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平成17年
  3月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S・ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
蛍さん ご本家
2005/3/31
金鯱の饅頭いただき弥生尽
皆様の綺麗なお花の尽句のなかに不粋な句をで恐縮です〜。知人が博覧会に行ってきたそうで、頂きました〜。
のばらさん ご本家
2005/3/31
咲く花を心で贈り弥生尽
庭のミモザが日一日とフワフワに開いていきます。きっと桜ももうすぐ咲きますね。旅立ちに卒業に、春はワクワクと切なさがいっぱいですがきっと新しい場所でも楽しいこともたくさんたくさん あることだと思います。わたしのすんでるところでは市町村合併で明日から新市です。4月になれば、いよいよ冬ともお別れの春本番ですね。旅立つ皆さまに心の中でお花をお贈りします。
たまこさまの「海がつづいてる」というお話、ほんとにそう思います。最近浜辺で拾い物にはまってますがあちこちからの漂着物がいっぱい。なんとなく海の向こうも身近に感じられるこのごろです。
たまこさん ご本家
2005/3/31
竜と経 上野の山の弥生尽
上野の芸大美術館で、厳島国宝展を見てきました。一足早く奈良で行われたので、関西の皆様の中にはもうご覧になった方も多いかと思いますが、呼び物の平家納経の他にも、能装束やお道具類など、ほんとに素晴らしいものばかりで堪能しました。上野の駅から公園に入るあたり春休みのせいか、平日なのにものすごい混雑で「ありゃー」と思いましたが、子供連れ家族連れはほとんど恐竜展のほうに吸い込まれていき、厳島のほうはゆっくり見ることができました。物知らずの私は厳島神社って海の中にあるのは鳥居だけと思っていたんですが、建物全体海上建築なのですね。何度も台風などの被害を受けながらよくぞ保存されてきたものと思いました。4月から海外を含め、あちこち転勤になる友人も多く、厳島の海の写真を見ながら、この海が太平洋にも 東シナ海にも続いているのだな等と思ったりしました。
こでまり ご本家
2005/3/31
お題出しネット落ちする弥生尽
ただ今、四月のお話をUPいたしました♪来月もどうぞ皆様、よろしくお願いいたします。それから、大変心苦しいのですが、少々のお願いも…。何卒皆様、ご理解くださいませ。m(__)m
ところで尽句にもありますように、来週ちょっと掲示板に伺えないかもしれません。メールへのお返事も少し遅れると思いますが、どうぞご容赦下さいませ。
コシキブさん ご本家
2005/3/31
贈る花えらぶも楽し弥生尽
三月は送別会のため花束をいくつか買いました。若いころはお花屋さんにおまかせで作っていただいたんですが、最近は受け取るかたのイメージに合わせて花を選ぶのが楽しいです。喜んでいただけるとこちらもうれしいんですよね。
すみれさん S.ファロウ
2005/3/31
妄想の入り乱れてや弥生尽
妄想は出ないけど、あれこれ一段落して少し落ち着きが出てきたすみれです。こちらが家族の嵐にもまれている間、妄想の神様が実力派のご常連方にとりついて、見学者は大喜び、管理人様方も嬉しい悲鳴をあげながら、パソコンにむかっておられましたね。月がかわれど、ますますさかんになる様子で嬉しいことですね。(見学だけするのはほんとに楽で無責任、ウフフ)
こでまり ご本家
2005/3/31
猫雛をそろそろしまう弥生尽
いつも立春から旧暦のお節句まで飾っているお雛様ですが、そろそろ片づける時期になりました。事務所にあるのは猫のお雛様です。三月から四月へとたった一日のことなのに、いろいろな節目を 迎える方もいらっしゃるでしょうね。どなたもお健やかにスタートを切られますように。
あっちの
管理人さん
ご本家
2005/3/31
春の香に無事を祈って弥生尽
今日で年度も終わり、明日から新しいスタートを切る人も多いと思います。この季節、植物が芽吹き桜が咲き、制服姿も初々しい新入生、新入社員に清々しい気持ちを味わう頃ですね。毎日を淡々と過ごすのもいいけれど、何か新しいことに挑戦してみたくなる、そんな気持ちも大事にしたいなと思う今日この頃。明日友人が海外に出発します。きっと日本に居た時同様すぐに 自分のペースで海外生活をエンジョイすることでしょう。元気で行ってらっしゃい!
浅黄裏さん ご本家
2005/3/31
(ともがら)に幸あれかしと弥生尽
旅立ちの季節の弥生ですね。一年の中で3月と4月の区切りが一番大きい気がするのはやはり別れと出会いがたくさんあるからですね。見送られる方も「皆さん、どうぞお元気で、佳い事がたくさんありますように」と願いつつ旅立ってゆくのだと思います。
ぐりさん S.ファロウ
2005/3/31
春よ来い 雪は要らんぞ 弥生尽
もう明日からは4月ですね 昨日まで雪がちらちらしていて とても春が来ると言う雰囲気ではありませんでした でももう4月ですものね そろそろと言う気分です
はなはなさん ご本家
2005/3/31
旅立ちは今日はればれと弥生尽
昨日は「嘉助10選」をちょっとだけ選んでみようと思って、文庫本をソファに持ち込んだところで爆睡…ワケがわからないまま 朝まで眠ってました…がーん。明日からいろいろ状況が変わる方も多いことと思います。新年度、引越し、転属、入社、入学…そこまでではなくても心機一転したいな〜なんて時にもいいのかも。皆様の節目にイイコトがありますように。
TERAIさん ご本家
2005/3/31
四分の一もうすんじゃった弥生尽
もう月末なんですね。何かこの間から慌しくて気付いたらもう尽句の日でした。あしたから四月ですかあ?何か信じられないです。
はなはなさん S.ファロウ
2005/3/30
お蕎麦、食べたくなっちゃった♪たまこさまの眼の付け所、宗匠のこだわり、どっちもステキです〜。推敲のお話も面白くって…。「さざめき」と「ざわめき」か〜。長寿庵なら、深川なら、私も「さざめき」です〜。釜場のあわただしさや活気の向うに花街の華やぎ・街のにぎやかしさに、少しベールがかかる感じですかねぇ?
こでまり S.ファロウ
2005/3/29
過分×100くらいの素敵なお言葉が〜!どうもありがとうございます。目だたない句だと思っていたので、そんなに言ってくださってビックリしました。うまくいくかどうかは別として、推敲って楽しいですよね。最初に作ってからだいたい一、二日すると別の言葉が出てきたりするのですが、その瞬間が実は好きなんです。パッと雰囲気が変わる時もあれば、廻りまわって元に戻ることもありますが、その過程が好きなんです。それにしても巻羽織句の「入れ食い状態」発言、面白くて爆笑したいところなのに、事務所に人がいるものだから必死で我慢しています。こんなこと書いたら、来月から「蕎麦句」「長寿庵句」が入れ食いになりますよ〜!っと、来月のお題話に長寿庵はでてくるかなぁ〜(と、とぼけ顔)
のばらさん S.ファロウ
2005/3/29
わたしも「タコが作る貝??」と思ってすごく不思議だったのですが、手(足?)2本の先から貝になる物質をだして形作るんだそうで、ちょっとオウム貝チックな形の貝です。「死滅回遊」前にはハリセンボンというかわいい魚が浜中にうち上げられてて、その時はそういう流れがあると知らず、誰?こんなことしたの?!とビックリしたことあります。このあたりは今日も寒くて桜も咲きそうで咲きません。待ち遠しいです♪
こでまりさま そうなんです〜。フト「そういえば貝寄風って今頃じゃなかったっけ?貝を拾うなら今かも〜」と思って浜に行ってみたのです。
「さざめき」の推敲のお話も興味深いです!!そういえば推敲裏話もすごく参考になるかも〜。「ここに、ぴたっと決まる言葉は何か〜〜」と迷ったり探したり推敲したり、苦しいけどこれだ〜、というのが決まるとうれしいですよね。これからお蕎麦ゆでるたびに(?)、ついつい思い出す句かも〜〜。
たまこさん S.ファロウ
2005/3/29
「夜半の春」は、「花冷え」五七五がアップされた時から「いただき!」と目をつけていました。「ざわめき」と「さざめき」で推敲されていたとは気がつきませんでしたが、「霞」も「朧」も言葉は使っていないけど、釜場の湯気から流れるように春の夜のしっとりした情景につながって、賑やかさがそれに溶けこんでいくような味わいの出ている名句だと思います。
長寿庵も源さんの重要な拠点の一つですから、これからも「釜場句」「蕎麦句」どんどん頂いちゃいます。巻羽織句はお陰様で、最近は入れ食い状態(もう少し適切な表現ないのか)オールシーズン「いつでも使えます」のもあって嬉しい限りですが、畝様人形句のほうもどうぞよろしくお願いいたしますね。
千姫さん S.ファロウ
2005/3/29
地味じゃないですよー、私も大好きです、この句。読んですぐ、情景が浮かんで来て、大好きになりました。さすがたまこさん、お目が高い!
のばらさんの「死滅回遊」って言葉、美しく悲しい響きですね、以前、のばらさんとゆいさんがお話されていた西行さんの「願わくば…」も心に残っています。もう、そろそろですよね。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2005/3/29
私も畝様句、変わってる変わってるって見てました。勿論お隣のお蕎麦も。長寿庵の釜場の活気が伝わってくるような宗匠のお句ですね。なぜか釜場にいるのはおえいさんと息子の長太郎さんとおさとさんが浮かんできます。長助親分はきっとまた御用で走り回っているんでしょうね。
ゆいさん S.ファロウ
2005/3/29
私も浅黄裏さまと同じです〜。一度「あ、これ食べたい!」と思ったら、食べるまでソワソワしちゃいます。家にはお蕎麦がないので、お昼はおうどんにしま〜す!
アオイガイ、初めて聞きました。海流によってはもうどうしようもないのですね…。タコの作る貝なんですか?タコが貝作るって想像つかないのです…。
こでまり S.ファロウ
2005/3/29
たまこさん、源さんに特に関係ない句なのに採用してくださってありがとうございます♪地味な句だと思うのですが、ちょっと気に入っていたんです。言葉としては「さざめき」と「ざわめき」、どちらがいいかな〜って迷ったんですよ。深川という土地には「ざわめき」の方が合っているんだろうけど、お店の「ざわめき」が釜場には「さざめき」となって伝わっているような、そんな気がしました。「夜」も冬から春になると、何となく空気中の水分が増えてくるというか、釜場の窓から見上げる月も滲んで大きく見えて、お蕎麦を茹でながらでも「春が近いなぁ」とおえいさんや職人さんが感じたんじゃないかしら、と思いました。(←嬉しくてしゃべり過ぎ、失礼しました:コホン)
のばらさんの「アオイガイ」のお話で、いつでしたか「貝寄風」という季語をご紹介くださったことを思い出しました。一番ほしかった貝が見つかって、良かったですね。
浅黄裏さん S.ファロウ
2005/3/29
朝から美味しそうなお蕎麦を発見。昼はお蕎麦に決めました。←こういうことってないですか?今日は○○と決めたらそれを食べるまでなんか落ち着かないっていうこと。私だけでしょうか…。
のばらさんの貝のお話、「アオイガイの死滅回遊」ですか。悲しい言葉遣いだけど心に残って、貝殻を見るたびに思い出しそうです。一層貝殻がいとおしくなるようなお話ですね。
TERAIさん S.ファロウ
2005/3/29
畝様人形句が
こでまり作に
さざめきと湯気立つ釜場夜半の春
畝様人形句が変わってますね。(蕎麦のイラストが添えられていて)あれは越前の蕎麦?
のばらさん S.ファロウ
2005/3/28
風吹けば 花散る波の 折るたびに
  さくら貝よる 三島江の浦   西行
週末、うれしいことがあったんです♪桜貝やらキレイなのいっぱい拾ったんですが、一番欲しかったものやっと見つけました。アオイガイといって一見、貝に見えるんですが、実はタコが作るもので「タコブネ」とも言うそう。白くてうすくて儚い感じ。去年ある場所に飾ってあったのを見て「海で拾えるんならほしい〜〜」と思ってたのです。冬の日本海に大量漂着することがあるらしい、とのことでしたが、まさに今年が大量漂着の年だったとか。でもその時期が10月から12月。その頃は実家帰ってたし、帰ってきてからもバタバタで、2月に夫が一度探しに行ってくれたのですが、もう漂着の時期は終わってて見つからず。来シーズンに期待!と思ってたのですが、土曜日に丹後の海岸で、もう欠けて割れてつやも無くなってしまってたけど、なんとか一個発見!すごくうれしいです〜。
調べてみると、切ない一生のアオイガイ。日本海に来るのは「死滅回遊」といって生きる望みのない海流に乗ってしまってのことだそうです。喜んで拾うのはかわいそうな気にもなっちゃいますが、それはそれで(^▽^;)殻はキレイです。桜貝も海流が変わるので4月には流れ着くのが減るそうです。
今図書館で借りてる貝の図鑑には、貝が詠まれた昔むかしの歌も載ってます。
すみれさん S.ファロウ
2005/3/23
優しさの露を集めてすみれ咲き
(すみれさんのお義父様のご逝去の報に、皆さんからお悔やみの言葉がありました)皆様からのお悔やみのお言葉を頂戴して、ありがたく疲れが少しづつとれていくここちがします。ありがとうございます。義父も年齢に不足はないのですが、病身の妻(義母)を残して逝くことを最後まで気にかけているほどの愛妻家でした。(私が義母の立場に将来なったとして、主人にああまで世話をしてはもらえないだろうなーーと、常々思っていたものです。(^^ゞ
はなはなさん S.ファロウ
2005/3/22
波寄せて砂のまにまに桜散る
漂着物ロマン系・非ロマン系、大受けしました〜。確かに確かに。日本海側だとハングル語の洗剤容器とか、ペットボトルとか、多いですよね〜。桜貝や宝貝だとロマンチックなのにねぇ。。。愛知県の突端、伊良湖岬は「椰子の実」のモデルになった海岸がありますが〜こういうのだと五七五もできるのかもしれませんね〜。
のばらさん S.ファロウ
2005/3/22
歳時記ってぼんやり読んでいるだけでウットリします。小さい頃は辞書や地図帳をぼんやり見ていた、そんなときの感覚にも似ているかもしれません。歳時記の他にも句作の参考にしている本があって、『自然のことのは』(幻冬社)という本も気に入ってる一冊です。
とある博物館では漂着物を「ロマン系」(胡桃とか椰子の実、貝殻など)と非ロマン系(ペットボトルや網、草履など)と呼んでるそうです。本当にいろんなものが落ちてました。
蛍さん S.ファロウ
2005/3/22
宝貝って本当に落ちているのですね〜。最近の海岸はペットボトルやビニールやまったく情緒もなにもあったものではないですが、まさしく「いい拾い物」ですね。私の叔母は流木を使った工芸を趣味にしています。花台にしたり、ミズゴケを撒きつけて吊忍ぶのようにもしたりしています。
はなはなさん S.ファロウ
2005/3/22
毎月「嬉しい・苦しい・楽しい」五七五ですが、季語の悩みは皆さん同じですよね〜。ということで、お節介かもしれませんがご紹介しておきます。「はいくりんぐ」⇒「大川端で五七五」⇒左のインデックスの「みんなのお薦め」⇒「私の歳時記」・「私のお薦めの一冊」で〜す♪お勉強のおともにぜひお役立てくださいな♪
また本屋さんの「俳句・詩歌」のコーナーも最近は充実してきましたよね。写真入りも多いし、さまざまな視点でまとめてあってついつい買い足してしまいます〜。最近の大ヒットは「季語語源成り立ち辞典」(平凡社刊・2400円)各月の別名がいっぱい載ってるのも嬉しいです♪
3月はたくさんあって「夢見月」「桜月」「早花咲月」(さばなさきづき)「花見月」(花みずきさま〜♪)なんかはとってもきれいで好きです〜。
ぐりさん S.ファロウ
2005/3/21
皆さん凄いですね 中身の濃い今月の句ですね 季語もどうやって調べていらっしゃるのでしょう
はなはなさん S.ファロウ
2005/3/21
のばらさま、春の浜辺っていいなぁ。なでしこ貝や紅貝…とってもステキな名前ですね。 また何かお作りになるのかしら〜。楽しみですね♪
のばらさん S.ファロウ
2005/3/21
(「花冷え」の五七五で蛍さんが「宝貝」と詠まれていたので)蛍さま〜〜♪なんと今日、わたし「宝貝」を拾ってきたんです〜〜♪すっごい偶然!ビックリしました。浜辺に落ちてる物拾いに行ってきたのです。3箇所の浜辺回ってきました。宝貝やなでしこ貝、桜貝に紅貝などなどたくさん拾いました♪♪全部すっごくキレイですよ〜。桜貝と紅貝は俳句の春の季語でもあるそうです。
TERAIさん S.ファロウ
2005/3/14
この雪でタイヤ交換あきらめた
寒波到来でまたしても雪が降っています。皆様のところはいかがでしょうか?
たまこさん S.ファロウ
2005/3/5
啓蟄や一人留守居の土曜午後
はなはなさんの「尖り」ってちょっとドキっとするような言葉ですが、春って花とか朧とか、優しげなものと同時に、激しいものも秘めていますよね。春の嵐や雷は、夏の嵐よりもむしろ「乱れる」イメージかもしれないし。強い生命力を感じさせるとても印象的な御句ですね。
朝霧さん、どうしていらっしゃるでしょうか、畝様人形句「狐の嫁入り」のときの御句から頂きましたが、「同心」の「同」と「堂に入り」の「堂」とリズミカルで、気に入っていたものです。「巻羽織」句と同様に、こちらのほう(「巻羽織」を入れずに源さん・捕り物・町廻りなどを扱ったもの)も皆様よろしくお願いいたしますね〜。
はなはなさん S.ファロウ
2005/3/5
畝様人形句が
朝霧さん作に
おぼろ月同心芝居も堂に入り
朝霧さまのステキな「おぼろ月」に♪更新って本当に大変だと思うのですが、あるとやっぱり嬉しい、たまこさまお疲れ様です。季節は三寒四温を繰り返しながら確実に移り変わっていくのですね。
「春を松」いやいや(こでまり宗匠にちょっとサービス)「まつ尖り」はチューリップの芽でしょうか。近所の小学校のちょっとした花壇に芽を出していたのがけなげでした。ところで、松吉っていまどの辺りにいるのでしょうね。ご本家の以前のアンケートを見ていたら「気になる人物」の上位なんですよね、松吉って。どこか旅にでも出ているのでしょうか。かわせみにはいないようですね。
のばらさん S.ファロウ
2005/3/5
「春をまつ〜」チューリップのことかしら〜。ヒヤシンスかな〜。うちの球根たちの芽が出て来たので連想したんですが(^-^)勢いがある感じです!
はなはなさん S.ファロウ
2005/3/5
春をまつ尖りは地から天をさし
名古屋はずいぶん暖かです。薄日が差してとってもおだやか。
ヒロチャン ヒロチャン
2005/3/4
ゆらぎみる 夜の街の 雪景色
千葉県北東部は明け方から雪です。関東地方はこれからの方が雪が降ります。ただし、春の雪なので、重く湿った雪です。あぁ〜あ!今日は東京まで用事があって出かけるのに…・・
でも、夜の山手線の線路に凍結防止に行かれたカンテラ…ゆらゆら揺れて、きれいです。ポイントは凍らないように、火が入った缶が置かれていきます。
早春に 父をおもふ なごり雪
そしてやはり3月の雪は… もうすぐ1周忌です。
のばらさん S.ファロウ
2005/3/3
こでまりさま、ご挨拶でございます(^-^)うふふ。それにそうですね〜、思い出しますですよ。とおおい日の心揺れる卒業シーズン。ああ懐かしい。その頃聞いていた歌とかも思い出します。切ない思いも今は昔です〜。
こでまり S.ファロウ
2005/3/3
昨日今日こちらで頂戴する五七五、なんだか「待つ」とか「まつ」がいっぱいなんだけど、これって「お役者松」にひっかけた「挨拶句」かしらん♪(わはは、相当な自惚れ〜)
入学や入社などのスタートを切る本格的な春直前のこの時期、卒業とか転勤とか心揺れることも多い季節で、なんとなく昔のことを思いだす季節でもありますね。
はなはなさん S.ファロウ
2005/3/3
雛かざり人まつ心は揺れにけり
こでまりさま、素敵な花の句がそろいましたこと〜。私もひとつ謹呈。
蛍さん S.ファロウ
2005/3/3
性懲りも なく骨を折る 宵節句
は昨日です〜。(泣) 先週末に、無理な体勢をとったものですから、右の脇腹がピキンと音を立てまして、まぁ、肉離れだろうとたかをくくっていたのですが、どうにも寝返りも打てないくらいに痛み出したものですから、昨日診ていただいた結果です〜。これで、肋骨にヒビを入れるのは二度目ですワ〜。もう、いったい何をしているのでしょうねぇ。我ながら情けないです〜。
ぐりさん S.ファロウ
2005/3/2
隙間風 春を待つ身に 身にしみる
のばらさん S.ファロウ
2005/3/2
枝揺れて心も揺れて春をまつ
そうでした〜〜。今日が「宵節句」なんですね!この間ついついあられ食べちゃって(^-^;)明日晴れたら子どもとお散歩がてら買いに行こうかなあ。
浅黄裏さま目撃のお部屋、いいですね〜。ちゃんと「管理人室」までって言うのがさらにいいわあ〜〜。「こでまり」に「紫陽花」やっぱり咲いてたら「あら〜」って話しかけたり、紫陽花の陰に思わず湯のみやお茶たく探したくなったり(^-^)
こでまり S.ファロウ
2005/3/2
こでまりの芽は時を待つ宵節句
たまこさんの五七五を読んだ時に、「えっ、もう咲いているの」ってビックリしましたが、まだ枝だけなんですよね。春先の芽吹きの時に備え、今はじっと寒さに耐えているのでしょう。
浅黄裏さん S.ファロウ
2005/3/2
このお正月にスキー場隣接のホテルに一泊しましたが、部屋の名前に「こでまり」「紫陽花」「花みずき」がありました。そして「管理人室」もありました(笑)。やっぱり花の名前はいいですね。
たまこさん S.ファロウ
2005/3/2
こでまりの触れれば揺れる枝の先
花屋さんの店先に、こでまりの鉢植えが出ていました。「おぉ〜こでまり〜」と思ってしまいました。紫陽花の咲く頃には「おぉ〜紫陽花」と思うしね(笑)
こでまり ご本家
2005/3/2
「宵節句」入れたいけれどどうしよう
はずせないお話アンケート、管理人さんの書かれた趣旨を読み返してみると、好き嫌いではなく、これを読めば「かわせみ」がわかるダイジェスト10話ということですよね。むむっ、難しいわ!
今日は「宵節句」ですね。如月尽の夜にドラマの「宵節句」を見たんですけど、これもいいお話ですね。でもアンケートには入れられないなあ。知り合いの方から「酒粕」をいただいたので、今夜は甘酒でも作ってみようかな。
はなはなさん ご本家
2005/3/1
寄り添いてひと待ち顔の雛かな
いや〜「ジン」でよかったみたいですね♪教えていただいて有り難うございました。あれこれ歳事記を見たのですが わからなくって。毎月「尽句」がでると焦って請求書を作る私。こちらの掲示板はすっかり カレンダーのように生活に入り込んでますね♪
昨今は麻太郎君と千春ちゃんがどうも気になって「春の高瀬舟」にカバーをかけて読み返しています。このふたり、どうなるのかなあ。おばさんは(笑)とっても心配だよ、駆け落ちなんてしないでよ〜(やや本気)