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平成19年
  8月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
千姫さん ご本家
2007/8/31
葉月尽虫の音聞きつ「秋ですな」♪
尽句の日だと気づかず寝入りかけ、開けた窓から涼しい風と虫の鳴声で秋だなぁと、ちょっぴり風流な気持ちになってハタと気づきました。間に合って良かったです。やはり、皆さんも秋の気配を詠んでらっしゃいますね。
小式部さんも八月生まれですか、私もなんです。肌の手入れ、引力との戦いは日々の努力ですよ〜(きっと)。いつからだって遅くない(はず)です。目指せ!!「夜目遠目後姿は二十代」お互い頑張りましょう畝♪
茜雲さん ご本家
2007/8/31
新しい 家族の予感? 葉月尽
愛犬がいなくなって2年以上過ぎ、今もそのままにしてある犬小屋に時折訪れる親子の猫ちゃん。まだまだ警戒心ありありですが、ちょっとずつ近付いて来たような気がしてます。勝手に名前は付けちゃいましたが、なついてくれるかなぁ?
ただ気のせいか、最近その2匹以外にもおうちにお泊り、あるいは休憩していく猫ちゃんが増えた気が…。
コシキブさん ご本家
2007/8/31
努力する時は今なり葉月尽
あはは、意味不明な句でごめんなさい。皆様が素敵に秋の予兆を詠んでいらっしゃるのに。
実は八月生まれなので今月またひとつ年を重ねてしまいました。最近は子供に「恥ずかしいから学校に来ないで」と言われてしまう始末。年を逆行することは不可能でも、これ以上老け込まないように努力することは可能かな、と思う今日この頃です。とりあえずお肌の手入れでも…^_^;
花みずきさん ご本家
2007/8/31
風神のお陰で涼し葉月尽
こんにちは〜いつもなら今日で夏休みも終わりなのですが、今年は暦のお陰で2日延びてます〜。とはいえ、子供共々楽しい夏休みでした。
台風が接近しているせいでしょうか?陽は射しているものの風がカラっとしていて過ごしやすい午後です。
こでまり ご本家
2007/8/31
分け入れば秋茜の野葉月尽
通勤中に通る田んぼの中、急に赤とんぼの群れと遭遇しました。皆さんおっしゃるように、秋めいてきましたね。
古巣から小雀の声葉月尽
すみれさんちの「ツバメ」ではありませんが、拙宅の玄関前の踊り場にえらく小枝や葉っぱが落ちていると思っていたら、雀が巣を直していたらしく、つい先日から小さな鳴き声が聞えはじめました。姿は見えないのですが、何羽かいるみたいです。
浅黄裏さん ご本家
2007/8/31
月赤く喰われて満ちて葉月尽
28日の月食をご覧になった方、いらっしゃるでしょうか。前の晩にはほぼ満月だった月が半分になっていて驚きました。皆既月食だったのですね。なんとも不思議な色合いの月をしばらく眺めていました。
すみれさん ご本家
2007/8/31
葉月尽渡り忘れた?宿つばめ
今週は雨続きで、気温も下がり、すごし易くなりましたね。
毎度のつばめネタで恐縮ですが、20日過ぎに元気に飛べるようになり、家族そろってご挨拶して出て行きました…にはならず、日没になると3−4羽帰ってきて泊まっています。(親じゃなくて、多分子つばめ) 朝には泊まり賃代わりの○○を落としてあるので…今日も風雨の中、どうしているのやら…早く南の国へ行ったほうが良いのにと、マジで心配になってきました。遅生まれだから、羽根の力が未だ充分ないのでしょう。何とか元気で無事に来春を迎えて欲しいものです。
みちこ
ろんろんさん
ご本家
2007/8/31
降る雨に 秋を感じる 葉月尽
本当にご無沙汰ばかりで…m(__)m 連日の猛暑にバテ気味でしたが、ようやく9月に向けて秋の気配を感じられるようになってきました。今日などは肌寒いほど…。 あまりの気温の差に身体がなかなかついていけませんが、少しづつ秋は近づいてきていたんですね(#^.^#) 皆様、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませm(__)m
たまこさん ご本家
2007/8/31
窓開けて夜の声聞く葉月尽
ご近所中、連日連夜にわたって、クーラーのモーターの回る音が響いていたものですが、今夜はそれがなく、耳をすますとどこからか虫の声が…そういえば「虫の音」というお話もありましたね。
ぐりさんのお住まいあたりでは、朝晩はすでに肌寒いくらいでしょうか。季節の変り目は体調を崩しやすいですよね。とくに夏の終わりは疲れの出やすい時、くれぐれもお大事に。
はなはなさん ご本家
2007/8/31
かなかなも鳴き惜しむなり葉月尽
駆け足で葉月は尽きて秋の風
昼間は蒸し暑かったのですが、酔い覚めに歩いた夜道はすっかり秋の風でした。   
ぐりさん ご本家
2007/8/31
熱出して 孫が心配 葉月尽
朝方に 寒さで目覚む 今朝の秋
最近時々熱を出すそうで暑くなったり涼しくなったり体調を崩しやすいこの頃ですね
あっちの
管理人さん
ご本家
2007/8/31
「秋ですな」やっと感じる葉月尽
今年の夏は猛暑日が続いて本当に暑い夏でした。天気予報の気温を見るだけで汗が噴き出すようでした。そんな猛暑酷暑の8月も今日で終り、朝晩は爽やかな日が増えてきました。半袖の袖口がなんとなくひんやり感じる、そんな秋の始まりです。
のばらさん S.ファロウ
2007/8/30
こちらはずっと雨続きで、今日はムシムシと暑いのですが駆け足で秋の気配がやってきたみたいで焦るくらいになってます。朝なんてほんと「今朝の秋」な感じ。
たまこさんの「鳳仙花」のお句、わーいうれしい(^-^)/ 今月のお話しも絵になるシーンが多かった気がします!句はサクサク浮かばなかったけど〜〜(汗)
たまこさん S.ファロウ
2007/8/29
「見たまま」こそが俳句の極致だといわれますが、それが出来ないんですよね〜(難)
「てにをは」で迷うというのも、すごくわかります!
関東は昨夜すごい雷雨があって、今日、ほんとに「今朝の秋」という感じになりました。
はなはなさん S.ファロウ
2007/8/28
肩越しのいびきにそっと微笑んで
わはは〜「背中の気配」で詠んでみました。
すみれ様 この暑さですもの、お墓も盆休みしたいな〜と思っているかもしれませんね。「見たまま」という、そういう風景に出会えることが幸せかもしれませんよ♪
たまこさん S.ファロウ
2007/8/28
鳳仙花はじけて老の胴間声
そういえば、「老人たちとバッタリ」のシーン、のばらさんがせっかく期待してくださってたのに作っていなかったので、急いで考えてみましたが、もう少し笑える系にしたかったのですが。
あと爆ウケ!!したのは、宗匠の「(るいさんが本当に寝ていると思うなんて)甘いと思うわ〜」の一言です。う〜むさすが経験者は深いですなぁ。「背中の気配」ってやつ?やっぱりね。すぐに爆睡なのね。ふん。ってこれも何気に17文字。
あっちの
管理人さん
ご本家
2007/8/28
管理人の書き方がわかりづらかったようで、「白露」も「処暑」と同じ「阿蘭陀正月」と「鬼ごっこ」の2話に出てくるだけ、という意味で2話だけと書きました。すみませんでした!
こでまり ご本家
2007/8/28
今度は「白露」ですか。「露月町・白菊蕎麦」に座布団10枚!
たまこさん ご本家
2007/8/28
管理人さん、さっそく調べていただき恐縮です。一つはやっぱり「阿蘭陀正月」ですよね(これ、宗太郎さんが説明しているので、24全部出ているもんね)。もう一つが全然わからない…「露」月町・「白」菊蕎麦っていうのはあるけど、これじゃないですよね(笑
はなはなさん ご本家
2007/8/27
ううう〜、「白露」のお話、こちらもわからないです(涙) 「白露結ふ」ちょうど2〜3日前に周作をストックしているファイルを眺めていて目に付いた拙作、思い出していただいて恐縮ですm(__)m 香苗さんの風情を詠んだように記憶しているのですが、今見るとカンペキ季語重なり…(T-T)ううう〜穴があったら入りたい(汗)
浅黄裏さん ご本家
2007/8/27
処暑も白露も撃沈です。どこに出てくるのか全く思い浮かびませんでした。でもはなはなさんのお句は強く記憶に残っています。まだまだ暑い日々にすうっと汗の引くような…。
あっちの
管理人さん
ご本家
2007/8/27
白露結ふ萩のひとむれ濃紫
たまこさんが「白露」が出て来るお話はあるのかしら、ということで調べてみましたが「処暑」と同じ2話だけでした。でももう1つ見つけました!去年の10月のはいくりんぐのお題「能役者、清大夫」で、はなはなさんが素敵な一句をお詠みでした。
すみれさん S.ファロウ
2007/8/27
けいとうは当地でも墓参花には欠かせません。蓮の実が入ると高級墓参花セットになりますね。猛暑で、花屋さんもご苦労が沢山あることでしょう。
「大好き五七五」の拙句、お恥ずかしいかぎりです。見てくださった、たまこ様、ありがとうございます。いつもの事で、「墓石が」「墓石に」「墓石も」どれが良いのか迷いながら、結局見たままの俳句になってしまいました。
はなはなさん S.ファロウ
2007/8/27
ケイトウ、皆様が思いを馳せてくださって嬉しいです。 蓮の実もお盆でちょうど仏花に入っているのもあったかもしれませんね。
ぐりさん S.ファロウ
2007/8/26
けいとうは最近はあの鳥の鶏冠のような品種はあまり作られなくなりましたね その代わりと言うか最近の鶏頭は多粒播きというひとつのポットにたくさんの種を播いて 小さな鶏頭が一杯入ったものや紫のいろいろな形をしたケイトウなどが作られています
紫陽花さん S.ファロウ
2007/8/26
はなはなさんの歳時記素敵ですね。夏の終わりと秋の入り口のこの季節って感じがします。小さい炎のようなけいとうはいいのですが、大きくてくねくねして重そうなけいとうはちょっと苦手。でもけいとうを見ると秋だなぁと思います。
のばらさん S.ファロウ
2007/8/26
はなはなさんの歳時記もこの季節ならではの情感ですね。蓮の実の乾いたコロコロした感触も思い出して読みました。
わたしの場合、「けいとう」で思い浮かべてしまうのが…子どもの頃に見た仮面ライダーに出て来たショッカーかなんかのキャラクターです。(何の仮面ライダーだったか覚えてないんですけど)地味なような派手なような、毒々しいような落ち着いたような、不思議な花ですよね。
たまこさん S.ファロウ
2007/8/26
すみれさんの「帽子かぶりおり」の御句拝見しました。 我が家はこの夏は帰省しなかったのですが、日頃と違う風景や車窓から、五七五を思いつかれる方も多いのではないかと思います。
うちは夫が次男で仏壇もありませんので、姑の小さな写真の脇に一輪挿しを置いて、季節の花を挿しています。生前の姑を思うと、高価な花は却って怒られそうな気がするので、ごく安いの専門。春秋は散歩にいって摘んだ野草とか、躑躅の季節は、道の脇にずらっと植えられているのから失敬、いや、脇に伸びている所を剪定して(笑)きたりもしています。駅前の小さな花屋さんは安いし1本2本しか買わなくてもイヤな顔をしないので、たいていここで買うのですが、昨日は1本50円でケイトウがありました。白いトルコキキョウと合わせて「200円だけど、キキョウがちょっと花が少ないから…それにこの頃はお花が持たないので、売れ残っても可哀想なだけだから」と150円にしてくれました。
帰ってつくづくと見ればみるほど、ケイトウって面白い花ですよね。はなはなさんが「色だけあざやかで、花としては異形のケイトウに惹かれ」ると書いておられましたが、確かに、地味で目立たないけどよく見ればとても整った形で美しい花とか、楚々としているのに、いつのまにか花粉や花弁を盛大にばらまく実は生命力ばりばりの花とか、いろいろあって面白いですね。
じゃからんだ
さん
S.ファロウ
2007/8/25
皆様が仰っている通り、今月のお題と歳時記や人形句の見事なコラボのお陰でより楽しむことができました。それもどちらも直結というわけでなく、それぞれの雰囲気を生かした上で大きなテーマの元にまとまっているところがいいなあとホレボレです。
すみれさん S.ファロウ
2007/8/25
はなはな様の情感あふれる歳時記も、絵からもお句からも夏の終りが伝わってきました。ありがとうございます。
たまこさん S.ファロウ
2007/8/24
ケイトウは、はなはなさんの夏のテーマの一つなんですね(「ケイトウに傾倒」という宗匠のコメント、座布団10枚!) 歳時記は「韓藍」、はいくりんぐは「雁来紅」で、素敵なコラボになっていますね。「雁来紅」というのは久米正雄の小説のタイトルにもあって映画にもなったみたい(戦前ですが…)
コラボといえば、ご本家の「今日のお話」で、あっちの管理人さんが、別のお話の「八朔の雪」を見つけてこられて、素晴らしい「露払い」をされていたので、私も人形句でちょっと「太刀持ち」に挑戦してみました。どっちにしようかと迷っていたものですが、おるいさんの「めんくらってお出ででした」がやっぱり使いたかったので、投句のほうはこっちにしたのです。
横顔の畝様は、トップ写真では初めてかと思いますが(春霞さんいつも勝手に使わせて頂き恐縮です!)向いに帳場があって、おるいさんとお吉さんがいると思って下されませ〜なにげにギクリという表情にも見えませんか(笑)
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2007/8/23
本当に贅沢ですね〜はいくりんぐのアップとそれに合わせたたまこさんの人形句!
はなはなさんの韓藍、私も初めて知りました。意味も読み方もググってビックリ。そういう意味なんですね〜蓮の実とそれにかぶる紅と黄の色合いがかーっと暑かった夏の終りを感じます。
はなはなさん S.ファロウ
2007/8/23
畝様人形句が
たまこさん作に
口裏も見抜かれている秋暑かな
今日は贅沢ですね♪ はいくりんぐに人形句のアップ♪人形句は、「はいくりんぐ」とコラボの新作ですね♪笑えます。
浅黄裏さん S.ファロウ
2007/8/23
はなはなさんの歳時記も拝見しました。蓮の実の質感がなんともいいですね。一粒一粒が際立っていて。お句も夏の終りのけだるさも感じられます。
韓藍の読み方はわかったのですが、意味を知りたくてググりました。視覚的にも惹かれる言葉ですね。
麦わら
ぼうしさん
S.ファロウ
2007/8/23
はなはな歳時記も拝見しました。いつもながらはなはなワールド満開ですね。画像も不思議な感じ…いろいろ想像が膨らみます。
はなはなさん S.ファロウ
2007/8/22
恒例だなんて…恥ずかしいです(汗)去年一度お預けしただけだし、今年はこんなに遅くなってしまいました…何とか残暑見舞いには間に合ったようです。
韓藍という言葉だけは知っていたのですが、今回改めて歳時記で再会して「綺麗な言葉だなぁ〜」と思いました。ケイトウは、炎のような形も色も好きなのですが、どうも「鶏頭」という字が好きになれなくて〜。「韓藍」は「外来種の染物に使う植物」とでも言う意味なのでしょうか。万葉時代にはすでに渡来しており、珍重されたようです。その名の通り葉っぱで染色もしたようです。
「雁来紅」の呼び名もありますが、こちらはハ(葉)ゲイトウのことだそうで、江戸時代には若葉を食べたりもしたとのこと。栄養価の高い雑穀のアマランサスと同じヒユ科なので、食べられないことはなさそうです。
蓮の実も、とても惹かれる素材です。よく作品にも使うのですが、たまたま良い写真が手に入ったので使ってみました。
まだまだ暑いのですが、立秋も過ぎてそろそろ秋の気配も感じ始めるころの人恋しいような思いと、夏の贖罪というようなつもりで詠んでみました。
ぐりさん S.ファロウ
2007/8/22
韓藍、勉強になりました、こういう言い方もあったのですね句も夏の明るい暑さの中のはかなさ の様のものを感じました、言い回しもとても勉強になります 画像もとてもきれいですね、はすでしょうか? たまこさま、はなはなさまありがとうございます
たまこさん S.ファロウ
2007/8/22
はなはな歳時記
残暑お見舞更新
韓藍に灼かれてこの身果てぬかと
ゆくひとを見送り宵闇いよよ濃く
ご本家では、もう今月のオール読物にアクセス済みの話題もあって気になります〜〜 私も書店に寄ってみなくちゃ。
ところで、恒例となりました、はなはなさんからの「歳時記」季節のご挨拶、どうぞお楽しみください。今月の「お題」ともイメージを共有した御作ということで、一足先にこちらをご覧いただいてから、お題発表後にまた合わせて鑑賞して頂くのも楽しみかと思います。
右側の御句の「韓藍」は、はなはなさんから画像を送っていただいた時についていたファイル名から、私はようやく調べることが出来たのですが、ぜんぜん知らない言葉でした!万葉集などお好きな方はご存知かもしれません。
すみれさん メールで
2007/8/16
盆休み墓石が帽子かぶりおり
俳句では、墓参りも盆も秋なのに…実際は炎暑となるこの頃ですね。
墓地で、他の家の墓石の様子が面白かったので一句 炎天下の墓の故人を思いやる気持ちが、こちらにも伝わってきました。
たまこさん S.ファロウ
2007/8/13
お盆週間で掲示板も静かのようですね。
すみれさんの子燕ちゃん、それぞれに個性のある感じがよく捉えられていて感心してしまいました。立秋と合わせた御句も素敵ですね〜
すみれさん S.ファロウ
2007/8/8
我先にくちばし伸ばす今朝の秋
ご本家でも立秋の話題が出ていますが、当地もこれからが夏本番、先月が比較的涼しかったので、暑さに体が付いていけません。
当家の晩生の小燕は、三羽がピイピイと鳴きだしました。今が食べ盛りで、親燕がせっせと餌を運んできます。
浅黄裏さん S.ファロウ
2007/8/7
来客に根っこ生えきて夏座敷
「かわせみ」の再放送を楽しみにしているのですが、お盆前の来客の多いときでもあって、なかなかちゃんと見ることが出来ません。「夜鴉」も最初の部分だけでした。
はなはなさん S.ファロウ
2007/8/4
きゃ〜、浅黄裏さま失礼しました。たまこさまがしっかり「歳時記」で書いてくださっていたのに〜〜ごめんなさいm(__)m
どうもヒマワリというと、ゴッホとか南仏の見渡す限りのヒマワリ畑とか、映画とか…そういうのばかり思い出すので…すっかり洋花、明治以降のものだと思い込んでいました、「歳時記」もちゃんと読んでた筈なのに(恥)
たまこさん S.ファロウ
2007/8/3
向日葵といえばだいぶ前になりますが、紫陽花さんに描いていただいた「歳時記」の向日葵と、はなはなさんの「暑さ集める・・・」の御句を思い出します。
その時ドロナワで検索した結果では、日本には寛文年間に伝わったとあったようですが、出典を書き忘れている(>_<) 今もう一度ちょっと調べたら、元禄時代にすでに「ひまわり」の名がついていたというサイトもあったので、幕末のお江戸では、どこかに咲いていたかもしれませんね。一般にはまだ栽培されていなくても、宗太郎さんちの薬草園にはあったことにすればOK(笑)
浅黄裏さん S.ファロウ
2007/8/2
今月の(花世の冒険)皆様のお句を拝見しました。やっぱりこのお話をお好きな方も多くって、力も入りますよね。それから、はなはなさんにご指摘いただいた「ひまわり」が果たしてあの時代に有ったかどうか、ですが、きゃー、ごめんなさい!まったく迂闊なことに気にもしていませんでした(←オイオイ!汗)。今は出先で、まだ調べていないのですが、もし無かったとしてもご容赦くださいませ〜。
明らかに外来語っぽいカタカナの名前などはさすがに使わないようにしているのですが、今回のひまわりのようにひらがなや漢字で書かれる名称についてはノーチェックでした。
はなはなさん ご本家
2007/8/2
向日葵が縁取る空に葉月来る
月初めの句も面白いかも♪
紫陽花さん ご本家
2007/8/1
南から台風つれて葉月来る
もう今月のお題の発表の日だったんですね。早いなぁ〜 昨日は尽句の日だったのにすっかり忘れていて夜気が付いてから一生懸命考えたけど結局ダメでした。今月は忘れないようにせねば!
つばめ二度目の巣立ちです。台風が来る前に旅立ったようです。(尽句の代わりに月初めの句です)