以前の話に戻る

平成18年
  2月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S・ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/28
庚申草、とても気になったのでいろいろ調べてみたら、日本固有の食虫植物で特別天然記念物、とても小さいタヌキモ科の植物なのだそうですね〜。日光近辺でしか確認されていないとか、機会があったら本物にもステキなデザインの切手にもお目にかかりたいと思います。
たまこさん S.ファロウ
2006/2/28
明日から3月とは、毎年のことですが、なんだか信じがたい気がします。今日はまた寒さの戻った日でした。ご本家は定例の「尽句」大会ですね。こでまりさんの「庚申草」の切手どんなのだろうと思って検索してみたら、とても綺麗な図柄ですね。記念切手の綺麗なのを買っておいて、何かのときに使うというのは私も時々やっていましたが、最近はほとんどメールで、切手もあまり出番がありません。きっとこでまりさんに送られた方もその切手を買っておかれたのでしょうが、昭和53年ってついこの間のような気がするけれど、四半世紀も前ですね(^^ゞ(長男が幼稚園に入った年かな)
紫陽花さん ご本家
2006/2/28
春雨はまだまだ冷たく二月尽
すっかり尽句を忘れていました。こちらを見てびっくり。しまった〜でもぜひ参加したいとひねり出しました。それにしてみTERAI先生はすごいなぁ。0が並んでる。見習おうとしても絶対無理なので見習いません(笑)
春霞さん ご本家
2006/2/28
ギャラリーに「かわせみ」預けて二月尽
二月逃げるといいますが、三日少ないだけでほんとにあわただしい月でした。ホテルのギャラリーへ搬入に行ってきました。出品数が少ないからできるだけたくさん出してくださいとのことで畝家、麻生家、かわせみファミリー五人と「祝言」、(ついこの前に目と鼻の前で出品したばかりだからとお断りしたのですが)、華やぐから是非にと言われて出しました。それとかわせみとは関係のないものを一点、計18体です。通之進さんファミリーが加わっていないのが、残念でなりません。ギャラリーといってもパブリックスペースにショーケースを並べてあるだけなので、飾りつけているときでも人が通ります。「わぁ、かわせみだって、かわいいねぇ。テレビでやってたわね。」なんて声も聞こえました。やっぱりテレビの効果ってすごいですね。
みちこ
ろんろんさん
ご本家
2006/2/28
鬼去りて 雛飾りたや 如月尽
ついこの間、「鬼は〜外!福は〜内」と豆をまき、恵方巻に食らいついたと思ったら、もう二月も仕舞い…☆あるみ様の所では福ちゃんのためにお雛様を出すとのこと 我が家は男の子なので飾りたくても…(>_<)
今日は、とても寒い一日でした。寒さを吹き飛ばすように 職場の方々と、ケーキバイキングへ\(^o^)/ 満足、満足(*^-')b☆
松虫さん ご本家
2006/2/28
掻き集め 税金納め 二月尽
ご無沙汰です。月末の尽句にはぜひとも参加したいと決意(大袈裟な…)している松虫です。
風情のない尽句で恐縮です。自営業者の私は、毎年確定申告しています。今日納税し、スッカラカンです。「それにつけても〇の欲しさよ〜」です(笑)
zmzmさん ご本家
2006/2/28
事多く めまぐるしきまま 2月尽
この2月。本当にいろいろな事があって気がつけば明日はもう3月。娘の卒業式です。今朝今年初めて鶯が鳴くのを聞きました。一雨ごとに待ち遠しい春が近付いて来ます。
千姫さん ご本家
2006/2/28
日が足りん ああ日が足りん 二月尽♪
なんだかバタバタしている内に二月が終わっちゃいました。尽句で思い出して庭に出てみると白梅が五、六個咲いてい ました。春はもう来ているんですね。 TERAIさんの投稿時間は流石です〜
ぐりさん ご本家
2006/2/28
かわせみの 新刊期待 二月尽
3月になれば新刊の便りもちらほらじゃないかと きたいして文芸春秋の新刊便りを覗いてしまいます
雪も消え 春遠からじ 二月尽
とりあえず道にはほとんどなくなりました でも日陰には山のように残っています 56豪雪のときは5月のはじめまで残っているところありましたね 今年も宗だろうかと思います
こでまり ご本家
2006/2/28
珍しき切手の便り二月尽
以前句会に参加されていた方から、写真展の案内のハガキが届きました。今は別の公民館で写真講座に参加されていて、その講座展のようです。目をひいたのは「庚申草」と書かれた切手です。とても綺麗な切手で、ちょっと調べてみました。庚申草は天然記念物の植物で、その切手は昭和53年6月8日に発売されたそうです。最近復刻でもされたのかしら、と思うくらい綺麗な切手でした。
すみれさん ご本家
2006/2/28
くぎりつけ歩き出す道二月尽
五輪選手は4年後に向けまた長い鍛錬へと、政界ではなんだかなぁ〜の毎度のお騒がせへと、当家では母の外出(ディサービス)デビューへと…さて、どんな道を歩くのかな?
あるみさん ご本家
2006/2/28
久々にお雛様出す二月尽
今年は福がいるしむしぼしも兼ねて出してみました。ぼんぼりには穴が開いてました。(和紙で補修しました。)あとは福に振袖を着せるだけです。な〜んて冗談です。
あっちの
管理人さん
ご本家
2006/2/28
梅香り春が待たるる如月尽
みなさん早い〜!出勤前に書いておこうと思ったらもうずらり!
今朝の新聞で熱海梅園の梅が例年より3週間遅れで満開になったとか。まだまだ寒い毎日が続いていますが、早くは〜るよ来い♪
はなはなさん ご本家
2006/2/28
真冬の熱狂五輪も二月尽
寒風を春風といひたし如月尽
銀盤の女王にまだうっとりしながら二月を終えようとしています。優雅で成熟した美しさにただただ感嘆、技術も大切ですが、まずは自分らしさと感性なのですね〜。
浅黄裏さん ご本家
2006/2/28
春すこし足踏みのてい如月尽
昨日は、また寒波が来たという事で寒かったです。TERAIさんは、また00時00分ですね。お見事。
たまこさん ご本家
2006/2/28
風邪花粉マスクの売れる二月尽
TERAIさん、00時00分の尽句投稿すごいです〜〜 歳時記によると「三月尽」「九月尽」で「弥生尽」「長月尽」ではないのは何故かなと思います。迷ったのですが「マスク」というカタカナ語が入るので「二月尽」のほうにしてみました。
風邪の季節が終わりに近くなると、今度は花粉が飛び始め…私もとくに花粉症ではないのですが、もともと粘膜系が弱いみたいで、何かあると鼻・喉に来ることが多く、この季節はやっぱりちょっと苦手です。
TERAIさん ご本家
2006/2/28
もう弥生?二月逃げてく如月尽
もう雪よ降ってくれるな二月尽
二月はまだ二、三日あるような感覚でいましたが、もう晦日なのですね。本当に月日の経つのは早いです。
あるみさん メールで
2006/2/27
庭に咲く紅白の梅ながめつつ
        句ができぬかと頭をひねる
数日前から、庭の紅梅、白梅が満開で五七五をよめたらなぁ〜と洗濯物を干しながら考えました。
たまこさん S.ファロウ
2006/2/25
紫陽花さんのメールをもう一度確認してみたら「大きな」とは書いてありましたが、「広く」は無かったです(笑)。紫陽花さんの「ぎゃ〜」も怖いんですが、紫陽花作品を貰っておいて、皆に見せずに自分だけしまっておくなんて100倍怖いですもん。私って小心者なだけ〜〜♪
立春過ぎてUPする予定ということで、冬編の御句は省いたのですが、とってもいいですね〜。初春ご挨拶編も雪がテーマでしたし…そういえば今年の大雪は何十年ぶりかで「平成18大雪」の名がつくそうですね。
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/25
白銀のやわらかき爪猫やなぎ
ゆきゆきて戻る道なし雪深く
イベントがこないだの日曜日に終わって、この一週間は仕事するので精一杯でした。イベントはとても楽しくて、新しい刺激がいっぱいで、外国からのお客様とお酒を飲んだり一緒に作品を作ったり、濃い時間でしたね〜。ちょうど「はいくりんぐ」の提出時期に重なってしまったのが痛恨でしたが、うまいことたまこさまが「歳時記」のアップを調整してくださったので怠けたようには見えませんよね(笑) モノを作るとか交流するとか、精神面でいろいろな刺激をもらいました。自分の世界を構築するためにも経験が生かせたらいいなぁ、と思っています。
「歳時記」感想をいただいてありがとうございます。ネコヤナギはとっても懐かしい植物で、その頃を思い出して作りました。通学路の脇はずーっと用水路でしたから至るところにネコヤナギが生えていました。まだ春になりきらない、でもどこかに春が生まれている(そんな歌がありましたね)そんな気持ちで作りました。いろいろ推敲するうちにできた兄弟句があります。この冬の雪の多さと、猫がお好きな方が多いこちらにプレゼント。
みちこ
ろんろんさん
S.ファロウ
2006/2/25
「歳時記」の御句は、素敵ですね〜☆心の中に染み入るようです☆
紫陽花さまの「ねこやなぎ」…小さい頃、つまんでプルンと白い毛を出すのが楽しかったのを思い出しました(*^_^*)
浅黄裏さん S.ファロウ
2006/2/25
紫陽花さま、それは実に甘いお考えというものではないかと思いますですよ(笑)。たまこさんの所に何かをお送りしてUPなしというのは、ありえませんです(キッパリ!) いつも思うのですが、書くひと・描くひと・見るひと・詠むひと・読むひと、そしてそれをUPしてくれるひとがいて、この△が成り立っているのですよね。紫陽花さんもその中の立派な「描くひと」ではないですか。私はいつも楽しみにしています。
紫陽花さん S.ファロウ
2006/2/25
ぎゃぁ〜(叫)今回の歳時記画集のネコヤナギはたまこさんにメールを送るときにちょっとオマケにつけただけのものだったんです。「HPには載せないでたまこさんの広く大きな胸の奥深くにしまっておいてくださいね」と書いたはずなんだけど… 歳時記画集いまだにどきどきおろおろしてしまい直視できません。たまこさんはなはなさんには先にお礼を言わなくてはならないのにおろおろしてしまい言葉が出てきません。いつもいつもありがとうございます。あぁもっと自信のもてる人間になりたい。
春霞さん S.ファロウ
2006/2/24
歳時記拝見しました。どうしてこんなに素敵なお句や絵ができるのでしょうか。 「爪紅…」のお句に一票です。のばらさんの絵のように、真っ赤な皮がはじけて銀色のかたい蕾が現われる頃が一番美しいですね。昨日、もうすぐ咲きそうなこぶしの花を見つけました。遅いとはいえ確実に春は歩み寄ってきているようで心が和みました。
のばらさん S.ファロウ
2006/2/24
ねこに来る賀状や猫のくすしより
猫の眼に海の色ある小春かな
歳時記の猫柳もいいですね♪♪今日、ちょうど出かけてて車の窓から見ました。もう春が来ているんだなあ…と思います。お句も素敵♪中でも「爪紅」が一番好きです。ほんのりした色気がたまりません(^-^)
ぐりさま、猫の句はですね。久保より江さんとおっしゃる方の句です。有名な杉田久女さんと同じ頃に小倉に住まわれていたそうで、わたしも「花衣ぬぐや…」で知りました。 とっても好きな俳人さんです。猫の好きな方だったそうです。ほかに猫の句ではもあります。
ぐりさん S.ファロウ
2006/2/24
はなはな様の歳時記{爪紅}素敵な表現ですねはじけて白い花が現れる様子を想像しました それにしても猫柳に雄花と雌花があるなんて始めて知りました、どのように違うんでしょう 猫柳も最近はピンクのもあります
すみれさん S.ファロウ
2006/2/24
はなはな様の歳時記のお句はどれも情感があふれていて本当に素敵です。「鬼〜春を抱きたくて」節分に詠んでみた私の鬼の五七五とは全然違う!(^^)!
「爪紅〜」のお句もねこやなぎの白い綿毛のはじけ出る様子がこんなに艶めいた表現になるんだなぁ〜と、またまた感服しました。芸術家のTERAI様の創作意欲も触発されたようですね♪
あるみさん S.ファロウ
2006/2/24
歳時記拝見しました。いつも素敵な句とイラストでため息がでます。
TERAIさん S.ファロウ
2006/2/24
はなはな歳時記・紫陽花画集拝見しました。相変わらず冴え渡るようなセンスのよいはなはなさまの御句鑑賞させていただきました。猫柳というのは白いのですか?卵の殻が使えるかもしれませんね♪
たまこさん S.ファロウ
2006/2/24
はなはな歳時記
紫陽花画集更新
陽だまりにふくら雀の待ちてゐる
冴えてなお青き月光につらぬかれ
雪の朝撓(たわ)む小枝(さえだ)に打たれたり
鬼棲まう身ぬちに春を抱きたくて
爪紅を剥がして優し猫やなぎ
歳時記早春編をアップしました。紫陽花さんからもはなはなさんからも、早々と送っていただいており、立春になったらアップしよう等と思っていたら、アッという間に2月も残り少なくなっていました(>_<) まぁいつもの事なんですが。こちらは北国の方が多いようですし、春の来るのもゆっくりということで笑って見逃してくだされ〜〜〜
ぐりさん S.ファロウ
2006/2/23
猫の句を好んで詠んだ俳人がいらっしたそうですが書かれたものが残っていないそうで残念に思いました、以前か書かれていた俳句で猫に医より来る賀状だと思ったのですがいい句だなーと思ったことを思い出しました、猫を飼っているせいか猫を呼んだ句惹かれます
たまこさん S.ファロウ
2006/2/22
狐火を信じ男を信ぜざる
(2/22は猫の日という話題から)2月22日ってたしか、風生忌でもありますよね。というわけで、講談社学術文庫「現代の俳句」から、風生が猫を詠んだ句は無いかなと探しましたが見つからなかったけど、代わりに狐火のがあった。うーんどういうシチュエーションで詠まれたのか謎な句だ…
たまこさん S.ファロウ
2006/2/17
「梅一輪」がお題になったのはずいぶん前ですが、やっぱりこのラストシーンの、源さんが一枝の梅を持ってくるところはこの季節にははずせないですよね。東吾さんのほうはこのお話の最後で仙台堀に落ちてますが、東吾さんって結構いろいろ落ちてません?るいさんの羽根つきの羽根を取ろうとして屋根から落ちたり、麻太郎くんが落ちたサルスベリの木から落ちたという話もあったし。受験生は東吾さんに近づかないほうがいいかもしれません。いや、受験生の身代わりで落ちてくれると考えれば逆に「東吾大明神」かも?いよいよ本番を迎える受験生の方々も多いでしょうね、エールを送りま〜す!!
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/16
人形句、拙作を採用くださってありがとうございます♪「はいくりんぐ」一年生のころの作ですが、もう全く進歩がないわぁ…とちょっとがっくりしつつ使っていただけたのが嬉しいです。ぽちっと小さなかわいい梅に助けてもらって、幸せモノの「深情け」でございますm(_._)m
春霞さん S.ファロウ
2006/2/16
はなはなさまのお句がぴったりの季節になってきましたね。昨日今日と暖かくて梅の蕾もだいぶ膨らんできたようです。
TERAIさん S.ファロウ
2006/2/15
畝様人形句が
はなはなさん作に
深情け匂い残して梅一輪
今度は(畝様人形句)はなはなさまの御作ですね。「梅一輪」私は初代の神崎愛さんの演技が印象に残ってます。
すみれさん S.ファロウ
2006/2/14
春眠や夢の中だけ金メダル
頑張っても結果が出ない…五輪競技の難しさを味わうこの頃です。真名先生のラブラブモードとは程遠いですね(^_^;)
「俳句大会」をビデオで見ました。普段の番組を見たことはないのですが、こでまり宗匠が言われていた、先生同士の静かな火花(けんかじゃなくて大人の遊び心があったみたい)は、感じることが出来ました。大賞になった俳句もーー簡潔にして鮮明が大事!?ーーなるほどねぇ…誰でも詠めるけれど、誰にでも詠めない俳句を創る難しさを感じました(^_^;)
こでまり S.ファロウ
2006/2/13
東吾さんとるいさんも、互いに夫婦と思ってましたもんね。真名さんの「夫」句、いいんじゃないですか〜。(ごちそう様です)
すみれさんがお書きの「全国俳句大会」、先々週録画しながら見ました。確か20人の選者が3句ずつ選句して、入選した方にはNHKホールの舞台の上に、選者と一緒の席が用意されて、そこで句を紹介されるんですよね。番組は1時間でしたが、会場ではいつもの稲畑vs金子両先生のバトルも生で見られるのでしょうし、面白そうですね。
真名さん S.ファロウ
2006/2/13
春眠や夫(つま)のつむりのみじろがず
折角横浜に行くのだから何か一句、と思ったのですが、うーん、なかなかまとまりません。行きの新幹線の中でこういうのはできたのですが…。移動中、彼は「ちょっと寝るか」と言うとそのまますーっと寝てしまうのです。寝息も立てず、静かに頭を下げて寝ている姿を見ていて詠んだのですが…。「夫」にはまだ早いとは思ったのですが、他の言葉が思いつきませんでした。
bf109さん S.ファロウ
2006/2/11
ネットに繋がらなかったんですかー。でも解決したみたいで良かったですね、「はいくりんぐ」にはまだ日がありますからー。
ぐりさん S.ファロウ
2006/2/11
吟行って素敵だなと思うのですが私って情景を見ながら詠むなんてまだまだ出来ないです はいくリングでもここを詠みたいって言うところはまず読めません 皆さんの詠まれたのを見ながらため息をついています でも上達したらいつかは経験してみたいです(いつのことか?)
夕べ思ったこと「はいくリングに投稿できないとどうしょう}(笑) 実感だったのです。まだ出していません
のばらさん S.ファロウ
2006/2/11
俳句大会再放送があったんですか〜。気付かないで見損ねました。ええん見たかったなあ。はなはなさまのお句も今日にはもう角川に到着してますね。わたしもすみれさまと同じくうれしいお知らせを信じております♪
すみれさん S.ファロウ
2006/2/11
全国俳句大会の再放送が今日の午後に放映される(教育)と新聞でみました。見られたら良いな♪トリノ五輪も始まったし、テレビを見る時間が増えそうです。はなはな様の角川への挑戦、実力は折り紙つきだから、きっと嬉しいお知らせを こちらで拝見できると信じてます(*^_^*)
じゃからんだ
さん
S.ファロウ
2006/2/11
吟行…私も憧れますが、即興なんてまず絶対無理(はいくりんぐもギリギリだし)。後々読み返したら、その場面がくっきり浮かび上がってきてさぞ素敵なんでしょうね。
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/11
今週は怒涛の仕事週間でした〜。
やっと夕方メールで仕事を納品しはっと気付いたら今日って10日じゃん)@o@(;ゞ「角川」の〆切でした…(汗)あわてて別の用件にかこつけてタクシーで集中郵便局へ応募用紙を投函しに行きました…。私ってもしかしたらとってもおばかだったかも(大汗)
安傘、そうだったの〜〜のばらさま「ろまんちっく」に考えてたのですね〜。私は「予期せぬみぞれにコンビニ傘が」と勝手に訳していました。だから「やっさん」も目からうろこだったんですよ。「安傘の空」はステキですね。透明の傘に区切られた空、そこだけは冷たいみぞれも降らないのですものね。 私も即興で作ることがありますが、結局あとで直したくなってしまいます。吟行には行けそうもないですね〜。
こでまり S.ファロウ
2006/2/10
のばらさん、きゃはは、「雪の日にさす、ステキな傘」ではなくて、すみません〜。
吟行は、私も最初「その場で一句なんてとてもできない」と思ったのですが、私たちの吟行会は「その場で取材(φ(..)メモメモ )、後から提出」というシステムなので、私でも参加できるんですよ。どこかに行って、パッと一句詠めたらかっこいいけど、とてもそんなことはできません。(考えただけで緊張します) でも、「体験してみたい〜」とのことですから、一度ぜひ挑戦してみてください。NHKのBS2で各シーズンに一度ずつ「全国俳句大会」(←タイトルあやしいです)の中継がありますが、お題の発表後にいっせいにFAXで投句したり、中継会場が近くにあれば、そこで参加するというスリリングな方法もありますよね。少人数の吟行だと緊張するけど、何千人規模のものだと、かえってのびのびできるかもしれないなぁ、なんて思いました。
のばらさん S.ファロウ
2006/2/9
安傘の空埋めてゆくみぞれかな
今日も晴れたり降ったり、「弁当忘れてもカサ忘れるな」なお天気でした。たまこさま、宗匠とはなはなさまのお句の「安傘」って…。「やっさん」というお好み焼きやさん以外は「やすがさ」と読む、普通の「安い傘」のことなんですよね? なんだか風情があるお句で、パッと拝見して「これは…『あんがさ』と読む、昔からある特別な軽くて持ちやすい何かいい傘か何かなのだろうか??そして昔から雪の降る冬にさすのが習慣だったことから冬の季語になっていたり、そういう傘なんだろうか」などと思っていて思わず調べたりしてたんです。ああ早とちり(?!)というわけで遅まきながら一句(^-^)
「山吹俳句会」も楽しみに拝見してます。「天主」の謎の健吉先生のご回答もきになりますね。吟行会、その場で見て一句ひねるのって集中力がいりそうで大変そうだけど、一回体験してみたい〜。
にこにこ
忍者さん
S.ファロウ
2006/2/9
吟行会…ことばの響きだけで心が翔んでしまいそうなにこにん、分刻みの仕事に忙殺されてます。しっとりとした城下町の風情に、おなじみの方々のお句も心なしか弾んで…。はあー、いいもんだなぁ。
こでまり S.ファロウ
2006/2/9
冷ゆ綱に縋り天主の階登る
はなはなさん、山吹を読んでくださってありがとうございます。ただ出かけるだけでも楽しいのに、後から皆さんの俳句を読むと「やられた〜」とか「そんなものあったの?」の連続です。でもその感覚は、毎月同じ本を読んで五七五を作り、互いの腕をたたえながら「目からウロコ」とか「さすが○○さんだな」と思う「毎月の五七五」の感覚と似ています。
ところで、今、一つの疑問があるのです。健吉先生のつまり、急な階段を綱にすがりながら天守閣に上ったというお句なのですが、この「天主」は「天守」ではないかと思ったのです。これは「吟行俳句集」から載せたのですが、その担当の方の入力ミスかなと思いました。IMEの辞書に由れば「天守=天守閣」「天主=天にいる神」なのだそうですが、もし殿様のことを「神のような存在」ととらえれば「天主」でも面白いなあと、むしろそっちの方がスケールが大きな感じがしていいなぁなどと思い返したりしています。地方の小さな城の主ではなく、「功名が辻」の「舘信長」を思い浮かべたりして、お句を味わっているこの頃です。次の句会で伺ってみようと思っています。
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/9
時雨また霞ケ城の命綱
地に在りし石のしゃちほこ木の実雨
融雪の水波となり靄となり
鳥駆けて発つらしき跡雪の畑
「山吹俳句会」が更新されていました。吟行会のレポートが楽しいですね。会話のような御作がたくさん並んでいて臨場感があります。やはり雪や秋の風景の御作に惹かれます。こんなふうに写生でありながら気持ちを込められたらいいのに…。自分ではなかなかむずかしくて…詠むことの難しさを感じました。真っ赤な薔薇の壁紙もステキでした♪
角川の俳句コンテスト、2000円に「ひょえ〜〜」と言いつつ明日投函してきます。投句料をとるほどなんだ…敷居が高そうなので今更ながらにビビっています(汗)
浅黄裏さん S.ファロウ
2006/2/9
さて、2000円ですか。たしかに二の足を踏みますね。出せるけど出来れば出したくないなぁ、参加費・・・ていう感じです、私も。今月のお題も出来ていないので、やっぱりパスです。でも来年のチョコレート川柳、じゃなかった、バレンタイン川柳は絶対に出すつもりです。もちろん賞品のチョコ狙いです♪
のばらさん S.ファロウ
2006/2/8
さ、参加費…2000円〜。しかもあと二日、わたしもパスです(^▽^;) 今月の575、季語なしだけど一句出来ただけでまだまだです。
こでまり S.ファロウ
2006/2/8
はなはなさんがご紹介くださった「角川全国俳句大賞」のご案内、三重県の「○の一句」の関係だと思うのですが、昨年封書でもお知らせがありましたね。つい先日もその封書を取り出して「私も挑戦してみようかな」と思ったのですが、参加費2000円とあったので、断念してしまいました(きゃはは〜) はなはなさん、ぜひぜひ頑張って下さい。
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/8
「はいくりんぐ」も出さなくちゃ、って焦ってきましたが、実は10日〆切(消印有効)の俳句コンテストがあってこちらに挑戦しようかなと身の程知らずにも呻吟中です。2句出すんだそうでジャンルはなし。「角川全国俳句大賞」です。ぜひ挑戦しませんか〜(ひとりだと心細いんだもん。あっはっは〜)
↓「安傘」「みぞれ」2つのお題を折り込むのは楽しかった〜。
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/7
安傘にみぞれぱたぱた待ちぼうけ
昨日はたまたまコンビニ傘で、霙が降り始めた中を師匠からの連絡を待ちながら駅やショッピングモールをうろうろしてたのですが、結局お忙しくて作品は見てもらえなかったので。今日は私のほうが仕事が押して、9時過ぎまでお待たせしてしまった…。
こでまり S.ファロウ
2006/2/7
安傘はお好み屋の名みぞれ降る
たまこさんのお句と比べて、情緒が無いことですみません。「やっさん」と読むそうなんですが、美味しいという評判を昔から聞いています。いつも通勤している道沿いにあるお店で、信号待ちの時なんかによく見かけるんですが、大学の近くにあるので「安くて美味しくて量もイッパイ」と、勝手に思い込んでいます。
明日は雪らしいのですが、暮れに比べるとやっぱり融けやすいような気がします。
たまこさん S.ファロウ
2006/2/7
安傘の重くなりゆくみぞれ雪
今日は東京も雪模様、でも午後からは気温が上がるという話ですが、雪といえば、すみれさんのお写真、すごい!!の一言…私も「オブジェ?札幌の雪まつりみたいな氷の芸術祭作品?」とか一瞬思ってしまいました〜〜全くノーテンキな反応で申し訳ないです。
すみれさんが掲示板への写真の添付初挑戦で送ってくれたのは、道路わきのつつじにびっしりと下がったツララでした。
こでまり S.ファロウ
2006/2/4
追儺豆あの子にぶつけ泣かせた日
春霞さんの作品、こちらでもご本家でも楽しませていただきました。本当に愛らしいですね。あの二人が誰かはわからないけど、男の子はあの子が気になっていたんだろうなあ…などと想像してしまいました。
真名さんの学校、入選常連校になりつつありますね。何がきっかけでも、自分の気持を言葉にできるって大事なことだから、この取り組みはいいと思います。「青畳」をめぐっての句会でのお話や、彼との会話も楽しいですね。特に彼の「新年最初だったら…いつもより青く見える」という見方は的を射てる気がします〜。
たまこさん S.ファロウ
2006/2/4
昔のように毎年畳をあげての大掃除なども出来なくなった、高層共同住宅時代に合った畳の材料も含めた化成品関係の会社に三十数年勤務した亭主を持つ身として一言いわせていただきますれば、現在では一般に「普通の畳」に見えている製品もほとんどは、何らかの化成品材料が使われており、100%イグサのものはほとんど無いと思います。ことに道場のように耐性を要求される所の場合など…。それでも技術者たちは、日本人の感性が求める「青畳」を常にめざして技術開発をしているはずで、長年の努力で壁を乗り越えてきたと思います(すいません、プロジェクトXが入ってきてしまいました:笑)
ですから、真名さんがもし実際に道場風景をご覧になって詠まれたとしても、この素晴らしい御作は出来たことと思います。2年連続のバレンタインチョコ川柳の入選もおめでとうございます〜〜しっかし、入選作ほんと激ヤバに上手ですね〜
真名さん S.ファロウ
2006/2/4
想定外義理のつもりが本気(マジ)チョコに
先日書きましたが、「バレンタインどきどき、ワクワク川柳」、今年も生徒の作品が入選しました!1年生の作品です。その生徒の担任の先生はもう大喜びで、商品のチョコが届いたらまずはもらわなくちゃ!と騒いでいました。どうも流行語を意識したものが選ばれやすいようで、「熟年離婚」がテーマなんていうほろ苦い句もありました。
青畳なほあをあをと初稽古
学校で周知の事実となったので、先日句会でも「実は」と言ってきました。これは、私がという句を詠んだら思いもかけずお褒めの言葉をいただき、句についての解説をせざるを得なくなったときに明かしたものです。今年の初稽古で彼が腰を痛めた時、ふと、初稽古の時ってどんな気持ちで道場に入るんだろうなあ、という思いが頭をもたげたので詠んだ、ということなのですが…。句会の皆さんには、「いやいや、驚きの告白でしたね」と言われた後、「今後は格闘技系の句が沢山出てくるに違いない」と茶化されてしまいました。
その後の反省会兼飲み会では、今しか詠めない句を詠みなさい、と言われました。式を目前に控えた気持ち、子供が生まれたらその時の気持ちなど、どんどん詠みなさい、とのこと。頑張ってみますー。
その後、そのことを彼に話した所、どんどん詠んで、と言ってもらいました。そして、「青畳…」の句について、「あ、でもね、今はい草の畳はあまり使わないんだよ」と恐る恐る訂正されてしまいました。今の畳は、投げられた時の衝撃が少なくなるように、中に色々な物が入っていて、畳そのものもビニール製なのだとか。思わず「そうなんだ…」と言うと、「でも、新年最初だったら、ビニールの畳だっていつもより青く見えるかもしれないじゃないか!」と明るく慰められてしまいました。その場は笑って済ませましたが、やっぱり想像で詠みすぎるのも考え物なのかな、と思いました。
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/3
あっちの管理人様の春らしい御作、人形句にぴったりですね。吹き出しで「春ですな」、いつぞやの看板句「手伝って」みたいにユーモラスな感じがしていいかもしれませんね。
さっとさん S.ファロウ
2006/2/3
日中、少し暖かかったのに、夜は冷えますねぇ。めちゃくちゃ風が強くて恐いです。「春ですな」にはほど遠い感じですけど、あっちの管理人さんのお句のお陰様で、ほのぼのしちゃいました。やっぱり源さん、いいですね
春霞さん S.ファロウ
2006/2/3
あっちの管理人さんのお句が人形句になりましたね。吹きだしをつけて「春ですな」っていってもらいたいなぁ。明日は暦の上では立春、でも今外は真冬の風が吹き荒れてます。
たまこさん S.ファロウ
2006/2/3
あっちの管理人さんの御句は、昨年、桜の時期に詠まれたものでしたが、一足先に立春にいただいてしまいました〜〜。源さんは何を見て「春ですな」と言うのでしょ畝。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2006/2/3
きゃー嬉しい!TERAI先生の書き込みを見て慌てて表に行ってみたら、なんと源さん句が…ありがとうございます!嬉しいな嬉しいな♪
TERAIさん S.ファロウ
2006/2/3
畝様人形句があっちの管理人さん作に
源さんに言わせてみたい「春ですな」
おおっ 畝様人形句が変わってますね!あっちの管理人さまの御作ですか。そういえばもう立春ですね。それとは裏腹にこちらでは雪がまた降り出しました。早く春が来て欲しいものです〜。
すみれさん メールで
2006/2/3
鬼は外部屋も我にも言い聞かし
寒波が来るなんて天気予報は騒いでいるけれど、節分、立春。あと少しですね。
はなはなさん S.ファロウ
2006/2/3
鬼の子の泣き声聞こゆ節分会
豆まきをしていてころんじゃったのかしら…お下げ髪が可愛いですね〜。ふたりの子どもの声が聞こえてきそうです♪ 春霞様 今日は節分、可愛らしいプレゼントをありがとうございました〜♪
春霞さん S.ファロウ
2006/2/2
節分や豆たべきれぬ歳となり
ちょうどいいお面があったので...。
と言って、愛らしい男の子と女の子がお面をつけて
豆まきしているお人形をUPしてくださいました。