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平成18年
  8月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
ゆきどりさん ご本家
2006/8/31
秋風にほっと一息葉月尽
この夏は母の病気などであまりにも慌しい毎日でした。平日は会社、週末は実家へと、正直息つく暇も無いような。。それでも今週に入ってからの朝晩の秋の気配には、ようやく秋になったかとほっとします。この夏の暑さは一生忘れられません。母の状態は一進一退で、あまり楽観し出来ないのですが、家族がめげていては仕方がないので、がんばります!
紫陽花さん ご本家
2006/8/31
朝刊もなんだかひんやり葉月尽
毎朝6時過ぎに朝刊を取りに外に出ると最近涼しくなったなぁと実感します。日暮れも早くなってきてる感じもするし 「秋ですな」
千姫さん ご本家
2006/8/31
知らぬ間に月日がたった葉月尽♪
八月は自分の誕生日も忘れてしまうくらい忙しかったです。今日はふっと尽句の日だって気が付きました。間に合ってよかったです!!
のばらさん ご本家
2006/8/31
蓮の花今年は三つ葉月尽
ではわたしも蓮で♪ 去年、友人に蓮根もらって植えた蓮、去年は一つ、今年は三つ咲きました♪うれしい〜。蓮根は毎年植え替えるのですが、一年ですごく増えるのです。実家母にも上げたところ、実家でも咲いたそうです。尽句、いつも皆さんの生活がチラと垣間見えるのも楽しいですね〜(^-^)
ななかまどさん ご本家
2006/8/31
葉月尽 親の出番は終わり無し
2週間ほど前に夏休みの終わった我が家ですが、写生大会、持久走大会、学習発表会(学芸会)などの日程表が配られて、「ご家庭のご協力をよろしく お願いいたします」……。
ぐりさん ご本家
2006/8/31
播いた種 はとが啄ばむ 葉月尽
昨日野菜の種を播きました そしたら早速今日ははとが一生懸命掘って啄ばんでいました
緑陰に 寝そべる猫の 腹白し
山向う 雲白くても 雨降らず
し〜し〜と追っ払いましたがさてさて芽が出るでしょうか?
ピンコ出番だよー ピンコは知らん顔して寝そべっていました
こでまり ご本家
2006/8/31
向日葵のうつむき並ぶ葉月尽
最近では丈の低い向日葵も流行っているようで、近所にも何十本も植えられている所があります。少し前までは陽に向って顔(?)を上げていたのに、この数日は、みな揃って下を向き始めました。それはそれで、可愛いです。
みちこ
ろんろんさん
ご本家
2006/8/31
葉月尽秋へと向かう蝉の声
空を見上げると夏というより秋に近い空になてきたような… 鳴き声で存在感をあらわしている蝉の声を聞けるのもあともう少しですね〜
新学期準備に追われ葉月尽
さぁ!明日からは新学期!気持ちを入れ替えさせねば!
花みずきさん ご本家
2006/8/31
雷鳴と花火のコラボ葉月尽
この間、近所でお祭りがあったのですが雨は降る、雷光る中花火が上がっていました。花火の後ろに稲光なんて初めて見ました、綺麗反面怖かった〜。
茜雲さん ご本家
2006/8/31
昼は蝉夜はマツムシ葉月尽
もう力作が並んでいますね。今日も真夏日で相変わらず庭では蝉が鳴いていますが、夜になるとアオマツムシがとっても涼しげな鳴き声を奏でてくれます。
そろそろ秋の気配も感じられてくる8月の終わりです。
浅黄裏さん ご本家
2006/8/31
サンダルの型に焼けおり葉月尽
この夏中履き続けたサンダルの型のとおりに足が日焼けしてしまいました。結構笑える模様です。
すみれさん ご本家
2006/8/31
真夏日の連なりとけて葉月尽
日付変更を待ちかねていたような皆様の尽句が並んでいて、おぉーーとうなってしまいました。金沢では先月末から続いていた真夏日の記録が昨日やっと切れ、朝夕に雨も降るようになってほっと一息です。
野菜の日脂肪減らすぞ!葉月尽
お子様の宿題にうちこんだり、TERAI様のように芸術を極めたり、皆様は充実した夏を過ごされたようですね。暑くて運動不足、水太りの体にフゥーとため息…
TERAIさん ご本家
2006/8/31
葉月尽もうじき出来る蒔絵盆
1年2か月かけて制作中の蒔絵盆の制作が佳境に入って来ました。もっとも完成までにはおそらくあと1か月半はかかるのではないでしょうか。したがってこれは来月の尽句にとっておいてもよかったかもです。
たまこさん ご本家
2006/8/31
猫じゃらし稲穂に挑む葉月尽
葉月尽は3回目ですね〜 今、題名欄に「猫じゃらし」と入れたら昨年のが、オートコンプリートで表示されちゃって(^^ゞ 使いまわしですみません。孫は幼稚園に行くようになり猫じゃらしよりもサッカーボールに興味を示すようになりましたが、先日埼玉県のほうに散歩に行ったら早稲の実る田んぼのわきに、すっごく大きく成長した猫じゃらしが、タイマンはろうとしているみたいに見えました(笑)
巨人戦あら?やってたの葉月尽
そうそう早稲といえば早実の斉藤選手の人気はすご過ぎですが、早実に限らず、今年の甲子園は好試合ばかりでしたね。そのぶん、プロ野球がかすんじゃったかな。
あっちの
管理人さん
ご本家
2006/8/31
朝晩に初秋の風か葉月尽
暑い暑いと言いながら、朝晩ほんの少しだけ「秋」を感じる時が出てきましたね。今朝もちょっとひんやりした空気の朝でした。

秋の気配が部屋のすみにひっそりとただよっていた。
                       「倉の中」
みちこ
ろんろんさん
ご本家
2006/8/31
恒例の ラストスパート 葉月尽
夏休みも残すところあと1日☆ わが子も残すは創意工夫作品のみ!母も子も、創意工夫には縁遠くようやく無い知恵振り絞り製作終盤!なんとか目途をつけました(^_^;)
TERAI様〜、虫歯治療ファイトです! 私はなんと小学6年生以来、歯医者知らずです(*^-')v☆
葉月尽 お題出せずに項垂れて
      長月こそはと 奮起する我
書き込めることを祈りつつ…えい!クリッ〜ク!
はなはなさん ご本家
2006/8/31
蓮揺れり露の重さか葉月尽
「ヘタな鉄砲も数打てば当たる」?申し訳ありません。もう1回投稿させていただきますね。今年は蓮をたくさん拝見させていただきました♪
コシキブさん ご本家
2006/8/31
サンダルの色も褪せたり葉月尽
いつも家族の人数分のスニーカーが転がっている我が家の玄関も、夏の間はそれにプラスして皆の素足で履けるはきものが加わります。おかげで狭い玄関が大賑わい。大活躍 してくれるんですが、夏の終わりともなるとかなり履き古し感が…。そんなとこに行く夏を感じたりして。
はなはなさん ご本家
2006/8/31
ハンカチはタオルがいいの葉月尽
「ハンカチ王子」の青いハンカチはオークションで高値とか。デパートではハンカチの売上も倍以上、特にタオル時のものはよく売れているそうです。そうでなくても今年の暑さは大変で、布地のハンカチでは追いつかないですね。ガーゼの手拭も街でよく見かけました。
歯は皓(しろ)く葉に映える夏葉月尽
…TERAIさま お大事に♪
TERAIさん ご本家
2006/8/31
虫歯かな歯科検診の葉月尽
この春に歯科検診の案内があったのになかなか行かなかったのですが、過日思い立って行って来ました。虫歯が1本あり、治療に7、8回は通わねばならないとのこと。もっと歯磨きを丁寧にやっておくべきで した〜。
はなはなさん S.ファロウ
2006/8/31
秋こぬと言えど夕風まさりける
      おとずれ待つ夜ぞつれなかりけり
「秋こぬと」のばらさま 続けてもいい?
のばらさん S.ファロウ
2006/8/29
(「秋こぬと」というタイトルで)夏休み、もう終わるんですね。夜は虫の声がたけなわ、田んぼの稲も黄色に色づいてきて秋は近づいてきてるんだなあ…と思うとすこーし寂しいです。
こでまり S.ファロウ
2006/8/27
山吹の方も見て下さって、ありがとうございます。「凌霄(のうぜん)」は来月読めるかどうかは怪しいと(わはは)思います。鬘(かずら)も読めなかった(>_<)
「二句一章」はできればいいなと思いますが、取り合わせは難しいですね。
たまこさん S.ファロウ
2006/8/26
凌霄って「ノウゼンカズラ」だったんですね〜。わからなくて検索しちゃいました(^^ゞ
「一句一章・二句一章」も初めて知りました。人の作品を見るときは、なんとなく「単品パターン」と「組み合わせパターン」があるよな〜、っていうのは思っていたんですけど、すみれさんもおっしゃっているように、自分で作るときは意識してないですね〜とにかく五七五にするだけで精一杯、っていう感じ。
すみれさん S.ファロウ
2006/8/26
俳句会の話題も勉強になります。「一句一章、二句一章」は、理解はできましたが、それを意識して句作しているかというと???偶然にそうなっているだけかもで、俳句の海でも波打ち際で遊ぶところから一向に上達していません。
はなはなさん メールで
2006/8/26
山吹俳句会もアップですね〜。「凌霄や触るれば熱し」って太郎さんと呼応していて好きです。合歓の花の御作はどれもすがやかで、情景が浮かんでくるよう。
「一句一章」「二句一章」詠んでいるときは余り意識していませんが、「二句一章」が私は好きでよく作っているみたいです。健吉先生の「一羽毛の合歓の花」がとても好きです。「一刷毛」が本当でしょうが、 合歓の花のたたずまいはまさに「一羽毛」、素晴らしいですよね。「炎立つごと咲きのぼる」もタチアオイの生命力が現れていていいなぁ〜。ステキな御作を拝見すると、こうムラムラしてきますね。
麦わら
ぼうしさん
S.ファロウ
2006/8/25
人形句、いいですね〜♪本当に源太郎ちゃんらしい〜お人形もすごく雰囲気出てる〜(^^♪
そうですよね、立場は変わっても冥王星は冥王星ですよね。
たまこさん S.ファロウ
2006/8/25
身の丈の光を愛でて天の川
冥王星が惑星からはずれた、というニュースは、夏休み自由研究シーズンということもあってか、ふつうは地味な科学記事としてはかなり大きく取り扱われていますね。でも、冥王星自身としては、これまでずっと背伸びして無理してきたのが、ようやく「ほっ」としてるんではないでしょうか。冥王星という名前と人気は、惑星からはずれても失われるものではないのですから、無理に辻褄を合わせて地位を得るよりも、ありのままの状態で今後も愛されていく、というのがいいんじゃないのかなぁ。
これを機会に、日本もあまり大国になろうと背伸びをしないで、お江戸の時代の貧しくとも心豊かな生き方を取り入れてほしいですが…広げていくのは簡単だけど、縮小するのは難しいものですよね。
こでまり S.ファロウ
2006/8/25
人形句はお人形ともピッタリあった、かわいい雰囲気ですね。気の毒だけど「父譲り&母譲り」で、当分告白はできないだろうなあ〜。
TERAIさん S.ファロウ
2006/8/24
人形句拝見しました。 お人形の作者である春霞さまの御句、ほのぼのとした雰囲気で実にいい感じだな〜と思いました。
はなはなさん S.ファロウ
2006/8/24
畝様人形句が
春霞さん作に
父譲り まだ告白が できないの?
そういえば、トップページの人形句、春霞さまですね。お人形の作者と御作のカップリング、たまこさまって粋だなぁ〜。愛らしいカップルで本当に「目の正月」ですね♪
こでまり S.ファロウ
2006/8/20
E/Mさん、あのナレーション、GOSの方だったんですか〜。耳ざわりのよいお声ですね。へぇ〜。(その後たまこさんから『「耳ざわり」は「耳障り」なので、「よい」とは続かない(悪いものにしか言わない)んじゃないかな〜』と、優しくご指摘がありました。ア〜レ〜、そうですわ〜。変換した時に「耳障り」と出たのを「触る」の意味にとってもらいたくて平仮名にしたという掟破りをしちっゃたの〜。要するに「いい声だ」ということが言いたかったに、失礼しました)
E/Mさん S.ファロウ
2006/8/20
今、N○K教育で「N○K俳句」番組のナレーションがゴスペラーズの酒井雄二先生(笑)なんですよね。ゴス友(ゴスペラーズファン同士の意)では、話題になっております。携帯モバイルサイトのGOSモバの中で「幽慈」と言う俳号で全国ツアー中に酒井さんがその土地土地で一句詠んでおりまして。なかなかのモノです。ま…全体的には川柳っぽいですけどね(^^; ツーわけで、最近「N○K俳句」録画に励むGOSファンが多いです(笑)
こでまり S.ファロウ
2006/8/19
今日の句会に出すために作った句で「山」を使ったのができたので、今年の三重県主催の「山の一句」はとりあえずこれで応募してみます。挑戦される方、準備はできていますか〜伊勢えび・真珠・松阪牛を狙うなら早めにおくらないとダメですよ〜。
のばらさん S.ファロウ
2006/8/15
嫁奉公(?)せめて珈琲贈ること
このお盆はまとまった休みが無かったため、どこにも行かず帰省もできませんでした。うちはどっちの親元も遠くてあまり帰らないし、帰ったときも気がきかないで、あっちこっちで迷惑やらワガママやら振りまいてる感があってお恥ずかしいです(^-^;)
すみれさま、たまこさまに続けてなにか「嫁奉公」の句…と思ってしばらく頭ひねってたけど、奉公はしてないし、孝行といえば、夫両親の好きな珈琲を送るくらいのことしかしてない〜。
たまこさん S.ファロウ
2006/8/15
嫁奉公したい時には姑は亡し
皆様、それぞれのお盆シーズンをお過ごしのようですね。すみれさんのおっしゃる通り、高齢化社会の団塊世代は嫁でありかつ姑である、というのが多いですよね。まさに社会の核を成す層である…と胸を張っていいんでしょうか(やや汗)
歳時記の感想いろいろ、有難うございます。初の試みの、のばらさんの色紙(扇面というのですか、初めて知りました)縁どりをイラストの色からうまく使い、文字の背景の色のぼかしも、それぞれの御句に合わせてさりげなく作ってあって、シンプルに見えながらとても凝っているんですよね〜。御句は3点といつもに比べて少なめですが、それぞれに深遠かつ妖艶ですね。「官能の果てに行きつく浄土」ですか、おぉぉぉ〜〜瀬戸内寂聴さんにあと20年ほど頑張っていただくと、ちょうど跡を継げるかも(笑)
すみれさん S.ファロウ
2006/8/15
嫁奉公辞退したくも姑元気
(先日ご主人の実家に嫁奉公に行くのが「嫌だああああ」と言っていた)真名様、はじめ嫁奉公中の皆様、お仲間の一人として、このしんどい思いも 大いに共感できますよ。(^_^;)自分は嫁でもあり、少し前からは姑でもあるので、反面教師にならいつつ、淡々と日々を過ごせるようにこちらで癒しをいただきながら、嫁奉公9:姑1(?)割合の暮らしをしております。(^_-)-☆
炎天に呼応するような、はなはな様の情念のお句が、のばら様の清しい蓮のイラストで浄化されている雰囲気がこちらにも充分に伝わってきます(^^♪
はなはなさん S.ファロウ
2006/8/15
「歳時記」ありがとうございます。今年はいろいろなところで蓮に遭遇していましたので、その印象とのばらさまのジャポネスク風の蓮が混ざり合っています♪周囲の縁模様とも調和していて本当に神秘的。蓮って仏教臭いとか言われがちですが、最近はエキゾチックなイメージが強くなって、蓮好きのはなはなとしてはすごく嬉しいです♪おまけに扇面まで作っていただいて、私のあられもない句が数倍よくなって見えますです♪本当にありがとうございます〜。
ご常連の皆様からの感想、ありがとうございます〜身にあまるお言葉、嬉しいです♪ 今回はなるべく晩夏をイメージするものを〜と思っていたのですが、イラストが「蓮」とうかがって少し妖艶なものを作ってみたくなりました〜。自分では官能の果てに行きつく浄土、みたいなものが憧れなのですが(キャ♪ お能の「江口」なんて理想だなぁ)なんだかまだ「蓮池の泥にまみれて水遊び」みたいに自分では感じられてしまう(;--A)
ぐりさん S.ファロウ
2006/8/15
歳時記拝見しました 相変わらずのはなはな様の冴えた情感のある句とのばらさまのイラストに楽しませていただきましたありがとうございました
春霞さん S.ファロウ
2006/8/15
「歳時記」拝見しました。妖しげなお句と素敵なイラストのコラボ、正にお盆です。楽しませていただき有難うございました。
紫陽花さん S.ファロウ
2006/8/14
歳時記拝見しました。細かいお仕事をしているのばらさんの短冊にはなはなさんの情念系のお句は意外な感じもするけどなぜか似合っている感じもして面白いです。ハスのイラストも長く細い茎がユラユラしている感じがしていいなぁ。あの細い茎で大きい花と葉を支えているんだもの、思えば大変よねぇ。←変な感想ですみません。(このあと、夜空に上がる素晴らしい花火のアニメーションで掲示板を飾ってくださいました…感嘆の声がしばし続く)
のばらさん S.ファロウ
2006/8/14
歳時記、今回も暖かいコメントありがとうございます(*^-^*) たまこさまはなはなさま、今回もお世話になりました♪ 初挑戦で扇形の短冊(扇面というみたいです)作ってみました。
はなはなさまのお句はおさえつつ妖艶な感じで、由緒あるお寺で立ち上ってくるお香を嗅いだような雰囲気に思えたりしました。
こでまり S.ファロウ
2006/8/14
(この朝首都圏がみまわれた)大停電話題に驚いて、すっかり書き忘れていましたが、歳時記UPを拝見しました。のばらさんの短冊、新しい趣向ですね。よく見かける蓮の花や蓮池も、のばらさんの手にかかるとこんな絵になるんですね。はなはなさんのお句はますます妖艶で、蓮の葉の下(池とか)を覗き見たような感じです。蓮は泥の中から美しい花を咲かせますが、普段はその池も泥にも目をやることはありません。お句はそこにすっと視線を送ったような感じがしました。
麦わら
ぼうしさん
S.ファロウ
2006/8/14
歳時記拝見しました。お盆のシーズンに…というサブタイトルがぴったりの、爽やかな中になにか神々しいものが感じられるようなイラストですね。{身の罪}という言葉もお盆の季節、いろいろ考えさせられるものがあって、他のお句もいろいろ想像が広がって、楽しんでます。
コシキブさん S.ファロウ
2006/8/14
歳時記拝見いたしました!はなはなさんのそこはかとなく情念をかりたてるお句と古風なデザインの趣向がマッチしていていいですね。いつもいいものを見せていただいてありがとうございます。
TERAIさん S.ファロウ
2006/8/13
扇形の短冊(というのでしょうか)もなかなかいいですね。はなはなさまのお句も相変わらず冴え渡り、のばらさまの絵もちょっとレトロっぽくていいですね。
たまこさん S.ファロウ
2006/8/13
はなはな歳時記
のばら画集更新
蓮池のあかるさよ身の罪を照らす
灼ける身を抱きとめて欲し火虫かな
花茣蓙に伏しても火照りさめやらず
全国的にお盆シーズン真っ最中ですね〜 貴重な数日のお休みでのんびりされている会社勤めの方々、嫁奉公やお客様のご接待でお忙しい方々、盆も夏休みも関係なくお仕事の方々と、いろいろでしょうけれど、はなはなさん・のばらさんからの素晴らしいプレゼント!「歳時記画集」どうぞお楽しみください!
前回の「水の情念」は、はなはなさん独り舞台の暑中お見舞でしたが、今回は、とくに予定を組んだ訳ではないのですが、ちょうどこの続編となる展開になりました。そして!今回初の試みとして、これまで短冊形式でお披露目したはなはなさんの御句を、またちょっと違った趣向でお届けしております。このデザインもイラストと共にのばらさんが担当してくださいました。先にあれこれと説明するよりも、まずはどうぞご覧くださいませ。
すみれさん S.ファロウ
2006/8/7
墓掃除行き交う人の清しくて
当地はこれからがお盆になります。今朝はちょっと早起きをして、涼しい間に墓掃除をしてきました。生き仏のばあちゃんの世話にかまけて、お墓は草だらけ、お墓の爺ちゃんにあやまりながら、小一時間、心地よい汗を流してきました。 すっぱりして良い気持ち…これも嫁のお勤めです(^_-)-☆
はなはなさん S.ファロウ
2006/8/6
(はなはなさんが美術展に出品した絵を見たコシキブさんが「はなはなさんは自分を表現する手段をたくさんお持ちでうらやましいです。形を変えたはなはなワールドがたくさんあるんですね」と言われたのに)でもでも、ご常連は「五七五」という表現手段を皆さんお持ちだし、デジカメ画像だってその人しか撮れない瞬間、アングル、対象がありますもの。「なぜこう詠みたいか」「どうしてこういう写真を撮ったのか」のように「WHY」「HOW」を考えるようにすると、自分を表現する意味とか理由とか、次はどうしたいのか、などが見えてくると思うんですよね。もちろん「好きだから」というのは大切なきっかけなんですが〜。
のばらさん S.ファロウ
2006/8/4
へへ。看板の裏話がチラッとでてますが、そうなんです。 実はお送りしたあとのメールで「今回の看板のデザインはどうもこれだ〜〜と自分で思える案が浮かばなくて…」とメソメソ泣きごとも書いてたんです〜。でもお句の雰囲気のおかげ、皆さまのうれしいコメント、たまこさまの、掲示板の色も変えてくださる細かいお気遣いもあって、自分で作って見ていたときより素敵に見えますです
(^-^)/
たまこさん S.ファロウ
2006/8/4
のばらさんの看板は、画像を送っていただいた時のメールでは、なかなか思うように行かなかったということでしたが、皆さんから熱いエールと、何よりもはなはなさんに作品発表の刺激を与えてしまったのですからスゴイですよね〜。作品って、自分の目と人の目と違いますもんね〜「はいくりんぐ」でも、目からウロコの感想を頂いたり、自分では数を増やすだけのために付けて送った作品のほうがウケてたりして、いつも新鮮な驚きがあります。
じゃからんだ
さん
S.ファロウ
2006/8/4
コラボ看板もいいですね!ほんと、すっきり、きりりとしていてお千絵さんのイメージです。こんなに素敵な女性と結ばれて、今さらながら「上手くやったじゃ〜ん」と源さんをからかってみたい(笑)。あ、でも、源さん自身はほとんど棚ボタ状態だったんですよね...日頃の人徳の賜物でしょうか(笑)。
のばらさん S.ファロウ
2006/8/3
えへ、看板にも暖かいご感想ありがとうございます!この前のが源太郎くん目線、 こちらのすみれさまのお句はお千絵さん目線で、きりりとした心意気を 感じる素敵なお句ですね(^-^)
こでまり S.ファロウ
2006/8/2
一覧も拝見しましたが巻羽織句(歌)がザクザクで、姐さんもこたえられないことでしょう。
すみれさん S.ファロウ
2006/8/2
看板句採ってもらって、それにのばら様の涼やかなデザインで飾っていただき、とっても見栄えがします♪ たまこ様、のばら様、ありがとうございます。改めてこの句をみていると、はいくの一文字の難しさを感じます。「妻の誇りは」「妻の誇りや」どっちがより良いのかどっちもそれなりなのか?
はなはなさん S.ファロウ
2006/8/2
看板の御作にすっきりと合ったステキな看板ですね〜。古典的な雪輪模様がお千絵さんの「誇り」を表してますね♪TERAIさまは伊勢のご神宝を思いうかべられたのですね。四隅の扇形の部分が箱の補強に使われるようなデザインですものね。すみれ様とのきりりとした御作とのおしゃれなコラボですね。暑さが戻ってきたこのごろにはぴったりですね♪
TERAIさん S.ファロウ
2006/8/2
すみれさまとのばらさまのコラボですか。今、こちらの歴史博物館で「伊勢神宮の神宝」展をやっているんですが、何やら神宝をも彷彿とさせるデザインですね。素敵です。
紫陽花さん S.ファロウ
2006/8/1
おぉ〜看板が変わりましたね。さわやかな夏色でちょっとレトロっぽい感じがいいですね。
たまこさん S.ファロウ
2006/8/1
巻羽織句が
すみれさん作に
留守まもる妻の誇りは巻羽織
のばらさんが「源三郎子守歌」のすみれさんの御作から、またまた素敵な看板を作ってくださいました!のばらさんすみれさん有難うございます〜〜〜 「巻羽織句一覧」でもおわかりのように、毎月多くの巻羽織句をお寄せいただき感謝にたえません。源さんもお千絵さんもさぞかし喜んでいることでしょう♪
こでまり S.ファロウ
2006/8/1
(紫陽花さんの「源三郎子守歌」こでまりさんの“安吾解く”がいまいちわかりません。)紫陽花さん、悩んでくれてありがとう〜、っつーか、悩ませてごめんなさい。「安吾」は「安居」の間違いです(滝汗) 人様のお句は間違えないようにと思うのに、自分のはこんなもんです。「安吾」になってたら、わかんないよね。本当に突っ込んでくれてありがとうよ〜。