以前の話に戻る

平成17年
  12月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
紫陽花さん ご本家
2005/12/31
張り替えた襖は白く師走尽
あと2時間ほどで今年も終わりです。ぎりぎり滑り込みの尽句です。襖はホームセンターで「水だけで簡単にはれる襖紙」というのを買ってきたんですけど、簡単だけど仕上がりはいまいちといったところでした。私がぶきっちょなだけなんでしょうけど…。人がこない部屋だからまぁいいけど居間だったら恥ずかしい感じです。
春霞さん S.ファロウ
2005/12/31
穏やかに迎える初春や妻子らと
ちょっと早いのですが、お千絵さんにも春着を着ていただいて「畝ファミリー」から新年のご挨拶を申しあげます。何枚も源さんの写真を撮ってきているのですが、大分お疲れとみえてシャンと立たないんです。「源さん!“休め”してちゃだめよ。」って感じです。今看板にしていただいてるのが一番ハンサムに撮れているように思えます。
春霞さん ご本家
2005/12/31
背景を犬張子に替え師走尽
今年も後数時間で〆です。ディスクトップの背景を鶏から犬に替えました。サイズダウンした画像を取り込んだら15匹も並んでしまいました。
こでまり S.ファロウ
2005/12/31
わーいわーい♪キムチは美味し師走尽
いつもは接客のことを考えて、キムチとか餃子とか我慢することが多いんですが、お休みが続く時は食べちゃいます。ってことで、今年の締めくくりは食べ物の句だった〜。それでは皆様、良いお年を!
こでまり ご本家
2005/12/31
昨年は何をしていた師走尽
昨日たまたま去年の尽句を見て、「去年の大晦日はこんなことをしていたんだ」と思っていました。うっ、作年に比べると、何もかも進捗状況が遅れ気味だわ。まあ、無事に年を越せれば何よりと言うことに。うひひ。
はなはなさん ご本家
2005/12/31
駆け込んですべり込んでの師走尽
おだやかに心見つめよ師走尽
父パソからです。やはり尽句には参加せずにはおけませんよね。年賀状も今日、おせちも掃除もみんな今日までにずれ込みました。何とか年内につじつまを合わせるのが精一杯でした。
七歩さん S.ファロウ
2005/12/31
畝の雪あしあと多彩師走尽
ロム専門で楽しませていただいているnapoですが、大変勉強もさせていただけるので、毎日欠かさずに訪問しております。いよいよ年の瀬ですね。本年も有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。
すみれさん ご本家
2005/12/31
買出しも掃除もなくて師走尽
TERAI様からいただきました(^_-)-☆ 所帯をもってはじめて喪中でむかえる年越し、なんて楽チン…(じいちゃん、ゴメンネ。おかげさまです、南無阿弥陀) 
師走尽餅のみ買いて義母の笑み
おせちも作らず、掃除も義母が寝ているからちょこちょことすませました。パソコンにむかう時間もあります。
千姫さん ご本家
2005/12/31
来る年も幸多かれと師走尽♪
最近、小さな事にも「有難いなぁ」「幸せだなぁ」と感謝の気持ちが湧いてきます。それだけ穏やかに暮らせているのだと思います。来年もこの幸せが続きますようにと祈っています。
zmzmさん ご本家
2005/12/31
仕事納め…にならず年越し 師走尽
仕事を始めて初めて年内に終わりませんでした。年明けに大掃除が待っている…ってなんて我が家でしょう。(涙)
みちこ
ろんろんさん
ご本家
2005/12/31
心決め 職場復帰す 師走尽
瞬く間 一歳(ヒトトセ)過ぎぬ 師走尽
私事でバタバタしているまに、もう大晦日!  
たまこさん ご本家
2005/12/31
師走尽五年日記の書き納め
五年日記をつけているのは、私ではなく亭主です。2001年からのものが今日で終わるようです。ふだんは全然無関心ですが、年末年始は「去年の元日は何していたかな」 「七福神散歩はこの年はどこに行ったかな」などと私も見せてもらって思い出したりしますが、5年間といっても本当に早い!そしてさまざまな事を全く忘れている!私はメモ代わりのごく小さな一年の手帳を使っていますが還暦になったら5年日記にしようかな〜。でも2009年からっていうのもちょっと半端だな。
TERAIさん ご本家
2005/12/31
買出しと掃除に疲れ師走尽
管理人さまの素晴らしい尽句のあとに拙句です。今日は買出しと掃除で疲れちょっと昼寝をしてしまいました。
あっちの
管理人さん
ご本家
2005/12/31
真新し暦片手に師走尽
いよいよ今年も残すところ今日一日となりました。毎年買っているお気に入りのお花のカレンダーもいつもの場所にかけて準備OK。玄関のお正月リースも昨日のうちに飾ったし…あとは何かな…
ぐりさん S.ファロウ
2005/12/30
春を待つ 畝を耕す 夢を見て
今年もこちらにお邪魔して癒しを貰いました、書き込みは出来ない日もロムはしていました 来年もお邪魔してかわせみのお話やいろいろなお話をさせていただきたいと思います
ななかまどさん S.ファロウ
2005/12/30
雪の畝 新しき夢 はぐくみぬ
転居以来、ご無沙汰しております。
はいくりんぐに、拙句がいくつか選ばれていて、驚きました。こでまり様、選んで下さった皆様、読んで下さった皆様、ありがとうございます。嬉しかったです!     皆様、よいお年をお迎え下さいませ。
みちこ
ろんろんさん
S.ファロウ
2005/12/29
集い越し 四方山話に 花が咲き
          癒し癒され 日々の喧騒
悩みを癒していただき、そして楽しい話題や目から鱗のような様々な話題を提供していただき、御本家ともども私にとっては癒しの場、オアシス的存在になっており、日々楽しく過ごさせていただいております。
こでまり メールで
2005/12/28
「蟹サボテン」ってどんなのだろうと検索してみました。事務所にはお客様がくださった「シャコバサボテン」が咲いているのですが、よく似ているのですね。葉が丸いのが「蟹」の方だそうですね。
一日を大事に…と解説もついた三句目は、やはり心にしみてくるようですが、このお句は年齢を重ねるごとに(←読者が)、味わいも深まるのでしょうね。ありがとうございました。
七歩さん メールで
2005/12/28
師走寒もみじちりちり吹きだまる
陽の紅を吸いて丸まる蟹サボテン
底冷えやいのちをきざむ音きく夜
夜中にふと目覚めて、しばしじっと耳を澄ましていると、体の中から何かの音が聞こえてきます。心臓の鼓動の音でしょうか。この音はいつまで続くのか?永遠であるはずはないが、そんなに近い先でもないだろう。温かい布団の中で、これからの一日一日を大事に生きていきたい…などと考えたりしています。
近作三句をお届けします。
ヒロチャン S.ファロウ
2005/12/25
枇杷の花 すでにふたつの 年むかえ
はい、枇杷の花です。亡父がお姉さんと枇杷を食べたあと、芽が出る出るだろうと埋めたものが、こんなになりました。父はすでに天国ですが、こうして枇杷は亡きあとも父を偲ばせる物として庭に鎮座ましまして…すでに70年は越えているかと思います。昨年あまりにも茂りすぎて枝を落としてしまったので、実は生りませんでした。今年はこんなに花が咲いています。東京でも実のじきにはオナガたちが来て実をついばんでいきます。
浅黄裏さん S.ファロウ
2005/12/25
「○○の花」初めてこんなに間近に見ました。高いとこに咲くので見たことなかったんです。この花の後に実がつくんですね。たわわそうですね。ありがとうございます。季語の世界もやっぱり奥が深いですね。同じ素材でもとらえ方で季節を変えることが出来るって、すごいと思います。
わが家の庭にもある〜などの報告が続きました。
こでまり S.ファロウ
2005/12/25
「○○の花」を届けてくださったのね。ありがとう〜〜。「○○」は夏の、「○○の花」は冬の季語なんです。 たまこさんの「○○の花あの男(ひと)良いひと憎いひと」は、先日のアンケートの十選候補に最後まで残したお句です。
ヒロチャン S.ファロウ
2005/12/25
(S.ファロウにも写真を貼ってくれました)さきほどこでまりさんからもコメントがあったの…お持ちしてみました。これはなにかおわかりになる方…?これは今頃の季語なんですか?
こでまり ヒロチャン
2005/12/25
たまたま昨日見ていた「NHK俳句」という番組の季題が「枇杷の花」だったんですよ〜。それでたまこさんが「幼なじみ」の時に詠んだ枇杷の花の句を思い出したりしていたので、表紙を見てビックリ!(感激〜)
番組でも、枇杷は実にはすぐに目がいくのに、花は目立たなくてなかなか気づかれない、という話が出ていました。枇杷って親や祖父母との思い出と重なることが多いみたいですね。
ヒロチャン ヒロチャン
2005/12/25
すてきなイヴでしたか?表紙もこの写真もなんだかわかりますか?枇杷の花です。実家で咲いていたものです。亡父がその姉と幼い頃に枇杷を食べて、芽が出るだろうと植えたものだそうです。すでに70年は越えているのでしょうか?物心ついた頃から、梅雨のはしりのころに実をつけます。
のばらさん S.ファロウ
2005/12/21
「サライ」見てみたいです!金子さんの俳句はちょっと好みとは違うのですが、句作の姿勢や目指すものをはっきり言い切られる姿勢には、こちらも気が引きしまる思いがします。 「トラック諸島」のお話もすごく印象深くて、ただもう言葉もありませんでした…。 わたしは楽しく作りたい、とも思うし真摯な気持ちで作りたい、とも思うし、その時々でいろいろなのですが、他の方の句作りお話をいろいろ聞いてみたいです。今回のアンケートの「心がけていること」興味深々です。
こでまり S.ファロウ
2005/12/21
はなはなさん、「サライ」のご紹介、ありがとうございます。私は昨日新聞に辻桃子さんのことを取り上げたコラムを見つけて、ワクワクしていました。たまこさんのおかげで、何だか勝手に身近に感じています。
はなはなさん S.ファロウ
2005/12/21
以前八月に話題になった金子兜太さんの「トラック諸島での句会」の新聞記事がありましたが、今発売中の「サライ」新年号の巻頭で、その話題も含めた句作についてのインタビューを受けておられました。ちょうど折から「はいくりんぐお気に入りアンケート」の余韻も覚めやらぬ今、ご参考になればと思い、ご紹介します。「感性と体験」とつねづね金子氏は句作のスタンスを説いておられますが、生き様を踏まえた生きた言葉は、夏の新聞記事同様勉強になることばかりです。もしよろしければごらんになってみてください。
浅黄裏さん ご本家
2005/12/21
俳句は俳句、絵は絵、そして手紙は手紙としか考えたことのない私には目からウロコの…の本ですね。今度本屋さんでのぞいてみますね。
はなはなさん ご本家
2005/12/20
絵手紙はだれでも取り組めて、上手い下手というよりも感性や視点が大切だと思うのですが、俳句と同じような感じがしています。描こう、伝えようという姿勢に余裕が感じられてとてもいいなぁ、と思っています。私も一度拝見してみようかなあ、辻先生の本。。。
すみれさん ご本家
2005/12/20
まみえない友のほうびや冬日向
大雪も一服?の日差しです。アンケートを読み返しては一日が過ぎました。こでまり宗匠、誉めすぎです(^_^;) ○○もおだてりゃ…もう、かわせみ△からは抜けられなくなりました(爆) 皆様のはいくを読めば誰が上級者か判りますもの。でも、じわじわと喜びが湧いてきて、素直に嬉しいです。本当にありがとうございましたm(__)m
すみれさんは今年の一番人気のお句を作られました。
TERAIさん S.ファロウ
2005/12/20
「私のお薦めの一冊」にたまこさまが出してくださった辻桃子さんの本、興味あります。私も6年ほど前に絵手紙に凝って、花とか日常の食べ物とかいろいろ描いたことがあります。俳句はさすがにつけなかったのですが、そのとき描いた絵で漆芸作品のモチーフになったものもあります。是非読んでみたい一冊です。
あっちの
管理人さん
ご本家
2005/12/19
お薦めの一冊、早速拝見して来ました。日常のちょっとした出来事を絵手紙に して誰かに送ることが出来たら、もっといろんな世界が広がるような気がして、とっても興味があるんです。葉書という限られた小さな空間にあったかい思いを込められたら素敵ですね。
こでまり S.ファロウ
2005/12/19
たまこさんから「私のお薦めの一冊」に、ご紹介がありました。先日山口源さんが「俳句王国」に出演された際の主宰、辻桃子さんの本です。おかげさまでこのページ、久々に更新できました。(感謝)「みんなのお薦め」からどうぞ。
こちらでも、ご本家でも、アンケートのUPに際して温かいお言葉を頂戴しました。本当にありがとうございます。
こでまり ご本家
S.ファロウ
2005/12/18
お待たせしておりましたが、雪掻きの合い間をぬって、やっと「お気に入りアンケート結果」をまとめることができました。
今年はいろいろと書いていただくことも多かったので、3頁になってしまいました。お忙しい中をご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!また、こうして拙宅の連絡に快く掲示板を貸してくださるあっちの管理人さん、たまこさんにも、この場をお借りしまして感謝申し上げます。いつもありがとうございます。
△だらだら文化祭も本当に締めくくりになりました。長いお祭りでしたが、楽しい秋から冬の入りでしたね。それでは皆さま、どうぞお楽しみください♪
皆様からの労いの言葉をたくさん頂戴しました。
本当に、ありがとうございました。
ヒロチャン S.ファロウ
2005/12/14
プロポーズ あの日に戻って 断りたい
(結婚準備中の真名さんへ皆さんからのアドバイスが続き)年とると?見えなかったものが見えてきたり、価値観の違いと自分に言い聞かせていたことが、許せない部分になっていったり…これはこれからも続くもの…ほんの序章。でも、考えてばかりいたら前へ進めなくなります。これからをお二人で歩まれるのですから、それはそれ!乗り越えていけますから^^ ですから、今ではな〜んて言ってのけられるんですから!あはは、あぁ失礼なおばちゃんやねぇ〜。
掲示板 あたしゃいつでも 誤字脱字
          赤くなったり 蒼くなったり
(bf109さんが誤字を反省されているのに対して)はいはい、私なぞで、やっております。こでまりねーさんへ こんなものは絶対に拾わないでね!大汗。(←な〜んて言われたら、余計に拾っちゃうのだ〜うひひ)
はなはなさん ご本家
2005/12/13
水雪の消えるがごとく時去りき
…すっかり冬、年の暮れが近付いてきました。
ヒロチャン ヒロチャン
2005/12/5
山里に 濡れて紅 露ひかり
(サイトのご常連yotusanのお写真を見て)濡れた紅葉がなんと美しいことでしょう。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2005/12/2
きゃー!!たまこさ〜ん、巻羽織句採用して頂いてありがとうございます。開いた途端、「これ、私の…よね?」と思わず「はいくりんぐ」へ飛んでいって確認してきました(*^.^*)エヘッ。それに粟餅がすごく美味しそう!背景も淡〜い優しいピンクでもうすっかりクリスマスしていていいですね〜
すみれさん S.ファロウ
2005/12/2
巻羽織句が
あっちの
管理人さん作に
粟餅の香りにひかれ巻羽織
あちこちリニュウアルされてますね♪看板は美味しそうな粟餅だし、壁紙はXmasだし、畝様人形は師走になったので、お仕事へお出かけ、お千絵さんお手製の綿入れを下に着て町廻りにせいがでるのでしょう♪山口源さんの俳句もそれに合ってますね♪
ヒロチャン ヒロチャン
2005/12/1
散紅葉 老いても黄葉に 紅を挿す
ヒロチャンのサイトのご常連、yotusan様の一句です。ヒロチャンがご紹介してくださいました〜)木枯し吹くたびに赤い波が来た様に紅葉が散行く様を青い苔上が見る間に赤に染まって行きます。散るもみじに哀愁を覚えお茶室でついつい3時間、見とれてました。
最後の句いただいてもいいですか?はいくりんぐのこでまり姐さんに載せていただいてもいいかなぁ。姐さん!よろしくね^^v