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平成16年
  6月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
TERAIさん S.ファロウ
2004/7/1
話題が続くので
発句と脇句ですか。そういえば連体止めってありましたよね。私も句が書いてあるのを見て、反射的に、「あっ書いていかんなん」と思って書き写して来たはいいものの(こでまり師匠の影響?あっそういえばリンクありがとうございます)句意がわからず難渋していました(蛍さんごめんなさい、お役に立たなくて・・)。
ゆいさん S.ファロウ
2004/6/30
私も連歌(連句)はあまり知らないのですが、それぞれルールがあって、発句は季語と切れ字を入れ、脇句(2句目)は連体止めなどにして云々、ということしか(汗)。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/30
napo様の「みんな大好き」の方のお句もいいですね!
蛍さまのもサナトリウム文学のようで淋しげな色気がありますよ〜。
蛍さん S.ファロウ
2004/6/30
TERAIさまのご紹介のお句、浅博の私には意味が読み取れません…。泣
ゆいさんに解説していただかないと駄目なようです。ごめんなさい。
菜摘帰さん ご本家
2004/6/30
晴れの日の 花嫁いたわる 兄優し
(ご本家の「今日のひとこと」は「祝言」の「二人を誉めてやって〜」の名台詞でした)通之進様ったらもう!かっこいいんだから…私としては「今日は帰るには及ばぬ」ってゆうのが好きですね。現代の人なら、ウインクの一つもしそうな感じですよね。
何もない それが幸とは 知りはすれど
ところで、「晴れの日」の反対の言葉(ふつうの日のこと)を「けの日」と言うらしいですね。毎日が、「けの日」だとつまらないですが、そういうのが「幸せ」なのかもしれないですね。でもやっぱり、たまには、「晴れの日」があってほしいです。「嵐」や、「大雨」の日はいやですけどね。
こでまり メールで
2004/6/30
米寿のお姑さんと還暦のお嫁さんの二人展ですか。ちぎり絵と水墨画、色鮮やかなものと白と黒の世界の取り合わせが素敵でしょうね。また寺井さんご自身の刺激にもなることでしょう。ご成功をお祈りしま す。それから「芭蕉と野坡」については素敵なページができていたので、そちらにリンクさせて頂きました。事後承諾ですみません。ありがとうございました。
TERAIさん メールで
2004/6/30
大叔母の 米寿祝った 展覧会
今日から大叔母(ちぎり絵)の「嫁・姑展」が始まります。お嫁さんは水墨画でプロ級ですが今年還暦です。一度行ってやらねば・・。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/29
芭蕉と野坡のやり取り面白いですね〜。「梅が香にのっと日の出る山路かな」というのは教科書にもあったような気がしますが、その後こんなふうに続いていくとは。
TERAIさん S.ファロウ
2004/6/29
先日書き込みました佐々木泉玄の「俳諧炭俵図」に書いてある句を書き写して来てありますので、ご披露します。
TERAIさんのサイトはリンクのページからどうぞ
こでまり S.ファロウ
2004/6/29
入院された方には申しわけありませんが、病院でのお句、読んでいるだけだとロマンチックですよ。来てくれるのを心待ちにしている人は、寝ている蛍さんに気を遣って足音を忍ばせて帰った…なんちゃって〜(妄想)
蛍さん S.ファロウ
2004/6/29
路地裏の 甘きかほりや 梔子の花
今日の散歩の途中に見つけました。我が家の梔子は何故が枯れてしまって残念です〜。
足音の 人恋しきや 夏の宵
これは、病室でドアの前を通り過ぎる足音に思い浮かんだものです。浮かんだ場所が病院でなければロマンチックなのですがね〜。
菜摘帰さん ご本家
2004/6/29
風鈴に 背筋のばして 歩み出す
今日も暑いっ!ですね。「暑い!暑い!」と何回言っても減るわけでもないのに、いつのまにか 口をついて「暑い!」と言ってしまっております。こんな時に何かしゃきっとする句でも思いつくといいのですが…うーん!もう一つしゃっきとはしないわ!
七歩さん メールで
2004/6/29
喪の帰り斑(ふ)さまざまの浮葉かな
旧友の振る手かすかに木晩かな
朝曇り蟻のぎょうれつ追いにけり
衣更え本屋へのみち急ぎけり
朝市の牛乳びんの桔梗かな
のうぜんや身軽な旅へ妻送る
空梅雨やつけもの石の重たくて
夕凪や西瓜を獲りて母と喰う
畝つくり鋤刃に映えし西日かな
五月雨や筍ご飯ほくほくと
「今月の十句」を送らせていただきます。
蛍さん S.ファロウ
2004/6/28
真名先生のお句、とっても夏〜を感じて素敵ですね〜。お師匠さまのおっしゃるように「きりり」が光っています。
こでまり S.ファロウ
2004/6/28
週があけて、もりだくさんなS.ファロウですが、なにはともあれ真名さんの句会での大健闘、おめでとうございます。「黒髪をきりりと結ひし夏の朝」…暑くなりそうな夏の朝、長い黒髪をきりりと結んで今日一日をスタートさせる爽やかな女性像が浮びます。モデルは生徒さんとのことですが、若い女性と受け取ってもいい雰囲気だし、自分自身がそうして一日を始めるという意味でも素敵だと思います。「きりり」がとってもいいですね。
TERAIさん メールで
2004/6/28
「一平」に 「江戸を歩く」に オ−ル読物
「かわせみ」も 奥が深いと 堪能す
昨日(27日)は「御宿かわせみの江戸を歩く」「オ−ル読物」「花房一平」とかわせみワ−ルドを堪能しました。
チュ−リップ 紫陽花のお陰で 作品に
(TERAIさんのたっての願いで、S.ファロウの人気コーナー「紫陽花画集」のチューリップが漆絵のパネルになることに!)紫陽花さんのお陰でいい作品ができそうです。
菜摘帰さん ご本家
2004/6/27
じっとりと 体に張り付く 梅雨の暑
今日は暑いですね。むしむしとして梅雨!ってゆうものをひしひしと感じます。   
たまこさん S.ファロウ
2004/6/27
真名さまの御句、いいですね〜〜 早く明日になって師匠にも見せてあげたい
真名さん S.ファロウ
2004/6/27
黒髪をきりりと結ひし夏の朝
先週の土曜日に句会がありました。その日は、生憎うちの学校の校舎一部移転のための作業があったため、句だけ提出、という形になってしまいました。そして翌日、私をその会に紹介してくださった先生にお電話した所、今回の会の批評の模様を書いたFAXが…。感激してしまいました。ちなみに、私の句の中では、次に挙げる兼題句(ちなみに「夏」でした)が、一番評価が高かったようでした。ありがたいです。なお、この句のモデルはうちの生徒です。
すみれさん ご本家
2004/6/26
たちばなの美へのいざない我もまた
(酢漬け黒豆でダイエット中の橘さんに)橘さま、ご両親のお守役で北海道ですか、行ってらっしゃい。美味しい物も食べられますかね。減量中でしたね。わたしもつられて、酢大豆を仕込みました。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/25
志太野坡は蕉門十哲の一人かと思っていましたが、検索してみたら、入っている説と入っていない説があるようですね。もとは三井越後屋の番頭さんだったとか。
TERAIさん S.ファロウ
2004/6/25
江戸末期〜明治初期に活躍した佐々木泉玄という人の「俳諧炭俵図」という屏風絵を見て来ました。芭蕉と弟子の野坡の詠んだ句を絵にしたものらしいですが、今ネットで調べたところによると志太野坡(しだ・やば)って越前の出身で「炭俵」の編集者らしいです。句が全部書いてあったのでメモして来ればよかったです。
たまこさん ご本家
2004/6/24
蛍来ていつもの夜が戻りけり
(体調を崩された蛍さんが2週間ぶりに掲示板に戻ってこられて)蛍さんがいらっしゃらない間、寂しかったですよ〜 「はいくりんぐ」もお名前がなかったので…(よかったら感想のほうで参加してくださいね)
きっと、やりたい事話したい事いっぱいだと思いますが無理なさらず、そろそろと始められてください。でも本当によかったです。
菜摘帰さん ご本家
2004/6/24
涼朝の 棚田に渡る 風青し
今朝は本当にさわやかな朝でした。さわさわと風が吹き、心地よい寝覚めでした。今年の梅雨は陽性とか、雨の日と降らない日がはっきりしていて、だらだらした梅雨と違って少しは過ごしやすいような気がします。でも先日の台風にはちょっ と怯えてしまいましたが、過ぎてみれば私にところは台風などあったのかしらという感じでした。皆様のところは如何だったでしょうか?
小式部さん ご本家
2004/6/24
「大川の舟遊び」拝見しました。お句がところどころにはいっていて、当日の皆様のうれしいご様子がほんわかと伝わってきました。私たちまで楽しさを共有させていただき、ありがとうございました。
たまこさん ご本家
2004/6/24
師匠の「大川の細道」とでもいうべき詠みぶりもですが、すみれさん、浅黄裏さんの早速の五七五も脱帽です!
TERAIさん ご本家
2004/6/24
大川の舟遊び拝見しました。管理人さんの記事やたまこさんのうねうね日記とはまた違った趣で時々挿入されている句からは、雰囲気が伝わってくるようでした。本当に羨ましい限りです。アップご苦労様でした。
すみれさん、お句拝見しました。なるほど「カルテット」というのはいい表現ですね。すみれさんには教えられることが多いです。今後ともよろしくお願いします。
たまこさん ご本家
2004/6/23
さて師匠の大川舟遊びレポート、ぴたりぴたりと置かれている五七五がさすがですよね〜〜対岸の芭蕉の碑が刺激となり、ますます句想も冴え渡ったものと見えます。隅田川べりには芭蕉記念館もあり、事前に申し込んでおけば、ここの研修室(和室)を借りて句会もできるのです(使用料:午前\1000 午後\1250 夜\1900)また、私たちが降りた吾妻橋から、さらに上流へ向って歩けば隅田川七福神コース、はなはなさんがお能日記で紹介して下さった梅若塚も近くです。
浅黄裏さん ご本家
2004/6/23
花櫛をかざして梅雨間のひと遊び
舟遊びの様子、楽しく拝見しました。口福・眼福すべてが得られた船旅だったみたいですね。例のふたりも笑っちゃう…。まったく脳天気なんだからぁ。
TERAIさん メールで
2004/6/23
赤ラシャに 身を包みたる 獅子頭
こでまりさんから獅子頭のお話を聞いて興味を持っていたところへタイムリーに「金沢の獅子頭」展がありました。
三味線の 囃しの中で 蚊帳被る
蚊帳は獅子の胴体の部分で町から町へ移動する時は芸 妓さんのお囃しがついたそうです。
すみれさん ご本家
2004/6/23
舟あそびお江戸なつかしカルテット
大川の舟遊び、拝見しました。うねうね日記とはまた趣きが変わっていて、吟行のスタイルで、楽しみがよく伝わってきます。それに、最後にちゃんと例のおまけが遊んでいるではありませんか♪
こでまり はいくりんぐ
「大川の舟遊び」
2004/6/23
悪遠慮せず返信す「チョコとあん」
通り過ぐ離宮の庭の深緑
グランマはまずチョロQを買いにけり
大川や見え隠れする江戸の人
手を振りて行く船人や夏の風
6月12日、東京へ行く所用に合わせて、あっちの管理人さん、たまこさん、はなはなさんにお会いしてきました。今回は大川を水上バスで浅草に行き、ランチの後に浅見シリーズでおなじみの「平塚神社」の境内で句会を催し、「平塚亭」に立ち寄り、カレッタで夕食をとるという盛りだくさんな一日を過ごしてきました。
なっckyさん
改め
菜摘帰さん
ご本家
2004/6/23
病終え はや水無月も 末いつか
長い闘病生活よりやっと復活いたしました。半年間の入院生活と、療養生活を経て、やっとふつう生活のお許しがでました。その間に、長男は大学生になり、義母は身罷てしまいました。直り際に、義母の突然の訃報があり、その通夜、葬儀やらで、一般生活に戻るお許しがでるのが半月以上遅れてしまいました。改めてこの「かわせみ」サイトに戻って来るに当たり、改名をしました。病院に運ばれるとき、みた賽の河原での春菜つみの夢から「菜摘帰」といたしました。これからもよろしくお願いいたします。
あっちの
管理人さん
ご本家
今日のひとこと
2004/6/23
朝顔の苗をみやげに道いそぐ
(ご本家の人気コーナー「今日のひとこと」、この日は今月のお題「白藤検校の娘」からで、あっちの管理人さんのお句がピンクの短冊になって登場)ちょうどこのシーンを詠んでいたので、ちっちゃく短冊にして載せてみました(;^_^A…
隠れ五七五、ってちっとも隠れてないか(笑)
こでまり S.ファロウ
2004/6/23
あらら〜、そうだったのですか。 実は写真は何かヒントかなと思って、でも花の名前もあまり知らない私は「何の花だったっけ」とジーッと見つめていたのですが、ポイントしてみればよかったのですね。
それでもって、また艶っぽいお句だこと、これはかをるさんの前では「忍び五七五」となるわけですね。ほーほっほ。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/22
梔子や別れし夜の女の手
昨日の日記に一句忍ばせています。(ってお知らせくださったのに全然わからなくて(泣)すみません。実は日記の写真にしかけが…)
春霞さん S.ファロウ
2004/6/20
今日は四年に一度行われる地元の三社祭に出かけました。つぎからつぎへと お神輿が繰り出され蒸し暑い中、お神輿を担ぐ人も見物する人も汗だくでし た。帰宅してPCをあけたら、まぁ、畝さまが看板に...。おまけに台詞までついてて驚き〜。あちこち出演で東吾さまの影が薄くなりそう。一つの画像をこうも巧みに使われるたまこ監督の演出、すばらしいです。感謝!
たまこさん S.ファロウ
2004/6/20
「まずわけを…」いつの季節でも使えるので、もう少し後にしようかなと思ったのですが、意外にうまく看板に入ったので(やってみる前は、かなり縮小しなければならないので無理かなと思ってましたが大丈夫でしたね)早く見ていただきたくてアップしちゃいました。可愛いですね〜(自画自賛)やっぱり元の作品が素晴らしいので、あっちこっち使い倒しそうな気がします。バックは迷ったのですが、すみれ様の色、兼、源さんの歯切れのよい江戸弁から連想する江戸紫で決めました。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/20
看板すっごく素敵!新しい試みですね。畝様人形とすみれ様のお句がぴったり。 ミツガシワもピシッときまっていい感じですね。思わず大画面でみたい〜!と反射的にクリックしたんですが、そうでした。看板クリックするとTOPページにジャンプするんでした。
すみれさん S.ファロウ
2004/6/20
まずわけを訊こうじゃねえか巻羽織
(春霞さんから届いた源さん人形に吹き出しがついて、今月のすみれさんの↑を話しているみたいな看板ができてました)たまこ様、外出から帰って見たら、なんーと、うねさま人形がしゃべってました。(^。^) 欲張りな希望を早速かなえていただき、とっても嬉しいです。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/19
もう句会からはお戻りかしら〜。今日はどんな句が集まったんでしょうか。「山吹句会」もいつも楽しみです。
浅黄裏さまの「油揚」の御作、すごく好きです。淡々としているのに暑さが伝わってくるような…。私も京風のおっきな油揚げ、さっと焼いてネギと生姜でいただきます。今度はぜひ七味で食してみます。ピリッとして夏にぴったりなお菜ですね♪
「シャツ」と「タオル」は確かに「今風沖田」のイメージですよね〜。言われてみれば「水面の波」も沖田っぽい…。作ったときは普通に「すっきり」した句が作りたかったんですけど〜。出来てみたら「沖田」だったと。…やっぱり6月は沖田のイメージなんですかねぇ…。命日は旧暦の5月30日だそうですし…。
こでまり S.ファロウ
2004/6/18
日頃からお世話になっている「みんな大好き」の方に、はなはなさんからの「沖田兄弟句」(今風?)をUPさせていただきました。ご本家の方では、一足先にたまこさんが書き込んで下さっていて、感謝です。とても素敵ですよ、いろいろイメージを広げられて。私は三句目の「水面の波の返事して」が好きです。あっ、そろそろ句会に行く準備をしなくちゃ。
はなはなさん ご本家
2004/6/18
たまこさま、拙句へのお言葉ありがとうございました〜。「羅刹」の句、あれは「拈華微笑」という仏教用語から発想しました。20年ぐらい前に読んだ森満喜子さんの沖田総司本に使われていて初めて知った言葉です。ただしそれは菩薩のことでして…。「羅刹」はもしかして沖田かも知れないし…はなはなかも知れないし、ということで…。
たまこさん ご本家
2004/6/18
はいくりんぐサイト(みんな大好き)にも行ってみたら、はなはなさんのメールでの五七五も新しいのが来てましたね。う〜んとうなりました。(「羅刹」とか特に…)句会がんばってきてください。(あ、頑張って詠むってもんじゃないですよね〜でもいい言葉がみつからない)
こでまり ご本家
2004/6/18
今朝は先に「謎」を見たので「今日のひとこと」が今になったのですが、このひとことも胸キュンです。それに鉄線のイラストがとても綺麗ですね。今夜の句会の句の季語がイマイチ決まらず、いろいろと当てはめていたのですが、そんなことばかりしているとなんかしんどくなって。で、「ひとこと」の鉄線に心洗われる気持ちがしました。やっぱり感動したことを詠まなくては(反省)
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/6/17
昼寝覚め油揚一枚のみ食す
本日は30度だったそうです、どおりで暑いはずです。食欲はありますが、作るのが面倒くさい。お吉さんが自慢の漬物をさっと出してくれたらいいのにとか思ったりしています。
軽く焼いて醤油と七味で食べます。結構美味です。
はなはなさん メールで
2004/6/17
夏を待つ白きタオルの積みてある
雨上がりシャツ一枚の心地よさ
風光る水面の波の返事して
降りしきるおとずれびとの息を殺して
薔薇摘みて微笑んでいる羅刹かな
沖田五七五、残りの兄弟句です。梅雨、6月というテーマですので、必ずしも沖田イメージではないのですけれど。
春霞さん S.ファロウ
2004/6/16
裾蹴って逃げ出しそうな巻羽織
(S.ファロウに春霞さん作の「源さん人形」が登場、そのあまりに精巧なつくりに、のばらさんから「あの…ふんどしとかしてるんでしょうか」との質問が出て、ご常連からも妄想が続き)畝さまの人気にビックリしている春霞です。
見てはいけないものを見たい!これって人情ですね。裏話をしましょうか。『残念でした〜。』襦袢は着せてありますが、褌はしておりません。だってボディは寸胴ですから。なんだかこんなことをバラしちゃうと褌どころか丸裸にされたようで畝さまもお気の毒。皆さま、ガッカリですか?
着せ替えはできますよ。帯も普通に結んでいます。今回は羽織をはさむので “かるた結び”という結び方にしました。羽織も袷に縫ってありますので、脱がせても(あれっ!またまた脱がせてしまう)ご本家に夏バージョンを考えていますが、その時は東吾さまに褌させますか?でもその姿はお見せできないでしょうね。軽犯罪法に引っかかりますもの。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/6/15
たなびくは 梅雨の晴れ間の ユニフォーム
すごい量です…。今日はy新聞の地方版に名前が載ったようです。今日の試合は厳しかったといっていました。まだまだ1年坊主・・風当たりも強うございます。この風で洗濯物が乾けばいいものですが…うひょうひょ。
すみれさん ご本家
2004/6/14
梅雨晴れに大川端でとき忘れ
管理人様はじめ4人の皆様、とても素敵な時間を共有されたのですね。さしずめ、かわせみワールドから現代へタイムスリップしてきたるいさん、香苗さん、七重さん、大きくなった花世さんの大川端クルーズを想像してしまいました。だれがだれかは?皆様の報告をみていて、こちらも楽しくなります。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/13
先夜napoの日記の穴埋めにご協力いただきました十名の方々、本当に有難うございました。また、大変素晴らしい返歌(と言うのもおかしいが…)を送っていただいた方やコメントを書き込んでいただいた方には、重ねて厚くお礼申しあげます。さらにそれらを「はいくりんぐ」に上手くまとめてくださったお師匠さまやもろもろのご配慮を賜ったたまこさまにも重畳の感謝を捧げる次第です。
えっ?「一遍に十句」だって?!ご先祖の「十返舎一九」も絶句していたことを最後にご報告いたします。(エヘヘ、自分から書いちゃった…ウシシ)
たまこさん S.ファロウ
2004/6/13
ワケあって…そのワケは、ご本家に寄られた方ならもうバレてます(ってことはこちらにいらっしゃる方は全員ですよね:汗)。今朝はすごい雨の音で目がさめて、昨日でなくてよかった〜と思いました。
ワケはS.ファロウの「うねうね日記」をどうぞ
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/6/13
さて、はいくりんぐの水無月の歌は「白藤検校の娘」ですが、なんと今月は史上初(そんな大袈裟なものじゃない?)の句会で手渡し、と相成りました(笑)場所は浅見光彦でお馴染みの平塚神社の境内。蚊に食われながらたまこさん、はなはなさん、こでまり師匠そして私の4人が持ち寄った句を披露、師匠にお渡ししました。いやぁ恥ずかしい恥ずかしい!たまこさんもはなはなさんも一筆箋にさらさらっと美しく書いてあるけど、私のは綺麗なのは一筆箋だけ(笑)おまけに句でもカバー出来ない出来映えではありましたが、師匠に直接お渡し出来たのはとっても嬉しかった。
 平塚神社といえば、光彦さんがいつも行っている平塚亭のお団子。残念ながら串団子は売り切れでしたが、できたての可愛いお饅頭があったので頂いてきました。美味しかったですよ〜 昨日は雨を心配していましたが、朝から青空ものぞく上天気。やっぱり日頃の行いがいいせいか、梅雨の晴れ間の一日となって、4人で思う存分「かわせみ」のツーカー話をしてきました。詳しくはたまこ姐さんが「うねうね日記」でお書き下さると思いますが(と勝手に決めちゃってますが…)、隅田川クルーズあり、句会あり、美味しい食事&デザートとおしゃべり。本当に楽しい一日を過しました。
紫陽花さん S.ファロウ
2004/6/13
はなはなさんの今月の五七五なんでしょう?楽しみです。私も出来るには出来たんですが、なんか小学生の作文(?)のようになってしまい困っています。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/13
今月の五七五は今日提出しました〜(うっふっふ)今回はワケあって早かったんですよ〜。こでまり宗匠はいまごろ「うひひ」とひとりほくそえんでいるかも…♪
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/6/12
napo様一句のみ選句としたら…迷いましたが「多摩の里」です。もう12日というのに今月の句ができません〜…。あと一週間かぁ(涙)。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/12
うの花や うらみつらみを流す雨
昨夜の「御宿かわせみ」見ました。久しぶりに見ごたえがありました。ぐぐっーときちゃいました。るいさんの着物も合っていた。
のばらさま、素晴らしい句ですね。レスが遅くなり申し訳ありません。かをるも顔をくしゃくしゃにしておりました。有難うございました。(Kaoruとnapoより)
TERAIさん メールで
2004/6/12
生さぬ仲 危急救った 機転かな
お殿様 光源氏か 業平か
元祖「かわせみ」「桐の花散る」では長助の女房の名前は「おえい」ではなく「おかつ」となっていました。長州征伐がおこなわれるという記載からはもう時代は幕末の終わりの方なんですね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/12
napoさま、宿題を提出しておきます。お気に入りは「すみれ草」ですぅ。もちろん「わがままに」は別にしていますよ〜。 浅黄裏さま、すみれさま、のばらさまのご返歌もステキ〜。
朝霧さん S.ファロウ
2004/6/11
napo様の今日の日記プリントアウトして持ち歩いていましたがどの句もみんな好きです。一句だけ選ぶなんてできません。たまこさま「多摩の里」選んで下さってありがとうございました。そーーなのです。napo様の夢の中で上手に踊らしていただき我ながら上出来の句を投句させていただきました。なーーんちゃって!!今夜又napo様が安眠できなくなると困りますので。でもボキャブラリーの豊かな皆様に感心します。朝霧はすっかり頭打ちこの頃詠めません(;_;)
七歩さん S.ファロウ
2004/6/11
蛍さま。どうぞご自愛ください。「出会い橋」は天城の狩野川に架かる橋だそうですね。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/11
スペインの風に吹かれて花笑ふ
皆さん「うわ〜」とにっこりなさってるのではないかしら(^-^)
花園の花よりかをる妻笑ふ
すいません、HPにも登場なさってる奥様のお名前拝借しました。素敵な奥様にもどうぞよろしく♪馬鈴薯掘りの日記受けました〜。見分けが付いて良かったですね!腰折れ俳句で失礼…。皆さまの返句も鮮やかで すごいわ〜…。今月の五七五にもてこずってるわたし…(T_T)
たまこさん S.ファロウ
2004/6/11
明日のぶん降ってくれろと手を合わせ
台風のニュースに「今のうちに降って、週末は晴れて〜」と思ってらっしゃる方も多いと思いますが、早めに勢いも弱まり、明日昼頃からはお天気も快復するらしいとのこと、よかったですね。
のばらさんは、パソコンを使えるのが夜なので、今ごろきっとnapoさんの「十句」でびっくり!かしら。あっそうそう、ゆい様も入っているんですよ〜〜 選句は、情念度(?)からいって「ほたる」も候補にあげたのですが、やっぱりたまこの一票は(玉電ファンですし)「多摩の里」に投じます。
すみれさん S.ファロウ
2004/6/11
思いがけず、すみれまで咲かせていただきました。ありがとうございます。先のnapo様クイズ、こでまり師匠のクイズ共に正解には遠く、落ち込んでおりましたが、温かいお情けを受けて元気が出ました。
青葉ゆさゆさ、だったんだーー俳句って創作する他に、こんな楽しみ方もあると また、皆様から教えてもらいました。
napo様の十句、どれも素敵なものばかり、ロマンティスト(?)のわたしは 『ほたるとび』に一票入れます。どんなお話がひろがるのか?とわくわくできる 俳句ですね。俳句を作る時は写生になってしまいがちな私にはあこがれの一句です。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/11
七歩八歩惑うも楽し花の道
迷ったら最初に思いついた答の方が合ってる確率高いですよ〜」って人には言ってたのにー!図書券もらいそこねた(って違ったか) 「夕まぐれ」も早速正解出ちゃいましたね(しかしなぜこの年代で知っている?ゆい様は別(笑)として…) はなはなさんの早速の返句「懐手」がいいですねぇ。もう皆さんタダモノでない方たちばっかりで。おそまつでした。
こでまり S.ファロウ
2004/6/11
皆様、「意地悪」なクイズにお付き合いくださって(うひひ)、ありがとうございます。 オリジナリティーあふれる解答が、いろいろ出ましたね。ご本人は自分で却下されていましたが、正解は「ゆさゆさ」でした! たまこさん、惜しい!作者は野木桃花さんということなので、おそらく女性の方だと思います。 お付き合いくださって、ありがとうございました。
そしてnapo様の「油断も隙もない」十句、すらすらとすごいですね。私にも一句献じてくださってありがとうございます。一句選句ということなので、それはもう少し考えます。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/11
さて朝っぱらから何が起こったのか〜?とさっそくnapoさまの「日記」拝見しに行って来ました〜。も〜びっくりいたしました♪光栄というかなんというか…えへへ、と照れ笑いです。皆様〜必見!ですよ〜。
napoさま「粋人」ですねえ、なかなか一筋縄ではいかないですねぇ♪♪ はなはなは「わがままに」咲いてるのが一番楽しいのであります〜。
TERAIさん S.ファロウ
2004/6/11
「青葉○○」、で多分一回切れるんだと思うのですが、また「○○小学生の列短か」と続くには何がいいのかな〜。もう時間もないと思うので私は「よりより」で行きます(いまいち意味が通じないのですが・・難問です)。 >napo様、さきほど拝見してきました。どうもありがとうございます。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/11
napo様いつのまに… 「油断も隙もない」はもはや、私たちの出る幕じゃありませんわよ(>師匠)
ともかく行って見るべし(>みなさま)
たまこさん S.ファロウ
2004/6/11
さて青葉クイズ…napo様「かなり意地悪い問題」に一票です。ちょっと師匠のこれまでの著述を振返ってみて「わくわく」なんかも思い浮かんだんですが、そこまで凝ってはいないかな。ということで、当って砕けろで「りんりん」いってみます!ほとんど言ってみただけという感じですが…ではnapo様のところに行ってこよう〜
七歩さん S.ファロウ
2004/6/11
たまこさま、こでまりさま、のばらさま、はなはなさま、蛍さま、浅黄裏さま、朝霧さま、ゆいさま、TERAIさま、すみれさま。昨夜はご協力有難うございました。おかげで十句出揃いましたので、一人一句選句の上、ここで発表してください。えっ?何のことかって?またまたとぼけてぇー!判らぬ方は、「長生日記」を見てください。ウシシ…
お師匠様、クイズは難しくて判りません。降参です。でも、かなり意地悪い問題のような気がするなあ…
かわせみの たまごが孵る 畝の宿
小手鞠の 越前に咲く 俳句の輪
季に合わせ 変わる壁がみ のばらの絵
花々よ わがままに咲け チューリップ
朝霧や 川もおぼろな 多摩の里
ほたる飛び あの夜偲ばる 出会い橋
浅黄裏 秘めたるこころ 赤き薔薇
寺の井を 漆器に汲みて 古都の夏
御宿や 浴衣をきそう るいとゆい
大川の 土手に点々 すみれ草
以上十句は「長生日記」から
梅雨さかり花ぞのに迷う懐手
はなはなさん→七歩さんへ
解夏待たず七歩わけいる花の園
浅黄裏さん→七歩さんへ
花散るもまたの逢瀬を願いつつ
すみれさん→七歩さん
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/11
気を取り直して俳句クイズ、真っ先に思いついたのは「ひらひら」でした。葉っぱが風に揺れる感じと子どもたちのふわふわした感じで〜。子どもたちって列を乱してあちこちへふらふらしながら歩くでしょう?そういう雰囲気かな、と。「そよそよ」もいいかな。新入生の感じなら「ぴかぴか」そうそう「ふるふる」も面白そうだな〜。どれか、ということではダメですか〜???
朝霧さん S.ファロウ
2004/6/10
明日朝早いので、それでもちょっととおじゃましましたら、お師匠様のクイズ。寝られなくなってしまいました。(笑)青葉さやさや…。青葉きらきら・・。たまこさんのぴかぴかも捨てがたい。答え…さやさやにして。明日を楽しみに。
毎日桜並木の下をせっせと歩いておりますが、葉がさやさやうらおもて風に揺れるとき俳句にしようと頑張ったことが思い出されて、さやさや、きらきらでした。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/10
こでまりさまのクイズ、575に収まってるって事は○○のうち一文字は 「ん」とか小さい字?たまこさまの「さんさん」いいんじゃないですか〜〜?? それ正解でしょう! わたしは「るんるん」もう死語かも〜?「わいわい」俳句っぽさゼロ! 考えれば考えるほど遠ざかっていってます。 「さんさん」に一票!
たまこさん S.ファロウ
2004/6/10
ひらがなを重ねて4文字って、何でも入りそうなところが難しい〜〜 「きらきら」「さんさん」などではちょっと普通っぽいし…メルヘンチックなのか、意表をついているのか、作者(男性?女性?)にもよるしわかんないですねぇ。「列短か」というのは、昨今の少子化を言っているのですか?それとも過疎地の小学校の光景なのかな。「ゆさゆさ」違うか…「ほろほろ」青葉は散らないっつーの。「ぷるぷる」それはゼリーでしょう。なんか考えれば考えるほど遠ざかっていく…
のばらさん S.ファロウ
2004/6/10
なんだかこれまたむつかしい〜(>_<)ほんとにダイエットになりそうだわ(^-^;) いろいろ頭の中で走り回ってる感じです。
こでまり S.ファロウ
2004/6/10
たまこさんのおっしゃるように、「ぴかぴか」のような感じです。案外限られるのではと思うのですが。
うひひ、TERAIさんのように調べられないのも面白いかと。そうなんですよ、五七五になっているんです。さあ、皆さんなら何をあてはめますか。
TERAIさん S.ファロウ
2004/6/10
わたしは尾崎放哉の句かと思ってネットで一生懸命調べてしまいました。でもよく見たらちゃんと五・七・五になってるんですね。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/10
季語はもう出ていて、さわりの部分を入れるって、なんか「実力を試す」って感じじゃないですかぁぁ(怖)。繰り返す言葉?「ぴかぴか」とかいうふうに?(あっ、これ解答じゃなくて、例えばそういうやつ?)
こでまり S.ファロウ
2004/6/10
青葉○○○○小学生の列短か
はあ〜、今日はバタバタしていてすみません。それではとりあえずクイズを一つ。
○の中はひらがなです。そして繰り返す言葉です。作者は…あとでお知らせしますね。では、考えてみて下さい♪
TERAIさん S.ファロウ
2004/6/10
かんざしで とっさに守った 忠義者
盲目の 勘が言い当てし 食わせ者
お千絵さん 畝家女房の 初手柄
「橋づくし」です。作ってから前に皆さんの作られたのを見ているのですが、私の作はストーリーを追うだけで、情緒というものがありませんね〜。まだまだ修行が足りません…。
こでまり S.ファロウ
2004/6/10
napo様が昨日お知らせくださったのですが、「当り」ました。決して読んでわかったわけじゃないけど(苦笑)
「馬鈴薯」の読みについてnapo様から質問がありましたが、私の「必携 季寄せ」(角川書店)には「じゃがいも」とあり、別の読み方として「ばれいしょ」もあるというふうだったので、私は「じゃがいも」と読んでいました。クイズの方は、う〜ん、またあとで。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/10
朝顔の紺の彼方の月日かな
お、こでまり宗匠への挑戦状が出ましたね♪毎日クイズが楽しくて掲示板に入り浸りですぅ♪あ、「馬鈴薯の花」で夏の季語なんですねぇ…でも謎なのは「花の日数」で「旅了る」… 作者の思い入れがあるのでしょうね。波郷は生涯病身だったといいますし…調べたらいっぱいステキな句がありました。以前にたまこさまも波郷でクイズを出題されてましたよね♪秋の句ですが一つ。さわやかで時間が見えてるところが好きです。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/6/10
心の中の回答は「白木槿(しろむくげ)」だったんですが、はずれました。 昨夜はこちらをサボッて、グースカ寝ておりましたぁ〜。正解はこでまり師匠だけでしたか・・。さすがでございます。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/10
正解を早く出しすぎましたか?もっと皆さんを不眠状態に置いた方がダイエット効果が上がったか(?)と少し後悔してます…・(ウシシ)
次の出題は、お師匠さまにお願いしましょう。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/9
外れたああ。やっぱり馬鈴薯で正解なんですね〜。 ともかく正解を伺ったので心置きなく眠れます(^-^)傷んだのを庭にほってたら生えてきまして、 収穫できるかあ、出来たらうれしいなあ〜と毎日一本だけ生えているジャガイモを見守っています。蕾もついてます(^-^)
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/9
二匹目の泥鰌だったんですね〜。そうか〜。やられました。さすがこでまり宗匠〜♪のばらさまもスルドイ! 「馬鈴薯」の花は白いのと薄紫のがあって、どちらも綺麗ですよね。茄子の花やきゅうり・トマトの花はも愛らしいし。オクラは妖艶かな?スイカやかぼちゃは太陽いっぱいに受けようとして手を広げているみたいなところもありますよね。
朝霧さん S.ファロウ
2004/6/9
さすがこでまりお師匠様。ヒントがあったのですね。HPに行ってみるとはすごい。napo様これからおじゃましてもます。ばれいしょとは。ほっ!!答えが解ったので、これで安心して眠れます。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/9
「日数」といえば、「時計草」も漢字3文字カナ5文字だな〜なんて思いついて来てみたら、もう正解が。「馬鈴薯」でしたか。こでまり師匠さすがの目のつけどころでしたね。のばらさんも鋭い!野菜の花の写真集というのを見たことがありますが、馬鈴薯の花ってすごく綺麗ですよね。花だけ見せて何の花?っていう事になったらビックリするくらい。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/9
大穴的中、お師匠さまおめでとうございます。大当たりです。という言い方は失礼ですが…napoの日記から二匹目の泥鰌を狙った読みはまさに的中しました。
実は、この問題はたまこさまの誘いに乗って、咄嗟に考えました。たまこさまが「じゃがいも」の話を付加えているのを見て、苦し紛れに歳時記の中から「馬鈴薯」の項のトップにあった句を拝借したのです。それだけに難しかった(napoならとても無理)と思います。ましてや、花ではなく野菜だったわけですから…
ただ、「馬鈴薯」には振り仮名がなかったので、どう読むか?「じゃがいも」ではなく、「ばれいしょ」をとる方がベターかな?教えてください。また、花の日数は、何日くらいをいうのでしょう? (なお、じゃがいもの語源は、ジャガタラからきたイモだから、ばれいしょの語源は、荷馬に付ける鈴に似ているから、だそうです)
のばらさん S.ファロウ
2004/6/9
napoさまクイズもむつかしい〜…。「○○○の花の」ですから、たぶん初めの「○○○」 だけだと、@花のイメージじゃない植物、もしくは別の季語になっちゃう植物?A「花の日数」と言う事はきっちり数が決っている花、もしくは数えやすい花が咲くんでしょうか。うーん、わたしも皆さまの答えから頂戴して「馬鈴薯」と行きたいんですが〜〜それもずるいかなあ…、歳時記をずっと見ていて、これはどうだあ〜「仙人掌」とかいて「しゃぼてん」。でも「花の日数」と響き合わない。。。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/9
さっそくのご出題ありがとうございます!ちょうど「俳句の花」(創元社)下巻をまだ図書館に返してなかったので、いろいろ見てみましたが、漢字3文字、かな5文字っていうとかなり限られますよね。すみれ様案の「鉄線花」は、私の大好きな花で、のばら様にも先日描いていただいたんですけど、リズム的に「の」がつかないほうがいいような気がしますし…大穴狙いの「馬鈴薯」は私もちょっと考えました!百日草はやっぱりヒャクニチソウだけみたいだし…あとマイナーなのでは「姫沙羅(ひめしゃら)」「菩提樹(ぼだいじゅ)」「女王花(じょおうか=月下美人)」…私もやっぱり朝霧さま案に乗っかって「石楠花」に一票だなぁ。はなはな様お書きのように「日数」の意味が気になりますね〜
こでまり S.ファロウ
2004/6/9
柳の下に二匹目のどじょうはいないかもしれないけど、苦し紛れに七歩さんの日記を見てきました。
うひひ、「馬鈴薯」で「じゃがいも」はどうだ!
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/9
すみれさまに便乗します。花の名前が思い浮かんだのではないのですが「花の日数」となると限られた日数咲いている花、という考え方もできないでしょうか?たとえば、なんですが「百日草」ってなにか他の呼び方、ないのでしょうか?あ、「優曇華」は花ではないですが…4文字で日数を切る夏の季語ですね。「くちなし」も古い「歳時記」には「山梔子」と出ています。。。が。
はなはなもお手上げです〜。たぶん「茶畑」に迷い込んで同じところをウロウロしているのではないかと…。助けて〜。
すみれさん S.ファロウ
2004/6/9
私も手元の歳時記で仕事の合間に探してみました。まずクイズの俳句から拙い推理、<花の日数>とは、花弁の数?とすると花びらの数がわかり易い花かな?旅をしてきたとあるが、それほど長い旅ではないような雰囲気だしーー 漢字3文字でかなが5文字、−−−夏の季語からーーなかなか見つかりません。
鉄線花(てっせんか)は5弁の花とあり、旅心をさそうような花ではありますが、すみれのド素人の推理はここで行き止まりました。後をだれか引き受けて解決してくださーい。トホホ
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/9
napo様、気づいていましたとも「芍薬」。あれ、ここにも芍薬?これって偶然?とか思っていましたが…だってみなさまnapo様のところにもお邪魔されますから…それらしいこと書いたらばれちゃうもんっ!でも私も半信半疑でしたよ〜。上手に隠されてましたね〜。
俳句クイズ、わかんないなぁ…。「歳時記」見ましたけど朝霧さまと同じ「石楠花」ぐらいしかなかった〜。
朝霧さん S.ファロウ
2004/6/9
歳時記を持ち出して一生懸命考えました。日向葵?かなだと4文字…違う。花菖蒲?かなだと6文字…違う。石楠花??おお!!5文字……・・朝霧はこれを答えにします。
napo様如何でしょう??正解が楽しみ。
TERAIさん メールで
2004/6/9
ゆすりねた 捜しに三日も 陽焼けかな
無頼医者 殺しに烏 知恵を貸し
以上は「夏の夜ばなし」です。
初恋の 思い振り切り 鳩の笛
以上は「岸和田の姫」です。
ゆいさん S.ファロウ
2004/6/9
こんにちは。答え、シャクヤクでしたか!いや、それも考えましたが、芙蓉かとも考えたり、ナデシコかなぁ、とも。まちがってもエンゼル トランペットではないことだけはわかりました(笑)。
こでまり S.ファロウ
2004/6/9
は〜い「撫子」と答えたのは、「雨があがれば自力でまた起き上がるかもっていうようなしぶとさがある」こでまりです!たまこさん、私こっちの表現の方が好き!(わはは)
ちらっと「芍薬」も思ったのですが、「雨」=「梅雨」と思い込み、時期的に撫子にしてみました。でもたまこさんの歳時記には「撫子」は秋季となっているそうで、同じ角川から出ている私の歳時記では夏季、う〜む謎です。napo様、私も日記を読んで「あっ芍薬」と思っていたのですが、そんな深慮遠謀があったとは気づきませんでした。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/9
○○○の 花の日数の 旅おわる (石田波郷)
こちらこそ、申し訳ない。拗ねた句など披露しちゃって!かなり前に、数字の問題でフライイングしちゃって、皆さんが控えておられるのに正解をカキコしたことがあったので、今度は奥ゆかしく(?)した積りでした。な〜んちゃって!
お誘いにのっかって、クイズをひとつ。           ○○○は、漢字3、かな5文字です、何でしょう?
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/6/9
napo様 た、楽しすぎです、おのこ姿でも大丈夫ですよ、泣かなくても〜…。napo様のところの日記も拝見していますが、恐れ多くて書き込みをしてはいなかっただけなんです。今度からは書き込みもさせていただきますです。
たまこ様 受けました。今後は「抑制されているが高度な持続力・自己開発能力を持つ人間」を標榜しつつ生きていこうかなと思います。とっても嬉しかったので自分から白状!「雛罌粟」と言ったのは私です。本当の見た目のイメージには合わないんですが・・。「撫子」はどなた?
たまこさん S.ファロウ
2004/6/9
はなはなさまフォロー有難うございます!発言を訂正します。 「しぶとさ」⇒「抑制されているが高度な持続力・自己開発能力」です。ていせ〜い!!
たまこさん S.ファロウ
2004/6/9
napo様ごめんなさい!長生日記読ませていただいてましたよ〜。「あ、ここにも芍薬」と思ったんですが、季節だしnapo様のお庭は各種のお花であふれていらっしゃるようなので、まさか拙宅のクイズに…とは思わなかったんです。napo様、奥ゆかしすぎ〜〜。ぜひnapo様も俳句クイズの出題してくださいね。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/9
芍薬も おのこ姿じゃ 見てくれぬ
残念…いやいや、正解はクイズの出た一昨日の夜に判りました。それで、その日の「長生日記」に読者プレゼントのヒントとしてさりげなく花の名を入れておいたのですが、残念ながら昨日丸一日読んでくれた人はいなかったみたい。それが残念(トホホ…) シクシク・・メソメソ
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/8
撫子も雛罌粟も雨に似合いそうなお花ばかりですね。可憐で良いなぁ…。ふーむ…どなたがどのお花を思い巡らされたのか、あまり詮索しないほうがいいのかな〜。はなはなは「芍薬」以外は「牡丹」「紫陽花」ぐらいで…最初に「伏しぬ」で「重げに垂れる花」をイメージしてしまったからかな〜と思いました。たまこさまの解説、ちょっと問題発言かしら??? 楽しすぎますぅ〜♪
蛍さん S.ファロウ
2004/6/8
一足遅かったです〜。 たまこさまから正解がありました。 でも、それを見ていたのではないです〜。ホントですよ〜。(誰もそんな風に思っていませんよ〜)
蛍さん S.ファロウ
2004/6/8
クイズの答えは…、東吾さん(?)がぶっきらぼうにもっていたお花ですね〜。美人はどれかな〜と考えて歳時記に助けてもらいました〜。(^^ゞ ううん〜、雨に打たれているところは益々美人を彷彿しますね〜。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/8
俳句クイズ正解は「芍薬」 はなはなさん、こでまりさん、浅黄裏さん、すみれさん、メール有難うございました。正解前の答としては「撫子」「雛罌粟」などがあったのですが、いずれも雨の風情とよく合っていて、ご常連の皆様の選択眼さすがと思いました。ただ正解の「芍薬」は、いかにも絢爛とした花であるだけに、雨に打たれて「伏しぬ」という様は、戦国時代の落城の上臈たちのようなイメージもあり、男性好みの哀艶であり、撫子や雛罌粟は、芍薬に比べて地味なぶん、雨があがれば自力でまた起き上がるかもっていうようなしぶとさがあって、答えた人のイメージとも合わせて(笑)おおいに興味深かったです。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/8
クイズの答え、あれですね。分かりましたよ(^-^)発表を待ちますね♪
ゆいさん S.ファロウ
2004/6/8
そういやクイズがあったんだった〜!と思って見直しましたが、答えわかりませんでした(笑)!クイズだめなんですよね〜どんなクイズでもあまり正解したこと なくて…トホホ。美人の形容の花といえばアレとかアレとかしか思い浮かばないのですが…でもそれは漢詩ですし…。
松本たかしといえば、小6受験国語を担当していた時に、意外にも 出題されることが多いのが印象的でした。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/8
当たりましたか♪正解おめでとうございます。今年はかなり花が早かったそうで、先月親たちがその花の名所にいったそうですがもう終わっていたと残念がっていました。
こでまり S.ファロウ
2004/6/8
今メールのチェックをしたら、たまこさんからメールが。当ったよ〜ん。そうそう、東吾さんも(お口チャーック)
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/8
クイズ、たまこさまがずいぶんナイス♪ヒントを下さったように思います。あ、でもかなりひねってあるからな〜。はなはなが正解したのは「ある種のカン」です。「伏しぬ」って重いんだよね、でもあの「美人の花」だと調子が合わないし…って消去法で思いつきました。 で、ある本で答えあわせしたら正解していたのでたまこさまにメールしました♪ うーん、東吾さんがたしか…。あ、ここでお口チャーック♪
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/6/8
クイズ難しい〜!私も玉砕でしたぁ〜、早く正解を知りたいです(涙)。 4文字より多いのに字余りじゃないって、う〜む。
こでまり S.ファロウ
2004/6/8
昨日はクイズに玉砕しましたが、今二度目の挑戦をしたところ。ヒントもいろいろと頂いたので、今度は当っているかもと期待大です。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/8
「チチポポ」音としてすごく好きです。実際に小鼓の打ち方には「チ」「ポ」という音が存在します。「ドを四分音符で強めに」というのと同じように、打つ強さ・音の長さ・高さを表現するらしいです。そこへ掛け声が付いてさらに「間」が付くんで…大変な楽器なんだそうです。
確かに月夜に鼓、打ちたくなりますね。桜の下で端整に月代青々とした沖田あたりが鼓打ってると絵になるなぁ…(うふふ、個人的趣味)
たまこさん S.ファロウ
2004/6/8
俳句クイズに早速ご応募ありがとうございます!今のところ正解は、はなはなさんだけで、思ったより難しかったみたいですね。
たしかに夏の花いろいろ季語があるので迷いますね。漢字で2文字、リズム的には仮名4文字だとちょうど中7になるわけですが、実は4文字よりちょっと多いんです。が字余りではないです(う〜んあまり言うとわかっちゃう) はなはなさんの「美人の花」すご〜くいいヒント!どんなふうに「美人の花」なのかは、この題名(立てば歩めの…)をご覧下さい(といっても「親心」とは無関係)
「チチポポと…」可愛らしくて、幽玄な感じもあって素敵な句ですね。 「みんな大好き」にアップされた追加分も拝見しました!かなり厳選されたようですね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/7
チチポポと鼓打たうよ花月夜
松本たかし、一時は神経的にも参っていたようですね。小さい頃は子方として舞台にも上がっていたそうですからいっそうあせったのでしょうね。明治維新で幕府お抱えの身分も解かれた中で踏ん張った能楽師の一人でもあるお父様の偉大さに負けそうだったのかも。お能の句も多いようですね。鼓や謡が聞こえて来そうな句を見つけました。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/6/7
美人の花って、そのまんましか思いつかないんですがぁ〜、でも当たってるかな?あとでメールで答えてもいいでしょうか?
のばらさん S.ファロウ
2004/6/7
「紫陽花」じゃ3文字で違いますね…。まだわかりません〜。松本たかしは病弱で能楽師になることをあきらめて、随分悩んだ人だそうですね。たまたま手に取った、日野草城の本をこの間借りて読んだら松本たかしのことも出ていました。 が、クイズの応えは全然わかりません(T_T)美人の花ですか…。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/7
「俳句クイズ」たまこさまがお留守なんで僭越ながらちょっとだけヒント。美人のお花ですよね、これって。うっふっふ、ある本で「正解」見つけちゃったんで〜。
こでまり S.ファロウ
2004/6/7
掲示板に来てみればすごく五七五が飛び交っていますね。(末恐ろしや〜)
久々の俳句クイズですね。「雨」については、たまこさんのおっしゃるとおりでいいと思いますよ。はなはなさんはもう送ったとか。私も思い浮かんだんですが、はなはなさんみたいに「色っぽく」ないなあ、違うのかなあ。とりあえず送ってみます。
はなはなさん ご本家
2004/6/7
の管理人さまの御作、ステキ!情景が浮かんできます。青と茜色の微妙なグラデーション、空というのはいつも不思議ですね。拙句へのお言葉嬉しいです。これもどこから降ってきたのか、突然するすると出てきた句で、下五に何をつけるかだけ悩みました。これで季語が入っていたら言うことないんですけど〜。
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/6/7
梅雨の入り雲の切れ間のあかね色
梅雨に入りは雷と一緒のどしゃ降りでしたが、午後から 雲も切れて、帰りは夕焼けでした。はなはなさんのお句、拝見して来ました。沖田総司を余り知らない私にとっては「恋の歌」に感じられて… 「細引きの雨降りしきる世の中に」梅雨独特の細かい雨が しっとりと体の奥底にしみこんで来るような、そんな一縷の哀しさが感じられてとても好きな歌です。
「みんな大好き五七五」毎月の歌の数がどんどん増えていっていますね。それだけ皆さんがちょっとした機会に 一句、というのがよくわかります。
はなはなさん ご本家
2004/6/7
名古屋は昨日入梅したみたいですね、知らなかった〜。今回はとっても思い入れの強い句が多くできちゃってて… たまこさまやのばらさまのお奨めもいただいたので送りました。いつもは眠らせておくんですけどねぇ…。そういう句も含めてどこへも出してない句も入れてこないだ数えたら、もう300句ちかくになりました。
こでまり ご本家
2004/6/7
北陸地方も、今日から梅雨入りです。そんな梅雨の雨でもながめながら、物語に浸りたい方。 はなはなさんの「六月は真紅の薔薇」(S.ファロウ)の兄弟句といえるようなお句を拙宅に頂戴しました。沖田ファンだけでなくても、雨・薔薇とくるといろいろと ストーリーが浮ぶかもしれませんね。「みんな大好き」の方にUPさせて頂きましたので、どうぞ お楽しみください。
はなはなさん メールで
2004/6/7
いのちさえ真紅の薔薇にあずけたり
細引きの雨降りしきる世の中に
短夜に目覚めし床のひややかさ
雨あがり願いを乗せて竹とんぼ
梅雨寒の闇深まりぬ目をとじて
以上沖田を意識した(はなはな歳時記の)兄弟句です。これを入れていたら「六月は真紅の薔薇」を意識した作品群だと、もっと実感してもらえたかもしれない、と今になって思います。ま、でも読む人によっては「これは恋の句」だと取られるかもしれないのもあるのですけれど。
TERAIさん メールで
2004/6/7
夏の夜の 化物屋敷の おはからい
薮医者の 罪を裁いた 烏天狗
以上は「夏の夜ばなし」です。
末永い 幸せ願い 鳩笛聞く
以上は「岸和田の姫」です。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/7
だとすると「左右から○○伏しぬ雨の径」植物ならこれしかないかな〜。なんだか色っぽくていいなあ。答えはあとでメールしておきますね♪
松本たかしは鎌倉住いだったようですね。幕府お抱えの宝生流の名門のお生まれ、お父様が名人として名高い松本長(ながし)師、弟が人間国宝の松本恵雄(しげお)師、鏡花は長師の母方の従兄弟にあたり、それではなはなは「金沢の人」と勘違いしていたようです。「長師の長男は俳人の松本たかし」と「能・狂言事典」にちゃんと載っていました〜。疑問解決ですっきり♪
さっきまで降っていたざあざあ降りの雨もあがったようです〜。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/7
はなはな様さっそく悩んで下さって有難うございます( また、お仕事の邪魔を…(>_<) )
○○は植物(花)でいいんですよ〜それも季語ですので、リズムと考え合わせればすぐわかっちゃうと思います。雨は春雨・五月雨・秋雨・時雨と各季節にあるんで、雨だけなら季語といっしょに使いますよね?(>師匠〜〜)
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/7
「松本たかし」ちょっとまずいかも…。金沢の人ではないようです。泉鏡花と交流があったことから勘違いしているかも知れません。ごめんなさい、調査中です。
クイズ、うーん。漢字二文字、植物のような気がするんですが季語ではないのでしょうね。「雨」が入っていますから。昆虫かなぁとも思います。もう少し悩んでみてからどこかでカンニングしてこようっと。
私も「夏」が詠みやすいように思います。「夏」ととらえる時間も長いように思います。最近はばらばらと気づいた言葉を書き付けておいて時間のあるときに整えていく作業をしてます。駄作もいっぱいできますが面白いです。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/7
左右より ○○伏しぬ 雨の径(みち)
「松本たかし」は昔から歳時記によく見かける名前だとは思っていたのですが、金沢の人であることも能楽師のご兄弟があったということも知りませんでした。夏の花をいろいろ詠んでおられますね。薔薇の句もありましたよ「噴霧器の長き管這う薔薇の中」
さて、では、この花は何でしょう? ○○は漢字2文字です。
鷹羽狩行先生が「俳句の季語が一番多いのは、春や秋だと思っておられる人が多いかと思いますが、夏の季語が一番多いんです。夏こそ、どんどん句を作りましょう!」と言っておられたように思いますが…確かに葉桜の頃から五七五ではもう夏で、薫風から梅雨へ、梅雨明け・盛夏・晩夏と夏といってもバラエティ豊かですものね。しかし漠然と「こういう状態が句に出来たらなぁ」と思っても、五七五にまとめるのは難しい〜〜
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/7
ステキな御句をありがとうございました。ワインならおしゃれですけど、はなはなは専らビールでして〜。薔薇の夢、どんな夢なんでしょう(どきどき)どなたか見たことのある方教えてくださいませんか〜。のばらさまの御句、蒼と薔薇の対比がおしゃれ〜。海と薔薇、富士山と薔薇、どちらもステキな取り合わせですね。
紫陽花さま、「歳時記」またご一緒するの、楽しみですよ〜。今回は沖田ネタだったのでたまたまたくさん出来ました。
沖田の命日、さすがゆいさま、教えてくださってありがとうございます。すっかり忘れてました〜。東京・六本木の沖田家菩提寺・専称寺はまだ行ったことがないんですが、確か命日には普段公開されていない沖田の墓を見せてくださるそうですね。
(泉鏡花の話題から) 金沢はお能の加賀宝生の本拠地ですし、鏡花の友人・金沢の俳人の松本たかしのお兄さんは有名な能楽師でしたしね。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/7
梅雨入りですね〜 富士山を背景に満開の薔薇なんて、なんと贅沢でしょう!一週間の疲れもふっとぶという感じですね。
のばらさんが歳時記のほうを手伝ってくれるようになったと思ったら、オマケだったはずの湯のみ君たちがすっかりレギュラー化して、全く人使いの荒いご常連たちです。それに、連載も再開されたし文庫や新刊も出てるし、イラストクイズのほうも、いろいろネタを思いついたりしてるのではありませんか(うしし)
紫陽花さん S.ファロウ
2004/6/6
歳時記が薔薇色で素敵!それにしても早い展開で、のばらさん、たまこさんご苦労様でした。その上はなはなさんのお句はまだまだあるそうで…。それにしてものばらさんのイラストはほんと繊細できれいですねぇ〜
昨日半日仕事だったんですが午後からちょっと富士市(静岡県)にいってきました。中央公園の薔薇が満開ですごくきれいでした。青い富士山と絶妙な組み合わせでした。そうしたら歳時記が薔薇になっているでしょう。驚きでした。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/6
蛍さま、朝霧さま、のばらさま。napoの句にコメントをいただき恐縮しております。何も判らずに五七五と言葉を並べているだけですから…
「薔薇の夢」って何でしょうか?はなはなさまとのばらさまが一番よく知っておられるでしょう。napoは何も知りませんよ。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/6
瀬戸内の蒼につつまればらの夢
napoさまの「薔薇の夢」から頂いて駄句ですが(^-^;)
大好きな作家さん、玉岡かおるさんとおっしゃる方の新刊が発売されまして、その記念の「サイン会&トークショー」そしてプチオフ会でした。30人ほどの賑やかでフレンドリーな会でサイン会、トークショーと言っても本当に「玉岡さんを囲んでのおしゃべり会」と言った感じで、作品に対する一字一句へのこだわりや本の装丁、作品の背景、込めた思いといったファンとしては興味津々のお話から、出版の裏話、ご出演のテレビの裏話など大笑いのお話まで。1月に一度会っただけのわたしの事も覚えてくださってて「まあ、遠い所をありがとう」とわざわざ言って下さってお話もできて感激〜。
昨日も晴天、会場からは瀬戸内海のおだやか〜な海の青、空の青が見えて夢のような時間でした。新刊のタイトルは「蒼のなかに」角川です。
ゆいさん S.ファロウ
2004/6/6
六月でバラといったら私も沖田総司氏しか思い浮かばない(笑)! 私もバラのイメージじゃないんですが〜〜。同じバラ科でサクラってとこでいかがでしょうか(笑)。ちょうど先月30日は彼の命日 (旧暦5/30)ですし、タイムリーですね〜(笑)。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/6
歳時記がハイペースでアップされてご覧になって「あらびっくり」な方もおいでかしら〜と思います。わたしのイラストにも素敵なうれしい感想ありがとうございます。描いてたまこさまにお預けしたものの「なんかボヤ〜っとしててイマイチかなあ」と沈んでいたのですが描き直す気力はない横着者でしたが、たまこさまの短冊の配色の絶妙さにピリッと引き締めて頂いたようで、絵だけ見ていたときよりも随分見栄えがしたようです〜。
そしてはなはなさまのお句はどれもあふれでるような素敵なお句♪「切先」も「蔓薔薇」も〜と 今回もどのお句もいい〜〜と仮アップの時随分欲張りを申しましたが、まだあるんですよ〜〜。そちらの兄弟のお句またこでまりさまの「みんな大好き」の方でどうぞ♪
napoさまの機知にとんだ句、いつもながらお見事です!すっごく目が覚めるような鮮やかな よみっぷり。ホ、本当に初心者なんですか???「薔薇の夢」もすごおおおくいいですね(^-^) 今月も頭をひねって楽しみに考えましょう…。
すみれさまもいつもご謙遜なさってますが、いつもいいなあ、大好きだわ〜と思って拝見しています。TERAIさまももうずっと前から「はいくりんぐ」ご一緒していたように思えるんですが考えて見れば割と最近なんですよね。本当に皆さんそれぞれの個性がにじんでいるようでいつも刺激的です。
朝霧さん S.ファロウ
2004/6/6
素敵な巻羽織句、変わりましたね〜〜一日PCを開けないで居るとドンドン話題が〜〜。
このところクロスワードにはまっていてちょっとそちらに時間をとられていると時代遅れ。それと、汗、汗ではいくりんぐの句作。
蛍さん S.ファロウ
2004/6/6
薔薇の夢」なんてnapoさま〜、ロマンチックですね〜。>^_^< はなはなさま〜、勝手に皆様想像してしまっていますよ〜。(笑)
すみれさま、私はすみれさまのお句、大好きですよ〜。ご自身では初心者〜と仰ってお出でですが、言葉の使いかたが物凄くお上手です。(五七五を始めたばかりの私が申し上げるのも、おこがましいのですが…) 「鬼ごっこ」や「薬味」、「長歳」とか「花しずく」「寂しい肩」など物語の情景をそのものの言葉ではなく深く表わしていて、と〜ってもしっとりとしたお句になって いると、いつも驚いています。さすがにお歳の功(ごめんなさい)ですね〜。やはり、すみれさまの個性と思います。とても素敵な個性ですよ〜。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/6
酔いさめて 味噌汁で知る 薔薇の夢
はなはな様は、napoより大先達だけあって、格段の味わいがありますね。昨夜はワインをがぶ飲みしたのですか、それとも日本酒?酔い覚めの味噌汁もさぞ美味しかったことでしょう。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/6
赤き紫蘇ワインの艶に夕陽照り
「歳時記」アップ、ありがとうございました。のばらさまの「野薔薇」ステキでしょう〜。仮アップで初めて拝見したときは「おおお〜」と思わず声を上げました〜。好きな茜色の一重のバラ、オールドローズ♪皆様より一足先に拝見できる嬉しさと「句」のほうの出来が心配で毎回ドキドキワクワクなんですが、少々独りよがりなはなはなの句も数段格があがって見えるのが何より嬉しいです♪
今回は「沖田総司の生涯」をテーマにしたので〜ほほほ、蛍さまもすみれさまもはなはなの私生活をいろいろ想像しちゃダメですよ〜。そーんなバラの花びらが散るような優雅な生活してませんって。今も朝刊代わりに(郵便受けまで行くのが面倒)ネットでニュースを読んで、掲示板をぐるっと回って、ちゃっちゃと作った味噌汁と即席漬けとのりの佃煮でご飯を済ませたところでーす。
そうそう、napoさま、ちょっと視点変えてこんなのはどうですか?ワイン飲みたくなりませんか。
こでまり S.ファロウ
2004/6/5
napo様、せっかく@かAのどちらが好きかとお尋ねなのに、変なレスですみませんでした。今日は思いがけず「高弟」が誕生したり(うひひ)、歳時記の方もUPがあって、ゆっくり読みたいところですが、また今度。今から句会のよう子さんちの「文楽」の会に行ってきます。それでは、ドロン。
蛍さん S.ファロウ
2004/6/5
月並みな言葉ですが、綺麗ですね〜。
はなはなさんのお句とのばらさんのイラストが凄くマッチしていて、眠気も思わず飛んで行ってしまいました〜。華やかすぎて薔薇の花ってあまり好きではなかったのですが、のばらさんの優しい薔薇の花はとても好きです〜。真っ赤でもなく、ピンク過ぎずな色合いに気持ちが惹かれますね〜。
はなはなさんのお句は、まるではなはなさんが薔薇の花になってしまったように感じました。薔薇の花になって、誰かを待って、見つめてもらってそれだけで嬉しくて、でも綺麗な花には棘がありますから、ご用心ですね〜。(笑) ため息の程に素敵です〜。
たまこさまの解説は全く知りませんでした。「六月の赤い薔薇」はそれを伺うとなにかもの悲しいですね〜。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/5
はなはな歳時記
紫陽花画集より
つるばらの絡みて深し花ぽつり
薔薇の散るはらりはらりと足早に
露受けて切先のごとき花びらよ
散りし薔薇両手に受けぬ吾もまた
雨の中立ちすくんでゐる赤き薔薇
今回の歳時記は、すみれさんが一番乗りでしたね。実はのばらさんからは、鉄線と薔薇を同時に送っていただいており、どっちを先にするかで悩んだのですが、「六月は真紅の薔薇」にちなみ、5月の鉄線・6月の薔薇と、すごく贅沢なラインアップになりました。はなはなさんの今月の御句も実はまだまだあったのです。残りはそのうち、「みんな大好き」のほうに送られると思いますので、ワインの酔いがさめたらよろしくお願いいたします〜
七歩さん S.ファロウ
2004/6/5
お師匠の のどから手が出て ワイン干す
お師匠さま、コメントというかご指導というか、あり難いお言葉をいただきました。今後とも精進いたします。
さあ、関東地方では4時からテレビ東京で「芭蕉」の番組が始ります。勉強になるかな?(俄徘徊師)
すみれさん S.ファロウ
2004/6/5
(この日UPになった新作歳時記と画集)のばら様の絵、はなはな様の五七五、とってもすてきでうっとりと拝見しました。ブラボー!芸術性が高くてもうアマチュアの域を越えてしまってますね。はなはな様のお句からは、いろんなお話が見え隠れするような奥行きの深さを感じます。今月のお話を傍らに置いていても、言葉が浮かばずふうふううなっているこちらとは大違いです。トホホ
最近、有力新人のご登場で五七五熱も大盛り上がりの様子、こでまり様の嬉しい悲鳴が聞こえるようです。芸術性ではずーと成長のないすみれですがお仲間に入ってると思うだけで満足なので、なんとか句作に励んでみます。
蛍さん S.ファロウ
2004/6/5
どちらも情景が目に浮かぶようですね〜。「夕映え」も捨てがたい言葉ですし、「夕日に映えて」はホント、まるで沈む夕日が浮かんできます〜。凡人には…、第一印象しかないですが、私はAが好きです〜。夕日の美しさと紫蘇の香りが漂って来るような気がしました。ワインは…、あまり飲まないので…、ごめんなさい想像つきません。(^^ゞ
ヒロチャン ヒロチャン
2004/6/5
日記から
白球や 夢を乗せて 打ち上がり
久々の中学校の野球へ…大会のため大きな球場へ行く。中でも久々に選抜の時の同級生にあったり、お父さんやお母さんに会って、なんだかすっごくうれしかった。色んなことを1年間くぐり抜けてきたからね…。母校の3年間の部活よりも選抜の1年間の方がずっと充実していたなぁ。ほんとにムスコは素敵な仲間に恵まれたなって思います。バラバラになっても心が通じているっていいね。
洗濯機 愚痴も涙も かき回し
明日も練習試合です。休日になると2人分のユニフォームの洗濯です…・・。
こでまり S.ファロウ
2004/6/5
呼ばれていたみたいなのにお客様がいらしてて、やっと今お帰りになったので。すみません、あわてて来てみたら、砂が…。適当な言葉も見つからないのですが、私が「面白い」と思ったのは「ワイン欲し」です。連想で「ワイン干す」という言葉が浮びました。艶やかな赤紫蘇の畑に日が沈む夏の夕方、一仕事終えてキリリと冷えたワインが美味しい(ここではもう飲んじゃったということで)、赤紫蘇に 映える夕日や ワイン干す なんてのが浮びました。おそまつ。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/5
コメント有難うございます。napoのような素人にはどれもこれも欠点ばかりがあってこれだ!という決断がつきません。それで専門家の皆様のご意見を拝聴した次第です。
今の所、砂粒が眼に入って何も見えませんので、これ位で…洗眼に行ってきます…
たまこさん S.ファロウ
2004/6/5
だから〜師匠って呼ばないでっていうのに〜〜っというこでまりさんの悲鳴が聞こえるような気がしたので、責任者のひとりとしては、みずから「高弟」を名乗ることに(何の解決にもならない)。でもオンライン講評・オンライン添削っていうのも面白いですよね!(言うそばから負荷を上げ)
うーん私も迷います。はなはなさんと同じく、「調べ」としてはAかな〜。「艶」は難しい所で、柿とか椿の葉だとよくあるイメージなので別の表現で…という事になるんでしょうが、「紫蘇」と「艶」っていうのは、やや意外性なので生かしたほうがいいのかな?ただその場合たしかに「映え」とは重なりますよね(人のは何でも言える癖に自分のはさっぱりなんだ〜)
でも、夕日と紫蘇の重なる赤のイメージ⇒艶と輝き・火照り⇒ワインが欲しい!って、とても共感できる素敵な発想ですよね。充分にマチュアでありつつ、なおかつ生命力にあふれ、というnapo様のスタンスがそのまま表現されている感じです。ということでお後はよろしく(と、後足で砂をかけ)
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/5
napoさま、はなはなものばらさまと同じくAがいいかなぁ、と。「艶」とわざわざ言わなくても「映え」で「光っている感じ」は表現できるのではないかと思いました。口の中で何度か転がしてみるとAのほうが語感もステキなような気がして〜。たまこさまやこでまり宗匠、皆様はいかがでしょうね〜。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/6/5
ステキ〜!藍染のタイトル、蛍な巻羽織の一句と相まって、とてもステキ!
のばらさん S.ファロウ
2004/6/4
napoさまわたしはAが好きです♪なんとなく…。でも@もいいですよね。我が家のほんとーに狭い畑コーナーは青紫蘇が毎年すごくいっぱい生えてきます。丈夫でいい香り、大好きです。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/4
@ 赤紫蘇の 夕映えの艶 ワイン欲し
A 赤紫蘇の 夕日に映えて ワイン欲し
今日は一日中晴天が続いて、爽やかでしたが、日ざしは強くなってきましたね。で、夕方になって畑に行き草取りをしました。梅干を浸けるために赤紫蘇を栽培ー勝手に毎年芽をだしてくるのですが、帰りにふと見ると、密生した赤いちりめん状の紫蘇の葉に夕日が映えて見事な輝きを見せていました。
みなさん、@とAのどちらが好きですか?何かコメントでも結構です。
のばらさん S.ファロウ
2004/6/4
看板がかわってる〜と喜んで、そして家族で近くの川にホタル見物に行ってきました〜。いましたいました♪去年見つけた場所なんです。誰もいないし駐車場もあるし街燈もあっていい場所です。田んぼには水が満ちてて、小川をふ〜わふわホタルが。蛍さまの季節ですね♪源さんとの探索先はどちらかしら〜。また「源さんの四季」でのお話があるのを楽しみに…。(催促催促♪)
風花さん ご本家
2004/6/4
お夕飯は食べず、お手手つないで、夕焼けのかなたへ、帰ってゆきました。そろそろ、紫陽花さまのお家に着く頃ではないでしょうか。
紫陽花さん ご本家
2004/6/4
夏の夜 湯飲みと茶たく見つからず
        ページをめくり痕跡を追う
風花様、素敵なお歌ありがとうございます。返歌を一首と思ったんですが、ぜーんぜんできません。こんなところで精一杯です。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/4
巻羽織句更新
藍染に蛍光りて巻羽織
蛍さんのランチョンマットのお写真は残念ですが、却っていろいろ想像するほうが楽しめるかな。不器用な私はとても手縫いのランチョンマットなんて出来ません(雑巾さえミシンです…)が、画像のコピペなら縁かがりもラクラク♪ いつも掲示板背景で薄い色の素材ばかり探しているので、藍染めも探してみよう!と蛍さんのおかげで思いつくことが出来ました。蛍はちょっと多すぎ?もうすこし少ないほうが風情があったですね〜
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/4
替わっていますね〜♪粋なおたま姐さんのお計らいですね〜。夜の張り込みのお帰りですかね、源さんは。先ほど田川寿美さんがキャンペーンで名古屋においでになっているところに出くわしたのですが もしかして東吾さんとおるいさんが逢引しているあのエンディング、かげながら見守っている源さんの肩に停まって「私がいるわよ、淋しくなんかないわよん」と語りかけてる蛍さまなのかも…♪ 蛸唐草のワクもかっこいいですね〜。
蛍さん S.ファロウ
2004/6/4
うわぁ〜い、うわぁ〜い、うれしいな〜。>^_^< なんだか、私ばっか喜んばせていただいて申し訳ないですぅ〜。 えっと…、私ことではないのかな〜、心配にもなって来ました〜。でも、素直によろこんじゃお〜っと。源さんの肩にくっ付いて、探索にでも行くのかな〜。お千絵さんには済まないのですが、ちょっとした道行きですね〜。ヾ(^ロ^)/゛ 藍染の風呂敷からこ〜んなに素敵なプレゼントを頂いてしまってほ〜んと、有難う御座いました〜。
こでまり S.ファロウ
2004/6/4
(掲示板の)看板が変りましたね。今度もたまこさんのですか。 こちらでも蛍の話題が出始めています。蛍さんにとっても、心躍る時ですね。
TERAIさん S.ファロウ
2004/6/4
のばら様…ありがとうございます。こちらで句をご披露するのは何か気恥ずかしくていつもこでまりさんに直接メールでお送りしていますが、昨日は余程気が高ぶっていたものか、掲示板でご披露してしまいました。でも僭越ですが、こでまり師匠の句、なかなか良いです。「格子妄想」と一緒に「はいくりんぐ」にも掲載してお残しになられては…。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/3
napo様、さっそくの返返歌(?)恐縮でございます〜最新式の「Blog」にコメントするのは初めてなのでドキドキしました。のばらさんとはなはなさんの「花見巻羽織」の問答句が印象に残っていたので、ずうずうしくもやってしまったのですが、皆様に盛り上げて頂いて感謝です。師匠は風の一句第二弾ですね!もう「風」は募集おわっちゃったけど…
のばらさん S.ファロウ
2004/6/3
たまこさまとnapoさまの相聞歌本当に大人らしい余裕のあるゆったりした遊びで素敵!いいなあ〜。そしてTERAIさまとこでまりさまの格子のお句も!こでまりさまの「格子妄想」もそこはかとなく切なくていいですね。宇江佐さんの「お針子おとせ」が副題の「吉原春秋」??だったか。吉原の一年、様々な人間模様と事件を書いたお話を思い出しました。面白い本でした。すごい切ないんですけど。。。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/3
ありがとうございますm(_ _)m napoさま 嬉しいです〜♪「菖蒲切る」は自分で作って自分で好きな五七五だったんです〜。子どもの頃「菖蒲湯に入れるから切って来なさい」って鋏渡されて、庭の菖蒲を切ったらぬめっとした汁がでてきてぎょっとしたことがありました。さくっと茎の切れる感じもなまなましくてなんだか生きてるみたい、そう思ったんです。 …おほほ、似合わないでしょ〜。
風花さん ご本家
2004/6/3
ほのかなり 蛍の光 里山に
       巡り来たりし 水無月の宵
そろそろ、蛍さまの出番ですね。涼やかに楽しませて下さいね。
風花さん ご本家
2004/6/3
朝霧が 立ちたり山の 散歩道
       紫陽花の花 彩り深し
(あっちの管理人さんが「かわせみ」の中の紫陽花の出るお話を探してみた話題から)
水無月の 宵に清しい かの調べ
       幼き頃を 想い聴きつつ
昨晩は、紀尾井ホールで、シューベルトのコンサートに行きました。歌曲「冬の旅」の全曲、女性のコントラルトの独唱で、その歌声は深く、胸に染み込んでき ました。私が、小学生の頃、学校の体育館で見た映画「野ばら」が、クラッシクが好きになるきっかけでした。久しぶりに、シューベルトを聴き、子供の頃を思い出しました。
こでまり S.ファロウ
2004/6/3
紅柄の格子すりぬけ夏の風
今日もよいお天気でしたね。東の廓は、私もまだ行ったことがありませんが、街並みが美しいのでしょうね。
格子を風になって出たいと思った人や、風になって会いに行きたいと思った人がいたかもしれない…な〜んて、久々の妄想です。
TERAIさん S.ファロウ
2004/6/3
旧廓(くるわ)紅柄(べんがら)のなかで二百年
今日は早く終わったので、帰りに金沢の東の茶屋街(東の廓)へ寄って来ました。前から名前は知っていましたが、これまでほとんど行く機会がありませんでした。コインパーキングが近くに出来たのがきっかけで行ってみようかという気になりました。藩が廓を作った1820年当時の建物が保存されていました。春慶塗りだという違い棚があり、襖の取っ手には七宝がほどこされていました。
七歩さん S.ファロウ
2004/6/3
当方の日記とBBSへの書き込み有難うございます。はなはな歳時記も見てますよ。いずれも女性らしいやさしさが溢れていて気に入りました。napoが好きなのは、「菖蒲切る いたみ感じる いのちかな」です。独立独歩して、仕事のいっぱい詰まった鞄を持って新幹線で東奔西走している逞しい女性(?)とはとても思えない?失礼!(^_^)ウシシ…
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/3
napoさまとたまこさまの相聞(きゃ)かっこいい〜♪大人の余裕がにじんでますよね〜。「粉」がいいなぁ〜。ステキな焼き菓子(マドレーヌかな〜)、私たちもご相伴に預かって美味しくいただきまーす(*^-^*)
なんだか五七五熱がまた流行の兆し?(笑) 第二次ブーム、それもフレッシュな男性陣も鮮烈デビューですものね〜。こでまり宗匠、堪えらんないでしょ〜♪
七歩さん S.ファロウ
2004/6/3
食べながら ともに楽しむ 掲示板
       粉散らぬよう 心して見る
たちまちにして、かかる返歌をいただけるとは…napo家の菓宝にして、毎日賞味させていただきます。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/3
散る粉を 集めて作る 焼菓子の
       味こそ良けれ共に食さむ   
(七歩さんの歌に対するたまこさんの歌です。)
七歩さん S.ファロウ
2004/6/3
「掲示板」に 集えるおみなご たくましく
        おのこらの声 粉と散りゆく
やっぱり見付かったか?!あんなものでも俳句といえるのか、どうか心配で、できるだけ人目につかないように五月の最後にメールで送ったのですが…反対に五月の最後はトップの方に載るのでしたね。お恥ずかしい次第です。そうですかぁ?あれは「みんな大好き」というんでしたか!
で、調子にのって今日の日記には、短歌三首です。
(特に特定のホームページを示唆しているわけではないそうです…でもねえ、多分あそこだ、うふふ)
のばらさん S.ファロウ
2004/6/2
ふふふ…「みんな大好き」ですからみんな見ますよ〜。母が園芸好きで、時計草もありました。かわいいですよね。名付けの妙ですね。
それにしても、面白い発想のお句で「ふふふ♪」とにっこりしてしまいました。やっぱりもともとお好きだったのですか?はじめたばっかりとはとても思えないです〜。TERAIさまももう今月の五七五投稿、わたしもがんばろ〜っと。
たまこさん S.ファロウ
2004/6/2
napo様の「時計草」のお句を「みんな大好き」で拝見しました。時計草ってほんとに面白い花ですね。
TERAIさん メールで
2004/6/2
杜若 つつじさつきの 大合唱
早朝の兼六園はいいですよ〜。でも普段歩き慣れていないので、この間はちょっときつかった(でもこの句は季語についてどう解釈したらよいのでしょう?重複?)。
そういえば今朝NHK「おはよう日本」の天気コ−ナ−で「梅の実」の話をしていました。
蛍さん S.ファロウ
2004/6/1
梅雨空を 見上げて子犬 憂い顔 (笑)
今日は朝から雨模様です。って、犬に憂い顔もあったものではないのですが、生意気に濡れるのが嫌いなものですから、軒から空を見上げている様子が、なんだか寂しそうで…。すっごい親ばかですね。(爆)
たまこさん S.ファロウ
2004/6/1
(moeさんのお義母様が大腿骨の骨折で手術なさるとのこと、皆様からのお見舞いの言葉が続き)もう私の年代くらいからでも、転倒で入院という話を時々聞きますし、より年上の知人では、膝や足などの手術を受けるといった話が多いです。そういう時、身体そのものより、精神的な部分が非常に大きいなと感じます。同じケガでも「ケガをしたので○○も◇◇も出来なくなった」と思うか、「ケガはしたけれど、まだまだ△△も▽▽もできる」と思うかで180度違ってきますよね。
私も最近では自分のする事について「これは10年後20年後でも出来るだろうか、今よりもっと貧乏になっても出来るだろうか、体が動かなくなっても出来るだろうか」なんて考えることが多くなりました。五七五の世界にハマりつつあるのも、実はそれが大きかったりして。でもその一方「まじめに俳句の本よんだりするのは、いよいよ動けなくなってからでもいいや〜」なんて思っているのも確かです(笑)。
TERAIさん S.ファロウ
2004/6/1
「白藤検校−」今朝読ませていただきました。記憶が鮮明なうちに早めに作ろうかと思っています。
はなはなさん S.ファロウ
2004/6/1
まごまごしているうちに宗匠から「今月のお話」の発表があったようですね〜。さっき行って拝見してきました…うーん、どう料理しようか〜。面白いお話なんですけどね〜。競作ポイントも多そうですし。それより間に合うのか〜(汗)、ちょうど〆切頃は京都でお能の師匠の結婚式なのに〜(泣)
すみれさま 「梅酒漬け」の御作、「こころに砂糖」がステキなお人柄を表しているようで素晴らしいと思います。言い回しも洒落ているし…。お嫁さんになるお嬢さんも幸せでしょうね。
のばらさん S.ファロウ
2004/5/31
話題が続くので
>すみれさま 息子さんのご婚約おめでとうございます♪ 「梅酒漬」の句は(5/30「梅酒漬けこころに砂糖まぶしつつ」)息子さんのご婚約のお話も伺ったせいか、お嫁さんを迎える、これで子育ても成し遂げた〜というような満ち足りた母のお気持ちのようにも感じました。
6月のお話みてきました♪金貸しの話題のときにも出ていたお話ですね。いつも発表されるたび 「ああ今月は無理かもしれない(T_T)」と思うんですがやっぱり今月もそう思ってますが、とにかく読み返してみますね〜。
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/5/31
来月のお話、またまた好きなお話です。確かに「かわせみ」に登場する家付き娘は不幸になることが多いようですが、このおきみさんには幸せになって欲しいですね。木場のイケメンなんてどうかな(笑)
こでまり S.ファロウ
2004/5/31
(ご本家でバレましたんで)「六月のお話」UPしました。今月はけな気な娘さんのお話なんですが、東吾さんも兄上の前で誉められたりして、ちょっと見直されているかも。今月もどうぞよろしくお願いします。
蛍さん ご本家
2004/5/31
話題が続くので
六月のお話をUPして下さいました。
せつない家付き娘のお話、幸せになって欲しいな〜。さて、読み返そ〜。