以前の話に戻る

平成17年
  2月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S・ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
のばらさん ご本家
2005/2/28
屋根鳴らす雪解けの音二月尽
間に合った〜〜。のあれじゃあんまりだしなあと思ってもう一句(^-^;)屋根の雪が溶けていってるので一日中ポタポタいってます。
小式部さますご〜〜い!何で今まで「毎月の575」に登場されてなかったのか不思議なくらいです〜〜。
TERAIさまのお句も毎月の575のほうもなのですが素早い上にシャレが効いてるし、みなさまそうなんですが、尽句毎月うならされます。
紫陽花さん ご本家
2005/2/28
庭先の梅満開で二月尽
庭先は自分ちの庭ではなく隣の家の庭です。ななかまどさんちでは雪かきにスキーですか。所変われば…ですね。はいくりんぐの三月のお題も読み直さなくては。 TERAI先生はもしかしてすでに出来ているのですか。一日投稿。見習いたいけど私には絶対無理(笑)
小式部さん ご本家
2005/2/28
お心に感謝感謝の如月尽
こでまり宗匠、そこつな弟子のためにふたたびのご登場ありがとうございます!あなうれしや・・。ウルウル。三月のお題も決まったんですね。わたしには詠めるかなあ。 それこそオリンピック精神でがんばってみますね。
ななかまどさん ご本家
2005/2/28
風邪看病 雪かき スキー 二月尽
日は長くなりましたが、雪と寒さが続いています。スキーは、私はほとんど出来ないのです。が、子どもの体育の授業が スキーなので、休日の練習に付き合うはめに。
のばら様、私、古き良き時代のオリンピックのように、「参加することに意義がある」と、尽句にまかり出ました。
TERAI様、年賀状を書く心境に似ていますね。「旧年中に『明けまして』と 書くなんて…」と、私は気持ちが揺れますので。
TERAIさん ご本家
2005/2/28
出揃って再び作る二月尽
私ももう一度出てきました。「きさらぎじん」より「にがつじん」の方がしっくりくるような気がしまして。現在3月のお題を読んで(詠んで)おりますが、3月のお題は3月に詠むから味わいがあるのに2月中に詠んでしまっていいのかな。
のばらさん ご本家
2005/2/28
今月も参加したぞと二月尽
すいませ〜〜ん。ほんとに「参加しただけ句」ですが参加したかったの〜〜(^-^;) 小式部さまの「カウントダウン」の意味、なるほど〜です。うちの子供はまだ家にいるので、学年末のあわただしさは味わってないのですが、そういう時期なんですよね〜。受験あり、卒業に卒園に…。受験生の皆さん実力発揮できますように。
こでまり ご本家
2005/2/28
来月の「お題」は春季 如月尽
だけでピンと来た人もいるかもしれませんね。
来月のお話をUPしました。(私もジンとよんでいます)S.ファロウで小式部さんの書き込み(新スレッドで尽句を書いてしまったので一人ぼっちにしないで〜)を拝見して「一人ぼっち」 にさせてはならじと、またまた出てきました。
茜雲さん ご本家
2005/2/28
短くもやっと来たかの如月尽
ご無沙汰しておりますが私も参加させて下さい。28日で短いといいながらも3月はじめに受験の娘がいるためこの1ヶ月が結構長かったです。インフルエンザが流行る中何とか早く来て欲しい…というのが親の本音です。こちらでは福寿草の蕾も膨らみ春はもうそこまでは 来ているようです。
小式部さん ご本家
2005/2/28
心境はカウントダウン如月尽
わあ、恒例の「尽句」並んでますね!皆様、もしかして前から用意していらっしゃるんですか?だって出揃うのが早いですよー。2月って本当にあわただしく過ぎていきました。気がつけば3月に入ってまたまた期末の忙しい季節を迎えるんですよね。今年は我が家は卒業や入学する子がいないのでまだましですが。早く暖かい季節になってほしい気持ちと、子供が休みに入る前に自分のやりたいことをやっておかねば、という母の本音を詠んでみました〜♪
たまこさん ご本家
2005/2/28
来月も同じ七曜二月尽
TERAIさん、相変わらずお早い!こでまりさんも週明けというのに早い〜何かあったのか?はなはなさんは、どんな週末を過ごされていたのか(謎)私は単純に「○○ジン」と読んでいましたが…
うるう年以外は、2月と3月って同じ日が同じ曜日なんですよね。それで時々、うっかり間違えたりすることも… ただでさえ年度替わりのあわただしい季節、浅黄裏さんの気持ちもよくわかります。私的には「生活費が3日分余るはず じゃないの?」と思うのですがなぜか余ったためしがないというのが「如月の不思議」。
こでまり ご本家
2005/2/28
球根の芽は雪の下二月尽
今月の尽句もTERAIさんが一番手、で、明日にはお題の一番乗り?なんちゃって(まだお題出してないのに〜)
プランタに植えた球根の芽が先日出て来て、ワーイって思っていたのに、この数日雪をかぶったり、また融けたりしていて、球根もビックリしているかもしれません。
ぐりさん S.ファロウ
2005/2/28
右往左往する間に過ぎる二月尽
2月は早かったですね。確定申告やら旅行に行ったりで忙しかったのですが今日は甚句の日ですね。
浅黄裏さん ご本家
2005/2/28
二日三日損した心地す如月尽
したいことがあっての二月末は口惜しいですね。本当ならあと2、3日あったのにって…。暖房の要らない日が少しづつ増えてきたのだけが嬉しいです。
はなはなさん ご本家
2005/2/28
うたかたの瞬間過ごしけり二月尽
如月…二月…どっちが良いかなぁと迷いましたんですが…。ところで「尽」ってどう読むのでしょう。「じん」「つくし」…不精でして…ちょっと調べてわからなくて。とにかくあっという間の二月、特にこの週末はあわただしく過ぎてしまって。本当に「逃げてゆく二月」ですね。
あっちの
管理人さん
ご本家
2005/2/28
風邪っぴき寝床でひねる如月尽
TERAIさん相変らず早〜い!日付が変って一番の尽句ですね。この週末はとうとう風邪で寝込んでしまいました。明日はなんとか会社に行きたいと思っていますが。2,3日少いだけなのにすごくひと月が短く感じられて、 やっぱり2月って早いですね〜
TERAIさん ご本家
2005/2/28
逃げてゆく もう三月だ 如月尽
二月は「逃げる」といいますが、本当に何もできなかったなぁ、と思います。
紫陽花さん S.ファロウ
2005/2/26
七歩さんの看板楽しいですね。「料峭」読めなかったし、意味もわからなかったしで、辞書をひきました。やっぱり蛸を想像していました(笑)イラストに巻羽織が書かれているなんて気がつきませんでした。でもなんか俳句とぴったりって感じです。
ぐりさん S.ファロウ
2005/2/26
七歩様、看板への登場おめでとうございます。句も素敵ですがイラストも落ち着いた感じでよく見たら巻羽織になっているのですね。
七歩さん S.ファロウ
2005/2/26
やったあ〜!たまこ姐さん、拙句を早速取り上げていただき、感謝します。恐れ多くも、この有名な「S.ファロウ」のBBSのトップに、のばらさんの素晴らしい看板をバックに載せていただくなんて、この上ない光栄です。別にそれを狙った訳ではない(嘘つけ!)のですが、嬉しくて嬉しくて… のばらさんにも、感謝、感謝です。
たまこさんの言葉には、思わず吹き出しちゃいました。本当にユーモアたっぷりですね!「料峭」はそんなに一般的な言葉ではないし、「峭」の字は私も初めて見る字でした。実は、安住敦の句に「料峭や人頼らむとしたりし愚」があり、老けて呆けてくると、この句が身に染むように感じられるのです。それで、こんな言葉を知ったのでした。漢和辞典によると、「料」には、はかる、等という意味の他に「なでる」という意味があり、「峭」は、「きびしい」という意味で、「料峭」は「春風が肌に触れて薄寒くなる形容」だとありました。
今夜はまた寒くなるそうです。晩酌には、オリーブオイルとにんにくで炒めた蛸を添えるようにしました。源さんにはちょっと合わないかも知れませんが、スペインのバルではよく食べたものです。
こでまり S.ファロウ
2005/2/26
看板デビューおめでとうございます。さっそく今月の作品から、七歩さんのデビューですね。「料峭」は読むには読めたのですが、季語とは思わず意味も知らずで勉強させていただきました。(ついでに白状すると「忖度」もです。)
看板のイラストは「巻羽織」の文字入りだそうで、ますます素敵。こちらは今朝から雪なのですが、こんな日には源さんにも、お句のようにこたつの中のひと時があってもいいですよね。
浅黄裏さん S.ファロウ
2005/2/25
看板、シブイ色合いですね、本当に個性的で素敵です。看板中の「巻」「羽」「織」見つけましたよ。
料峭は私も知らなくて、惑々組としては無知すぎて恥ずかしく思いました。結局いろんな季語検索サイトなどを訪問して知ることが出来たのですが、春の季語として採用していないところも多かったですね。読み方も含めて難しい季語なのかもしれません。
のばらさん S.ファロウ
2005/2/25
きゃ〜。さっそくアップありがとうございます。七歩さまのお句のおじゃまになってませんように〜〜。本当に素敵な季語ですよね。なのに、わたしもパッと見てたまこさま、あっちの管理人さまと同じく「蛸」と見間違ってました。わたしだけじゃなくてよかったです〜〜。まったくたまこさまと同じ図を妄想してました。調べてみれば、まるで違ってて、初めて聞いた素敵な語感の季語。勉強させていただきました。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2005/2/25
すっかり風邪っぴきのわたくしですが、タイトルは春寒の今頃にピッタリのお句ですね!背景もよーくみると「巻」の漢字が…とすると羽織も隠れているのかな。色合いといい、なんとも素敵です。
ところで私も「料峭」知りませんでした。たまこさんと同じく蛸かいな?なんて思っていた不逞の輩で、実はもう一つたまこさんが書いていらっしゃる「忖度」も知らなかったという始末です。早速広辞苑で引いて「ほほーっそう意味なのか!」と納得。ここはいつも本当にいろんな話題が豊富で勉強になります。
たまこさん S.ファロウ
2005/2/25
七歩さん遂に
看板デビュー
料峭やこたつの中の巻羽織
拙宅看板へのご協力、恐悦至極に存じます。七歩さまには「秘曲」に源さんが登場しないということを早々と忖度くださり、お心遣い有難うございました。また、のばらさんには前々から「適当なのがあったら、勝手に看板を作ってください」と、あまりにもいい加減なお願いをしていたところ、早速に作っていただいて感激です。春らしくソフトでありながら個性的な色合い、背景にもぴったりで嬉しいです♪
それにしても「料峭」という季語は全く知りませんでした。ぱっと見、源さんが蛸を料理して炬燵で一杯やってるのかと思っちゃいました(恥)IMEの手書きパッドでは「山」を書いただけで出てきましたので、常識な文字だったのかしら〜〜
ななかまどさん S.ファロウ
2005/2/24
我が夫の 浮気相手は 雪おんな
午前1時に「吹雪で帰れないから、職場に泊まる」という夫からの電話があり、目が冴えてしまいました。雪おんなと心中されたら困るので、仕方ないですが、もっと早く電話して欲しかった…。春一番が吹いたところもあるんですね。日本は広いですね。この冬は、大雪ですーー。雪国の宿命とは言え、もうへとへとです。インフルエンザも流行っていて、学級閉鎖も増えています。
千姫さん S.ファロウ
2005/2/22
気にするな 言われて益々 気に掛かる♪
(「いやぁ英語劇が出てくるとは思わなかったなぁぁ あ、うししし気にしないでくださいね♪」というたまこさんの書き込みに対して)
ななかまどさん S.ファロウ
2005/2/15
春立つは 形だけよと 猛吹雪
(今月の欠席届)を送信し終わって、窓を見たら、猛吹雪になっている!! この冬は大雪で、腰痛と縁が切れません。
たまこさん メールで
2005/2/11
子がねだる 猫飯弁当 肉球忌
(先日、こでまりの猫の命日に「肉球忌」と名付けよう!と言ったことを覚えていてくださって、送って下さいました。感謝)
真名さん S.ファロウ
2005/2/11
昨日、川柳で入選した生徒のチョコレートが届きました。5000円分もある豪華チョコレート詰め合わせはずっしりと重かったです。寮に入っている生徒なので、お母さんに送ったらどう、という担任の先生のお言葉がありました。うん、それが一番いいなあと思いました。彼女の入賞のことは、その子のクラスにも伝えたのですが、皆大喜び。一斉に拍手が…。でも、その句そのものの発表は、彼女のたっての希望により省略されました。 やっぱり恥ずかしいのだそうです…。
たまこさん S.ファロウ
2005/2/8
な〜んとなんと、仙台より嬉しいお知らせじゃありませんか。「8人目」ぐはははは。それにしてもすごい、素晴らしい。さすが真名先生の生徒さんです。賞品のチョコは、当選の生徒さんだけじゃなく、皆さんで分けるんでしょうね。真名先生が一番たくさん召し上がったりとか(当然、権利を主張していいと思います)。いや〜本当におめでとうございました。(他にもお祝いメッセージが続々と)
真名さん S.ファロウ
2005/2/8
I LOVE YOU 刻んだチョコは 8人目
実は当方にも吉報がございまして。600句あまり応募したバレンタイン川柳に、生徒の一人が入選してしまったのです!最初はネットでの発表のみだったのですが、今日、メリーチョコレートカムパニーから正式にお手紙をいただき、確定したものです。いやはや、本当にチョコレートが送られてくるだなんて。う、嬉しいよー。なお、当の本人は、中身が二股ものだけに、「私こんなじゃないのに、恥ずかしい…」と言っております(笑)。
E/Fさん S.ファロウ
2005/2/6
遅くなってすみません。でやぁ〜〜(大汗)皆様、ありがとうございます。たまこさん、報告遅れてすみません。ってゆーかカキコしていいものかどうかわかんなくって(照れ)とにかく、本当にありがとうございました(感謝w)
はなはなさん S.ファロウ
2005/2/5
千姫さま ご指摘コワーイ〜。そんな〜人様とは変わった恋はしていない(と、自分では思っている)のですが、それはもしかして錯覚? はなはなは人より思い入れが強いので、つい妄想も激しくなって(濃ゆくなって)いるのかしら…。ちょっと恥ずかしい。
千姫さん S.ファロウ
2005/2/5
はなはなさんと紫陽花さんの才能に脱帽です。まったく、はなはなさんは どういう恋をしているんでしょうねぇ…
はなはなさん S.ファロウ
2005/2/5
季語語源成り立ち辞典」オススメです〜。古い言葉もたくさん収録されているし、装丁もクロス張りなのに軽装版だし。ちょっと偏りが有りますが、二冊目・三冊目の歳時記としてはよろしいんじゃないでしょうか。
たまこさん S.ファロウ
2005/2/5
はなはなさん、季語の本のご紹介ありがとうございます。以前にご紹介いただいた、季語以外も含めた俳句の類語辞典(はいくりんぐのご紹介コーナー)も、コンパクトなのにとても内容豊富な本ですよね。
掲示板の看板、のばらさんのお作はいつも、ご本人に「看板ごとお願い」しちゃうのですが、今回は「江戸の初春」で御句を拝見したときすぐに絵柄が浮かんだので作っちゃいました。が、やっぱり画像の縮小が綺麗にいかなくて、やり直そうかと思ったんだけど、えーいもういいやとUPしちゃった。画像の扱いはなかなか上達しません(泣)。
ヒロチャン ヒロチャン
2005/2/5
節分は 人の節目の 慶事かな
(2/4にジューンブライドになることを発表したE/Fさんを詠んで)なんちゃって^^v
千姫さん ご本家
2005/2/5
柊の棚に鰯をのせており♪
旧暦の本当の意味を最近知った私は「江戸の初春」を読んだ時正月の前に豆まき?ってびっくりしたのを思い出しました。
姫路ではかなり昔から恵方巻きを食べる習慣ありましたよ。小さい時は巻寿司までは作らずに「こうこ巻き」でしたが。私は年の数だけのお豆が片手に乗りましたよ〜ん(笑) 本当に豆まきしたのは何時だったでしょう、暮れの大掃除で家具をどけたら豆が出てきたって事よくありましたよね。
TERAIさん ご本家
2005/2/4
コンビニで恵方巻き見たけどつい買わず
私は昨日の昼、コンビ二に入って、恵方巻きらしいものを見たんですが、急いでいたので、つい別のものを買ってしまいました。そんな由来なら、話の種に是非買ってみるんだった〜。今日はもう立春ですね。売ってるかな??
浅黄裏さん ご本家
2005/2/3
両の手で受けて眺める豆の数
太巻きの丸かぶりは、大阪の海苔問屋さんの陰謀だとの説を聞いたことがあります。仕掛けた狙いが当たってここ数年話題になっているということでしょうか。本当は食べ終わるまでは無言で、恵方を向いてというのが決まりらしいですが、にぎやかにいただきました。
こうしてみるとかわせみは節分関連の話題が結構多かったのですね。今日はお豆で、明日はバースディケーキ?私は手が小さいので?両方の手で受けることにしました。
たまこさん ご本家
2005/2/3
管理人さんの五七五、超ナイス!膝を打って喜んでしまった〜 「江戸の節分」のラストシーン、文吾兵衛さんが豆を食べ始めるという場面が好きですが、髭もじゃもじゃの年でも「掌一杯」 片手でおさまっていたのか?とか妙に細かい所が気になるのは管理人さんと一緒かな〜(爆)まぁ、髭もじゃもじゃの手は大きいからね、ってことにしときましょう。
恵方巻はあっという間に全国に広がったようですね。関西の習慣だそうですが、丹波で生まれ育った亭主は知らないと いいますので、四国中国あたりの習慣?
こでまり ご本家
2005/2/3
いつも行くコンビニのお姉さんに「恵方巻き」の宣伝をされちゃって、お付き合いで一本買ってきました。「恵方巻き」なる太巻き寿司がこんなに全国的に広がったのはこの数年のことですよね。お昼とっているお弁当にも「節分豆」の小袋が入っていて、さっそく食べました。もちろん私も年の数だけ乗せたら片手には収まらないと思いますが(わはは)
あっちの
管理人さん
ご本家
2005/2/3
節分の豆が片手に収まらず(笑)
今日2月3日は節分ですね。まだまだ寒さも厳しく、大寒波襲来で日本海側や九州でも大雪となっているとか。お見舞い申し上げます。でも少しづつ日も延びて、着実に春は近づいていますね。早くあったかくならないかなぁ〜
明日は立春大吉!
はなはなさん S.ファロウ
2005/2/3
わ、源さん句がふたつとも新しくなっている〜〜♪わーい♪春らしく男ぶりが匂いたつようなあっちの管理人さまの御作に、のばらさまの思わず微笑みたくなるような御作、まさに「S.ファロウ」の春支度にふさわしいです〜。吹き出しの「手伝って」が文字通り小さいのがとってもいいです♪
五七五、といえば、ますますはまってしまったな〜と最近実感。「季語語源成り立ち辞典」(平凡社刊・榎本好宏著、2400円)を買い込んでみたりして(なかなか面白いです。各月の呼び名も「春待月」とか「花見月」とかいろいろ載っていてとっても面白い)改めて勉強中です。先月創刊された雑誌「ランティエ」(角川春樹事務所発行)もたくさん句が載っているし…(写真もデザインも溜息が出るくらいステキな雑誌)本当に楽しい〜。こでまりさまのご指摘もあり(笑)あまり言い訳はしませんが♪情念系より詠みたいテーマが今はある、という感じなんですぅ。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2005/2/3
源さん句、採用して頂いてありがとうございます!!私の拙い句もこうやって源さんと一緒に並べて頂くと思わず口許がにやけちゃいます(笑)
のばらさん S.ファロウ
2005/2/3
早速採用してくださったのですか〜〜♪畝様人形の横向きのショットが絶妙でコラボうれしいです。それにかわいい梅のイラストに色合いもキレイですね! トップページ、あっちの管理人さまの「梅一輪」今の季節にぴったりですね!こちらのあたりももう咲き始めていたのですが、雪ですっかり冬に逆戻りです。
こでまり S.ファロウ
2005/2/3
畝様人形句が
あっちの
管理人さん作に
源三郎梅の香ほのか黄八丈
畝様人形句ものばらさんからあっちの管理人さんに代わりましたね。懐かしい、初期の頃(梅一輪)のお作です。掲示板の看板は最新作からで、こちらで何度も楽しませていただけて嬉しいです。
はなちゃんがいろいろと「言い訳」をしていますが(わはは)、拙宅は最近あまり「濃い情念系」を詠めるお話を選んでいないので、私生活だろうが何だろうが、たまには「濃い」のもいいのでは♪でも以前のように「どんな状況からでも情念系に持っていく」となると、こちらも身が持ちませんのでね!
TERAIさん S.ファロウ
2005/2/3
巻羽織句が
のばらさん作に
巻羽織隅に小さく手伝って
あっ、看板が変わってませんか…。早速あのお作の登場ですね。
ヒロチャン ヒロチャン
2005/2/3
雪のこり 見送りつつや 節分会
(前日義兄を亡くされたサイトのご常連の方に)この寒い時のお見送りだったのですか。奥様もご心中をお察しいたします。元気出して下さいね。じきに春の花たちもにぎやかになります。
TERAIさん メールで
2005/2/3
春近し 山茶花しおれ 雪被る
先日来の雪に、家の山茶花も雪を被ってしまいました。この山茶花は、最初に作った蒔絵作品「華蒔絵箱」のモチーフにしたので、思い出深い木です。「如月の 山茶花しおれ 雪被る」というのも考えたのですが…。(お句と一緒に、ご自宅の雪を被った山茶花のお写真を送って下さいました。ありがとうございました。)
蛍さん メールで
2005/2/2
山茶花や 地に落ちてなほ 白く咲き
木枯らしや 葉の一枚を 弄び
つんつんと 蕾や天に 春近し
左手に痛みがありまして、腱鞘炎だそうです。右手は大丈夫ですので、生活には不便ながら何とかこなしています。ですが、キーボードは両手で打っていましたので、右手だけで打つとなるとキーを目で探すのは案外大変ですね。で、暫くロムに専念しようかと思います。
ゆいさん S.ファロウ
2005/2/2
恋よ恋 われなかぞらに なすな恋
はなはな様、解説ありがとうございました。恋の重さは万葉集にも「恋草を力車に七車」と歌われていることもあって古くから重いものという認識があったようですが(どういう「重い」かというような細かいことは置いといて)、私は中学の時に塾の国語のテキストの三島の能曲集で知って、それで先生が「この話から何を感じた?」とクラスに聞いたとき、誰かが「お年寄りを大切に…」とボソっと言ったのを強烈に記憶しておりました(笑)。その他の意見としては「老いらくの恋」などもありましたが(笑)。「恋の重荷」の中では、題名の部分が好きです〜。
浅黄裏さん S.ファロウ
2005/2/2
私も「はやぶさ新八」のお話を思い出しました。古いビデオを見直してみようかな。それから歳時記拝見しました。私は「なかぞらに」が好きかな。「なかぞら」って「中空」ですね、「まぼろし」と響き合ってて素敵。
こでまり S.ファロウ
2005/2/2
私は昨日のゆいさんの書き込みで「花月」に反応してしまいました。何故?と思った方は、「秘曲」をお読みください〜。(←宣伝) はなちゃんの解説で思い出したけど、「はやぶさ新八」にも「綾の鼓」が出てくる能楽師さんと若い奥さんの話があったような。(ドラマを覚えてます)
今回の歳時記では「声なき声」が好きです。「凍空」ともよくあっていますよね。
はなはなさん S.ファロウ
2005/2/1
たまこさま遅くなりましたが「歳時記」ありがとうございました。句はともかく(話題を捻じ曲げちゃおう、ひたすら逃げます)紫陽花さまの繊細で淡い春らしい色合いの「節分草」は可憐で、コラボレーションさせていただくのがもったいないほどです。重たい句で申し訳有りませんでした〜。
今回はゆいさまの指摘された「恋重荷」、我ながらうかつにも気付かず、啄木にも全然思い至りませんでした…ふっ不覚(笑) でもステキな返歌、嬉しいです。「さらさらさら」大好きな一句です〜♪誰の、何の、とはうろ覚えでしたが(思い出してみると、馬場あき子さんの講読で「恋重荷」を精読したときだったのですね、覚えたのは)印象的でした。
ゆいさん S.ファロウ
2005/2/1
(はなはな歳時記の)お句は「恋の重荷」や啄木など、満載ですね〜。重い荷物を背負って街をひた走る、はなはな様の姿が(笑)。「めっちゃ 重いやんか!」と憤死しそうな形相で(爆)。という冗談はおいといて、「今の世までも絶えせぬものは、恋といへる曲者、げに恋は曲者、曲者かな 身はさらさらさら さらさらさら 更に恋こそ寝られね」を返歌とさせていただきます(笑)。ということで、またはなはな様のお能解説をお願いするようなこと書いてしまってすいません。「恋の重荷」は観世流の曲で、世阿弥作と言われているものだそうです。三島の能曲集 「綾の鼓」と同じ題材ですが…。「恋は曲者」は、能「花月」 (世阿弥作でしたっけ)の有名なとこでして、閑吟集の中にも載っています。