫陽花散策路が連日押すな押すなで、週末は「○十分待ち」の行列です。北鎌倉の青・白に絞った紫陽花と違って、こちらは赤やピンク、紫もまじえた色とりどりの花、堪能した表情の人々が、おなじみの団扇型のカードをパタパタさせながら江ノ電の駅へとゾロゾロ…その長谷寺境内の片隅にひっそりとあるのがこれです。
鎌倉の長谷寺といえば、どこでも「紫陽花と花菖蒲が…」と盛り上がると思いますが、△ファンの皆様はそこで「海芋見ました?」とつっこみ、一味違う感を味わってくださいね(笑)
たまこさん S.ファロウ
2008/6/6
「飽きが…」って、東吾さんになった気分を満喫(笑)なるほどこういうふうに言われて彼は好い気分になっているのね〜〜
春霞さん S.ファロウ
2008/6/6
先月のはいくりんぐ現場検証は練馬に住んでいたときよく出没していた中野界隈で懐かしく拝見しました。今西新宿の高層ビルの建っている所(甲州街道寄り)は淀橋浄水場跡です。新宿中央公園では“太陽にほえろ”のロケを早朝の人出の少ない時間にやってたそうです。
たまこさん、私の方こそいつも表紙に使っていただいて恐縮しています。お飽きになられたらどうぞご遠慮なくバッサリと切っていただいて結構ですから...
はなはなさん S.ファロウ
2008/6/5
茜雲さまの人形句も懐かしく、拝見しました♪源さんの味わい深い人間性がそくそくと伝わってきます。こんもりした紫陽花のイラストが可愛らしくて、源さんに一見似合わなさそうなところがまたいいの♪(笑)
それにしても、人形句が登場してもう4年も経ったなんて、びっくりです。
ぶらんかさん ご本家
2008/6/3
水無月に 雨音響く 東都かな
関東地方は昨日から入梅だそうです。
ぐりさん ご本家
2008/6/3
水無月は 晴れた日などは 忙しい
雨でつきがあけましたね 入梅したところもあるとか水遣りが大変だからたまには雨でもと思うときも あるものの続くと矢張りうっとおしい
ぶらんかさま 初めまして 宜しくお願いします
ぶらんかさん ご本家
2008/6/3
水無月や 箪笥を開けて 思案顔
はなはなさまのお褒めの言葉に乗せられて(笑)、また詠んでみました。
梅雨に入る水無月は、上着を選ぶのに悩みます。半袖にはまだ早いし、かといって長袖を着るのも少々蒸し暑い。タンスを開けてはあれこれと思案する日々が、しばらく続きそうです。
たまこさん S.ファロウ
2008/6/3
人形句、5月いっぱい強引に桜でもたせてしまいましたが、関東も入梅ということで、ようやく更新しました。人形句自体が「積まれしままの組ふとん」で始まったので(もう4年!)この季節になると、やっぱり特に思いいれがありますね。
茜雲さん S.ファロウ
2008/6/3
例年より早い入梅、今日も朝から強い雨が降っています。
こでまり門下生でも全然上達しない茜雲の句を採用していただいて、たまこさん本当にありがとうございます。全然気が付かずにいました。こでまりさん、どうもありがとうございました。過分なお褒めの言葉も嬉しいです。
こでまり S.ファロウ
2008/6/2
畝様人形句が
茜雲さん作に
梅雨の風背追いし下婢の軽さかな
懐かしい「源三郎の恋」からの一句になりましたね。茜雲さん、おめでとうございます♪ このお句は身につまされるような一句で、源さんの悲しさややり切れない思いが伝わってきますね。この時の布団句とともに、忘れられません。
はなはなさん ご本家
2008/6/1
水無月にまたがる旅終えて
やっと先ほど帰ってきました。なになに、月初めの句も始まったみたいですね。さっそく参加させていただきます♪徳蔵寺がすでにチェック済みとは、おたま姐さん恐るべし!!
溝掃除に防災訓練、梅雨前の、増水に向けての備えでしょうか。夏野菜もそろそろ旬ですね〜。青空の恋しい昨今、皆様お疲れ様でした♪
紫陽花さん ご本家
2008/6/1
水無月はタマネギ抜いてはじまりぬ
梅雨入りが近づくと夏野菜の収穫が始まります。今日は昨年秋に植えたタマネギとソラマメをちょっと収穫してきました。タマネギはつるして保存。ソラマメは食べちゃった。今年の春植えたジャガイモもそろそろだし(ためし掘りはしたけど・もちろん食べちゃった)トマトやナス、順調に育っているのもあるし虫食いで葉がスケスケのレース状態になっているのもあり、日曜にしか畑にいけないのでびっくりすることも多いです。草はしっかり大きくなるのになぜ手をかけている野菜は育たないのだろう。まったく不思議です。
昨夜尽句の日だと気がついたのですが、俳句が出来なかった〜 たまこさんはもう現場検証に行ってきたのかと思っちゃった。
わたしは今日になって先月の中野村や甲州街道を地図で確認したところです。今更ながら「遠いじゃん」と地図に突っ込みを入れたばかりです。追分だんご健在なんですね。静岡市追分にも昔々から続く追分羊かんがあります。追分という地には団子、羊かん、饅頭…似合うような気がします。
あっちの
管理人さん
ご本家
2008/6/1
水無月の梅雨入り前の青空か
今日は朝から快晴で久しぶりに気持のいい日曜日になりました。湿気がなくて爽やかで風が気持ちよかったです。そろそろ梅雨入りがいつになるか、今日が梅雨入り前の最後の晴天かも…
尽句、ついうっかりして滑り込みということがありました。月初めの句というのも面白くてありかもですね!(笑)
たまこさんは今月のお話の現場をすでにチェック済みとはさすがです!管理人「徳蔵寺」と聞いても思い出しませんでした(;^_^A アセアセ 調べてみたら「十三歳の仲人」にも出ていましたね。こういう時にいかにぼんやり読んでいるかバレバレです。
たまこさん ご本家
2008/6/1
水無月もまた宗匠に乗せられる
一昨年の2月に、JR東日本・西武鉄道・多摩モノレールの合同企画のウォーキングイベントがあり、多摩湖の近くを歩きました。コースの中に「徳蔵寺」というお寺があり「なんか聞いたことのあるお寺だ」と思って、帰ってから初めて「あのお石ちゃんのふるさと!」と思い当たったのです。本を見てみると、八国山緑地も久米川(鎌倉街道の宿場であると共に太平記の古戦場でもある)も出ていて、あ〜もっとよく見てくればよかった!と思ったものです。気づかなかった理由の一つとしては、徳蔵寺は所沢市ではなくて東村山市なんですよね〜。埼玉県と東京都(多摩地区)との境目なんですね。
一昨年は冬枯れの季節でしたが、宗匠、新緑ウォーキングでリベンジの機会を有難うございます。っていうか、やっぱり宗匠狙ってるって感じが・・・(-_-)
こでまり ご本家
2008/6/1
水無月は防災訓練にて開ける
あっら〜浅黄裏さん、珍しいですね。では私もぶら下がります。
私の町内では防災訓練がありましたが、今朝は仕事があって気になりつつも参加できませんでした。溝浚い、お疲れ様!
さて、先ほど今月のお話(野老沢の肝っ玉おっ母あ)をUPしました。今月もどうぞよろしくお願いいたします。(ペコ)
浅黄裏さん ご本家
2008/6/1
水無月は溝を浚ってはじまりぬ
昨日の尽句、出遅れました〜。悲しいので、独り水無月句を始めてしまいました。
今朝は8時から町内の溝掃除でした。今も右手がプルプルと震えています。