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平成19年
  2月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S・ファロウ=「Straight Furrow」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
紫陽花さん ご本家
2007/2/28
気がつけばコートに虫食い如月尽
この冬一度も着なかったコートが虫に食われてしまいました。2年ほど前に買ったものであまり着ていないし結構お気に入りだったのに。この冬は体調がいまいちだったので遠出が出来ず着る機会がなかったので今まで気がつきませんでした。もう3月だし着る機会はないと思うけど虫食いって直りませんよね?はぁ〜ため息です。
春霞さん ご本家
2007/2/28
月の内半分風邪引き如月尽
十数年ぶりに寝込みました。2月は日数が少ないのにほんと損した気分です。以前にお知らせしましたN●Kの取材の件ですが「首都圏ネットワーク」でオンエアされました。私は殆どカットされてちよこっとだけ写ってました(泣)
ゆきどりさん ご本家
2007/2/28
狂い咲く 花も見ごろの 如月尽
子供らの 姿も楽し 如月尽
オール読み物、今日、ザザっと立ち読みしちゃいました。 でも、買わなかった天罰か、なんか帰宅したら風邪気味です(> <) 文庫が出たら買いますから>各方面の神様
弐月は逃げるというか(違う?)、あっという間ですね。わが町でも3月下旬の桜祭りの案内が届き始めましたが、それまでに桜が咲いてしまわないか心配です。本当に。何しろ静岡の夫の実家からは、桜の便りが届いてしまいましたから。
茜雲さん ご本家
2007/2/28
振り袖のカタログ眺め如月尽
来年成人式の娘に次から次へと振り袖のカタログが送られてきます。まったくどこで調べてるのか…と思いながらも、あれがいいこれがいいと、まったく関係のない次女と眺めているのも結構楽しいものです。肝心の長女は来月は少し帰れそうなので、いくつかのお店を回って見ようかななんて思っています。
花みずきさん ご本家
2007/2/28
暖かき日差しうれしき如月尽
九州はとても、暖かです。セーターを着ていると暑いくらいです、先日は早々とスプリングコートを着込んで外出しました。このまま暖かくなればいいのですが…。
のばらさん ご本家
2007/2/28
別れあり出会いを祈る如月尽
すみれさんの車とのお別れのお話し、お気持ちがわたしにも分かります〜。あとしばらくの今の車とのドライブ楽しんでくださいね。
小式部さんの紅のお話しも素敵♪♪ 春と秋って新しいお化粧品が欲しくなりますよね♪ 明治編気になるけど、しばらく読めそうにないです。
コシキブさん ご本家
2007/2/28
新しき紅探す午後二月尽
あまりお化粧品には凝らないほうなんですが、最近は年齢的に?品質や色を選ばなければいけないな、と思うようになりました。口紅の色ひとつにも自分の肌色に合 うものを探したりしてます。
こでまり ご本家
2007/2/28
暖かき陽を見つめつつ尽く二月
朝方の雨があがり暖かな陽がさして、二月とは思えないです。先月はこのまま過ぎるとは思えず、まだまだ油断できないぞと思っていましたが、ここまで来ればほぼ安心。はぁ〜、そして今日は来客も配達も支払いも済んだので、やっとホッとしています。やっぱり28日で終るのって、慌しいですね。
すみれさん ご本家
2007/2/28
我が車定年退職二月尽
12年間、喜怒哀楽と共に走ってくれた車とお別れです。 トラブルなくよく使えてくれましたが、あちこちガタつきが 目立つようになり、買い替える事になりました。ありがとうの気持ちで車と記念撮影をして、後数日を大事に運転してやります。
みちこ
ろんろんさん
ご本家
2007/2/28
立ち読みてそろそろ我慢か如月尽
ご無沙汰致しておりますm(__)m 最近はロムばかりで…睡眠時間確保の為、お許し下さい。どうしても書き込みをしようとすると落ち着ける夜中になってしまい…本日も寝る前に…と思ってきてみたら『あっ!尽句の日だ!参戦せねば(^_^;)』と久々の登場となりました。毎日しっかりロムはしております。お仲間の端くれに留め置いて下さいませ〜m(__)m
浅黄裏さん ご本家
2007/2/28
当落は終点にあらず如月尽
今月は私立校の合格発表の時期でもあり、悲喜こもごもの話を聞くことが多くなりました。いずれ我が家にもやってくることではありますが、当落は必ずしも人生のゴールではないのだと今から肝に銘じておきたいです。
ぐりさん ご本家
2007/2/28
風邪引きも 月をまたいで 二月尽
20日過ぎ あっという間の 二月尽
店先で 花に釣られる 春浅し
風邪を引いたらなかなか治らず今夜は腹痛から下痢に 早くな寝たくとも忙しくて家人は遅いし (実は牡蠣を食べたので一瞬ノローと余計ショックでした)   
はなはなさん ご本家
2007/2/28
ペルソナにあふれしなみだ如月尽
お祭りで思い出した「謝肉祭」2月のヴェネツィアはカーニバル一色だそうです。昔から行ってみたいお祭りのひとつですが、いまだに行けてない…。お祭りの雑踏の中、仮装して顔も隠して彷徨う気分というのはどんなものでしょうか。映画の1シーンのようでもあり、あの街の雰囲気に溶け込めそうで、ちょっと憧れです。
明治編読まぬも楽し如月尽
オール讀物3月号はまだ読めてません…たぶん文庫化するまで待つのかも。
たまこさん ご本家
2007/2/28
銀幕の祭りも過ぎて如月尽
「硫黄島」は残念でしたが、今年もまた見ごたえのありそうな作品が次々で目移りしそう…作品賞と監督賞をものした「ディパーテッド」はまだ見ていないのですが、リメイクというのがちょっとひっかかる点なんですけどね。「イルマーレ」もオリジナル韓国版のほうがずっと良いと思ったもんな〜。それにしても、昨年のアカデミー賞がついこの間という気がするのに…
あっちの
管理人さん
ご本家
2007/2/28
明治編立ち読み楽し如月尽
明治編が再開してから早くも3話目。そろそろオール読物は我慢して単行本になるまで待とうかなぁと悩んでいる方もいらっしゃるかと。私も今まではオール読物は場所取りだし、単行本になるまで待っていたのですが、ついつい我慢できずに買っています。立ち読み派の皆さんももう3月号はご覧になりましたか?私も来月は立ち読み派の仲間入りかな…
TERAIさん ご本家
2007/2/28
工芸展結果心配二月尽
昨日「第63回金沢市工芸展」の鑑査(審査)がありました。開幕は明日3月1日ですが、今日から鑑査結果の電話問い合わせに応じるそうです。今日朝一番に市役所に電話で聞いてみようと思います。制作に1年半を要した作品(蒔絵盆「山法師」)なので何とかよい結果を期待したいです。
コシキブさん S.ファロウ
2007/2/24
今月は確かに難しい漢字が多かったですね。たまこさまの「矍鑠」なんて解説が無ければね絶対よめなかったです。全部漢字のお句にまた是非チャレンジしてくださいね。
じゃからんだ
さん
S.ファロウ
2007/2/24
私も読めない/読み違えた漢字が結構ありました。zmzmさま、質問して下さってありがとうございました(来月期待してますよ〜 ^o^)。ほんと、一語一語大事に選び抜かれた言葉の素晴らしいこと。日本語って音の響きが美しいなあ、なんて今さらながらに思います。
茜雲さん S.ファロウ
2007/2/24
あっちの管理人さん、ぐりさん、ありがとうございました。でもお願いですから謝らないでください。読めないほうが駄目なのですから。伺って見てよかったです。
たずのうよりも、おとなう、おとのうの方がずっと響きがいいですね。うずみび、いけび もこれでひくとちゃんと広辞苑にありました。新古今和歌集で使われているという古くから根付いた言葉なのですね。
俳句のように、五七五しかないからこそ、語を大切にしようと思うのですね。 とても考えられた、そしてとっても美しい響きの言葉が多く、本当に勉強になります。
来月は頑張ります。(って宣言して大丈夫か、自分)
こでまり S.ファロウ
2007/2/23
私も埋火を「うもれび」と読んでいました〜〜。斑雪もふつうは「まだらゆき」ですよね〜。皆さんのおかげで、いろいろ勉強になりますです。zmzmさん、勇気を出してくださって、ありがとうございました♪
壁影は千姫さんに教えてもらわなければなりませが、私は「かべかげ」と読んでいました。でも人の名前でも何でも、判らないときには「音読み」で読めば失礼にはあたらないと、子どもの頃に聞いたこともあります。
ぐりさん S.ファロウ
2007/2/23
私もの入っていたのですね、あっちの管理人様ありがとうございます埋火(うずみび)でいいです 
●やっぱり猫ちゃんだったのですね、猫の目にの句で分かりました、にゃんにゃんにゃんはわからなかった
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2007/2/23
zmzmさん、読めない字って私の字も入ってたんですね、ごめんなさい!「お訪う」は「おとなう」とか「おとのう」で使ってみました。「埋火」は「うずみび」「いけび」でいいのかな。
昨日は2月22日、ニャンニャンニャンで猫(=^・^=)の日だったんですね!
のばらさん S.ファロウ
2007/2/23
藤椅子に猫がまつなる我家かな
この句も好きです。宗匠が書かれた「猫の眼に」の久保よりえさんのお句です♪
茜雲さん S.ファロウ
2007/2/23
宗匠の励ましに勇気を出して(笑) いえねぇ、一つや二つではないから恥ずかしいのですよ。
壁影 かべかげ、へきえい?
訪う声 たずのうこえ?
靄−もや 刷毛−はけ は調べたら出て来ました。(嬉)
午睡は そのまま ごすいでよろしいのですよね。ついひるねと読んでしまいます。
埋火も うもれび ですよね。
一応広辞苑では調べてみたのですが、そうか、季語辞典を見たほうがよかったですね。はなはなさんの 下萌 という言葉も知りませんでしたが調べてわかりました。綺麗な言葉ですね。斑雪(はだれゆき)も振り仮名がなければまだら雪と読んでしまいそうです。
雨模様で、このごろ賑やかだった猫君達は今日は少し静かです。
はなはなさん S.ファロウ
2007/2/23
恋猫の瞳に映る夜気蒼く(うーむ、まだまだ)
「猫の日」だったんですね〜。ちょっと考えればわかったものを「恥〜」でございます(T-T) でもおかげでステキな春の猫の句をたくさん紹介していただいてラッキー♪
「野の星沼の星」も「海の色ある」も猫好きでなくても猫の姿態とロマンチックな雰囲気にうっとりできますね。微笑ましい、ほのかな春の気配をありがとうございました♪
読めない語句って私のにもありましたか? 読みを書かなかったのは「下萌(したもえ)」だけでしたが…「斑雪(はだれゆき)」も季語を探していて「なんて綺麗な言葉だろう」と思ってとても気に入ってしまいました。「薄氷(うすらい)」も宗匠がコメントに書いてくださったように「はくひょう」と読めばまた味わいも変わるというのが我ながら嬉しかったです♪
こでまり S.ファロウ
2007/2/23
zmzmさん、以前はよく「何て読むの」とか「どんな意味」とか訊いていましたし、遠慮せずに訊いて下さい。「この私が読めない字は、みんなも読めないはず!代表して訊いてあげるのが親切と言うものよ!」くらいの気持ちで、みんなでレベルUPを目指しましょう〜〜。(とか言ってて、私の句のことかなあ〜) 読めているつもりでも、読み方が違うかもしれないしね。 ちょっと出かけますが、夜にはまた来ますので、よかったらどうぞ。もちろん見つけた人は、先に答えてあげてくださいね。
そしてほぼ皆さんおわかりのようですが、昨日は「猫の日」だったのにゃ〜〜(=^・^=)
どちら様も、猫とお幸せに♪
茜雲さん S.ファロウ
2007/2/23
こでまりさん、UP御疲れ様でした。さっそく拝見させていただきました。本当に力作ぞろいで思わず唸ってしまいました。みなさん、発想が豊かでしかも言葉がとっても巧みです。自分も参加したかったなぁ…。
ところで宗匠、難しい字には読み方と説明をして頂いているのにまだ他にも読めない字がたくさんあって(恥)どうしましょう。
たまこさん S.ファロウ
2007/2/23
恋●のかへる野の星沼の星  (橋本多佳子)
では私も「入門歳時記」から見つけたのをひとつ。こちらは●も季語のうち(あ、わかっちゃったかな)。
こでまり S.ファロウ
2007/2/23
叱られて目をつぶる●春隣
●の眼に海の色ある小春かな
昨日は●の日の●。こんな風に詠まれていますよ。などなど。昨日の月日がヒントです。
浅黄裏さん S.ファロウ
2007/2/23
昨日は●の日。わかりますよ。2月なのもミソですね。
はなはなさん S.ファロウ
2007/2/23
●ってなんだろう?●って…(鈍いんです〜私)わかる方、教えてくださ〜い♪
こでまり S.ファロウ
2007/2/22
今日は●の日なので(コレでわかるあなたも、●好きね♪)、請求書をやっつけた勢いで今月のUPにこぎつけました。←かわせみには何の関係もないけど。
のばらさん S.ファロウ
2007/2/19
たまこさんが書かれていた「恋ふたたび」の謎が話題になったの、わたしも覚えています。今回皆さんの予想が楽しみ〜。わたしは全然思い浮かばず。
「タイトルをつけるなら」→『長襦袢は見た』ダメだこりゃ〜(--;)
コシキブさん S.ファロウ
2007/2/19
「恋ふたたび」は単純に「かわせみ再登場」の意味合いと思ってました。平岩先生という より編集者の希望でつけたのでは?と穿った見方をしてます。
ぐりさん S.ファロウ
20087/2/18
毛糸玉ーそうだったんですか優しい気持ちなんですね、私も毛糸だまというと編みなおしの 硬い毛糸だまを思い出します、毛糸のお手伝いよくやりました、解いて洗うときに輪にして 其れを編むときに又手伝ってたまにしましたね、モヘヤは解きにくかったですね、何度も編みなおし細くなると何本かを合わせて網最後には炬燵がけになったりしました
のばらさん S.ファロウ
2007/2/18
そうだったんですか!!まあ、誰だろう、毛糸玉をぶつける心境か?!なんていった人! …ワタシです(*--*)
「ぶつけても痛くない毛糸玉をぶつける、イタヅラ半分な心」かとも思ったんですが(〜といいわけ)そう伺うとホンワリと優しい印象になるから不思議です。
「毛糸玉」でイメージしたのは、わたしもいったん編んで解いて真ん丸く玉にした状態のでした。猫ちゃんも好きそう。
たまこさん S.ファロウ
2007/2/18
そうだったのか、「ごめん」っていう口癖の心、毛糸玉みたいな…ということだったんですね〜。で、それって自分?彼氏?(しつこい)
ほどいて洗った毛糸を巻くときに、両手にかけて支えているお手伝い、小学生のお手伝いの定番でしたよね(遠い目)。モヘヤだと、細かいフワフワがからまって、一度編んだものがほどけないので、ぜいたく品〜っていう感じでした。
すみれさん S.ファロウ
2007/2/18
そうだったのか…毛糸玉はぶつけるのではなかったのね(当たり前か(>_<) モヘヤ系でフワフワの毛糸(色はパステル系)の感触だったのね♪
白状すると…毛糸玉でイメージしたのは、編みなおすためにほどいてから、くるくるとまん丸に固く巻いた毛糸の玉でした(~_~;)…昔、母親がよく そうしている場面の記憶が出てきたのかもしれません。固い頭を脳トレで鍛えなおすか(^_-)-☆
茜雲さん S.ファロウ
2007/2/18
ちょっと流れをちょん切っちゃいますが今日、ひょんなことから、娘と例の俳句の話になりました。
  口ぐせが ごめんだなんて 毛糸玉
これは口ぐせがごめん…というとっても優しい心を、柔らかい毛糸玉に重ね合わせたすごく優しい句なんだそうです。う〜ん、今時の女子高生、私が思っているよりはずっとずっと素直だったようです。
たまこさん S.ファロウ
2007/2/18
あるみさん、看板のほうには前にも使わせていただいたと思いますが、人形句は初めてでしたかしら?
今回の「女難剣難」は、当然ながら源さん句がいっぱいで、とくに初春の源さん句は向こう10年は大丈夫(笑)って感じですが、暖かくなってきたので、オールシーズン使えるこちらを使わせていただきました。これから「お題」をお送り下さる皆様「巻羽織」という語の入らない源さん句のほうも、どうぞよろしくお願いいたしますね〜
すみれさん S.ファロウ
2007/2/18
あるみさま 人形句採用されておめでとうございます♪ 春霞さまの源さん人形とはいくのコラボももうかなりの数になると思いますが、どの句とあわせてもぴったりになるのが面白くて不思議です♪
はなはなさん S.ファロウ
2007/2/18
あるみさま 人形句でしたね〜♪ これも源さんらしさがとっても出ていてナットクの人形句です。
たまこさまの「恋ふたたび」以外のタイトル候補、面白いですよね♪ ちょっとひねりすぎですが、長左衛門もおとせも伊兵衛もみんなちょっとずつ普通じゃない状況・考えで行動するから可笑しな事件が起こってしまう…と思って「いびつな殺人」とか。長左衛門の紅おしろいから「秘密」とか、正吉の事件と長左衛門の愛憎から「あに殺し」などと考えました〜。「あに」は日本古来の男同士の恋愛だとタチ役を「兄」というので(わはは)。別に伊兵衛を殺してませんが殺したかったかも、と思って。
平岩先生は確かにタイトルをいじくり回すということがないのですが、でもぴったりとツボにはまったタイトルが多いですよね。おそらくお話自体タイトルを付けやすいように小道具や筋立を考えて書くと思うのですが…。やはり素人ではかないませんね〜(^^;ゞ
あるみさん S.ファロウ
2007/2/18
きゃぁ〜♪ に、人形句が!!嬉しい♪先ほど宗匠にお題を送ってさぁ久し振りの△巡りだ〜とこちらへ来たら人形句がぁ♪ \(^o^)/本当に嬉しいです。
ぐりさん S.ファロウ
2007/2/18
畝様人形句が
あるみさん作に
生真面目な男が言える迷文句
人形句 あるみ様のに代わりましたね、あるみ様は初登場じゃないのかな? オメデトウございます、本と源さんにぴったりですね、最近はお忙しいのでしょうね
麦わら
ぼうしさん
S.ファロウ
2007/2/17
ワタクシ、「恋ふたたび」というタイトルがらみでひとつ詠んだんですけど〜 でもこでまりさまに送ったコメントでも書いたのですけど、こじつけというかだいぶ無理があります。絶対この解釈は違うぞ、という自信があります(?)ので、私のなんかは置いといて…みなさまがどのように詠まれているか楽しみにしております(^^♪
たまこさん S.ファロウ
2007/2/16
「恋ふたたび」というタイトルについては、何年か前にご本家掲示板でも話題になったように記憶していますが、はっきりした答は出ませんでしたよね?中断していた連載が再開したということが関係しているのだろうという話にはなったのですが、このお話は東吾さんとるいさんの恋話よりも事件のほうが中心みたいだし、ちょっとわからなかったんですよね〜。ある意味「江戸の子守唄」なんかのほうが、二人の恋がいったん危機に瀕して「ふたたび」燃え上がるという感じがしますが…
今回、五七五のために読み直しながら、何かヒントになるものはないかと探しましたが、やっぱりわかんなかったので、皆さんの発見がなにかないかと楽しみです。
もしも、「恋ふたたび」以外のタイトルをつけるとしたら…?というのも、難しいですね。 平岩先生は、江戸っ子らしく、あまり飾ったタイトルはお嫌いのようで、話の内容のわりにはぶっきらぼう(?)っていうか男性的なタイトルが多いので、単純に「薬屋殺人事件」とか「とりかぶとの毒」とか…(でも芸が無いなぁ)、「母と子」(当たり前すぎ?)
最後のほうの嘉助さんのセリフから「色と欲」なんてのも考えてみました。「色」から動機は女がらみ?と思わせて実は…とかね。
こでまり S.ファロウ
200/2/16
(今月のお題「恋ふたたび」の)タイトルの謎について、何か光明が見えてきた方はいるのでしょうか。(まだ、投句を拝見していないので、わからないのですが) 私は詠むのに精一杯で、まだ余裕がありません。
ぐりさん S.ファロウ
2007/2/14
杉田久女の娘さん石昌子さんがなくなられたのですね、お母さんの思い出をかたって見えたのを私も見たことありますしっかりした娘さんでしたね、働きながら子育てをするというと子は昔も今も大変ですよね、でも今はお父さんもかなり協力的なようですから(息子にも手伝ってやりなさいよといっています)でも芸術との両立というのは大変かもしれませんね
たまこさん S.ファロウ
2007/2/14
杉田久女の長女で、ご自分も俳人でいらっしゃる石昌子さんが先月末に死去された(95歳)ということを、今朝の朝日新聞で知りました。だいぶ前ですが、お母様の思い出をテレビで語っておられるのを見た覚えがあります。俳句に打ち込むあまりに子育てを放棄していた等の批判もされている久女ですが、このような立派な娘さんがおられたわけですから、批判は当たらないと思いました。でも、芸術と家事育児の両立っていうのは、やっぱり難しいものなんだろうなぁと思います。普通の仕事なら、社会的な制度がある程度整えば、母親も働きながら仕事が出来るでしょうけど…
ぐりさん S.ファロウ
2007/2/6
はいくりんぐのネーミング私はぴったりだと思い大好きです
毛糸だまの句の皆さんの読み込みにそうかそうかとうなずいています、くらえ毛糸玉が笑えます 俳句サイト はいくりんぐ 出検索したら我家も出てきました(たまこさまの書き込み見て やってみました)嬉はずかしです
∞の句すみれ様作だったのですか といわれてみるとすみれ様らしい理系って発想される方ですものね、私にはその頭の柔らかさがありません(T_T)
こでまり S.ファロウ
2007/2/6
昨夜から拙宅のことでいろいろと書き添えてくださって、ありがとうございます。だいたい「はいくりんぐ」なんて自分勝手な造語の名前なので、こんなに丁寧に書かれたり検索されるとドキドキしますです。たまこさんのを読んでて、「そうなんだ〜」と思ってしまいました。
それはさておき、昨日から久々に俳句の話題が続いていて、楽しんで拝見してます。拝見してるばかりで、相変らず自分から話題提供できなくて申しわけないのですが。 いつもありがとうございまーす♪
すみれさん S.ファロウ
2007/2/6
たまこ様、駄作で、奥は深そうにみえて底の浅いのが見えるでしょう(苦笑) 添削のしどころが満載ですよ〜
毛糸玉〜もこれだけ解釈の幅があるところが受賞の所以だと判りました。皆様の推理が面白ろすぎます。これだからかわせみサイトは楽しいのよね♪
たまこさん S.ファロウ
2007/2/6
鐘一つ売れぬ日は無しですね〜メグ様。数多い俳句番組・俳句本の中からこれをご紹介くださったのはきっと、かわせみの発売元、文藝春秋社の元編集長・半藤一利氏の著書ということでだと思いますが、私も図書館で探してみます。メグ様もよろしかったら、ご感想などお送りくださると「はいくりんぐ」にも俳句関連の書籍コーナーで取り上げて頂いて、皆様もきっとお喜びと思います。
その「はいくりんぐ」ですけど、(老眼でうっかり、Linkの「はいくりんく」と読んでしまったりする方もあるかと思いますが、りん「ぐ」ですよね)、たった6文字でこんなに綺麗な検索結果が出るタイトルも珍しく、こでまりさんの命名すごいな〜と思っています(開設してから4年もたって言うのも何ですが)。「はいくりんぐ」だけで検索すると1400件前後で、「りんぐ」だけの結果なども少し混ざるのですが、「"」「"」を前後につけて、6文字一連のフレーズとして検索すると300件前後、たぶん100%この「はいくりんぐ」だけ(ぐりさんやTERAIさんのサイトからも拾われているのも嬉しいですね)のヒットです。
ずいぶん下になってしまいましたけど、すみれさんの「∞」の御句も、テレビで紹介されたものかと一瞬思いましたが、すみれさんの御作なんですよね?なんかすご〜く奥の深い感じですね♪
はななはさん S.ファロウ
2007/2/6
俳句のお話、興味深いです♪ 「に」と「が」視点の違いですよね。空が主体なのか鯉のぼりが主体なのか。空が波打つと見えるかどうかは詠む人間の感性ですものね。私も「が」と詠める人間になりたい(汗)
「毛糸玉」も彼氏に対するか自分に対するか、こちらも写生か感性かに分かれる解釈だと思います。もつれた心を毛糸玉に託すけれど、内省的な女の子なら視点は自分に向かうことでしょうし、現代的なお嬢さんなら「カレシ」に「くらえ〜毛糸玉」ともどかしがることでしょう♪八方美人な自分を省みて「こんな自分がイヤ」と「こうじゃなきゃ友達と上手くいかない」ととつおいつ考える句のように私は感じました。
「ひと文字」で変わる五七五に関わっていると、ついつい細かい言葉のアヤや表記が気になり始めますね〜。「はいくりんぐ」のひらがなのやさしい字面と語感、「俳句」で「りんぐ=ring=輪」を作りましょう、という深い意味が大好きです♪
のばらさん S.ファロウ
2007/2/5
受賞されたのは清楚なお嬢さんですか〜(^-^) じゃあ「くらえ毛糸玉!」はないですね(^▽^;)(←それはワタシ?!)
たまこさん、とっても分かりやすいフォローありがとうございます〜〜。自分で書いてて「よく分からない説明になってしまった」とは思ったのですが、思ったまま書いちゃってました(汗)
週末の俳句番組は見損ねてしまいました。お話しを伺っていると見損ねたことが残念です。わたしも「に」ですね〜〜。
メグさんのご紹介の本のことも、市井の人々の機微、と言うのに惹かれます。(「はいくりんぐ」ひらがなですよ〜(^-^)/) 今月のお話し、どこ詠もうかなあといつもにも増して迷います!! 改めて読むといろんな要素が盛りだくさんのお話しですね。
茜雲さん S.ファロウ
2007/2/5
毛糸玉、奥が深いですね。みなさんの解釈を伺って、そうか、そういう気持ちを表した言葉だったとはじめて判りました。もやもやってした気持ちを表すには確かにいろいろ想像できるとっても面白い言葉ですね。たまこさん、こでまりさんが「すぐに謝る彼くんに物足りなさを感じてイラダつ女子高生を思い浮かた」のは多分、うちの娘の日常をちょっとご存知だからですね。我が家の娘なら間違いなくそっちですもの(爆)。くらえ毛糸玉もうなずけちゃいます。
受賞されたお嬢さんはうちとは正反対の、とっても真面目で清楚なお嬢さん。だからもしかしたら、自分…かなって気もします。彼くんだったらそれはそれで、意外性があって面白いんですけどね。
メグさん、はじめましてでしょうか。読み逃げばかりしているzmzmと申します。こでまりさんがご紹介して下さっていますように、俳句リングでは茜雲を名乗っているややこしい奴です。どうぞよろしくお願いします。
みなさんの感想は、さすがに東吾さん、源さんゆずりの読みの鋭い方ばかりなのでこでまりさんの場面紹介などと共にとっても楽しみにしています。
こでまり S.ファロウ
2007/2/5
週末はゆっくりと書き込める時間がなくて、気になりながら読んでいました。先週のNHK俳句は、全国大会だったんですね。暮れからずっと番宣してたのに、すっかり忘れていました。(>_<) 新聞で俳句王国の兼題が「冬菫」だったので、「今日はすみれさんだ〜」とは思っていたんですけどね。
それにしても、こうして並べていただくと、「が」と「に」の違いは大きいですね。でも自分なら、迷わず「に」だわ!
茜雲zmzmさんからも、ステキなお句の紹介をありがとうございました。毛糸玉なんて、何年さわってないかしら〜。解釈としては、私もたまこさんと同じで、すぐに謝る彼くんに物足りなさを感じてイラダつ女子高生を思い浮かべました。毛糸って一本の紐みたいなものから平面にも立体にもなるけど、それには時間も気力もいるわけで、そのへんのアナログなもどかしさが表現されているのかな〜。のばらちゃんの「くらえ毛糸玉!」は大受け!
メグさんのご紹介された本ですが、本の説明を見ると、其角は自然より市井の人々や人情の機微を詠むことを好んだようですね。
メグさん S.ファロウ
2007/2/5
昨日ある番組で、半籐さんの書かれた「其角俳句と江戸の春」を知りました。内容には詳しくふれてはいなかったのですが、私にはハイクリングで皆様が作句なさったのをいろいろ推理しながらコメントされるのに似ているなーと思いました。
たまこさん S.ファロウ
2007/2/5
のばらさんの、「ごめん」は自分の口癖、っていうの、そっちのほうがアリかも! 女の子でも多いかもしれませんね、つい人に気を遣って何でも「ごめん」って言ってしまう、自分で気づいているんだけど、つい…っていうの。だいたい、今の子ってヘンな所で気を遣うのよね。人からのメールにはすぐ返事しなきゃとか(うちの娘は親から見ると普通に携帯を使っているように見えますが、本人に言わせると「すっごいケータイ無精(?)で変人と思われている」そうですが)。
毛糸玉との関連も、のばらさんの想像でナ〜ットク! もし彼氏だとすると、彼氏のために何か編んでいるんだけど、「あんなに軽くすぐ謝っちゃう奴に編んでやったりするのは労力の無駄だぁぁ」みたいな気持ちが突然わいてきてイライラ〜ぶつけてやる!という感じかな。自分のことだとすると、編み物が思うように上手に編めないというイライラも手伝っているのかもしれませんね。
何にしても「時間をかけて編んでも、ツーっとほどこうと思えばすぐ一本の糸に戻ってしまう」毛糸玉を持ってきたのが、高ポイントだったのかも…
のばらさん S.ファロウ
2007/2/5
全国区特選すごいですね〜〜。毛糸玉が気になりますね。
たまこさんと同じく彼が「ごめんごめん」ってかるく謝っちゃうのがはがゆくて、ちょっと物足りず「もう!毛糸玉でもぶつけてやる!くらえ毛糸玉!」って心境のお句??と想像しましたが、もう1パターン。
自分がついつい「ごめん」ってすぐに言ってしまう、そんな自分が歯がゆくてモヤモヤクシャクシャ、ウガ〜〜!せっかく編んでも解いて毛糸玉〜〜(>_<) というような感じ?(だんだん意味不明になってきた?!) いろいろ想像できて面白いですね。
zmzmさんのお嬢さんも、今は興味がなくてもそのうちジワ〜ッとはまるかも♪
たまこさん S.ファロウ
2007/2/4
NHK俳句もBS俳句王国も見逃していることが多くて、今回も見そびれ〜 でも、皆さんのコメントで、いろいろ勉強になります。「添削コーナー」などを見ると、1文字の違いや、前後の入れ替えなどで、がらりと印象が変わるということに驚きますよね。
zmzmさんのお嬢さんのお友達、全国特選とは、すごいですね。口癖は「ごめん」なんでしょうか、それとも「ごめんだ」なんでしょうか?(笑) 高校生の女の子(ですよね?)の句だとすると、「ごめん」のほうで、彼氏がすぐに自分に気をつかってくれて「ごめん」「ごめん」を連発するのが、ちょっと気に入らないというか物足りないというか、もっと男らしくリードしてよ!っていう気持ちなのかな〜。と言いながら、気をつかってくれなきゃすぐにキレるイマドキのワガママ娘の癖に…っていうのは、自分の高校生時代に経験のないオバサンの妬み嫉みか(爆)
すみれさん S.ファロウ
2007/2/4
田植機の孤独な動き遠筑波
特選句と言われていなければ、なにげにスルーしてしまうでしょう。毛糸玉に心情が詠みこまれているのかな?感性の差を感じて凹みそうだ…
昨日の俳句大賞の中で、この句の良さにはすぐ頷けるけれどね。
今月のお題もなかなか手強そうだし、∞の迷路でうろうろしそうです(>_<)
茜雲さん S.ファロウ
2007/2/4
口癖が ごめんだなんて 毛糸玉
ご無沙汰しています。鞠門の劣等生はまだまだよくわからないというのが実感です。
娘の通う高校は俳句甲子園や短歌甲子園に出場していて、そちらの部活動は結構良い成績を上げているのですが 先日娘の同級生が全国で特選になりました。その句が…という句です。情けないことにわかったようなわからないような…。
親に似た娘は日本語は大好きなんですけど、俳句にはまったく興味を見せません。せっかく盛んな高校に入ったのになぁ。
ぐりさん S.ファロウ
2007/2/3
受賞句と写生句の違いは(が)と(に)ですか普段無意識ですね
がは空が波打つ、にはこいのぼりが波打つとなるのでしょうか? 私はにのほうを詠んでしまいそうです、やっぱ写生句だな〜(;_:)
すみれさん S.ファロウ
2007/2/3
真っ青な空(が)波打つ鯉のぼり…受賞作
真っ青な空(に)波打つ鯉のぼり…これは只の写生句
朝からテレビで「俳句」に反応しています。俳人黛まどかさんの俳句のメール配信云々を見た後に、教育テレビで俳句大賞の後半部分をちらちらと見ていました。普段の放映は見られないけれど、一年まとめの番組は昨年も見た記憶があります。
写生しても写生句にならないようにetc,個性豊かな選者の先生方のコメントに、来場者も楽しそうでした。
例:(が)と(に)一字違いが大違い…選者の先生が言っておられました。
五七五∞と読む年の豆
     ごうななごむげんだいとよむとしのまめ
はいくりんぐに参加させてもらってもう何年か経ち、句作は上達しないのに、良し悪しが少し判るようになった分、いっそう詠む難しさを感じるこの頃です。