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平成16年
  4月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S・ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
E/Fさん=「The Happy Days」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
はなはなさん S.ファロウ
2004/4/29
濃き碧薄き緑あお黄みどり
連休初日、みなさまどこかへおでかけだったんでしょうか。暑いだの寒いだの、何も気にすることなくさっと出かけられる、本当に良いお日和でした。
突然のお誘いに仕事も放り出してお能を見に行って来ました。その能楽堂は、名古屋城の空堀沿いに10分ほども地下鉄の駅から歩くのですが、そのさわやかなこと、仕事でこのところ閉じ籠ってばかりだったので余計清々しく感じられたのかもしれませんが…まさに初夏、新緑の候といった趣でした。
はなはなさん S.ファロウ
2004/4/25
からころも 着つつなれにし 妻しあれば
        はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ
今日は「知立(ちりゅう)」へ行きました。これも東海道五十三次に出てくる宿場で、当時は「池鯉附」と書いたようです。ここらは「かきつばた」の名所です。5月中旬からが見ごろ、お能にも「三河八橋の杜若」として登場します。在原業平に絡めた杜若の精のお話です。この歌の各句のアタマの音をつなぐと「かきつばた」となるところから和歌の徳をもって杜若の花が人の姿を取ることができる、それをありがたく思って舞う、というたわいのない話ですが…。
はなはなさん ご本家
2004/4/25
掲示板の看板イラストもいつの間にか藤に衣替えですね。さわやかな、すみれ様が詠まれていたような良い季節になりました。若葉を風が渡っていくのが見えるような ステキな句ですね。
すみれさん メールで
2004/4/24
さやさやといのちわきでる若緑
さくらが終わってすぐに木々の緑がきれいになりましたね。はいくの練習に、見たこと、感じたことを五七五で表現するように試み中です。
蛍さん S.ファロウ
2004/4/23
かわせみも 牡丹と薔薇じゃ 影薄し
の句、私は見ていませんが娘たちが春休みから嵌っています。あの滑稽なほどにバカバカしいところが、深刻にならず軽く見られるようですね。真面目に脚本も作っているのでしょうが、あまりの内容の奇抜さについていけません。娘は勿論、今日の「かわせみ」はビデオ組だそうです。私はリアルタイムで見ますよ〜。 あら〜。 お師匠さまのお句だったのですか〜。大変失礼致しました〜。
こでまり S.ファロウ
2004/4/23
春宵や千両役者の巻羽織
問われて名乗るもおこがましいが、わ〜い、看板の句は私のです!なんか今までで一番渋く(いい意味で)ないですか?こんな風にしていただいて、「コレ私のだっけ?」と先月の「狐の嫁入り」を確かめに行ってしまいました。本当に光栄です、ありがとうございました。
はなはなさん S.ファロウ
2004/4/23
巷では牡丹も薔薇も花ざかり
わはは、の句、お遊びなんで深く考えないように…(ドラマ好きな方はぴんとくるかな)
さて、掲示板の看板は…花の名前のあのお方の作ですね。皆様もう正解されたかな。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/22
ご本家の「今日のひとこと」の後追いになっちゃってますが、こちらもバックを変えました。巻羽織句の作者(意外にもこれが看板デビュー)は私ではありませんよ〜。さぁ誰だったでしょう。ヒントは明日の放映です。ふっふっ。
蛍さん S.ファロウ
2004/4/22
「巻羽織」シリーズと壁紙が変わりましたね〜。ちょっと浮気をして戻ってまいりましたら、あらまあです〜。ブルーもサッパリとして気持ちがいいですね。どなたのお句なのでしょうか。わすれっぽくて済みません。
すみれさん S.ファロウ
2004/4/22
たまこ様、遅まきながらこちらへ初めての書き込みになります。たまこ様も言われたことですが、季語とほかの言葉の繋がり、自分の持っている語彙の少なさを今更ながら痛感するばかりです。こでまり様のおかげで、五七五の言葉遊びの楽しさ(苦しさもー)を知り、まだまだ勉強しがいがありそうです。
TERAIさん S.ファロウ
2004/4/20
楽しみは蒔絵のデザイン考えて
       うんうん唸って作品見るとき
「独楽吟」拝見しました。もう締め切りは済んでおりますが、私なら
こでまり S.ファロウ
2004/4/19
遊びすぎた先日の「松」の句、あんまりなので「みんな大好き」には載せないでおこうと思っていたのに、たまこさんから返句がありましたね。さすがに山椒が、いえいえ、ウィットが効いております。そう言えば「梅」好きの真名さんもいたので、ちょっと安心。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/18
「松」「梅」は人に取られて「たけ」のこ飯
こでまり師匠の「一人占め」五七五がずっと奥に行ってしまったけど。もう何でも好きなようにひとりじめしてくれぇ。
ゆいさん S.ファロウ
2004/4/16
山吹いうたら万葉では高市皇子の歌が有名ですが、万葉後期(奈良時代) にもよく愛された花でした。
凡河内躬恒の本歌から『源氏物語』の歌、そしてはなはな様の句へとジャンプして いったのですね〜。本歌取りはだから楽しいと思っています。
こでまり S.ファロウ
2004/4/16
春闌くや「松」と「隆也」は独り占め
ほとんど妄想で〜す。もちろん皆のお役者松と上川君ですが、ちょっと言ってみたかった。
山吹俳句会は入った時から山吹俳句会だったので、いわれは全然わかりません。(というか、訊こうと思ったこともなかったのです) 私もご本家のお二人のお話、「ほぉぉ〜」と見ていました。山吹もいろいろと詠われているのですね。はなはなさんの玉鬘〜五輪塔の展開も興味深く読みました。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/16
(山吹は)この前の太田道灌に続いて、源氏やお能がらみもあって、奥の深い花なんですねぇ。ご本家で感想かきそびれちゃったんですが、はなはなさんとゆいさんのやりとり「ほぉぉ〜」って何度も読んでしまいました。こでまり師匠のところの句会でこの花の名をつけられたのも、何かいわれがあるのでしょうか?
はなはなさん S.ファロウ
2004/4/16
ご本家ではこれ以上突っ込んではいかん!とこちらに引っ越してきました。あの「山吹」作ってから気づいたので、意識して作ったわけではないからどうか、と思うんですがアタマのどこかには「光そへたる」が残っていたのは間違いないんで…たとえ読むだけであっても「勉強」というのはありがたいもんです。
それともうひとつ、これは偶然ですが、「山吹」ってまんざら「夕顔の君」に関係ないわけではないようです。というのは、確か夕顔の忘れ形見・玉鬘は「山吹襲」の似合う現代的な女君、と描写されていませんでしたっけ。そうなると母の墓(五輪塔)を供養する娘、という句になってしまう…ちょっと妄想ですが…。
ゆいさん ご本家
2004/4/16
ハハハ、わからいでか(笑)!何見ても、何作ってもすべて本歌取りになる私ですから(笑)!元歌自体が本歌取りですから、二重三重に意味が深くなっていいですね。
はなはなさん ご本家
2004/4/16
「心あてにそれかとぞ見る白露の光そへたる夕顔の花」 ですな〜♪ さすが〜。実は「光そへたる夕顔の花」だけ 覚えてました。作ってから「しまった、類句になるぞ」と 思ったのですが「お灯明」の連想から「あかり」を引き出せたので 「うしし、仕掛けができた」みたいな感じでした。
ゆいさん ご本家
2004/4/16
『源氏物語』の「夕顔帖」のお歌をひねらはったのでしょうか。「ひかり」を「あかり」になさったあたり、なかなか!と思いました。
こでまり ご本家
2004/4/16
はなはなさんもそう言う管理人さんも、十分夜更かしです!このセリフおとせさんでしたっけ。八丁堀でなくかわせみに行くということを知っていたのでしょうか。 (って、るいさんのセリフだったらごめんなさい)
山吹のお句、とっても素敵です。「縄抜け」効果かな。
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/4/16
こんばんは。あの山吹からの連想で、素敵な一句をありがとうございます。また今日も夜更かしさせてしまいそうですね(笑)
はなはなさん ご本家
2004/4/16
山吹のあかり添えたる五輪塔
「今日のひとこと」拝見していたらお寺参りのお手水に山吹が 添えてあるのかしら…と思いついたところからの連想です。
「八丁堀にお帰りになるのでしょう」なんだか切ないセリフです。今日は「川のほとり」を読んでから寝ます。
花みずきさん S.ファロウ
2004/4/16
独身の頃、春になると白いチューリップを花屋さんで、花束にしてもらって自室に飾っていました。今も花屋さんを覗いて白いチューリップがあるとほしくなってしまうのですがなぜか、手が出ずいつも手ぶらで帰って来てしまいます。
紫陽花様の書かれた、チューリップたち見てると力を感じます。いつも、楽しませていただいてありがとうございます。それにしても、チューリップって食べれるんですか!?どんな、味なんでしょう?
たまこさん S.ファロウ
2004/4/16
皆様の感想と同じく、私も、朧な月と「見据えたき心」の対比が、素晴らしい…と感じ入っていました。ここだけの話「鬱金香」をどういうわけか「フリージア」のことだとずっと勘違いしていたんですよね。この歳時記画集がなかったら、どこかで大恥をかいていたことと思います。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/4/15
七重八重 薄碧を 重ねし花や 鬱金なり
碧色の ひときわだちて 通り抜け
ご披露と口ばかりなるや駄作なり
(ヒロチャンちのご常連の)竜様が大阪造幣局の通り抜けの桜をみてきたのです。そこでの、「今年の桜」なんだそうです。緑色の桜ですって。「御衣黄」と「鬱金桜」この二つです。御衣黄の方が碧が濃かったかな。一句ひねったら?というのに、そんな…って 言われて。。お恥ずかしい。 おほほ、冷汗^^;
蛍さん S.ファロウ
2004/4/15
拝見いたしました。紫陽花さまのチューリップ、すっごくインパクトがありますね〜。我が家にも母の丹精しているチューリップが揺ら揺らとわずかな風にも揺れています。
はなはなさまのお句、私も「月朧…」がいいな〜。複雑な女心を表わしているようにも感じました。明るいお句が春らしくて、気持ちも 明るくなりますね。
ゆいさん S.ファロウ
2004/4/15
こんばんは。チューリップは食用になるのですね、う〜ん、 食べてみたい(笑)! 散歩してると見かけるので、娘に「チューリップ!」と伝えるので すが、「〜〜ップ!」しか言いません(汗)
紫陽花さん S.ファロウ
2004/4/15
なんか恥ずかしいです。自意識過剰かなぁ…
のばらさん S.ファロウ
2004/4/15
チューリップ大好きなんです!!庭にもいろんな種類のを少しづつ植えていて、次々咲き始めました。紫陽花さまの力強いかわいいチューリップ、なんだかお石ちゃんを連想してしまいました。庭にある時はすっくとしていて、健康的で、でも生けてみればたおやかで、いろんな表情のある花ですよね。
はなはなさまのお句はわたしも「月朧」が一番好き♪余韻がありますよね。鬱金香というのも面白いし。食べれるのも知りませんでした!昔の人が玉ねぎと間違えて食べたって言うネタしか知らなかったです〜。
TERAIさん S.ファロウ
2004/4/15
拝見しました。おお!という感じで・・。チューリップも蒔絵の題材にわるくないな・・なんて考えたりして。お疲れ様でした。砺波のチューリップフェアは何回か行きました。昨年も行きましたが、インターから会場までがちょっとかかるんですよね。でもいろんなチューリップが見れてなかなかよかったですよ。
こでまり S.ファロウ
2004/4/15
紫陽花さん、はなはなさん、そしてたまこさん、歳時記拝見しました。今回は「春嵐〜」が一番すき、旅立つ潔い若い人を思い浮かべました。それから「月朧〜」もはなはなさんらしくていいですね。そしてお句に合せたような4本のチューリップ。ちょうど最近、チューリップがかわいいなあと思っていたところでした。近頃は丈の短いチューリップもあるんですね。(おやゆび姫って名前がついていたかな。)それから球根や花を食べられるなんて初めて知りました。ユリネのようなら食べてみたいですね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/4/15
はなはな歳時記
紫陽花画集より

月朧見据えたき心あるような
春嵐散らせぬ夢を抱きけり
のびのびと手を広げたき青空よ
天を刺し鬱金香がひらきけり
あざやかなチューリップですねー。どうしてこんなにチューリップをみるとうきうきしてくるんでしょうね。ゴールデンウィークごろには富山県砺波(となみ)市のチューリップ公園でも「チューリップフェア」がはじまります。花びらと球根が食べられると、たまこさまも書いていらっしゃいますが本当ですよ〜♪球根はユリネのような味がします。花びらはまだ食べたことはありませんが…お煎餅になっています。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/15
桜の入学式に続き、幼稚園の入園式のころに…と言っておりました春の歳時記画集、1週間ほど遅れてしまいましたが、アップいたしました。スノードロップ・二人静に引き続き、紫陽花さんがイラストを担当してくださっております。はなはなさんの御句とともにお楽しみ下さい!
ヒロチャン ヒロチャン
2004/4/14
八重に咲く みどりうつりし 鬱金桜
(ヒロチャンちのご常連の竜様が大阪造幣局の通り抜けの桜をみていらして)見たきた!!見てきた!!緑の桜なんて!!!今年の桜って、どういうことなんだろうねぇ?
のばらさん ご本家
2004/4/14
七重八重…。今月の五七五に使おうと 思ってたのにいい〜〜〜(T_T)ここで話題になっているう。でもいいですか?使っても。いいですよね。(懇願) いいって言ってください〜(T_T)
はなはなさん ご本家
2004/4/14
「あ〜それそれ」言われてやっと思い出す…って川柳にもならない(泣) 最近黄色い花が好きなので…山吹いいなぁと思って。
謡をやっていると和歌は避けて通れないんですがなかなかすぐには(泣)
花いっぱいのあの庭のある家は20年前に人手にわたりました。祖母は、花の咲く木、匂いの良い木が好きで(実のなる木は元芸妓だったので嫌っていた)月桂樹や沈丁花、藤、南天だけは例外で縁起がいいからとそこかしこに植えていました。「炎のゆび」なので鉢植えのサボテンさえ枯らす無粋なはなはな、ガーデニングやお庭の丹精など夢のまた夢です。
橘さん ご本家
2004/4/14
七重八重 花は咲けども 山吹の
だそうです。 私も七重八重の後ろの部分、何度聞いても忘れてしまって。太田道灌の歌だとばかり思っていましたが、後拾遺和歌集の中の兼明親王の歌とのこと。道灌が家来に教えてもらったというエピソードでしたね。
たまこさん ご本家
2004/4/14
みの一つだに無きぞ悲しき
あ〜っ上の五七五が出てこない〜〜 どなたか〜
橘さん ご本家
2004/4/14
(この日のご本家「今日のひとこと」のイラストが山吹だったことから)色鮮やかな山吹のイラスト、季節感いっぱいのこちらのイラスト、毎回楽しませていただいてます。
「今日のひとこと」の柄杓に添えられた山吹も素敵ですね。庭に黄色い山吹があり、その花が咲くと祖母が太田道灌の(でしたよね?)和歌をつぶやいていたのを思い出します。黄色の花と対になっている思い出です。
すみれさん ご本家
2004/4/13
背伸びして空を見上げるすみれ草
今月の五七五、やっと提出しました。学生時代のレポート提出を思い出します。終わったー。できはともかく、わたしなりに出来てよかった(ほぉっ)    
TERAIさん メールで
2004/4/13
桜散る 今頃になって タイヤ換え
今年はあわただしくタイヤ交換が4月半ばになってしまいました。
こでまり S.ファロウ
2004/4/13
紫陽花さんが「三つ目ちゃんたち」の登場を心配していらっしゃいますが、ご心配はいらないと思いますよ。新しい方も大歓迎ですが、「掲示板」と違って「はいくりんぐ」に新しく参加してくださる方は、いきなりというよりは少し前から様子をうかがって入ってきてくださるみたいなので、その間に三つ目ちゃんたちを理解してくださっていると思います。いつも紫陽花さんに甘えているわけですが、よろしければ負担にならない範囲で「彼らの登場」を待っている私たちを楽しませてください。
あっ、ところで、今月の一番手はあっちの管理人さんでした〜!二番手は誰かな〜。
のばらさん S.ファロウ
2004/4/12
今月は575、皆さん苦しまれてるんですね。わたしもぜーんぜん浮かばなくて もうダメかも〜〜と思ってて、こでまりさまが「このトンネルを抜けたら…」と書かれていたのを読んで本当にそうだわ!!とがんばって考えつづけてます。たまこさま仰るようにひとつ浮かんだらつるつる〜っと何句か出きるんですよね。妄想モードで物語に浸って浸りきって、フト見たもの、言葉からから。でもやっぱりもうちょっと考えたいし…。今の「ロトシックス」の常盤貴子さんのCM、皆さん思い浮かびます? なんとなく、いなあ〜って思って見てます。俳句っぽい感じですよね。皆さんきっと締め切りまでにはスパっと浮かんでるのでは〜。
はなはなさん S.ファロウ
2004/4/12
三つ目くんがいるほうが楽しいと思うんですけど…。初めての人には前のストーリーがわからないと参加しにくい、と紫陽花さまは思われたのでしょうか…。もし、お手数でなかったらこでまり宗匠に「三つ目クンたちの部屋」を作ってもらって今までの「彼らの軌跡」をまとめてごらんいただけるようにしていただいては? お忙しいのに勝手に提案しちゃった〜
紫陽花さん S.ファロウ
2004/4/12
みなさんの楽しいことをよんで、そうそうとそうなんだよなぁと、私は楽しいことなんてないと思っていたんですが、なんか楽しいことを思い出せた感じがうれしかったです。
三つ目君をかわいがっていただきありがとうございます。実は三つ目君送るのやめようかとちょっと悩みぎりぎりになってしまいまいした。三つ目君や湯飲みや茶たくがいると新しい方が参加しにくいんじゃないかと思ったんです。どうなんでしょう?
こでまり S.ファロウ
2004/4/12
私も習いたくて二、三年教室を探していましたが、やっと昨秋お教室をみつけて喜び勇んで通い始めました。で、その時は嬉しさが先に立って二胡がどんなしくみの楽器かも知らず(弦が二本あって、その間に弓が通っています)、今思うと知らなかったから始められたんですけどね、(笑)。私の先生は中国出身の若い女性の先生です。とても綺麗な方で、多分女子十二樂坊の誰よりも綺麗だと思います。いい先生に出会えたのにあまりにも下手なので、先月は止めなくてはいけないかなと思ったくらいですが、或る日のお稽古の終わりに「進歩していますよ」と言われて単純な私は、「少しずつでも頑張ろう」と思ったのでした。
私は怠け者なのですが、俳句のような楽しみの他に、何か体を使うお稽古をしたかったので、とにかく今は時間がかかっても基本をしっかりと覚えたいと思っています。象牙にニシキヘビの本物なんて、すごいですね。弦はお教室で扱っているので、ご希望でしたらオフ会を兼ねてお届けに行きますよ(笑)機会があったら、ぜひ再開してくださいね。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/4/12
今月は浅黄裏も五七五はギブアップかもしれません。苦しんでおります。
(こでまりの独楽吟を読まれて)二胡、始められたんですね。実は私も二胡を持っています。北京にいた頃、某音大の先生について習い始めましたが挫折したんです。語学留学が本来の目的で、音大の方は別に通ったんですが、片手間?に マスターできるほどやさしくはなくて…涙。
この間10何年ぶりかにケースを開けてみたらもう弦は一部たわんでおりました。東京か大阪まで行けば材料も手に入るらしいですが、いずれにしても遠いです。 ワシントン条約の前だったのでモノはいいんですが(象牙にニシキヘビ、と全て本物です) 私が持っていても宝の持ち腐れですね。
こでまり S.ファロウ
2004/4/12
「今月の五七五」は、私を含めて皆さんも苦吟中のようですね。土曜は出張のはなはなさんにお花見につきあってもらって、名残の桜を見てきました。「江戸の子守唄は、初期の中でもどうしても通らなくてはいけないお話」なんて語り合っていたのですが、ホントに難しいですね。でもはなはなさ〜ん、リタイアなんて言わないで〜(泣) 締め切りは20日と思っています。のばらさんは推敲中、花みずきさんは挑戦中ですね、お待ちしています。
ところで、先日書いた「列島縦断俳句スペシャル」ですが、お知らせした日が間違っていました。昨日かと思って楽しみにしていたら、来週(4月18日)だったようです。NHK−BS2で午前11時から午後4時までです。前回は山本一力さんがゲストでしたが、今回のゲストは講談の神田山陽さんと増田明美さんだそうです。どうも、失礼いたしました。ごめんなさい。
蛍さん S.ファロウ
2004/4/12
風に舞う 雪の化身の 桜花
五七五は私も苦戦ですわ〜。はなはな様やのばらさんでさえそうなのですから、想像力の乏しい自分には、ホントに荷が重いです〜。 昨日は午後に今年二度目のお花見をして来ました。少しの風に花びらがパァ〜っと舞ってソリャ〜もう綺麗でした。その花びらを受けて、「江戸の子守り唄」のるいさんと おふみちゃんのシーンが思い浮かんだのですが、それだけで思い浮かばず…(泣) どこか一つの場面に絞るって手もありますね。その一つがまた難しいです。人から聞いて、本当かどうかわからないのですが、桜の花と雪の降る速さは同じ なのだそうです。春の雪のようにため息が出るほどに綺麗でした。花びらを手に受けたいと思うのは子供も大人も同じですね。
花みずきさん S.ファロウ
2004/4/12
(独楽吟は来年に)今回はみなさまのお作を楽しませて頂くことにします。 なんせ、「江戸の子守唄」のほうを考えたいので、でもなぁ〜考えて出来るものでもないのですが、今日から娘たちは給食が、始まって時間だけはたっぷりあるので今回も本片手に絞り出そうと思います。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/12
「独楽吟」ですっかりいい気分になっていましたが、本編のほうの締め切りもそろそろですよね〜。はなはな様リタイアなんて言わないで〜。私はいつも少ない数しかできないので、1つでも2つでも出来たら送りますけど。はなはな様とかのばら様は、出来るときにドド〜っと出来て、出来ない時は出来ないいうタイプなのかなぁ?
あ、でもお仕事じゃないから、毎月「送らなきゃ」と思うのは却ってよくないかもしれませんよね。どうしても、期待される立場になってしまうとそういうこともあるかもしれないですね。に書いたこと、くれぐれもプレッシャーにならないように… それでもあと1週間やそこらはあると思うので、きっと「今月はリタイア」と思っていても、ある時突然ひらめくと思うんですけどね…
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/4/11
今回「春の企画」として登場した独楽吟ですが、どうやら毎年恒例の春の企画となりそうですね。うららかな春に自分の楽しみってなんだろうと考えるのはウキウキするものですね。そしてそれを独楽吟にまとめるのは更にワクワク!皆さんの沢山のウキウキワクワクを拝見して、また一層 春の暖かさが心に染みてきます。毎年春の恒例といわず、季節毎に登場というのも楽しいかも。素敵な企画をありがとうございました!
のばらさん S.ファロウ
2004/4/11
出来不出来は別にして一応出来てきました。どの場面でよんでいいか、どうしていいか読めば読むほど迷って、今月はパスかな(T_T)って思ったんですが。お花見3回もしたし。ご近所にすっごく立派な桜の樹があって。日々変わる桜を見ながら練りました。うーん、でもまだ送信する決心はついてないです。もう少し推敲しようかなあ…。
はなはなさん S.ファロウ
2004/4/11
独楽吟、じっくり味わわせていただきました。たまこさまやご本家管理人さまの「なりきり」は大ヒットでした。蛍さまの「ガイドブックに連れられて」は思わず「そうなんだよな〜」と嬉しくなりました。茜雲さまやこでまりさまのわんちゃん・ねこちゃんのお作は愛しさがにじんでいて、夜中に会う顔馴染みの野良ぐらいしか相手にできないはなはなにはうらやましい限りでした。それにしても「三つ目くんと湯呑みくんと茶托くん」は大ヒットです。「ダンゴ三兄弟」ならぬ「おばけ三兄弟」?今度はどこへ行っているんでしょうね。
ところで「江戸の子守唄」五七五、できました〜?? はなはなは今月リタイアかもしれません〜(ToT) 弱気になっていますぅ…。
ゆいさん S.ファロウ
2004/4/10
独楽吟拝見いたしました。まぁなんと、皆様李白のようなお歌がほぼ必ず入っているのにはちょっと PCの前で笑ってしまいました(笑)。そして苦吟の様子もやはり共通なのですね。言うなれば私のカフェイン 注入が、皆様のアルコール摂取と同じなのでしょう。
のばらさん S.ファロウ
2004/4/10
独楽吟、ほんとに作ってたのし、見てたのし、でした(^-^) 来年といわず又いつでも〜。(これ催促かも?!)千姫様の「美溶液奇跡信じて」すっごくわかります〜。わたしも「これ。。。ホンマかな」と思いながら「あきらめたら終わりだ」とか言い訳してときどき買っちゃうんですよ〜。マッサージも効くって思えば効くかも、とか。夢見るのって楽しいですよね(^-^)(いえ、本当に効いて欲しいんですけど)
こでまり S.ファロウ
2004/4/10
「独楽吟」をUPさせていただきましたが、さっそくたくさんの感想をお寄せくださって、ありがとうございました。できれば「独楽吟」は来春もやろうかなと思っています。またよろしくお願いします。
のばらさん S.ファロウ
2004/4/9
独楽吟拝見してきました〜。皆さんの日々のお楽しみ、暮らしぶりを垣間見るようでいつもの575とはまた違った楽しさ、個性でした〜。ビールやお酒の事は忘れていたんです(不覚〜)ビールは飲まないんですがお酒は結構好きだったのです。最近あんまり飲んでないのですが氷結のブドウ味は大好きです。三つ目くんのお土産になってたのですね〜。鍔も本望でしょう!
花みずきさん S.ファロウ
2004/4/9
ADSLのモデムがおかしくなって接続が出来ませんでした その間に「独楽吟」ですか?みなさんのお作見てきちゃいました。 おもしろ〜い参加できなかったのがちょっと悔しいです。
こでまり S.ファロウ
2004/4/9
皆様「独楽吟」を楽しんでいただいているようで、うふふ、でございます。皆様の普段着の楽しみを垣間見たようで、ある意味、ゲストブックの追加みたいな感じですよね。「かわせみ」からはいつものメンバーだけでなく、「あら、お久しぶり」なメンバーなりきりもあって、本当に面白いですね。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/9
おっほっほ。私は量は飲めないのよ〜ホントホント(だってあまり飲んじゃうと食べられなくなっちゃうんだもん)。いやーでも、これからビールの美味しい季節になりますですね〜。はいくりんぐの今月のお題のときは、それなりに心構えして読む(笑)んですが、独楽吟は油断していたので、はなはなさんのインパクトをモロに受けてしまいましたわ。でも「春の独楽吟」だから当然ですよね。師匠のプライベートライフも垣間みられたし。かわせみの登場人物編をいろいろ律儀に作ってくださったのは、さすがにあっちの管理人様。どれもすごく納得でした。紫陽花さんはご本家に記したとおりで…どなた様の御作も、ほんとに楽しませて頂きました!
蛍さん S.ファロウ
2004/4/9
もう、面白くて面白くて、うんうん、そうそうとひとりニヤついています。 皆様の生活の一部が垣間見られるようですね〜。って、自分も見られてる〜。お恥ずかしい〜。(汗)あまりに低レベルの愉しみに、自分の愉しみとは言え、情けないです〜。もっと、情緒的に詠みたかったのですが、情緒とは縁のない生活をしていますからね〜、無理でした…。
たまこさま
私もお千絵さんにはお世話になっています。でも、PCを考え作ったひとは凄い頭脳の持ち主ですね〜。その細胞の一部を欲しい〜。
はなはなさま
やっぱり色っぽいです〜。同じたのしみでも私色気も何もないのとでは、エライ違いですよ〜。ビールも旅も同じことなのに、この違いは…(泣) えぇ〜、はなはなさんのヒミツ(でもなんでもないか…)、発見〜。いいなぁ…(ため息)、そんな経験してみたいです〜。うちのとでは、「達磨さんのにらめっこ」になること確実です。トホホ…。
お千さま
奇跡は起きましたか〜?そう信じていますよ〜。皆が集まって来てくれる嬉しさ、これがあるから跡取なんて事やっていられるのですよね。文句いいつつ、「今度いつ来る〜?」なんてTELしちゃって、跡取って人がいいのかな〜。(さりげなく自分を誉めてる〜)
お師匠さま
のお千さまのを拝見して、続いて師匠のを拝見して、何で「スッピン」を買うんだ…? アレ違〜う、スピッツか〜。我が家はポメだ〜。で、解説を拝見して、これも違〜う。(笑) 済みません、良く読め!ですね。(~_~メ) こちらこそ、掲示板でもいつもお世話になっています。
あっちの管理人さま
さすがやっぱり管理人さまです〜。るいさんも東吾さんも源さんも、その上宗太郎先生まで登場なのですね〜。「昔のふたりの熱々の時」って、素敵な旦那さまにこちらも熱い熱い。
のばらさま
すがたみの後ろで、旦那様もうっとりなさっていらっしゃるのかな〜。まるで、るいさんと東吾さんのようです〜。それにしても、お若いのにご自分で着付けることが出来るなんて、素晴らしいですね〜。最近、体が硬くなってきているようで、おタイコが…。手が後ろに届かない…。(泣) 「巻羽織」のお句、慌てている源さんが楽しいです〜。影絵のように綺麗ですね〜。
すみれさま
そうなのですよね〜。ついついと、小姑になっています。今日もありますね〜。16話の原作はとりあえず読むのをやめようかと思っています。う〜ん、何処まで我慢出来るか、自信ないな〜。
茜雲さま
アハハ…、「我が家の馬鹿犬…」思うことはオンナジですよ〜。(^^ゞ きっと我が家の腕白もそう思っていると思います。ご苦労なしの見本のように今は惰眠を貪っています。それでもやっぱり可愛いです〜。
紫陽花さま
おおっ、三つ目君ご無沙汰でした〜。相変わらずいたずらなふたりに振り回されてしまいますね〜。こんどはどんなお土産を持ってくるのでしょうね〜。
のばらさん ご本家
2004/4/9
きこさまのには「あ〜、もう帰ってきた〜」なんていってちゃだめねと反省(^-^;) ビール、わたしは飲まないんですがよんでいると、夏の熱い日を思い出して「くう〜」って感じです!(チューハイは好き♪)やっぱり独楽吟も皆さまそれぞれ個性的!面白いですね!
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/4/9
あれだけ独楽吟が集まると、読んでいるだけでワクワク楽しくなりますね。お酒好きの皆さんの楽しさは私にはわかりませんでしたが、読書好きの皆さんの楽しさは共有ですね。はなはなさんの雨の滴をたどるのもよーくわかります。私は雨を見てるのが大好きなんです!
小式部さん ご本家
2004/4/9
皆様、いつもながら上手いですねー。読んでいて、 「あ、私も!」と手をあげたくなるのが、いっぱい ありました。三つ目クンもサイコー。
花みずきさん ご本家
2004/4/9
「独楽吟」おもしろいです、みなさんの個性というかプライベートを 覗いたような気になって、またパソコンの前でにんまり 次は参加したいです。
たまこさん ご本家
2004/4/9
「千鳥の鍔」は何と三つ目へのお土産になっていたんですか〜 やんちゃだけど心の優しい弟たち(あ、弟と妹かな?)に 慕われているお兄ちゃんなんですね〜三つ目くんは。
はなはなさん ご本家
S.ファロウ
2004/4/9
うふふ、意外とビール好きが多くていらっしゃるのを発見して嬉しくなりました。
それにしてもステキなお客様がおいでになっていますね♪ そうか、あの子たちはそんなことしていたのね〜うふふ。
蛍さん ご本家
2004/4/9
愉しみは 自分の好きな かわせみを                娘と一緒に 見入っている時
拝見してまいりました。そりゃ〜もう、楽しいです。PCの前でニヤついている私を見て、半日で帰って来た娘が、 「気持ち悪〜」と言っています。 さて、今夜はこの娘と「かわせみ」を愉しみます。
こでまり ご本家
S.ファロウ
2004/4/9
皆様にご参加いただきました「大川端で独楽吟」をUPしました。たくさんお寄せくださって、ありがとうございました。「あっ、私も一緒だ」とか「ほほぉ〜」という楽しみもいっぱいです。一応ルールなので、「楽しみは〜時」以外の言葉は統一させていただきました。ご了承くださいね。(と書き込んだらすでに蛍さんが見つけてくださっていました)
のばらさん S.ファロウ
2004/4/8
独楽吟さっきからフライングクリックしてるのですがやっぱり明日なんですね。失礼しました!
ヒロチャン ヒロチャン
2004/4/8
日記から
まあたらしき 制服まぶし 笑顔か
ネクタイを しめる姿に 目を細め
親ばかと おもえどあれこれやりたがり
       子に煙たがられて けんかして
髪を染め パーマもかけて 大学生
       やるだけやりたい それもそれ
お花見して蛙から メールに 
思わずつっこんで !!マークの返事かな
それぞれに 歩き出したる道があり
       自分は?と問うて 穴を掘り…
二人とも無事に入学式を終えて、それぞれの学校生活が始まった。感慨深いよりもやっと私の時間が…と言う感じ。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/7
改めて、のばらさん・こでまりさんの佳作作品を「はいくりんぐ」で鑑賞してきました。こでまりさんの今回の作品や、「山吹俳句会」の記録を見ると「やっぱりこのような自然のある所がいい俳句が出来るんだよなぁ」と思ってしまうんですが、都会には都会の、新しい町には新しい町の俳句があるはずですよね。いつも見ている何でもない光景に、それこそ風が水面に小波を起こすように、何かが見えてくるんだろうなぁと思います。急がずにこれから何年・何十年という間に少しずつでも見えてくれば嬉しいものです。
「地球俳句」を見て、俳句は日本人にしかわからない、というのは偏見だなとも感じました。もちろん17音のリズムという制限を設けても外国語の作品は「俳句」とはかなり違うというのも確かです。でも、自分なりの見方で自分のまわりの世界のある部分を切り取って見る、という事の面白さは、世界中の人にわかってもらえるものでしょう。「俳句は自分で作るだけではなく、人に見てもらうことで成り立つ」というのも印象的でした。コミュニケーションでもあるんですよね。
のばらさん S.ファロウ
2004/4/7
(看板のイラスト)ちょっ影の黒がきつかった!とちょっと反省(T_T)。逃げる源さんです。今日(の花見)は風が強くて、すごく盛大に桜が散っていました。心も洗われるような美しさでした。。。
こでまり S.ファロウ
2004/4/7
看板、変わりましたね。私の見たところ、見送る二人は源さん大好きのおたま姐さんと千姫さんかな。ご本家イラストクイズはいまだ…です。本当にこのクイズ弱くって、いつも貝になってしまいます。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/7
巻羽織句が
はなはなさん作に
巻羽織脱いでたまるか男の沽券
東京の桜は盛りを過ぎてきたようですが、まだまだこれから…の桜も全国的には多いことと思って、新たに、はなはなさんの五七五に、のばらさんが素晴らしいイラストをつけて下さった看板(掲示板にはなはなさんが投稿されたすぐ後に、のばらさんが送ってくださったんですよ〜)をアップしました。羽織を脱がされそうになって急いで逃げていく源さんが面白いですね。襟元・日本髪など、細かい技も素晴らしい!のばらさんもちょうど、お着物でお花見なさったそうでほんとうにようございましたね。
E/Fさん ヒロチャン
2004/4/6
今咲き誇る 刹那にざわめくさだめとして
成田さんに、海老蔵さん来たんだってね。「春の宴」三昧で、浮かれておりましたぁー(爆)ホント、飲みすぎだっちゅーの。今、渋っ〜〜〜いお茶飲みながらカキコしてまふ。夜に見る桜ってのは…。こりまた、よろしいですなぁ〜〜(しみじみ)
こでまり S.ファロウ
2004/4/6
昨日の「地球俳句」、私も見ました。たまこさんのおっしゃるように、女子高生たちの哲学的な物の見方も興味深かったですし、個人主義のフランスで高校生達が句会を開くことは、民主主義を教えることができると小林恭二さんに話してくださったフランス人の先生のお話も良かったですね。小林恭二さんは岩波新書で「俳句という遊び」「俳句という愉しみ」という本を出されていて、これも「私のお薦め」に書かなくてはと思っているのですが…。今日のはまだ見ていないので、楽しみにしています。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/5
「パリで女子高生と俳句」とても意外な組み合わせですが、面白いですね。フランス語わからないのですが、みんな目のつけどころが鋭くて、若い感性というよりは、むしろ哲学的というのか重厚ですよね。アメリカなんかだとまた違うのかな〜。セーヌ川をいろいろな橋を越えながら下っていくと、最後に潮の香りが…なんて大川と同じだなと思いました。こでまりさんが教えて下さらなかったら全く気づかなかったのですが、お蔭様で見ることができました。
ゆいさん S.ファロウ
2004/4/5
伊勢の海 あこぎが浦に引く綱も
        度重なれば人もこと知れ
阿漕ヶ浦ってのが茨城県にありましたねぇ。お能では三卑賤のひとつでしたよね。で、やっぱり『源平盛衰記』の歌とも関連するんですよね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/4/5
そういえば私も「ことばの場」見ましたよ。昔の「連想ゲーム」みたいで懐かしかったです。「阿漕」はお能にもあるんですよね、阿漕のあたりの海は伊勢神宮の神饌を獲る漁場だそうで、親を養うために密漁した漁師が死んで責めを受ける、というようなお能です。今ちょうどささやかな仕事なんですが、愛知から京都までの名神高速道路に添って「お能の名所教え」の脚本を作っていて、地名収集中だったので… なんだかとってもタイムリーな「伝統地名の会」(省略しちゃった)なんですよー。
たまこさん S.ファロウ
2004/4/5
こでまりさん発見のNHKサイトのコーナー面白そうですね。言葉あそびでは、小式部さんや浅黄裏さんが活躍されている「ことのは」という若い人たちのサイトも面白いんですが、ここの所行く時間がなくて…来週から新しい仕事が週1追加になったのとメーリングリスト管理人をもう一つ引きうけてしまったので、しなくてはならない事がいっぱい溜まっているんですが、そういう時に限って違うことがしたくなるんですよね〜
地球俳句は、富士真奈美さんたちが台湾に行くシリーズかな?台湾以外の回が見られなかったのでぜひ見たいと思います。教えてくださってありがとう!
こでまり S.ファロウ
2004/4/5
お昼を食べながら新聞(テレビ欄)をじっくりと見ていたら、今日のNHK・BS2で夜11時から「地球俳句」の再放送があるそうです。俳句をなさるタレントさんたちが海外へ行き、その地の人たちと句会を催すのですが、とても印象深い番組でした。
で、NHKのサイトに行ってみたら最近「ことばゲーム」という番組が始まったそうですが、そのサイトに漢字4文字でできた言葉をカタカナ語に変えるゲームとか、ことばが誕生した地を紹介する「ことばの場」というコーナーがありました。「ことばの場」の一回目は「阿漕」、つい先日のばらさんが紹介して下さった落窪に仕える忠実な女性も「阿漕」でしたね。その言葉が生まれたのが三重県だそうで、昨日今日の話題と繋がって、面白かったです。
(「風の一句」主催の三重の県庁所在地はどこか?という疑問から端を発し、ついに「伝統の地名を学校で教えよう!組」がS.ファロウで結成されたのでした)
TERAIさん メールで
2004/4/4
長さんも 弥七もこの世 去りにけり
夜中に目が覚めてしまったので一句。「太陽にほえろ!」長さん野崎刑事役の下川辰平さん、「水戸黄門」風車の弥七役の中谷一郎さん、何かひとつ時代が終わってしまったような気がします。
中谷さんはお母様がお元気なうちは「弥七」をやりたいとおっしゃっていたようですが、途中での降板には淋しいものがありました。
水戸黄門第一部第一話の光圀と弥七の会話が忘れられません。
TERAIさん メールで
2004/4/3
香典を やめてやっぱり 出そうかな
今回は川柳です。
職場の同僚が亡くなり、入って間もない方だったので、いったん香典は出さないということにして帰りました。ところが同僚の先生から電話がかかってきて、他の部署もみんな出すみたいだから先生どうする?というのです。こういうのは職場で決めておいてほしいもんです。その上で個人的に出すか出さないかは自由だと思うのですが…。
こでまり   さざ波となりて代田を風わたる
昨夜家に帰ったら、「三重県」と書かれた封書が届いていました。ドキドキして開けると、のばらさんと同じ佳作の案内でした!
のばらさんへのお祝いムードも一段落したところなので、何となく言い出しにくくて(笑)ここで報告します。のばらさんの後にくっつけさせていただきました。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/4/2
日記から
うららかな空にひろがるさくらかな
手を広げ まねききたる 桜花 君が髪にふる
四ッ谷の土手の桜。千鳥が淵の桜。靖国神社の桜。今東京の桜は、満開です。母と子供たちと連れだって そぞろ歩いてきました。今日 あなたは どこで 桜をごらんになりましたか?
ヒロチャン S.ファロウ
2004/4/2
ひとしれず 静かにほころぶ さくらばな
           父の旅路を 祈るがごとく
実は、3月19日父が永眠いたしました。脳梗塞を患い7年と少し…最後は木が枯れるように最後の眠りにつきました。折しもお彼岸。父は寿命であったのだと妙に納得したのでした。
葬儀場の都合で5日間自宅へ戻りそれから野辺の送りとなりましたが、亡くなった日からその日まで、返事をしてくれないまでもお父さんと呼びかけられる父が確かにそこに眠っておりました。それをとてもうれしくも思ったのでした。十分にお父さんと呼べて父は今写真の人になりました。
このことはどうしても自分のところでは書くことができないでいます。どうかどうか、ここでだけ今は書かせてください。そしてこのことへの弔問はご遠慮させてください。勝手なことばかりを書きますが…
zmzmさん ご本家
2004/4/2
パソコンもなければないでないなりの日
今週ちょっと実家に帰っていたので、PCとは無縁の3日間でした。依存症になっていないか不安だったのですが、意外に平気ででした。ただ、戻ってきていろいろなページの書き込みをたどるとあっという間に時間が経ち、今はまたどっぷりとつかっています。
こでまりさんの楽しそうな企画にも何とか間に合いそうです。
いよいよ今日から(ドラマが)始まりますね。またとてもにぎやかになりそうですね。実家の新聞ではスカパーで始まる元祖NHKかわせみを写真入で紹介していました。ふるさとでひとつかわせみ…という喫茶店を見つけました。御宿のかわせみか、鳥のかわせみかわからないのですが、全体から受けるイメージが(看板の字とか色)御宿かわせみでした。今回は入る機会がなかったのですが、次回は是非入って見ようと思います。
のばらさん メールで
2004/4/1
白南風や生家の庭の草高し
(三重県から平成15年の「風の一句」の佳作に選ばれたと連絡があったそうです。)自分ではもっと気に入ってたのがあったのですが〜。
去年の夏、実家に帰った際に古い方の家の庭がもう草ぼうぼう!たった3年前まで人がここで暮らしていたなんて思えないほど荒れていて、中に入ったら、やっぱりがらんとしているし、いらない物はほったらかしで、六年前までここで暮らしてたのに、とすごく寂しい気持ちになって。その時の事を思って作った句です。
のばらさんの「風の一句」はこちらから
千姫さん ご本家
2004/4/1
床に入り プラスマイナス トントンと
       何も無い日の 幸せなこと
(この春の企画・独楽吟で「私の楽しいことって何かなあ」と考えてしまったという紫陽花さんのお話に)同じです…♪紫陽花さんの内容そのまま、私もです。健康であれさえすれば幸せなんだ、と言い聞かす毎日です。