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平成16年
  5月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
こでまり メールで
2004/6/1
時計草のお句、ありがとうございました。時計草って、どんな花か知らなかったので、先程検索して見てきました。本当に時計のようですね。ご自宅のお庭にあるのですか。
ところで、五月の最後ではありますが、私ももちろん掲示板で宣伝しちゃうし(笑)、何よりあの「みんな大好き〜」は、掲示板が動かない昼下りや時間の空いた時に、皆さんが振り返って読んでくださっているそうなので、見つからないわけがない!のであります。(うひひ)
七歩さん メールで
2004/5/31
時計草 大きな眼(まなこ)で なにを見る
時計草 目を回さぬか てふてふよ
あまりにも個人的な感想句なので恥かしく、今の時間なら5月分の最後だから、明日からは皆さんの目にも入りにくいだろう、お師匠さんだけに見てもらえれば、と姑息な考えで投句する次第です。いかがでしょうか?箸にも棒にもかからない?!
蛍さん ご本家
2004/6/1
話題が続くので
ゆきつばきさま、私もま〜ったく五七五はさわったこともない世界でした。いまでも、字数を揃えるのに精一杯です。それでも心に残ったことを五七五という言葉に表すと、また違った感動も味わえるんですね。「かわせみ」の世界がもう一つ広がったような得をした気持ちになります。やっぱり、お師匠さまに嵌められた(失礼)、魔法をかけられたひとりです。
たまこさん ご本家
2004/6/1
話題が続くので
ゆきつばき様、私も俳句なんて全く縁の無い人生だったのが、人をハメる名人、違った、導く名人のこでまり師匠のお陰で自分で作るというより、物語のここから5文字、あそこから7文字と指を折りながら拾っているうちに、いつのまにかはまってしまったんです。ぜひゆきつばき様も「はいくりんぐ」のワナにかかって、じゃなかった魅力に捕えられて下さいね♪
こでまり ご本家
2004/5/31
拙宅は本当に、「文才あふれるみなさま」のおかげで成り立っているサイトでして(笑)
そしてその皆様が最初におっしゃることは「私にはできませんが云々」でもそうおっしゃったのがウソのように、素敵な五七五を送ってくださっています。でも、作らなくてもいつもロムしてくださる方がいらっしゃるのも、承知しています。どうぞいつでも、お遊びにいらして下さい。
ゆきつばきさん ご本家
2004/5/31
はいくりんぐ、おじゃましてきました。俳句は、まったくの素人ですが、かわせみのお話を、思い浮かべなが ら、みなさまの作品、楽しませていただきました。私もなにかひとつ 、と思ってみたものの、ちっとも出来ず、自分の教養のなさ、言語力 の貧困さを、おもいしるばかりです…
TERAIさん メールで
2004/5/31
綿入れの 素性にふっと 涙ぐむ
無理だとて こころ虚しく 江戸を去る
「雪の朝」からです。前の句はるいさんです。添い遂げることができずに江戸を去った二組の男女(男)。後の句は市五郎の心情を推し量って作ってみました。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/5/31
フェルト地が麦わらとなる衣替え
明日は衣替えですね。小学校の製帽があしたから夏用になります。
蛍さん S.ファロウ
2004/5/31
若狭路や懐かしきかな青春の日々
はなはなさま〜、とっ〜ても素敵な旅をお過ごしのご様子。お帰りなさいまし〜。♪ 涎が出るほどに(汚い)もとい、喉から手が出るほどに羨ましい〜。な〜んか記憶の隅っこに「小浜」って残っていたのですが、学生の頃にお邪魔したような…。「明通寺」にも覚えているようないないような…。 石段を登ったような記憶があります。そこで小さな一対の赤と白の夫婦達磨をお土産に頂いたような…。「若狭路」の響きもいいですね〜。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/30
つめたさもありがたきかな若狭の井
おかげさまでお天気にも恵まれた若狭行き、雨もぱらつきましたが全く気にならず、素晴らしい仏像と自然に向き合ってきました。
何より、はなはなにとっては「鵜之瀬」をこの目で確かめることができたことが何よりでした。3月の「東大寺二月堂のお水取り」で汲み上げられる「若狭井のお香水」は若狭の神宮寺の閼伽井の水を「鵜之瀬」から送られているのだそうです。その儀式が「お水送り」、それを奉仕するおうちは、東大寺を開山した良弁(ろうべん)のご子孫なのだそうで、そのご当主が自ら鵜之瀬を御案内くださったのでした。
仏像もよかったし、明通寺の美しい本堂・三重塔も印象的でしたが、やはり自然と時間の流れ、それがいちばんでした。
すみれさん S.ファロウ
2004/5/30
梅酒漬けこころに砂糖まぶしつつ
(たまこさんがお嫁さんに対して「あんな息子と結婚してくれて本当に有難うございます。つきましてはどうかどうか添い遂げて下さい。」という気持ちだという話題から)先に姑になっている友人たちを見ていても、団塊世代の人たちは、昔ながらの嫁姑感覚とはもっと進んで、つかずはなれず、賢く付き合っている方が多いようですよ。悪く言えば、嫁に期待しないってことになるんだけどーー、介護保険の時代、自分だけが無理をして良い子になったつもりで、心身をすりへらす事は無いとーー、実際、4人の親のうち2人が介護される側のわが身も、そう思います。10年以上、介護などで少し無理をしてきてこの心境に至りました。
今年中には正式に姑のお仲間入りになりそうです。
こでまり S.ファロウ
2004/5/29
ところで先月のお題「江戸の子守唄」の一場面で、るいさんが全く違う行動をとったらいう視点から、蛍さんが素敵なお話を仕立てて下さいました。送ってくださったのは、二日ほど前だったのですが、くしくも昨日のドラマ「七重・るい・東吾」の関係と重なり、これはぜひとも皆様にも読んでいただきたいとおねだりしました。
原作への感想文なら「S.ファロウ」にUPされるようにお勧めするところですが、内容は芝居仕立て、かといって「横丁の人々」は出てこないので、拙宅に頂戴しました。それでは「蛍ワールド」をどうぞお楽しみください。
こでまり S.ファロウ
2004/5/29
件名の「油断も隙もない−その1」を見て「?」と思ったあなた、スルドイです。そうです。油断も隙もないUPが本日拙宅である予定です。むふふ。 また後ほど。
七歩さん S.ファロウ
2004/5/29
サクランボ 四五個ちぎって 頬ばりぬ
一昨日八ヶ岳方面にバスツアーに行ったのですが、その昼食の時に出た「先付け」がとても美味しかったです。無臭にんにくの梅酢付けの紫蘇巻き、杏のワイン煮、ふき味噌(ふきのとうの味噌和え)でした。特にふき味噌はふきの苦味と味噌の甘辛が絶妙に交じり合ってなんとも良い味でした。雲が多く景色は見えませんでしたが、舌で満足しました。
おまけに帰りには塩山のJA農園でサクランボ狩りをして佐藤錦を食べ放題しました。JAのおじさんに、ナポレオンは作らないの?と訊くと、「フン、あんなもの今時作るもんはおらん!」と鼻であしらう感じでした。これは意外でした。佐藤錦全盛なのですね。とにかく日本人は果物というと甘くて柔らかいものが好きなようです。
TERAIさん メールで
2004/5/28
子を思う 心が 光呼び戻し
     親のない子をも引き逢わせたるかな
「三つ橋渡った」です。
TERAIさん メールで
2004/5/28
妾腹の 怨み 見聞きて 義父選ぶ
(千鳥が啼いたを)今朝早く目が覚めたので読みました(私の元祖ビデオにはあったかな?今度見てみます)。千鳥というのは金象嵌の刀の鐔だったんですね。伊太郎にとっては実父との訣別の象徴だったんでしょう。
朝霧さん ご本家
2004/5/28
遠き闇 終の花火と 知らで待つ
花火はたしかに遠花火がいいですね。ビール飲みながら夜風に吹かれ。あーーーいい!!
(誰の句だったか??) そのうちうつらうつらして…思わず想像してしまいます。
風花さん ご本家
2004/5/28
遠雷が 上がった後の 遠花火
遠花火 消えた夜空に 母の顔
今日は、隅田川の川開きだったんですか。5月28日ということは、旧暦かしら?
橘さまの句、何方のでしょうね、素敵な俳句ですね。私の子供の頃は、隅田川の花火とは言わず、両国の花火でした。
橘さん ご本家
2004/5/28
遠花火 消ゆる辺りは 母の里
(「今日のひとこと」は「わかれ橋」の川開きの花火シーンだったので)題名に書いた句、誰のだったか思い出せないのですがとても好きな句です。私も遠花火が好きです。
こでまり S.ファロウ
2004/5/27
昨日の夜「山吹」の方をUPしたばかりだったのですが、さっそくに見てくださったようで、ありがとうございます。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/5/27
日記より
お役人 ひげをなでては 反り返り
おとといは、ムスコは中間テストだというのに、ラストサムライなんて借りてきちゃって…へっへっへ〜!何回も見ちゃいましたねぇ〜。福本さんがやはり、いい味でしたねぇ。
明治政府の頃の軍服…どうも八甲田山とだぶるなぁ〜…当たり前か^^ゞ、でも暴君が出る筋書きがどことなく…なんだよねぇ。ってことは日本政府って昔からあぁした感じは否めなかったってことだよね。
蛍さん メールで
2004/5/27
牛蛙 我が物顔に 道過ぎる
やまと君との散歩中にいろいろと感激することも多いのですが、前に詠んでいたのと似ていてしまいます。
大きな蛙だったんですよ〜。それが、のそのそと私とやまと君の前を横切っていました。自分の体重にピョンピョンとは行かないようでした。やまと君は生まれて初めて見たものですから、何なのかわからないのでしょうね。じっと見つめていました。私もですが…。
こでまり メールで
2004/5/27
「師走の客」から、ありがとうございます。本の最初に「一日」とあります が、二章にはいったところで「十二月に入って」との記述があるので、源さんが怪我をしたのは十月か十一月のことでしょうね。
TERAIさん メールで
2004/5/27
代々木野の 紅葉のなかの麗人の
       もてなし友と 我忘るかな
亡き父の 友の 子遺り 友人思ふ
「師走の客」からですが、源さんが罠にはまって怪我をしたのは、秋のように書かれているようですから(一日というのは何月?)、季語は「紅葉」でしょうか(あっ、短歌だから季語関係ないのか)。それから大晦日までの物語ということなんでしょうか。
こでまり S.ファロウ
2004/5/27
たまこさん、「源さんの四季」の日記、読みましたよ(ニヤリ) 全くこの手のお話を書かせたら、たまこ女将の右に出られるものはおりませんね。
先代も例のトリオも出てくるなんて!先代と「老鶯」がピッタリで、ニヤリとしながらもジ〜ンとしました。
紫陽花さん S.ファロウ
2004/5/26
あっ変わった 紫陽花だ。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/26
「老鶯」初めて知った季語です。たまこさまったら「元お嬢様」!ですって(大爆)
源さんの照れくさそうな生真面目な横顔が思い浮かびます。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/26
ところで、師匠が早速気づいてくださいましたが、背景と看板を新しくしました。背景は色的には同じような色ですが、先日お約束の「紫陽花」に、そして看板は背景がお花なので植物以外のものと思って考えてみました。春の季語「鶯」に対して「老鶯」(ろうおう・おいうぐいす)は夏になってもなお囀る鶯をいうそうです。
町廻りの源さんに声をかける老鶯はもしかしたら、うねうね横丁の「元」お嬢さま方?黄色い声ならぬ鶯色の声ってとこでしょうか。もう6月の「お題」も決まったようですね♪みなさま方の巻羽織句もお待ちしております!
のばらさん S.ファロウ
2004/5/26
看板&壁紙素敵です!紫陽花の季節ですね〜。ああ早く見たいです。お句も「老鶯」というのがすごく惹かれます。麻生のご隠居を思い出しちゃいました。やっぱりたまこさまのなんですよね?わたしもそんな気がしますが〜。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/26
今日は残業なんですか〜。「山吹俳句会」のアップなさってたから〜?今回もみずみずしい御作がいっぱいですね。「土筆のドミソミド」がいいなぁ(うふ) 健吉先生の「焦点をしぼって詠む」は先日から心がけ始めたことだったので、とても嬉しかったです。
壁紙、おしゃれ〜♪ 大好きな配色です。看板の御作はだれなんだろう??? たまこさまの「匂い」がしますが〜♪
こでまり S.ファロウ
2004/5/26
巻羽織句が
たまこさん作に
老鶯の声に送られ巻羽織
看板と壁紙が爽やかになりましたね。とっても素敵です。今日は暑かったので、とても涼しげでいいです!看板のお句は、久々にたまこさんのお句でしょうか。(間違っていたらごめんなさい) 味わい深い感じです。
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/5/26
いろいろお忙しいご様子、どうされているかなと案じていましたが、またお訪ねくださってありがとうございます。こでまり師匠が来月のお題を決めたそうだし、湯飲み君&茶たく君もお待ちのようで、次回のはいくりんぐでもお目にかかれそうですね。
またどうぞよろしくお願い致します!
湯飲み茶たく ご本家
2004/5/26
湯飲み 「朝霧さん。治ったの〜よかったねぇ」
茶たく 「よかった。よかった。
      でもまだ無理しないでね」
湯飲み 「僕たちははいくりんぐに
      入り浸っています。
      今度はあちらで会いましょう。
      でもこの間雨の中出歩いていたら
      風邪ひいちゃったよ。
      来月は風邪でお休みするかも
      ごほごほ」
茶たく  「宗太郎先生に診てもらったほうが
      いいかなぁ」
湯飲み 「診てくれるかなぁ」
       ……おいおい……
たまこさん ご本家
2004/5/26
前回の「はいくりんぐ」のメッセージでお忙しそうなご様子、案じておりましたが、お怪我のほうも快復されつつあるとのこと、よかったです。
6月のお題は何でしょう楽しみですね、今度はご一緒できるので嬉しいです(って、もしかしたら自分が出来ないかも…(>_<))
さて〜「山吹句会」が更新されたそうなので見てこよう!
はなはなさん ご本家
2004/5/26
朝霧さま、お疲れ様でした〜。かっこいいご挨拶、ウケましたよ♪ またステキな御作を拝見させていただけますね♪楽しみです。
そうそう、こでまりさまが「来月のお話」決定されたんですって? わ〜気になるぅ。。。
こでまり ご本家
2004/5/26
うふふ、見得を切ってのご挨拶、うけたまわりました(笑) 拙宅の方は、手ぐすね引いて待っています。いろいろ迷ったのですが、昨夜「来月のお話」を決めたところです。ぜひ来月はまたご参加くださいね。
朝霧さん ご本家
2004/5/26
長らくのご無沙汰でございました。以前ご心配をおかけしました 指の骨折も元通りにはなりませんでしたが添え木が外れ、なだめながら使い始めました。お湯のみ様お茶タク君その節はお見舞い有り難う。
いろんな事情から我が家のばばちゃま元のさやに収まることになり引っ越し騒ぎで忙しく、ずーーーと面倒を見るつもりで居たものですから寂しさがいっぱいでまるで嫁に出す母親のように落ち込んでおりました。
「はいくりんぐ」も2ヶ月お休み、盛況のお喜び申し上げます。皆様又よろしくお願い、あ!申し上げます〜〜。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/25
ははは、いい句ができるんなら「自堕落な生活」も良いかも〜?? …というわけにも行かないんで…今日は朝から働きました〜。この調子で週の後半も乗り切りたいなぁ…。
のばらさん S.ファロウ
2004/5/25
はなはなさま、お花っていいですよね。「心が荒んでる気がして」とは穏やかでない?!けど、そこからまたドラマを妄想させてくださる五七五が…?!お花って本当に心を落ち付けてくれたり元気にしてくれたりしますね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/25
今日はちょっと久しぶりにちゃんと(笑)家事をしました。たまっていたあれこれ片付けて仕事に専念できる環境を整え(まだ途中)、打ち合わせに出かけた帰りに本当に久しぶりに花を買ってきました。ずっしり巻いた黄色の八重のトルコギキョウとベルベットのような臙脂色のスカシユリ…。なんだか心が荒んでる気がして、ちょっと贅沢しました。
TERAIさん S.ファロウ
2004/5/24
拝見しました。うちも今年は鉄線が咲かなかったので、歳時記・画集のおかげで楽しめます。ありがとうございます。
のばらさん S.ファロウ
2004/5/24
「歳時記」イラストにありがたい感想ありがとうございます。実はご本家のきれいな鉄線に「ああ〜どうしよう〜(>_<)」とびびりまくっていたのでうれしいです〜。紫陽花さまのチューリップも生命力いっぱいで堂々と生き生きしてたあと だったので「なんか弱々しいしやっぱり描き方雑だし…」とウツウツとしていたのですが、個性というかそれぞれということで見てくださってありがたいです(^-^)
はなはなさまのお句ってドラマチックというか本当にいろいろ空想(妄想〜)したくなりますよね♪今回もそれぞれ素敵。わたしは「菖蒲切る」も好きです。切られた菖蒲の痛みと、手に持った葉っぱの鋭いエッジが感じられるようで、葉っぱのみどりと菖蒲の色合も想像してしまいます。
こでまり S.ファロウ
2004/5/24
歳時記と画集を拝見しました。今回も素敵なページになっていますね。「ちょっと暗めな初夏の句」ということでしたが、「読者に想像させる」ということでは作者の思うツボといったところでしょうか。梅雨の寒さと心の寒さが重なるような気がしました。
この二年咲いていた鉢植えの鉄線が、今年は咲かなくて寂しい思いをしましたが、のばらさんのおかげでしばらく楽しめそうです。ありがとうございます。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/24
行く春を近江の人と惜しみけり
いろいろ思うところあってちょっと暗めな初夏の句になっていたのですが嬉しいおことばを頂戴して恐縮いたしております。もっともっと想像の翼を広げていただければ、と思うので詳しいウラ話はいたしませんが (おほほ)二面性・多面性がある性格(どちらかというと多重人格かも、という声も…)のおかげで詠めるのかなぁ…と自己分析しています…(良いのか悪いのか)
紫陽花さまの「ほっ」というお言葉ですが、私は力強い紫陽花さまのイラストものばらさまの繊細なイラストも好きです。それに見合う句ができているか、が問題なんですよね〜。
(駿河の蛍さんが前夜飲み屋さんで近江から出張中の人とお会いしたそうで) 楽しい飲み会、良かったですね〜。「近江の人」とのやりとり、面白いです。佐々木源氏といってあのあたりは結構源氏がいるようですよ(バサラ大名の佐々木道誉が有名ですね)多田源氏もあの辺ではなかったでしょうか…詳しくはゆいさまのご登場を待たねば…。関東の源氏とは系列が違うようですが…。芭蕉でしたか、って。まさにそんな飲み会だったのですね。
蛍さん S.ファロウ
2004/5/24
初夏の清々しさいっぱいのお句とイラストですね〜。色彩も綺麗〜です〜。>^_^ いかにも清楚な女性をイメージしました。風と鉄線てお似合いですね。はなはなさまのお句と凄くマッチしています。
たまこさまのおっしゃっるように、「風」のお句が目を引きました。鉄線から、何かを思案している女性をイメージなさったのでしょうか。違っていましたら、済みません。風に揺れる鉄線は、細い蔓がいかにも頼りなげですね〜。毎日見ているのにな〜。感性の違いを感じてしまいました。
はなはなさまのお句は、お句そのものも背筋を伸ばしたようなスッキリしたところがとても好きなのですが、それ以上に色々に想像させて下さるところが(勝手な想像ですが) 拝見していて飽きないです。物語になっているんですね〜。
「背伸びして…」は実際の背伸びではなくて、精神的な背伸び、憧れている方に 近づきたい…、でも「風」の言葉にそれが出来ない哀しさを感じてしまいました。ごめんなさい、勝手に考えています。お許し下さいね。はなはなさま、のばらさま、有難う御座いました〜。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/24
(紫陽花さんの「歳時記イラストはのばらさんがずーっと…」という弱気な発言に)そうは問屋がおろさない、という訳で、さっそく次の(といっても、更新はだいぶ先になると思いますが)おねだりをしてしまいました(うしし)。
確かにダブルキャストっていうのは、当事者には気になるもんだと思います。その分、見るほうは、それぞれの個性を楽しんで贅沢できるのですよね。絵の大きさとか配置、句の数などは、どのくらいが一番いいのか、私も実はよくわからないのです。いろいろやってみているというのが現状で、皆さんのご意見を伺いたいところですね。短冊も前よりスマートになってきています。最初の頃のを見るとチビデブだ〜という感じがします。PC画面における縦長、というのにまだ目が慣れていなかったようです。
こでまり メールで
2004/5/24
(七歩さんへ)え〜、初めてお作りになったんですか〜?とってもお上手ですね。今の季節、本当にぶつからないかと思うような勢いで、つばめが弧を描いていきますね。白球を追う高校生の姿も見えるようです。
週明けの職場に、爽やかな風を届けてくれるような一首を、 ありがとうございました。本当にすがすがしい気持ちになりました。
七歩さん メールで
2004/5/23
ぽんぽんと 球打ちひびく 農高の
       稲田にひくく つばめ飛び交う
初めて短歌を作ってみました。「はいくりんぐ」でも短歌を受け付けていただけそうなので投稿します。どうぞよろしく。    
橘さん ご本家
2004/5/23
寒い時 お前鰹が着られるか
初鰹、出始めの頃は無茶苦茶高い値がついたとのことですね。ご祝儀価格というものだそうで。「女房を〜」という川柳は有名ですね。杉浦日向子さんの『風流江戸雀』にはという川柳が載っていました。布団を質に入れて初鰹を買おうとした亭主に向かって女房が言ったようで。
紫陽花さん S.ファロウ
2004/5/23
歳時記が変わって“ほっ”としています。 私の大雑把なイラストと比べて、のばらさんのイラストはかわいくてやさしくてそれでいて繊細で本当に癒されるって感じです。はなはなさんの俳句とスクロールしないできれいに並んでいるのもいいですね。
このまま私の順番がこないでのばらさんがずーっと続けてくれればと思うのですが…
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/5/23
「はなはな歳時記・のばら画集」拝見しました。いつもながらはなはなさんのお句とのばらさんの絵が素敵なコラボですね。あっちの方は紫陽花に変えてしまったのですが、こちらでこんな素敵な鉄線を拝見すると、もう一度戻そうかな、なんて思ったりして。パステルの優しい色合いが大好きです。たまこ姐さん、素晴らしい俳人&絵師をお持ちで羨ましい〜!(笑)
たまこさん S.ファロウ
2004/5/23
ご本家が紫陽花になりましたので、ちょうどその後を引き継いだような形になった「鉄線」ですが、真野響子さんもお好きな花だったとは知りませんでした。最近のクレマチスは、大輪で色も鮮やかなさまざまなのがあって見とれてしまいますよね。その一方で、古いお家などで、前々から植わっているらしい鉄線の、そんなに大きくもなくぽつりぽつりと咲いている様子も、とても心引かれます。のばらさんのさりげない、きめの細かい優しいタッチが癒されますね〜
春から夏へ、まさに百花繚乱の季節ですが、その花のやや陰になる部分を詠まれたはなはなさん、やっぱりただ者ではないなという感じです。一つだけお花ではない「風」の句が明るいアクセントになっているのも心憎い。あ、師匠や皆様のお株を奪ってますね。でもアップする前に自分だけが知っていて「まだ言えない〜」とモンモンとしていた分、解禁になるとあれもこれもしゃべりたい気持ち、あっちの管理人さんやこでまり師匠はきっとおなじみだと…
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/23
はなはな歳時記
のばら画集より
背伸びして貴方追いかけ風をみる
菖蒲切るいたみ感じるいのちかな
五月闇朴の花揺れなお深く
鉄線の首かしげたるかなしさよ
たまこさま のばらさま、「歳時記」ありがとうございました。 配色も綺麗だし、大好きな「てっせん」だし…ちょっと暗めで独りよがりっぽい拙句もなんだかうれしそうです。名編集・たまこさまと専属絵師第2号・のばらさま(きゃ)の技のキレをお楽しみ下さいまし。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/22
すっご〜〜く遅れましたが「歳時記・画集」をようやく更新いたしました。春は紫陽花さんのシリーズで3回続けてお送りしましたが、今回と次回は「のばら画集」で〜す(なんて贅沢!)初夏の光と影を絶妙に詠んで情感あふれる、はなはなさんの御句と共にお楽しみください。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/5/22
七歩さま、わかりました〜。というか、つきとめました。 こんど改めてお邪魔させていただきます。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/22
うっふっふ、雅号はすぐわかりましたよ♪ステキなお名前ですよね。御句も面白いです、そうか、そういうペットも外国生活では可愛いかも〜、と思いました。あやつは、眺めている分には好きですが、ねちょーっと移動している姿はちょっと…苦手かも。
のばらさん S.ファロウ
2004/5/21
早速はいくりんぐ拝見してきましたよ(^-^)素敵な俳号ですね!そしていろいろ想像させられるお句です。異国のカタツムリってエスカルゴですか?それとも普通のその辺にいるようなカタツムリでしょうか?不思議な趣きがあります。今後も楽しみにしてますね♪
napoさん S.ファロウ
2004/5/21
何で「ランタナ」が話題になっているか、詳しく遡っていないので判りませんが、ランタナはスペインでもよく見かけました。特にアリカンテで世話になった日本人Yさんのピソの外構の周囲にはランタナがいっぱい咲き誇っていました…のを思い出しただけの話です。
なにか新入りの男性の話で盛り上がっている(?)ようですね。そんな男性が羨ましいですね。napoも七変化して羨ましがられたいな。
すみれさん S.ファロウ
2004/5/21
私の後からなんーと、新人、それもすてきな男性お2人参加ですね。エヘヘ、私にも解かりました。芸術家のお二方ゆえ、すぐにずーと先へ行かれる ことでしょう。(笑)こちらは、生涯学習のつもりで、こつこつ五七五の道をウオーキングしていく予定です。
こでまり S.ファロウ
2004/5/21
あっ!たまこさんと行き違いになりましたね。やはりお分かりのようで。お句も頂きます。本当に暑い日になりましたね。
こでまり S.ファロウ
2004/5/21
蛍さんはおわかりになったみたいですね。折角送ってくださったのに、本当に大ボケです。 これで気が楽になってまた来てくださるか、あきれられてしまうか、まあ本当に妄想に走ってしまいました(汗)。
これでは今夜の句会も、思いやられます。(って、何かピンぼけな句ばっかりなんですが)
たまこさん S.ファロウ
2004/5/21
嵐去り切り売り西瓜客を呼ぶ
拝見いたしました!TERAIさんに続き男性メンバーも順調に増えて、師匠もますます「うひひ」では?
「ランタナ」がお役者のあにさんの名前になるとは思いもよりませんでした。なるほど「七変化」だからねぇ。「妄想」越前編のますますの情念系パワー爆裂が期待されます。 台風一過でまた陽射しが戻ってきて、こちらは暑い一日でした。
蛍さん S.ファロウ
2004/5/21
○○さま、早速に拝見致しました。なんとも、可愛らしいお名前ですね〜。掲示板と俳号を違えるなんてまったく考えても見ませんでした。御見それ致しました〜。TERAIさまに続いて○○さま(誰でしょう〜、まだご覧になっていない方のために 黙っていますね〜。私はすぐにわかりましたよ〜。何気に自慢気味…)
お師匠さま、「はいくりんぐ」のウィルスは以外に強力のようですね。お仲間が増えるって本当に嬉しいです〜。お師匠さまのボケ(済みません)、受けます〜。(大爆) 今日のような熱〜いお句ですね〜。ごちそうさまです。(笑) こちらこそ宜しくお願い致しますね。
こでまり メールで
2004/5/21
はあ〜、早速やってしまった。本当に失礼しました。想像し始めたら、勝手にそっちの方向にストーリーを描いてしまいました。本当に失礼しました。ご常連の皆さんはこんなことはないと思いますよ。こんな私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
七歩さん メールで
2004/5/21
早速UPされたのですね。ちょっと恥かしいけど、これからのこともあるし、それに堪えねばなりませんね。ご迷惑をかけますが、今後ともよろしく。
追伸 かたつむりを「買う」のではなく、「飼う」なのです。
こでまり メールで
2004/5/21
さっそくに御投句くださいまして、ありがとうございます。「新妻」「異国」と、いろいろと想像がふくらんで、読む人ごとに きっといろんなストーリーが浮ぶことと思います。私はお二人が新婚旅行か何かの時に、かをる様が「かたつむり」の形の何か(アクセサリーとか置き物)を買われた思い出かと思いました。(勝手な想像で、すみません)
そして素敵な俳号ですね。ご常連の中でも、zmzmさんという方が、やはり「はいくりんぐ」の時だけ「茜雲さん」と名乗っておられます。他の皆さんは私も含めてそのままですが、ハンドルネームそのものが現実の自分を離れた俳号みたいなものなので、けっこう言いたい放題を詠めるんだと思っています。
七歩さん メールで
2004/5/21
新妻の 異国で飼うや かたつむり
お言葉に甘えて初めて投句します。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/20
ランタナの和名、さっき書き忘れましたが「七変化」というのが和名だそうです。ポーチュラカ等のようにいろんな色の株があるのかと思ったら、花の色が変化していくのだそうですね。のばらさんのお庭にもあったんだ〜小でまりと大でまりも種類は違うのだそうです。(バラ科とスイカズラ科:「俳句の花」より)
ゆいさん S.ファロウ
2004/5/20
♪よ〜く考えよう 漢字は大事だよ〜♪タイトルからアホなことしてすいません(笑)。漢字はほんとに面白いですよね。あれがあるから三十一文字や 十七文字だけでいろんな意味や意図を込めることができると思うと、表記論やっててよかった!とつくづく思います。
昨日か今日の新聞の花は「スノーボール」でした。私、これがてっきり「大てまり」だとおもっていたのです。でも違うそう ですね。ランタナ…見たことあるような無いような…。万葉に出てくる名前だと分かるのですが、カタカナ名前のものはまったくわかりません〜。
のばらさん S.ファロウ
2004/5/20
皆さん話題の「カラフルこでまり」なんだろう〜、と前から思っていたのですがランタナですか!なるほど(^-^)花のつき方は似てますね!きゅっと鞠みたいで。うちにも植えてあります。(寒さに弱いので植木鉢)かわいいお花で花期も長く、次々咲いてくれるし大好き♪葉っぱを触るとなんともさわやかないい香りがするんですよ〜。ピンク系に咲いてから赤色、黄色系へと変化しながら咲く不思議なお花です。
漢字のイメージって大きいですね。575にはまってからどの字を使おうか、ひらがなにした方がいいかしらって前より一生懸命考えるようになりました。難しくて楽しいです。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/20
カラフルこでまりの名前、「ランタナ」という花のようです。きょう花屋さんの前を通ったら小鉢で売られていて「あ、これだ」と思いました。花期はかなり長く今ごろから秋まで咲くらしいです。小さい花が丸く集まって咲くのは一緒なんですが、花のつき方や葉は、よく見るとかなり、こでまりとは違いました。
お吉さんと嘉助さんの掛け合いじゃありませんが「五月晴れは…?」「五月雨が…」という今日の天気でしたね。台風2号も気になるし。「長雨」はまさにタイムリーに読ませていただきました。こでまり師匠も書いていらっしゃいますが、漢字がなかったら、明治維新後急速に西欧文明に追いつくことも出来なかったでしょうね。大和言葉と漢字の二重構造というのは奥行きが深いですよね〜
こでまり S.ファロウ
2004/5/20
ゆいさん、感想とともに「長雨(ながめ)」のミニ講義、ありがとうございます。そしてご本家でもご紹介くださいましたが、昨年の「卯の花講座」も懐かしく再読しました。たまこさんが昨日亡くなられた金田一春彦さんの「日本語は言語が高度に記号化され」とおっしゃったというエピソードを書かれていましたが、それもまた漢字というものがあればこそ、今更ながら、言葉を見直す思いです。五七五も同じことを違う漢字にかえるだけで広がりや深みが違ってきますものね。いつもいろいろと教えてくださる皆様に、感謝です。
ゆいさん S.ファロウ
2004/5/20
(今月の「わかれ橋五七五」について)今回は五月雨や長雨の語が多かったようですが、たしか、百人一首での小野小町のにも「我が身世にふるながめせしまに」ってありましたよね。あの「ながめ」は物思いにふける、という意味の「ながむ」と、「長雨(ながめ)」とをかけているので、「長雨」と出てくると、ついつい「いつまで経ってもやまない雨を見ながら物思いにふける」という解釈をしてしまいます(笑)。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/20
金田一春彦さん、ご逝去とのこと。春彦先生がテレビで話されていた(確か「笑っていいとも」でタモリさんとの話だったと思う)事で一つ覚えているのは、日本語は英語に比べて、一音節が非常に短く、母音だけの1音の語とか、子音1+母音1の語とかで多くの異議がある(「胃」「井」「亥」「意」「医」、「気」「木」「黄」など)これは言語が高度に記号化されているということで、たいへん高級な言葉なんであると。英語のように1音節が長いのが多いのは原始的なんですよ、犬や猫の「一鳴き」「一吠え」に近いものです。と言われたのがとても面白かったのです。(言語学的に間違っている説明が多々あると思いますが、非常におおざっぱに言ってそういう内容だった) ちゃんと勉強したり著書を読んだわけではないのですが、何となく「大師匠」みたいな気がしていました(あ、健吉先生が大師匠なので、大大師匠か)。ご冥福をお祈りします。
のばらさん S.ファロウ
2004/5/19
みなさんそれぞれ競作ポイントも面白かったです♪わたしは競作ポイントを全部はずしちゃってちょっと寂しい。。。ですが今月も紫陽花さまのおまけあり、おまけももちろんby東吾にはやられました〜、TERAIさまの「今月の五七五」デビューありで盛りだくさんですね♪
こでまり ご本家
S.ファロウ
2004/5/19
どうもあちこちで、フライングクリックをして下さっているようなので、今月の五七五「わかれ橋」をUPしました。今月もたくさんの方がご参加下さいまして、ありがとうございました。予想通り競作もいっぱいですよ。(「鰻」「蚊帳」「わかれ橋」など)特に最後の「わかれ橋」を皆さん、いろんなたとえ方で詠まれているのも面白いポイントです。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/19
私も内緒ですが「はいくりんぐ」フライングクリックしました〜。 あ、でもこでまりさま、焦らないで〜。そうでなくても何かとお忙しいんですから…。 私ものんびりしてましたが明日の〆切が〜(泣)
こでまり S.ファロウ
2004/5/19
うふふ、それは早すぎ!蛍様、そんなにフライングクリックされても…、ただ今編集も佳境に入っております。今しばらくお待ちくださいませ。
napo様、拙宅もご覧下さったそうで、ありがとうございました。拙宅の「みんな大好き五七五」というコーナーは、掲示板で皆さんがお話になっている「俳句・短歌・川柳(総じて五七五と呼んでいます)」関連のお話を拾ってきて貼ってあるページです。掲示板て、いつかは消えてしまうので、もったいなくて。もしもご投句してくださるのでしたら、こちらに書き込んで下されば、napo様の承諾ナシに拙宅に連れて帰ってUPしちゃいますが…よろしくお願いします。
napoさん S.ファロウ
2004/5/19
ご案内の「はいくりんぐ」を訪ねて、のばら様の入選句はっきりと確かめて参りました。
いい句ができたら、投句しようかな、いつの日か。
蛍さん S.ファロウ
2004/5/19
お師匠さま〜、コソッとお邪魔して参りましたが、やっぱり早かった〜。(笑)
TERAIさまもどっぷりと嵌ってしまわれたご様子ですね。な〜んか凄く楽しみです。「七夕の客」の短歌を拝見致しました。お柳さんと新吉さんの辛い別れが浮かんで 来るような、お綺麗な歌ですね〜。しんみりと拝見致しました。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/18
TERAIさま、ますます五七五熱が高まっているご様子、「今月の五七五」には挑戦されたのかしら? こでまり宗匠もますます更新にチカラが入ることでありましょう…>こでまりさま 嬉しい悲鳴かな?
のばらさん S.ファロウ
2004/5/18
napoさま、ええ〜、なんにもトンチンカンなことなんてお書きになってないですよ〜。暖かいメッセージを下さったことあり難く思っています。
さきほど、napoさまの掲示板にもデビューしてきてしまいました(^-^)それと、日記に俳句の本を開いたら。。。というお話が合って、もしかして俳句お好きなんですか?!こでまりさまがテグスネを引いておられるかも〜とこちらで話題を振らせて下さいませ。こでまりさまの「はいくりんぐ」は「今月の五七五」は「かわせみ」から詠むんですが、「みんな大好き」の方は日々思い浮かんだ句を拾ってくださるんです〜。もしお好きでしたらnapoさまも是非いかがでしょう!!「スペイン俳句」とか!ね、こでまりさま〜♪(勝手に宣伝しまくってます)
「はいくりんぐ」からは去年はたまこさまが俳句王国入選、4月には三重県主催の「風の一句」にこでまりさまとわたしも入選、波に乗ってます〜。
こでまり S.ファロウ
2004/5/18
napo様、こんにちは。 いったい先日の書き込みの、何にそんなに落ち込まれたのでしょう。今、読み返してみましたが、全然トンチンカンなんて思えませんよ〜。あたたかなメッセージだと私は思いました。
napoさん S.ファロウ
2004/5/18
(のばらさんが十選に選ばれた日の)「俳句王国」を見た感想を書いた後、急にトンチンカンな感想を書き込んだと思い込んで(今もそうです)、落ち込んでしまいました。もうこの掲示板には来れないな、と思っていました。さきほどこでまり様がnapoの掲示板に書き込んでいたのを見て、こちらへ来て、のばら様の感想を読みました。お礼が遅くなって済みませんでした。
TERAIさん メールで
2004/5/18
竹運ぶ 義弟に香苗の 心遣い
やるせない年に一度の七夕の
       最後の夜に二人の逢瀬
「七夕の客」からです。
こでまり S.ファロウ
2004/5/17
のばらさんのご主人様のご実家は、松山だったんですね。ご家族の皆さんも喜んでくださったようで、本当に良かったですね。きっと松山のご家族は、ご自分は作られなくても「嫁が俳句王国に選ばれた」と言えば、鼻高々な気分を味わったことと思いますよ。何といっても、「松山」ですから。
のばらさん S.ファロウ
2004/5/17
はなはなさま、「夏狂言」の句もすてき〜。あちこち葉っぱがきれいですよね。お城のある所って町の真中なのに思いがけず緑が濃くて見とれてしまいますよね。 俳句、今日もお散歩しながら考えてました(^-^)今月の五七五、わたしは先週出してしまいました。少なくとももう5人お出しのようですよ〜、師匠もお出来だそうですよ(ばらしちゃう)。
こでまりさま アップ本当にありがとうございました。今日も近所を子どもとお散歩。田んぼじゅうに水が引きこんであって「おお、これが『代田』だわ〜」としみじみ。そして大きい鯉がぬ〜っと泳いでるんですよ。おじさんたちは朝から網もって取ってたそうで、男の子は釣してるし、鷺は餌とってるし、田んぼって美しいわ、と思いました。もう田植えも始まってます。
はなはなさん メールで
2004/5/17
雨もよい軒端の露の薄明かり
全国的に雨なんでしょうか。梅雨に入っちゃうのかな、このまま。
こでまり S.ファロウ
2004/5/17
え〜、のばらさんの二つの入選についてのお祝いとともに、拙宅や私にまであたたかいお言葉を、ありがとうございました。
そして今度は真名さんが句会に入られたそうで、どなたかのおっしゃる通り朝から「うひひ」状態です。二ヶ月に一度というと、季語の選び方が少し難しいかもしれませんね。前回の句会の直後に作ったものが次の句会の時にどういう感じを与えるか、先月は麦が青かったと詠んだものが旬な感じがしても、今月はすでに実りの時を迎えているので、青い麦は「?」って感じで、点が入りにくいかもしれません。やっぱり句会の時期に近い句の方が、選んでいただきやすいようです。
でも二ヶ月も間があくということは、その間に拙宅の方にも参加したくなるかも…な〜んて、期待しています。
すみれさん ご本家
2004/5/17
走り梅雨祭り屋台に傘の花
こちらも雨です。浅草は三社祭り、京都は葵祭りですが、加賀の小松でもお旅祭りの最中です。勇壮な祭りではなく、子供歌舞伎が売り物 なんですよ。小松市内八町内会がそれぞれ一基の舞台のやぐらを持っていて、毎年二基づつが子供歌舞伎(小学生の女の子)を四日間上演するのです。昔は黒山の人だかりの中で同級生の晴れ姿を眺めていたものです。 (原則、舞台やぐらのある町に住んでいる子供しか出演の権利がなかったのでーー)小松のお旅まつりがすむと、来月は 金沢の百万石まつりがやってきます。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/17
濡れる葉のひかり宿して夏狂言
のばらさま、うふふ、一夜明けてどうでしょうか〜、俳句熱ますます盛ん、といったところでは?全国デビューも済ませられたのでますます磨きがかかることでしょうね。 「わかれ橋」もう提出なさったのでしょうか、私はこれからですぅ…。
今日行ってきた能楽堂は名古屋城の正門そばにあるのですが、ちょうど新緑が雨に濡れていきいきとかがやくようでした。
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/17
真名先生 ご活躍ですね、五七五を授業に取り入れたり新しいプロジェクトを立ち上げたり。 やっぱり仕事はばりばりやりたいですよね〜。 句会にも入られた由、きっとこでまり宗匠がてぐすね引いて「うひひ」とお慶びだと思います〜♪
ゆいさん S.ファロウ
2004/5/17
真名先生、お元気なご様子、なによりです!そして句会にご入会なさったとか!こでまり様が一番およろこびなのではないでしょうか、元々会員が少ないと言われてからお始めになったのですから、地域は異なって も、新たな同士が出来たということになりますし、愛句者人口が1人増えたことになりますしね!
新しいことにチャレンジしようと思うのも、やはり今度のところは環境が真名先生に合っていて、精神的にも余裕がお出来になったのでしょう、良かった良かった!
TERAIさん メールで
2004/5/16
紅花を 黄色に染めた 下着見て
       血のつながらぬ わが子をも思う
「江戸の子守唄」は前に投句しましたか?順不同に読んでいるので…ちょっと忘れましたが。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/16
(週末にコンサートに行かれた話題から)詳しいことはわからなくても、何か元気が出る感じです。俳句や短歌はもちろん、文を読んだり書いたりっていうのもリズムですから、音楽とつながっている所はとてもあると思いますし、ビジュアルのイメージと音のイメージが重なるというのもよくあることですよね。みんなつながっているんじゃないかしら?五感を大事にするということが、きっと生きる力の元なんでしょうね。
のばらさん S.ファロウ
2004/5/16
お能の事はもちろんわかんないんですが、それでもはなはなさまのおかげでお能の話題があると「あら」と思うようになりました〜。隅田川の「梅若」、俳句の季語の「梅若忌」というのにもなってるんですね。
真名さん S.ファロウ
2004/5/16
さてさて、私の近況をば。
まず、とうとう私も句会に入りました。前の学校でご一緒した先生のご紹介で交ぜて頂いたのです。会員全員が仕事を持っている(ほとんどが先生です)という事もあって、2ヶ月に1回の集まりになります。次回の6月に向けて懸命にひねっているのですが、いやはや、楽しいけれど難しいです。頭の固さを実感します。土方歳三を笑えない(苦笑)。
それともう1つなのですが、五・七・五をネタに今、とんでもない授業計画を立てております。何でも、生徒の希望する進路状況にあったカリキュラムを作るとかで、その作成メンバーに選ばれてしまって…。新人なのにいいんですか、と言ったら、まだ学校に染まっていない新人だから新しいことが出来るのよ、と言われてしまいました。こうなったら、楽しませてもらおうと思っています。
TERAIさん S.ファロウ
2004/5/16
蛍様…お句拝見しました。青大将が出るなんて災難というか大変でしたね。上手に句にされているので、私も見習いたいです。
こでまり 2004/5/15 たまこさんに続いてのばらさんがBS「俳句王国」主催の10選に選ばれ、この日放送されました。また、ネット上の句会にも入選されたとの嬉しい報告も、合わせてありました。
のばらさんの作品はこちらから
蛍さん S.ファロウ
2004/5/14
ひと睨み やまと尻込む 青大将
お師匠さまのページですか…。何処なんでしょうね〜。物凄く気になりますよ〜。明日までお預けってもの殺生ですわ〜。でも、明日に意味があるのかな〜。どう考えても判りませんら、楽しみに待っていますよ〜。
は今日の出来事です〜。もう、名前ぱかり大きくて情けな…。何にでも興味を持ちすぎて、散歩中田んぼで出会った青大将にちょっかいを出して威嚇されました。とたんに及び腰ですわ〜。名前負け過ぎました〜。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/5/14
おおおおおお!たまこさんったら、指が滑ったんですね。のカキコでわかりました〜。こでまり師匠、「ばれましたんで」ですね。明日が楽しみ!
こでまり S.ファロウ
2004/5/14
「むふふ」は…たまこさん、お指がすべってますわよ〜ん。はなはなさん、お天道様が西から登ってもそんなことはないと思いますが(笑)、以前小野寺さんのサイトでは「しりとり川柳(だったかな)」というコーナーがありました。下五を次の人が上五にして川柳を作り続けるお遊びでした。ところで明日のお昼の12時すぎに、拙宅のどこかが更新になるのだぁ〜。12時までは来客があるので、フライングクリックしてもダメですよ〜。もちろん自力ではなくて、他力本願なんだけど(うひひ)どうぞお楽しみに!
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/14
もしかして…「むふふ」はこでまり宗匠のところ、と聞いてまた登場しました(笑) まさか「小野寺東吾」さまご本人が投句、ってことは…?たしかご本人様のHPで俳句がある、とかいうお話、ありませんでしたっけ?あ〜、明日どうしても昼ごろからおでかけなんですよね〜、結局夜のお楽しみなのか〜。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/14
HPの更新ではありません。もっとも、更新しなくちゃならない材料もいろいろ頂いてはいるんですけどね。HPっていえば拙宅じゃなく師匠のほうのHP関連かも(あっすべった) 基本的に私自身のことなら、すぐにしゃべっちゃうんですが、そこが「むふふ」な所で(うきゃきゃ)あっちの管理人さんは、たぶんご存知なはず…と思いましたが?
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/5/14
ナニナニたまこさん、おはようございます! いやん、とっても気になるじゃないですか。あんまり気になるから急遽浮上してきました(笑) 明日、お出かけしないで掲示板チェックしてようかな…
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/14
たまこさま 「むふ。むふふふ」はいったいなんなんでしょう??気になります〜。 今日はご在宅の日ですよね、更新作業かな、それとも「特別なお客様」でもあるのでしょうか。あ〜気になる!!
たまこさん S.ファロウ
2004/5/14
明後日の土曜日は、青葉能やらケミストリやら、いろいろ皆様お楽しみのご予定が…私も「女声古楽」なるもののコンサートを聞きにいきます。例の「泰吉」のおっかさんが(昔の妹弟子で)出演するのでチケットをくれたもんで。というわけで皆様もお忙しい週末と思いますが、明日昼過ぎあたりのこちら拙宅掲示板にちょっとご注意くださいね。何でかってそれは今ちょっとお口チャックのお約束になっているのですが。むふ。むふふふ。
TERAIさん メールで
2004/5/14
咲きほこる 匂いに恩讐どこへやら
卯の花匂う お宮の境内から
やっとうの稽古どうかと狸穴へ
卯の花匂う 迷う源さん
過去にやった話から句や歌を作って来ましたが、そろそろネタ切れかも知れません。昨日はいつになく寝付きが悪く「卯の花匂う」「桐の花散る」「王子の滝」と見てしまいました。
こでまり ご本家
2004/5/13
蛍様、素敵な句を紹介してくださいましたね。やっぱり提げてくるのは男の人、それも東吾さんなんかピッタリですね。芍薬は大好きな花です。蕾も愛らしいし、開きかけも開いてからもずっと好きです。
蛍さん ご本家
2004/5/13
芍薬を ぶつきらぼうに 提げて来し
芍薬は夏の季語は知りませんでした〜。今更ながら恥ずかしいです〜。長谷川 櫂 季語集で見つけたお句です。まるで先日のひとことの東吾さんのようですね〜。こんな風に、サラリと詠めたらいいのにな〜。
こでまり S.ファロウ
2004/5/12
TERAI様、「初春の客」からの一句、ありがとうございました。一般的にもそうだと思うのですが、週明けとか5や10のつく日(いわゆる集金日や支払日)は、忙しい時もあります。先日のお言葉に甘えて、レス抜きで直接「みんな大好き」にUPすることもあるかもしれませんが、ご了承くださいね。いつもありがとうございます。
TERAIさん メールで
2004/5/12
黒い犬 果たせぬ恋の 末路かな
「初春の客」は私もよく覚えています。テレビ(元祖)では「水郷から来た女」が初回なのに、原作はこれが第1話 なんですね。「水郷から来た女」も一度見てみたいです。
こでまり S.ファロウ
2004/5/11
わぁ、こちらこそありがとうございます。弓を引くりりしいお嬢さんの姿が重なって、良かったです。何でもそうなのでしょうが、弓道もしっかりやっていくと、着物の着方やいろんな所作まで得ることがいっぱいありそうですものね。県大会もぜひ悔いなく頑張っていただきたいです。 そしてご自分でお作りにならないとちょっと書きにくいかもしれませんが、毎月の五七五がUPになったらぜひ「この五七五のココが好き〜」と、気軽に感想などお寄せください。皆さんも喜ばれると思います(でも強制ではありませ〜ん)
すみれさん メールで
2004/5/11
雨上がり植え田活きづく加賀平野
田植えも終わり、初めひ弱に見えた苗も雨に打たれながら少しづつ伸び始めていますね。
TERAIさん メールで
2004/5/11
女馬祖廟の 千両欲しさの たくらみを
       山茶花みていた 東吾もみていた
moeさん S.ファロウ
2004/5/11
素敵な句をありがとうございました。俳句というのは「五七五」に全ての思いが込められているのですよね。あの簡単な文字の中に作者の心情、感情、背景などが集約されるのですからすごいと思います。私は皆様の俳句を読ませていただくだけですが、私なりの解釈で楽しませていただいております。こでまりさまの句は目の前にその時の光景が浮かびました。弓を引いているのはもちろん我が娘のりりしき姿ですが!!
TERAIさん メールで
2004/5/10
初場所も 難波も過ぎて はや「夏」か
5月ももう中旬ですね。早い!朝青龍31連勝ですね(短歌と同じ?)。いろいろ言われておりますが一番安定しているのでは?
こでまり S.ファロウ
2004/5/10
舞う雪や納めの二射の音走る
「白萩屋敷の月」にちなんだTERAIさんの一首、とても素敵ですね。去年の九月は「白萩〜」をお題にして、バーチャル恋愛をしたみたいだとぐったりしたものですが(笑)やはり忘れられない名作です。男の方が東吾さんの立場で詠まれると、それだけで情感がわく気がしますね。
たまこさんが覚えていてくださいましたが、この冬に私も弓道場にお邪魔しました。社会人や主婦の方のお稽古日に見学に行ったのですが、その日一番お成績が良かった人が最後に納射というのをされまして、その時ばかりは弓道場がシ〜ンと静まり返り緊張感がみなぎりました。その時の句です。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/9
(moeさんの娘さんの所属する弓道部が県大会に出場されることになったという報告があり)moeさま、お嬢さんの県大会出場おめでとうございます。たしか、こでまり師匠も、お正月だか節分だかに、お友達の弓道を見に出かけられたとかで、その時の御句が「はいくりんぐ」の山吹句会のほうに出ていました。京都の三十三間堂に行ったときにも、ここで若い女性たちの矢通しが行われるということで写真を見ましたが、なかなか華やかでかっこいいものですよね。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/5/9
宅急便 私の代わりに 親孝行
がはは〜!!送って済ませています…^^;
申年なので あかいおぱんつ 贈りました。申年に下着をもらうっていいのだって、たしか一回り前の年に母にねだられました…。
TERAIさん S.ファロウ
2004/5/9
満開の 萩の月夜に兄の書きし
       秘めたる思い 煙にとなす
白萩屋敷の月、 いいお話ですね。季節感があふれているし、通之進の思わぬ一面も見た思いがしました。原作には蒔絵の香箱や萩の柄の帯が出てきますね。工芸をやる者としてその点も興味がありました。こでまりさんの毎月のお話ではもうやってしまった後のようなので、ご披露させていただきます。
こでまり S.ファロウ
2004/5/7
あわわっ、ご本家の過去ログを読んでいたら、いっぱい書き込みが!皆様を迷わせてしまいまして、申しわけありません。後で説明文を上に移動しておこう。
そうなんですよね、龍馬って武骨なイメージだったので、歌が紹介されていた所では「おおっ」と思いました。人の波は途切れることなく続いていたのですが(と言って押し合うほどでもありませが)人目もはばからずメモとペンを出して書き写してしまいました。うひひ。
TERAIさん、今日も一句ありがとうございました。今日は「梅一輪」からです。昨年の2月に取り上げたお話で懐かしいですね。今まで取り上げたお話は「みんな大好き」の方にUPしますが、まだ取り上げていないお話の場合は、今後のために手元にお取り置きくださいね。
TERAIさん S.ファロウ
2004/5/7
わたしはたまこさんの和歌かと思ってました???このページのゲストブックからリンクして行ったので、「ここの管理人」=たまこさんと思いこんでいたようです。大変失礼しました。私も行ってきたのに何を見てきたのだろう?
はなはなさん S.ファロウ
2004/5/7
はーい♪っていつも手を挙げるはなはな(笑) 私も「お姉さんとお歌のやり取りとはまた素晴らしい」と感動しているうちに「あれ、こんな『ますらおぶり』だったっけ?」とあわてて下まで行ってコメント拝読。「坂本龍馬」の和歌だったのねぇ…とヘンな納得をしました。掛詞もあるし、歌枕も読み込んであるし、うまいなぁ、と思いました。確かに頭のいい人ではあるけれど、結構武骨なイメージがありますよね、龍馬って。幕末の偉人ってだいたい歌詠みますもんね、松蔭も清河も桂も…。土方さんは俳句だけど。
たまこさん S.ファロウ
2004/5/7
竜馬の和歌、たくさんメモってらしたんですね。興味深く拝見しました。最初、こでまりさんの作品と勘違いして「はぁ〜こでまりさんは、お姉さんと三十一文字で手紙のやりとりをしているんだ。さすが師匠」とか思って読み進み、途中でちょと?と思ったのですが、「最近作風が変わったのかな」などとまだ気づかず、サイトを離れてからもまだ後の4つくらいだけが竜馬のだと思っていて、その後、もう一度アクセスして「そうかこれ全部が竜馬のか」とようやくわかりました。同様の勘違いした方いませんか?
TERAIさん メールで
2004/5/7
梅一輪 つむじ曲げたか おまささん
五七五はわりとスッと出てくるようになりましたが、「かわせみ」に盛りこまれている季節感、情趣を出すのはなかなか難しいですね。蒔絵でも季節感は重要な要素ですが、私は今のところ花を見ても季節が出てこなかったりで、まだまだ花鳥風月の世界には縁遠いようです。ちなみに元祖「かわせみ」では、おまさが物影に隠れていて嫉妬したとか、東吾がおまさに突き飛ばされてずぶぬれになるといった場面はなかった様ですね。
こでまり S.ファロウ
2004/5/6
連休前に皆さんをあおってはいけないと思って黙っていましたが、ナント!一日に千姫さんが今月の一番乗りをされました。ヒョエ〜〜、まだ全然できてないよぉぉ。
そして本日二番手に、TERAIさんが名乗りをあげられました(パチパチパチ)TERAIさんは今、ご存知のように初代ドラマから原作に進まれていますが、昨日「子はかすがい」から一句送ってくださったのです。(これはみんな大好きにUP)それで本編にデビューしませんかってお返事したら、今日はお仕事が早く終られたそうで、早速送ってくださったのです。あれっ、もしかして男性は初めてかな?UPは20日or21日にと思っています。どうぞお楽しみに。
TERAIさん メールで
2004/5/5
「若先生」と 大河端へ 走り来る
字余りです。「子なきは去る」(子はかすがい)で母親おとせの急を知らせに「かわせみ」へ駆け付ける正吉を表現してみました。
こでまり 2004/5/5 福井市立郷土歴史博物館の新築移転を記念した特別展は、坂本龍馬と幕末の福井藩との交流を取り上げたものでした。
坂本龍馬は身長172センチ、体重80キロと、当時としては大きな人で、免許皆伝を二つ持つ剣客だったそうです。
そして曽祖父は土佐の国学者であり、祖母・父母兄姉も歌を詠んだそうです。
会場には龍馬の和歌も紹介されていたので、人目もはばからずメモして来ました。
さてもよににつつもあるか大井川
       くだすいかだ
(筏)のはやきとしつき
以上姉宛の手紙から、「世事について」
きゑやらぬ思ひのさらにうぢ(宇治)川の
       川瀬にすだく蛍のみかは
みじか夜をあかすも啼てあかしつる
       心かたらなやまほととぎす
以上、「恋」
月と日のむかしをしのふみなと川
       流れて清き菊の下水
「湊川にて」楠木正成を詠む
うき事を独(ひとり)明しの旅枕
       磯うつ浪もあわれとぞ聞く
以上、「明石にて」
人心のけふやきのふとかわる世に
       独なげきのます鏡哉
文開く衣の袖はぬれにけり
       海より深き君が美心
(まごころ)
世の人はわれをなにともゆはゞいへ
       わがなすことはわれのみぞしる
春くれて五月まつ間のほととぎす
       初音をしのべ深山べの里
すみれさん S.ファロウ
2004/5/4
雨だれとダンスするよな紅つつじ
遠出は出来なかったけど道路沿いのつつじが満開で、雨に濡れていっそう鮮やかな緑と素敵な色合いが眼を楽しませてくれます。  
はなはなさん ご本家
2004/5/4
五月雨を仰ぐ木々の芽さえざえと
今日は一日ぐずぐずしたお天気でしたね。五月雨ともいいますが、若葉が濡れてつやつやしているのも きれいですよね。「メイストーム」もきれいなことばですよね、季語に当たるものは外国にもあるんですね。
(「メイストーム」という言葉は橘さんが教えてくださいました)
TERAIさん メールで
2004/5/3
新築の 建物前に ふと寂し
福井県立病院、大変立派になっていて感激しましたが、最近はどの病院も改築ラッシュの様で、自分が転勤した後に改築、取り壊されてしまう事が多いです。古い建物には診療の苦労とか思い出がしみついていますし、職員なども変わってしまうと遊びに行きにくくなってしまいます。仕方のない事かも知れませんが…。ちなみに私が福井にいた当時にいた先生方はみなさん定年、開業などで退職してしまわれました。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/5/3
やはらかに 幾色の碧 かさなりて
紅葉が美しいところは、新緑もまた美しい。みどりは「碧」この字が一番に合う季節。 いったい碧は幾色あるのでしょうね。
5月1日の「日々雑感」(ヒロチャン's magazine)に、ヒロチャンのお父様のご逝去の報がありました。もうすぐ四十九日とのこと、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
TERAIさん S.ファロウ
2004/5/1
年賀状 書いたと思えば はや五月
ついこの間お正月を迎えたと思ったらもう5月です。時間は大切に使わないと、あっという間に歳とってしまいそうで…。