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平成16年
  3月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S・ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
E/Fさん=「The Happy Days」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
こでまり S.ファロウ
2004/3/31
皆様の後押しで、締め切りを早めることにしました。4月8日(木)いっぱいとして9日には発表したいと思います。一つ作ると結構続けてできそうですね。明日には「今月のお話」もUPしますので、合わせてよろしくお願いしま〜す。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/31
あわてモノ・はなはなは「たのしみは」を「たのしきは」として送ってしまいました。お直しのお手間を取らせまして申し訳ありません。でもいくらでも出来てくるんですよ〜、独楽吟。気軽に出来て楽しくて、本当に楽しませていただいています。まだまだ詠んでない「たのしみ」はいっぱいあります!また送りますね〜♪
たまこさん S.ファロウ
2004/3/31
こでまり師匠の春の企画、素晴らしいですね。橘曙覧が福井の人だというのは知りませんでした。締め切り繰り上げ大賛成です(単に早く見たいというだけ?)はいくりんぐの今月の五七五の発表と重ならないほうがいいように思いまして。とりあえず早めに一回発表して、その後また続いて来るのはまた、夏近くになって発表とか(全く作業をする人のことを考えない発言)。
こでまり ご本家
2004/3/31
たまこさん、すご〜い!探して見てきました。三十一文字も英訳するとこうなるのね、って、内容を知っているから言えることですが…。千姫さんもありがとうございました。即興の面白みということで、皆さん軽く楽しんでくださるみたいなので、やっぱり締め切りを切り上げましょう。4月8日(木)いっぱいという事で、9日には発表したいと思います。ぜひ、ご参加くださいね。
たまこさん ご本家
2004/3/31
ホワイトハウスにも記録に残ってますね!10年前になるんですねー。1994年の6月の記録が日付順に出てくるので、13日(8件あります)の3番目の last modified: 14-Jun-1994 01:15 というのをクリックすると、大統領がどんなふうに引用していたか(大分後のほうですが)がわかります。
Let us listen to the elegant words left to us by the Japanese poet, Tachibana Akemi: "It is a pleasure when, rising in the morning, I go outside and find a flower that has bloomed that was not there yesterday." That verse is more than a century old, but its message is timeless. Every day brings with it the promise of a new blossom, the prospect of progress and growing friendship between our two peoples.
(ホワイトハウスの記録から)
たまこさん ご本家
2004/3/31
早く送ったのはいいのですが、ルールをちゃんと把握してなかったです(笑)でも、毎月の五七五に比べると作りやすいのではないかな? 橘曙覧という人と、このシリーズの歌は、かろうじて記憶にあったのですが、クリントン大統領のことも、「独楽吟」と いうタイトルも、50以上もあるということも知りませんでした。福井の人だったんですね〜。橘諸兄とか橘逸勢とかの橘一族なんでしょうかこの方も(こちらにも、橘さんがいらっしゃいますが)。福井に記念館もあるんだそうですね。
橘曙覧記念文学館はこちら
千姫さん ご本家
2004/3/31
五八五 八五(三十一文字)♪ どうしても、七が八文字になり、最後の七が五文字になってしまうんですよ。私の「楽しみ」って何やろう?って考えてちょっと谷底に落ち込んでしまいました(笑)
きこさん ご本家
2004/3/31
苦しみは 残りの五七を 考える時
そうなんですよねえ、和歌なんですよねえ…でも下の句が出なかったので字余りの俳句で誤魔化しました。頑張ってみますが…難しいー…
こでまり ご本家
2004/3/31
うわっ、やられた!きこ様、私もまったく同感です。毎朝そうなんです。これを詠んでいる方もいらっしゃるでしょうね。ところで昨夜たまこさん、先程はなはなさんが送って下さったのですが、ルールをもう一度おさらいしておきますね。「たのしみは」ではじまり「時」で終る五七五七七(三十一文字) の形式です。よろしかったらきこさんもあと「五七」を足してみてください。
きこさん ご本家
2004/3/31
楽しみは 「今日の一言」を クリックする時
うわ、字余り!!でした。 だって きれいな絵はあるし「かわせみ」の誰かの台詞はあるし。私の毎朝の楽しみです。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/3/31
なんとなく 過ぎゆく時間は いとおしく
     いずれ気づけば またふたりの時間
そんな日も遠からずやってくるのでしょうか。この人となら、でいる方がイイかも知れないと思うことがある。
この人とじゃなきゃ、と思う人とは息が詰まってくるのかも知れないと思う。
お互い隙間があってちょうどいい。そんな関係でいたいとおもうんですが…。
こでまり ヒロチャン
2004/3/31
(つま)と見る二十五とせの桜花
      あの頃も良し 今さらに良し
ヒロチャン、銀婚式おめでとう。(ヒュ〜ヒュ〜)
一口に25年と言うけど、考えてみたらすごい歴史ですね。ケーキを食べ薔薇を見ながら、いろんなことを思い出したり、これからのことを考えたりしたのでしょうね。どうぞお二人でこれからも素敵な年輪を重ねてください。
(3/30に銀婚式を迎えられたそうです)
ゆいさん ご本家
2004/3/30
苦しみは自分の発句をひねる時(涙)
これなら私もって…こでまり様(汗)。でもいろいろお気遣い下さってありがとうございます。連歌のような感じになる、ということですね。連歌ほど難しいと大変ですが、これは気軽に楽しめそうです。とは言うものの、私が出来るか否かはヤオヨロヅの神のみぞ知るということでm(_ _)m
のばらさん ご本家
2004/3/30
散るなまだ友と名残の花見まで
「橘曙覧」人のお名前とは一瞬思わず、新企画とは橘さまと曙にかんけいが??なんだろう??と自分でも訳のわからない事を一瞬グルグルっと考えてしまいました。心が楽しくなるような企画ですね!楽しんで考えたいです!お世話になりま〜す。昨日一気に咲いた桜、昨日の夜は強風今日は雨。でもしっかり咲いてます。
千姫さん S.ファロウ
2004/3/30
「はいくりんぐ春の企画」は「巻羽織みんなで○○○こわくない」の短歌版 のようなものですか。巻羽織は残念ながらまだ参加ならず・ですが、今日から両手の指を折って、考えます。みんなの「楽しみ」がどんな時なのか、楽しみですね。 あっ、一句出来そうです!
こでまり ご本家
2004/3/30
たまこさんの紹介に続いてその下を見ていたら、橘さんが紹介して下さった本の作者、いまベストセラーになっている「俳句的生活」を書いた人でしたね。あらら、気づいていなかったわあ。。。
さてお忙しい時期に恐縮ですが、宿題とか思わずに、軽〜い気持ちでご自分を振り返って、詠んでみてください。思いがけない楽しみの再発見があるかもしれませんね。
この企画を考えた時に、これならゆいさんも参加して頂けるかもしれないと思いました。もうすでに五七五になってるし。ゆいさんの言われるとおり、田中大秀に学んだそうです。それ以上詳しいことはしりません。(ほほほ)
蛍さん ご本家
2004/3/30
これは難しい〜です。 いっぱい愉しみはありますが、上手く言葉に なるかな〜。
ゆいさん ご本家
2004/3/30
たのしみは人の発句をみてる時(笑)
橘曙覧といえば、本居宣長の学派に連なる万葉の…ということが頭に浮かびます。田中大秀が師匠でしたっけ。万葉学の学派の歴史についてはあまり講義数が無いので…。「たのしみ」だけでも色んな字がありますから、表記論してる 私としては、皆様がどの字を使うのか、というのもたのしみです。
すみれさん ご本家
2004/3/30
散るままにはらはらはらと春の雨
咲き初めし花びら愛し春の雨
『はいくりんぐ春の企画』行ってきました。春休みでのほほんと遊んでたら師匠からドバーっと宿題が出てたーー(汗) 4月から年度代わりで町内やら同好会の野暮用が増えるし、こりゃー大変。頭の体操しなくてはーー 。今日の雨でお江戸の桜は(上)なんでしょうか。加賀の国も1-2日前に開花宣言され、1日からは兼六園が無料開放となります。週末は人も花も満開だろうな。 (下)
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/30
「はいくりんぐ春の企画」面白そうですね。毎日「楽しいことないかなぁ」と思って暮らしているはなはなにはぴったりです。どうも最近「五七五」なのに「五七七」になってしまって困っているので…目先を変えて作ってみるのもいいかも。
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/3/30
春の企画、楽しそうですね!!これはまたみんなの五七五熱に更に一層弾みがつきそうで、沢山の独楽吟が集まりそう。でもこういう楽しみを探すのって考えるのも楽しいし、皆さんの独楽吟を拝見するのも今からとっても楽しみです。お勧めの一冊も益々充実ですね。こういうコーナーがあると私のような初心者のとっかかりにすごく助かります。
こでまり ご本家
2004/3/30
先日来S.ファロウでも話題になっていた「吉屋信子」さんの本を、たまこさんが紹介して下さいました。「私のお薦めの一冊」にUPしましたので、ぜひご覧下さい。
それからちょっと「はいくりんぐ春の企画」を考えてみました。本当は4月のお話と一緒にご紹介しようかと思ったのですが昨日こちらも開花宣言がありましたので、少しだけ早めにご案内します。皆様のご参加をお待ちしています。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/30
(開花宣言に合わせて拙宅トップページに桜をあしらいましたら)桜が満開、綺麗ですね〜。邪道で申し訳ないのですが、最近肝心の五七五よりも皆様の感想を拝見するのが楽しくなっています。(^^ゞ
たまこさん S.ファロウ
2004/3/29
ペットに初恋の人の名を♪そういうこと、あるかも〜〜あ、でもあの猫、名前つけたのは長助親分じゃ?(シュワシュワシュワ〜←空気が抜けた音。あっごめんなさい、長助親分も好きです)
のばらさん S.ファロウ
2004/3/29
こちらでも桜が今日一気に開きました!春いっぱいの暖かな日。看板のお句も素敵ですね〜。源さんはお花見シーズン忙しくて、さっそうと歩くその肩に花びら…。というシーンかしら〜 それに「おたま」の話題も楽しいですね!そういえば初恋の人の名前を子どもに付けるとか 大好きな人の名をペットに付けるひともいるとか。 はっ!!やっぱり源さん、おたま姐さんのことを?!(また妄想が(^-^;))
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/29
ステキな御句にすっきり美しいバック、今の季節にぴったりの掲示板タイトルですね〜♪バックとお揃いでなお可愛らしく、開くのが楽しみになりそう。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/3/29
キャー嬉しい〜!今掲示板を開いてびっくり!なんと今朝の巻羽織が載ってる〜 感激! いつも皆さんの巻羽織シリーズを見ていたけど、まさか自分のが使って頂けるなんて。それに背景だって、ピッタリですよー!大好きな桜色だし。でものばらさんの返歌が出番待ちされているとのこと、もう載せて頂いただけで満足なので、いつでも看板掛け替えて下さいませ(笑)
たまこさん S.ファロウ
2004/3/29
巻羽織句が
あっちの
管理人さん作に
素敵な「巻羽織五七五」を有難うございます。とっても管理人さんらしい優しくて綺麗な御句ですね。ほんとは、のばらさんの「花見酒」に「返歌」になっている次の看板も、すでに出番待ちなのですが、今日はまさに風が強くて満開を待たずに花吹雪?というような日だったので、早速いただいちゃいました。(ということで、あっちの管理人さんも看板デビューとあいなりました)
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/3/29
花吹雪 肩にひとひら 巻羽織
(「かわせみ」で最近「おたま」という名前が目につくという話題から)今回の新刊にもなんとタイトルでおたまさん登場していますが、調べてみると今までにも5話におたまさん、登場していました。そしてあと2話は猫ちゃんとして。しかも長助親分のところから畝家にもらわれていったのが「おたま」と名付けられたぁなんぞ(こちとら江戸っ子)、ただの仲とは思えない不思議な縁を感じます(笑)
はなはなさん ご本家
2004/3/28
蒲公英が「鼓草」というのは知りませんでした。形が似ているからか、「ぽぽ」という語感が鼓の音を連想させるのか、興味深いです。
のばらさん ご本家
2004/3/28
(ご本家掲示版に「たんぽぽ」という方がみえられて)タンポポって「鼓草」ともいうって「世界不思議発見」で聞いて、よく読めば歳時記にも載ってますね。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/27
また一枚親馬鹿賀状と見れば孫
お正月からは早くも4分の1年もたってしまいましたが、学生時代などは「アホじゃん」などと言っていた「お子様写真入年賀状」長男もしっかり今年やっていたので笑ってしまいました。といっても彼らのように普段着で自分ちのリビングで写したのなんかは随分地味なほうで、私の若い知人からきたのなんか、ディズニーリゾートのスタジオ?で撮ったコスプレ写真7連発(ピーターパン・スーパーマン・桃太郎…あと覚えていない)というのがありました。さすがに本人も「やり過ぎた」と言ってましたが。「こんなアホみたいのもあるよ」といって見せるつもりが、うっかり「ねぇねぇ、あんた達負けてるわよ」になってしまったりして(汗)
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/3/26
たまこ女将のお孫さん、可愛いですぅ〜。うちはもうでかくなってしまって、可愛さとは無縁になりつつありますが、胸の中におさまるほどの愛おしさ、という感じを久しぶりに思い出しました。
(この後、麻生花世さん・のばらさん・紫陽花さん・はなはなさん・ゆいさん・あっちの管理人さん・蛍さん・花みずきさん等のご常連からもお祝いメッセージが)
こでまり S.ファロウ
2004/3/26
「源さんの四季」見ました見ました、かわいい〜!!本当にかわいらしく大きくおなりですね。最近ご本家の過去ログか、拙宅の「みんな大好き」を読み返していて、たまこさんの書き込みの中にあったんです。当日ではなく、すこし過ぎてから。それで、3月はご本家の管理人さんの誕生日やら、新刊・新装版の発売やら、孫ちゃんのお誕生日やらイベント目白押しだ〜と思っていたのです。お誕生日記念の俳句を皆で考えたのも、楽しい思い出ですね。さて、もう1回見てこよう。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/26
師匠の記憶力には脱帽です。これも巻羽織五七五になるとは予想外でした。お礼がわりという訳でもありませんが、「源さんの四季」に期間本日限定でUPさせていただきます。でへへ。(←実は「源さんの四季」に臨時看板を作ってくださり、孫ちゃんの写真もUP〜)
こでまり S.ファロウ
2004/3/26
めでてえな声をかけ行く巻羽織
と、個人的なことにはあまり踏み込まない源さんも、たまこ女将のお孫ちゃんのお誕生日にはひと声かけに寄ったのではないかな〜、なんて。たしか今日だったと思うんですが、おめでとうございます。大きくなられたでしょうね。
さて、TERAI様から能登をドライブした時の五七五を頂戴しました!ありがとうございました。「みんな大好き五七五」にUPさせて頂きますね。ご常連の皆さんが掲示版に送られているものも、なるべく頂くようにしています。(たまに抜けてるかも)
季語が重なることについては、たまこさんがお答えしてくださっているとおりで、絶対ダメではないけど、たった17文字の文学なので重なると使える文字数が減ってもったいない、ということもあるようです。仮に重なっても季語として使うものと、その情景に必要な名詞として使いたい場合とがありますしね。私もあんまり決まりにがんじがらめにならないようにと、思っています。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/26
TERAIさまの俳句?どこだどこだ(メールで送られたんでしょうか)うしし、TERAIさまも、しっかり五七五菌に感染しましたね(嬉)
「季語重なり」については、以前にも話題になって「みんな大好き五七五」に収録されたんじゃないかと思いましたが…山吹俳句会の健吉先生のお話しのほうだったかな〜。詳しくはこでまり師匠の登場を待つとして、季語は原則一つということはあっても、絶対にダメというわけではないみたいですよ。この前の朝霧さんのクイズの富安風生「初花も落葉松の芽もきのふけふ」も、初花と木の芽と、2つ季語があるし…
TERAIさん S.ファロウ
2004/3/26
私の俳句、季語が重なってませんでしたか?あれってまずいんですよね。決まり事中学高校のころ習ったきりなので忘れていました。
TERAIさん メールで
2004/3/26
春の朝 霞たなびく 能登路かな
俳句は得意とはいいがたいのですが、先日輪島へドライブに行ったときの印象です。
ゆいさん S.ファロウ
2004/3/25
たまこ様の再会シーン、なつかしく拝読いたしました。もう、そう!あんな感じ!という感じです(爆)!「かわせみ」ならあんな感じだろうと。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/25
「再会」あらためて拝見しましたよ〜♪大好きだったんでまた読めて嬉しいです。「演歌調」だなんて良いんですよぉ〜♪それがまたお江戸っぽくって良い味なんですわ♪
たまこさん S.ファロウ
2004/3/24
再会シーンのリサイクル(?)なんかお恥ずかしい〜〜というか、「川霧」の五七五も演歌調だし(実は演歌好きなんですが)、でも、東吾さんと源さんが大川端に駆けつけるときにも、もしかして湯のみクンと茶托クンはこっそりついてきてたのかな?なんて思ってしまいました。あっ全然深い意味はないですから。忘れて忘れて。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/24
久し振り〜に拝見致しました。源さんは源さんらしく、東吾さんは東吾さんらしくて、再開場面はきっとたまこ様のお書きになったとうりですよ〜。うう〜ん、うっとり…です〜。続きを読みたい〜と思っているのは私だけでしょうか〜。
こでまり S.ファロウ
2004/3/24
先日来「おねだり」していたたまこ女将作「るいさん東吾さんの再会場面」に、リンクさせていただきました〜。やっぱり何度読んでも、よいわぁ〜、しっくりくるわぁ〜。かわせみに駆けつけるまではきっとこうだったんだろうと思います。あっ、リンクした場所を書かなくては。記憶に新しい「初春の客」のたまこさんの一句目「誰を待つ初春の川霧軒灯り」の後にリンクしました。内容がピッタリなんだも〜ん。読んだことのある方もまだの方も、どうぞお楽しみください。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/25
何を隠そう一番最初にこでまりさまの策略に引っかかったのはこのはなはなです(笑)それが「はなはなワールド」まで言われるようになってしまってこでまり宗匠、責任とって〜♪なーんて。私も本物の句会や結社なんて怖くってとても無理だと思うんですがネットだとこんなに気軽に参加できるのでついつい病みつきなんです。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/3/24
すみれさんもしっかりこでまり師匠の策略にはまりましたね。「はいくりんぐ」が始まって以来、こちらの常連の皆さんもすっかり五七五に目覚め、当掲示板にもS・ファロウ掲示板でもさりげなく詠んでいますね。それを師匠がしっかり集めて、また「みんな大好き五七五」に残して下さるので、2度楽しめるというものです。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/24
そのお気持ち、凄くよくわかりますよ〜。お花を見ても、今日のように寒くても、私など毎日の腕白との散歩の時は小さな吟行をしています。「ヤマト君、ちょっと待って…、ブツブツ…」って。(^^ゞ
こでまり S.ファロウ
2004/3/24
朝の明ける時間が早くなってきて、嬉しくなります。そして「喜んではまって」くださったそうで、うひひです。すみれさんの書き込みを見て、「私もそうだった」と思っていらっしゃる方も多いはず。これからもよろしくお願いします!
すみれさん S.ファロウ
2004/3/24
枝先に ピンクふくらみ もう間近
北陸地方は、昨日今日とまずまずの暖かい晴天です。東京の桜、開花してから寒くて足ふみしてるようですね。こちらの花はってところでしょうか。こでまり師匠の策略に喜んではまってしまい、このところ、指を折りつつ、五七五をぶつぶつーー。俳句作りの一年生は、まず写生からですかね?(写生の腕の良い悪いはともかく)浮かんだことばを捏ねております。本当の句会でだと恥ずかしくてとっても出来ないことですけど、掲示板の良いところを利用させてもらっています。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/23
「日照雨」と書いて「そばえ」何で覚えたのか記憶にありませんが、今調べたら「俳句古語辞典」にはありましたが、いつの季語か不明。要は「天気雨」つまり「狐の嫁入り」なんですって。
実は、はなはなにとっての「狐の嫁入り」は浮世絵です。作者の確かな記憶がないのですが、自分ではちょうど幕末頃に活躍した浮世絵師・歌川国芳だと思っていて(皇女和宮の降嫁行列を狐に置き換えて描いたのではなかったか、と記憶しています)でもいろいろ調べるとどうも広重らしい…ということでちょっと不安ですが。もしかしてどこかで平岩先生も浮世絵の「狐の嫁入り」をご覧になってあの「狐の嫁入り」を描かれたのでは…と妄想はとどまるところを知りません。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/23
(「狐の嫁入り」のほかに「ねずみの嫁入りもあるという話題から)昔ばなしにありますよね(いろいろ、素晴らしい婿を探すのだが、結局、ねずみはねずみ同士で結婚するのがよいというような話)。きつねの嫁入りのほうはあったでしょうか?私は、晴れに雨が降るのは「きつねの嫁入り」で、ねずみの嫁入りは大晦日だか正月?っていうようなイメージを持っていました。「嫁が君」というのが新年の季語で、正月に限り「鼠」が忌み言葉になり「嫁が君」といって、鼠に食べ物を備えたりする地方もあると歳時記にあります。まぁ正月くらいはご馳走もたくさん用意してあることだし、ふだんは目の敵にして追いかける鼠にも、寛容な態度でゆったりと年祝いをしようってことかもしれませんね。
のばらさん S.ファロウ
2004/3/22
わたしも忘れてて、チャンネル変えてたら「あ!この番組は!」と気付いて…。もう終わる所でした…。(電話が繋がらないとか言ってゴタついてた所)残念です。再放送待つべしですね。こでまり様…たまこ様が見逃すはずは絶対無い!!!100%ないですよ!!! だって!おっと手が…危ない危ない(^-^;)(ふふふ)
たまこさん S.ファロウ
2004/3/22
コンビニのおでんの湯気や寒戻る
というようなのはダメな句です、って、ねじめ正一さんが「ケータイ俳句」で言ってました(笑)私もちょこっとしか見なかったんですが…しっかし今日の寒さは何としたことか。買い物に行くのにオーバーを着こんでしまいました。まだクリーニングに出してなかったので良かった!明日は関東地方でも雪?ということは、もしかしたらあの「雪月花」が東京でも見られる可能性が?
こでまり S.ファロウ
2004/3/22
以前こちらで紹介した「ケータイ俳句」の放送が昨夜あったんですが、ご覧になった方います?実はすみれさんからのメールで、今朝になって思い出したところです。(汗)何故かすっかり忘れていました。トホホ。ま、再放送に期待します。
蛍さんのクイズ、珍しくすぐにわかったんですが、送っていませんでしたね。反応が少なくて寂しい思いをさせてしまったかも。すみません。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/22
せっかくのお楽しみだったのに、くたびれもうけのお疲れ様でした。(^^ゞついでのせいでもないでしょうが、美味しい食べ物屋さんに出かけるのは楽しみですし、食べれないとなると余計に気落ちしますね。お察し致します…。「狐火」は冬の季語なのだそうです。なので、季語として使われていなければ構わないのではないかと…。素人が済みません。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/22
今日は墓参りに行ってついでに「ありそ亭」で越前そばときっちょんどん豆腐のあんかけ!と楽しみに、昨日と違って墓参日和でもあったのに、何ということでしょう「店内メンテのためお休み」(泣)昨年の平塚亭のお団子といい、やっぱり日ごろの行いが…墓参りのついでじゃなくて、きっちょんどんのついでの墓参りだったことをしっかり見抜かれていたようです。
のばらさん S.ファロウ
2004/3/20
正解「おいなり」かとおもってました。でも「お稲荷さん」と「さん」つけないのも違和感あるし…と思って。あの、お稲荷さんの祠の前にある狐の像(?というんですか?)あの狐さんがちょっと小首かしげてるのが「一計案じ」ているように見える?ということかしら?って。。。外れでした〜(^-^;)
たまこさん S.ファロウ
2004/3/20
正解は「狐火」でしたか。なるほど全く正攻法の出題だったんですね。でもそうすると、「狐火」って季語なのかな?(そうだとすると投句は季語重なりになっちゃったわ)
蛍さん S.ファロウ
2004/3/20
先日のクイズの、○○の言葉は、「狐火」でした。 「狐火の 一計案じ ゐるごとし」(吉田汀史)です。狐火を使いたかったのですが、玉砕しました〜。
ゆいさん S.ファロウ
2004/3/19
このお弁当のは乾物のではくて、生麩の手まり麩ということですね?お節に飾りとしてよく使う、アレですよね。 普段から生麩を使う私としては、生麩はお弁当の一品としていつも食べてたものでした
のばらさん S.ファロウ
2004/3/19
お重の中身で盛りあがってくださってうれしいです〜。ちまちま書いてよかった(^-^)そしてピンポーン!はなはなさま大正解〜。手毬麩のつもりでかきました。でも味付けや調理法は。。。突っ込まないで下さい(^-^;)わたしはお吸い物の具にしかした事ないのですが。彩りがかわいいかなあ〜と思って。あと、左のは一応酒瓶と蕎麦猪口なんですけど、いっつもコップ酒なんで(おちょこはめんどうしい…。)お花見だしがばがば飲むつもりで蕎麦猪口にしたんですけど、やっぱりおちょこの方が絵になったかも(−−;)
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/19
上の重箱の左隅は謎ですねぇ。こでまりさまの書き込みで思い出しましたが、京都か金沢に手まり麩というのがあったと思うんですが。京都のは生麩でもっちり、金沢のは乾物でもう少し小ぶりだったかもしれませんが。のばらさまご登場は夜まで待たないと…気になるぅ。
こでまり S.ファロウ
2004/3/19
上の重箱だけど、こんな「生麩」みたいなのってありませんでしたっけ。でも普通に考えたらかまぼこでしょうね。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/19
左のやつですよね?私も微妙なピンクの筋がカマボコかな?と思ったのですが、形が団子状にもみえるところから、どこか地方の名産の変りカマボコかなぁ、それとも薄味で仕上げた鶏のつくね(=神林一家の好物)かなぁなんて思っていました。春夏秋冬、食べ物の話は盛り上がる!
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/19
ところでじーっと↑タイトル拝見していたのですが、重箱の中のご馳走はなんだろう???玉子焼きにお煮しめに酢れんこん、あとは…かまぼこか〜?重箱の隅を突付くようで申し訳ないですが…のばら様のことだから凝ってらっしゃるだろうと思い至りました。
のばらさん S.ファロウ
2004/3/18
たまこさま壁紙すっごい素敵です。今こちらは梅が花盛りです。急に暖かくなって。。。桜も咲いてしまいそうです。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/3/18
壁紙も看板もすっかり春ですね。何だか浮き浮きしてきちゃう雰囲気で素敵!千鳥ヶ淵の桜はほんとに見事ですよね。あの時期はあの辺りに車で行っては行けません。大渋滞です。そうわかっていて、気が付いたらその渋滞のど真ん中にいたことがあります。でも動かない車のサンルーフから、桜がはらはらと舞い落ちてきて、思わぬお花見気分を味わいました。
こでまり S.ファロウ
2004/3/18
巻羽織看板のかけ替え、今年の季節にバッチリですね。そうそう「弥生まつり」は年度の最後の発表会みたいなものらしいのですが、各講座の作品が公民館に並んだり、演じるものは演じたりするそうです。〜そうですというのは、実は行けなかったもので。俳句や短歌はだいたい季節にあった作品を2句(首)ずつ短冊や色紙に書いて(今年はゆき子さんが書いてくれました)会場内に飾ります。終ったらいただけるので、部屋に掛けては自己満足を味わっています。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/18
タイトルも壁紙もすてきですねぇ。お花見のにぎやかさを思い起こさせます。「うねうね横丁」のお花見にやってきた源さんがおかみさんたちの嬌声に照れてる感じ?
たまこさん S.ファロウ
2004/3/17
巻羽織句が
のばらさん作に
巻羽織脱いで召しませ花見酒
靖国神社の桜と共に…のばらさん巻羽織タイトルも、ようやくお披露目で〜す。ずいぶん前から作っていただいてたんですけどね(「看板ごと丸投げ」巻羽織でございまして私はすっかり楽させてもらいました)のばらさん有難うございました♪♪もれ聞くところによると、今月の「はいくりんぐ」にも、また巻羽織五七五ありとか、うししです。こでまり師匠のところは3月は句会の代りに弥生祭りというのをなさったそうですが、どんなお祭りなんですか?
看板はここのリンクからS.ファロウの「源さんの四季」に。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/16
山寺は熱いのですか〜。蝉の声が岩に沁みいるほどに煩いと詠んでいるのですか。蝉は熱くなければ、鳴きませんでした。奥深〜く緑いっぱいのお寺を想像していました。
ゆいさん S.ファロウ
2004/3/16
山寺、そうです、立石寺です。登ったことはありませんが(笑)。目の前にそびえたつ断崖を見ると、どうしても行く気が消えてしまいます…。夏、暑いですよ〜(笑)!盆地だから(爆)!
蛍さん S.ファロウ
2004/3/16
(ゆいさんが山寺に行かれたという話題に)山寺って芭蕉さんの「閑さや〜」という俳句で有名なところですか? ♪やまでらの〜の歌とは関係ないですね。私はそのお寺について不案内で、山形にあったことさえも知りませんでした〜。あ〜思い出しました。立石寺かな…?
のばらさん S.ファロウ
2004/3/13
アネモネを生けてジャム煮て昼厨
色形愛しみつつ苺食う
生けられて開いて閉じて花生きる
俳句王国見逃しました。みたかったです。朝霧さまのクイズ、結局ぜんぜん分からず(>_<)なるほど…。初花とは出てもきませんでした〜。
奥様台所俳句(?)作りました。春の気分で。里から親が来てお土産に柚ジャムやら伊予柑の皮のシロップ煮やらあげました。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/13
畝々草
蛍の旅日記
鎌倉散策より
雪日和 古都へ誘う 旅の空
冬凪の はかなき水泡(みなわ) 由比ガ浜
常しえに 前世の契り 忘れまじ
       面影はるか 花の散るらむ
去年の大晦日から熱を出し、文字通りの寝正月を過ごしてしまった為に、初詣にも出かけていない。どうせなら鎌倉辺りへ行きたいと思い立った。
こでまり S.ファロウ
2004/3/13
たまこさんのうししは何かなあと思って、帰る前にもう一度見てこようと思ったのがヒット。すごい大作ですね!そして歴史の裏を垣間見るような蛍ワールド!まったくここのご常連の皆さんは、爪をいっぱい隠していますね。そしてお土産もありがとうございます。さっそく頂戴して帰ります。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/13
蛍さんの鎌倉散策が、昼前にやっていた「ワクワク」でした〜。今回は、こでまり師匠のためのお持ち帰りおみやげもついてます!
こでまり S.ファロウ
2004/3/13
今日の「俳句王国」そんな内容だったんですか。ああ〜残念だあ。誰が出られたんでしょうね。また稲畑VS金子のバトルがあったのかな。それに大高翔さんが出産退職ですか。へええ。たまこさんの長男さんのお嫁さんも、誰かに似ているっておっしゃってましたよね。アレ、誰だったかな? でも「俳句王国」を見逃すほどワクワクしたうししとは???楽しみだ!
たまこさん S.ファロウ
2004/3/13
きょうのBS俳句王国は、主宰大会だったんですね。うっかり見逃していて、あわててテレビをつけたら、もう番組は最後で、大高翔さんが出産退職のご挨拶をしていらっしゃいました。あぁ〜次男の嫁にしたいタイプだったのに残念だぁぁ(こらこらこら)
なぜ見逃したかというと、うっかり時間を忘れるようなワクワクすることをやっていたからです。うしし、もうすぐわかりますよ〜
こでまり S.ファロウ
2004/3/13
朝霧さんのクイズ、「初花も」だったんですか。ありがとうございます。ホント、いいですね。
そして蛍さんからもクイズが!春の季語ではなく「今月の五七五」に関係ありとなると、冬の季語のアレかな?それにしても「花を背に〜」からまだ一年とは!何かもっと経ったような気もします。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/13
済みませ〜ん。の俳句は、「今月の五七五」(狐の嫁入り)に関係あります。で、季語は春では ありません。○○に入る言葉を季語集で見つけたのですが、春ではありませんでした。季語として使わなければ、ホントピッタリです。どうゆう状況で詠まれのか、興味があります。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/13
そういえば、風生の句(2/26に朝霧さんから出されたクイズ○○も 落葉松の芽も きのふけふ)はついに検索でカンニングしてしまいました!「初花も」だったんですね。意外でしたがなるほど「きのふけふ」にぴったり、いわゆる桜の句という中では異色で風生らしくてとても好きです。そういえば河津桜のニュースの頃だったかしら?さすが朝霧さん見つけるのがお上手!(東京の開花予想は18日とか、その頃、こちらも「のばらさん作巻羽織」いきますよ!お楽しみに)
蛍さんもまた、見つけるのが上手ですねぇ。これは植物じゃなくて動物みたいですね?最初ぱっと浮かんだのは「ガマガエル」なんですけど、蛙は春の季語だけど蝦蟇は夏なんだって、それに文字数も合わないし。春の動物は白魚・鶯・若鮎・蛤…なんか違うなぁ。動物じゃないのかな?
蛍さん S.ファロウ
2004/3/13
○○の 一計案じ ゐるごとし
クイズです。の句は、「吉田汀史」という方の句です。今月の五七五がまだ纏まりません。で、季語集眺めていてピッタリの句を見つけました。コレが自分の句だったらどんなにいいでしょうね〜。
季語にしても、発想が乏しいので参考にしたくて、去年の三月の五七五は皆様はどのように詠まれていらっしゃるのか拝見してきました。同じ三月でも題材が違うと雰囲気も言葉も違うものですね〜。で、発見しました。「巻羽織」デビュー作でしょうか。「花を背に〜」です。皆様のお句を、読み入れ過ぎて、自分の五七五はサッパリですわ〜。
こでまり S.ファロウ
2004/3/12
「お〜い お茶」は今まさに飲んでるところ(笑)結局送らなかったんですが、いつかラベルにご常連の一句が載ったら嬉しいです。ところで浅黄裏さんは「風の一句」は送られました?先日発表になりましたよ。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/3/12
近頃はロム専門(それすら休みがち)だったので、もう大変。「お〜い、お茶」の句には三句応募したのですが、さてどうなることか?皆様は送られましたか?
のばらさん S.ファロウ
2004/3/8
「風の一句」玉砕でございます〜。ああやっぱり&がっかり〜(T_T) それにしてもすごい数の応募があったのですね。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/8
「風の一句」の19万句もすごいですね〜〜昨年、こでまりさんの所の一年間をまとめて「お気に入り投票」をしたときが300句でしたっけ?あれの600倍以上って…なんか想像を超えてます。選ぶ方々も大変だったでしょうねぇ。
こでまり S.ファロウ
2004/3/8
はなはなさん、情報をありがとうございます。思いがけない時期に発表になりましたね。私も玉砕ですが19万もあるのだもの、参加することに意義がありました。だって、発表まで楽しめもしたし。それにしても学生さんの句も素敵ですね。特に高校生の句にはハッとさせられるようで。それから「選評」もいいですね。ちょうど「今月の五七五」を作ったところだったのですが、(あっ、今月の一番手はすみれさんです。私は二番手で)何かひねり過ぎたかなあと思ったりしました(汗)まあ考えても、いっぱいいっぱいなんですけど。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/8
「風の一句」発表がありました。「今月末発表」と先日見つけたところだったのですが「もしかして」と思って覗いてみたら、発表されてました。はなはなはすべて玉砕です、がっくり。 19万句近く応募があったそうで…圧倒されますね。視点の鋭さが光る作品が多くて、散文詩のような印象を受けるものが多いような感じがしました。 こでまりさま、たまこさま、…他にも挑戦された方があると思います。どうぞご覧になってみて下さい。来年は「音」…応募期間は「みんな大好き」の方で拾っていただいたので…5月になったらトライしてみようかしら…。
はなはなさん メールで
2004/3/7
雪白く三寒四温のさなかにも
月さやか真白き吐息に曇りける
(電車の窓から)私の大好きな伊吹山は全く見えず、同じく大好きな余呉湖も煙っていました。帰りの余呉湖はなんとか鈍い灰色の湖面を眺められましたが、伊吹山はすっかり暮れていて全く視界が利きませんでした。その代わりといってはなんですが濃尾平野に下りてきたら綺麗なまんまるお月さまが光っていました。
こでまり S.ファロウ
2004/3/5
たまこ様 、うふふ、いつもS.ファロウからもご本家かららも、両手にいっぱい頂いて帰っております。先月は百人一首の話題からスタート、過去最長の長さでした。実は昨日ちょっと時間があって見直しをしていたのですが、やっぱりまとめて読みなおすと思い出したり再認識したり、面白いですね。
昨日のゆいさんのお話で、創作をするつもりがあってもどこかで本歌取りになってしまう〜というお話がありましたが、なんだか絶対音感を持つ方を思い出してしまいました。それは常人にはない才能なんだけど、何を聞いても音階に聞えるというのは、辛い一面もあるそうですね。ゆいさんも皆さんみたいにやってみたいと思われることもあると思うのですが、それは私などが味わうことのない意味の難しさがあるのだろうなあと、感じました。明後日はお嬢ちゃんのお誕生日ではなかったですか?おめでとうございます。いずれお子さんのことなどで、一つ詠めるといいですね♪
朝霧さんのクイズ、あきらめの境地です。とほほ…。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/5
風生の俳句クイズ…わかりません。かなり気になります。ここまで来たら句集を買うか…。 朝霧さまもお忙しいんでしょうかねぇ。
E/Fさん ご本家
2004/3/5
色恋も 時には覚める 花粉鼻(季語いいのかなー?)
(鼻炎にかかられたという橘さんのお話から)ウチのスタッフのお母上が「ハーブ+紅茶が効く」 「ヨーグルトが効く」と薦めてくれますが…。 効果はどうなんでしょうかねー? 花粉も恐いですが、黄砂も恐いですぅ〜〜(><)
E/Fさん S.ファロウ
2004/3/5
昨日、某局のTVで、インドの方が日本語学校に通いながら俳句を嗜んでいるというのを見ました。「う〜〜む(俳句の意味が)深い。深いですねー」って仰っていらしたけど。俳句ってスゴイっすねーー!!
たまこさん S.ファロウ
2004/3/4
例によって、「はいくりんぐ」の「みんな大好き五七五」コーナーが拙宅の過去ログと化しております…アップ作業も大変だと思うんですが、恐縮ですぅ。 しかし、まとめて読めるととっても助かりますよね。ところで、朝霧さん出題の風生の句って、正解発表まだでしたよね?「○○○○も落葉松の芽もきのふけふ」でしたっけ? 難しいです〜
こでまり S.ファロウ
2004/3/4
はなはなさん、ありがとうございます。ご紹介のページ、先日見たのに気がつきませんでした。私も先週から毎日「風の一句」を見にいっていたんですよ。一ヶ月も延びるとは、やっぱり応募が多いんでしょうね。
ゆいさん S.ファロウ
2004/3/4
二人静はよいお能ですよね。あれは二人の息があってないとなかなか難しいと聞いてますが、観ている方はもうためいきだらけの曲で…。そういや「天川伝説殺人事件」の曲も「二人静」でしたね〜。♪添い寝し〜て〜永遠〜に〜♪うわさの?大塔村は天川村のお隣です。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/4
「歳時記」感想をありがとうございます。はなはなとしては「かわいらしい恋」のつもりでしたんですが…熱かったでしょうか(笑) こういう情熱はもてあますほどなので、良かったらお持ち帰りくださいませ(笑)
「風の一句」審査の発表は3月末だそうです。今年のテーマは「音」5月16日から11月21日までの募集だそうですよ。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/4
はぁ〜、ため息が出るほどに情熱的なお句ですね〜。恋しいお方をじっと待っている熱〜い熱〜い胸の内が、偲ばれます。「ひく手の寒さ」は 春の寒さというよりも、この女性の心の寒さのように感じます。もしかしたら、ふたりの中に何か障害があるのでしょうかね〜。るいさんと東吾さんのように。お互いの心はひとつと思っていても、その障害のためにお互いが飛び込めない…。 「淡き紅」がその心もとさを感じさせてくれます。
「信じたき…」にこの女性の(はなはな様とは言いませんが…)熱〜い想いが込められているようです。「信じられる恋」ではなくて「信じたい」と思うその心がいじらしいです。
心のどこかでは遠くにいた恋しい方は、「空との境」の障害を乗り越えてくれるのかもと信じられるようになって「迷い消ゆ」なんですね。うう〜ん、この情熱をほんの少し欲しい〜。ね!たまこ様〜。
こでまり S.ファロウ
2004/3/4
「歳時記・画集」拝見してきました。まずはイラストがいいですね。爽やかで、キリッとしてて。そしてはなはなさんのお句は、即「ケータイ俳句」にも出せそうですね。「ひとり居て〜」は余韻があって素敵です。
のばらさん S.ファロウ
2004/3/4
歳時記、アップ見てきました。やっぱり全体の雰囲気と短冊の色があってていいですね。 お句もイラストも短冊の色も早春らしくて…。 紫陽花さま、わたしも及ばずながら楽しい企画のお手伝いが出来るの楽しいです。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/3
類句ていうんでしょうか?そういうのも…同じ季語で同じような風景を続けて詠まれていたりするの、藤沢周平の句集にもありましたし(連作みたいな感じというか)、同一作者なら問題ないんじゃないかと思うんですけど(ただ、はなはなさんのそれについては、言われるまで私も全然気がつかなかった〜)
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/3
小野寺さんのHP(更新を再開されたそうです)行って帰ってきたら「歳時記」更新されてました。凛とした「二人静」に少々甘い句なので気が引けますが…。紫陽花さまの絵は相変わらず力があって冴えてるので…助けてもらいました。で、眺めてたら…類句発見しちゃったので自己申告しておきます(恥〜(T_T))今年最初の「歳時記」の「山眠る」と今回の「山はるか」はほとんど同じ情景です。正直言ってひとつの情景で句を作って推敲するのですが、そのひとつが紛れ込んでしまいました。春らしいものと正月らしいもの、と一応変化はついているので支障がなければこのままで良いでしょうか…。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/3
はなはな歳時記
紫陽花画集より
山はるか空との境(あわい)光あり
迷い消ゆ春の氷のごとくにて
すぐに春信じたき恋胸に秘め
淡き紅ひく手の寒き浅き春
ひとり居て二人静の揺れる夜
春弥生になったら何だか寒さが戻ってしまったようですが、おなじみの「歳時記・画集」2月のスノードロップからまた新しくなりました。
のばらさん S.ファロウ
2004/3/3
俳句についてはわたしも本当に不勉強で、あとからあれ〜っ似た意味の句が(T_T)と気づく事もしばしばです。杉田久女の「花衣〜」の下五も知らなかったんですが、はいくりんぐ1月で作ったの、似た意味のがあったので「あらあ〜(T_T)」って。結社と言うのもはじめて聞いた時はビックリビックリ。恐ろしい集まりみたいで(^-^;)
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/3
豆雛のごとく小さきのぞみなり 
(前日徳川美術館の雛人形展に行かれた話題から)それにしても、みんな幸せな結婚を夢見てひとつひとつ道具を揃え、雛を飾ったのかと思うといじらしい気がします。お姫様が手ずから作った豆雛もあったし…もしかして結婚してもそれが不幸だった方も、こうしたお人形を見ながら見果てぬ夢に現実を忘れようとしたのかも、と思うとかわいそうな気もします。尼門跡寺院「曇華院秘蔵のお人形」というのも特別展示されてましたが、これこそ世間から隔絶されて独り身で過ごさなければならない皇女たちの無聊をなぐさめたかと思うとひとしおいとおしく思われました。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/3
NHKBS2の「ケータイ俳句」惹かれますね〜(さすが、はなはなの志向を読んでますね)ただし、ウチは契約していないんで視聴できないんですよねー。「結社」の話、思いがけなく去年から「はいくりんぐ三昧」になるまで、俳句に関わるのを躊躇していたのは、この所為だったんですよ。俳句やっている人が口を揃えて「大変なんだよ〜」なんて脅かすんで…。上手くなろうとするとどうしても切磋琢磨しなきゃって二科やお能でも経験していることなんで…「また増やすのか!!」とちょっと二の足踏んでたんですが…。「はいくりんぐ」は無理なく楽しく切磋琢磨できるので、本当にいいところに出会ったと喜んでいるんです。
こでまり S.ファロウ
2004/3/3
21日にNHKBS2(19:20〜21:20)で、「ケータイ俳句」という番組があるみたいです。携帯かパソコンから投句するらしく、お題は現役最年長女優さんの「原ひさ子」さんから「春の色(または春色)」と「恋」(←おっ、はなはなさんが反応してる?)それにネット上にUPされている写真を見ての俳句、ということだそうです。「春の色」については、句を作った場所や対象の写真も送ってくださいということで、まさにネット時代の句会ですね。
こでまり S.ファロウ
2004/3/3
健吉先生は句会であまりいろいろと口を出されるわけではありません。毎回「これはこうすると良くなりますよ」と全体の中の二句か三句について言われても、「こうする」というところは自分で考えなさいという感じで、必ずしも別の言葉にその場で置き換えられるわけではないんです。それがいいのか悪いのかはわかりませんが、「類句あり」と切り捨てることもされないし、「ここはこうでなければ」みたいな命令もされないので、私でもついていけるというところです。「けっ、結社」とか言われると焦りますよね。正式に師弟関係みたいなものが存在すると、添削なんかもしっかりやってもらって腕を上げられるのでしょうが、公民館の俳句会はどちらかというと、それぞれの「いい所」を見つけあうという点に力が置かれている気がします。もっと指導してほしいという方には、やはり結社的な方が合うのかもしれませんね。たまこさんに気持ちがわかっていただけて、うれしいワン!
たまこさん S.ファロウ
2004/3/3
英語の勉強会でご一緒しているオジサマがひょんな事から「うちの女房が俳句をやっているので、ナントカにひかれて善光寺じゃないが私も…」とおっしゃるので、思いがけなく、ここ以外に始めて五七五の話題で盛り上がったのですが、やっぱり一般に俳句をやってる人というのは非常にきちっとやってるんですね。というのもヘンな言い方ですが、私らのように(私だけ?)師匠と口先だけで呼びながら弟子がふんぞり返って師匠をこき使ってるような所はないのです(当然じゃ)。「どこの結社ですか」とか聞かれて困っちゃったゾ〜。オジサマが言われるには師匠からの評で一番言われるのが「類句あり」だそうで「自分では誰のを真似したわけでもなく苦心惨憺しているのに「類句」と切り捨てられると正直おちこむ」そうです。そうでしょうとも。という訳で「きちっとやる」五七五とは当分縁がなく、相変わらず師匠に何でも押しつけて、気分が向いたらたまにネット投句でも、などというお気楽路線で続くと思いますが「師匠と呼ばないで〜」とこでまりさんがいつも叫んでいるのが、ちょっとわかったような気もしました。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/2
そういえば「風の一句」まだ発表がありませんね。2月末の発表だということだったのですが…HPにはまだ発表がないようです。
橘さん ご本家
2004/3/2
水取りや 篭りの僧の 沓の音
(今夜は若狭で「お水送り」のある日という話題から)「お水送り」「お水取り」もうそんな季節なんですね。二つの井戸が底でつながっているという伝説があるとか。「お水取り」の映像はテレビでよく目にしますが、「お水送り」は見たことがないです。「お水送り」と「お水取り」ぜひ一度見てみたいです。誰の句だったか思い出せませんがさだまさしさんの「修二会」という歌とともに思い出す、好きな句です。
のばらさん S.ファロウ
2004/3/2
わたしも千姫さまの句思い出してたんですよ〜。本当に「じっくりあじわう」感じです。今まで考えもしなかったこと考えたり、ちょっとした旅でもするような、登場人物の気持ちになりきるような。皆さん同じお話を読んでいてもそれぞれ少しづつ違った感想というのも面白いことですね。
こでまり S.ファロウ
2004/3/2
蛍さん、たまこさんのおかげで、「五七五」→「こころ模様」という素敵なコラボが誕生しましたね!とっても嬉しいです。皆さんもそうだと思うのですが、「五七五」を作るために読み返しをしていると、以前は気づかなかったことに気づき、皆さんの五七五を通して新たな視点を知り、それによってより深く「かわせみ」を堪能しているという、この数ヶ月です。以前は粗筋を中心に、日に1冊2冊と読んだこともありますが、今は上等の和菓子をじっくりと味わうようなこの読み方が気に入っています。その中で、自分なりに「ココ」と思う個所を十七文字にまとめた時の達成感もありますが、そこに至るまでの心の軌跡のようなものは、多少解説を加えても表しきれないこともあります。そんな時に、今回蛍さんがなさったように「こころ模様」につなげていくというのは、とても自然だし、素敵な流れだなと思います。ありがとうございました。
おとせさんについても、いろんな感想や見方があって、ホントに目からウロコですね。のばらさんのおとせさん像は、ちょうど去年の「梅一輪」で千姫さんが詠まれた「自分にもあったはずだと言い聞かす梅の咲く頃夫(つま)の温もり」を思い出させてくれました。
蛍さん S.ファロウ
2004/3/2
うゎ!眼が点状態です〜。コソ〜っと載っけて頂くつもりだったのに…。(汗汗)
今回の「こころ模様」を書かせていただくきっかけは、お千様の「ひりと占め」のお句に触発されてです。そんな事はわかりきっていたのに、改めて「ひとり占め」を拝見し、妙に納得してしまいました。お千さんにも感謝です。
おとせさん分析も色々なのですね〜。のばらさんの「亡くなった旦那さまを偲んで」は、ひとかけらも思いついていませんでした。「男運が悪い」の方に気を取られて、その我が身と幸せなるいさんとを対比して遣る瀬無くなってしまったように感じてしまいました。
たまこさん S.ファロウ
2004/3/2
皆さんの「おとせさん」論はすっごく目からウロコっていうか面白いです。私は、おとせさんって単純に正吉クン命なオカーチャンだと思ってたので、おるいさんのライバルっていうのは、おるいさんが勝手に気にしてるだけだと思ってた。あの当時の感覚で、もう2回も結婚してるし子供もいるってことは…結ばれるとしたら方斎先生かな〜なんて思っていた私はウツケ者(剣客商売の小兵衛夫婦の影響か?)
のばらさん S.ファロウ
2004/3/1
蛍さま〜わたしも興味深く拝見しましたよ〜。「千鳥が〜」の五七五、わたしもおとせさんの心中が気になって仕方なかったです。蛍様、はなはな様も感想を寄せてくださった「春の宿〜」ですが、実は…。わたしが櫂音に託したのは「おとせさんの妻であった日の春」だったんです。(当たり前すぎた〜) おとせさんは東吾さんにそれほど「恋」してもない気がして。
はなはなさん S.ファロウ
2004/3/1
蛍さまの「心模様」興味深く拝見しました。東吾さんて「いい気な男」なんですが、それに惹かれる女もいるんですよねぇ。
風生の句…まだわからないんですよ〜、私も。「芋虫」(げ、でもありそうだ)「土筆」(これは字が足らない)「春風」(うーん苦しい)「雪解」(これかな)「下萌」(こういう言葉もあるんですね)「虎杖(いたどり)」(同じ山の幸)「春闘」(シニカルでしたか)「若草」(ありがち〜) …歳時記総動員してしまった…。
「こころ模様」はS.ファロウのかわせみ感想文コーナーです。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/3/1
日記から
卒業に 間近の春の 名残雪
雪の白 かぶせたるや 駐車場
ものおとの すいこまれしや 雪景色
紅梅の 花につもりし 綿帽子
なごりゆきです。もう暦の上では春ですが、いつからの雪をなごり雪と呼ぶのでしょうか?明後日は桃の節句です。我が家のプリモプエルの空豆豆太郎は桃の日サイコ〜!!とさけんでいます。
郵便局へ行けず、買い物にもでられず…。こんな日は冬ごもりではなく、ゆきごもり…。こたつにもぐって鬼平の続きを読んでいよう。
のばらさん S.ファロウ
2004/3/1
こでまりに端居の頃となりしかな
図書館で「富安風生の世界」(梅里書房)というの借りました。なにも知らないもので今までお名前存じ上げなかったのですが、いい俳句いっぱいですね!わたしも好きになっちゃいました!でも朝霧様クイズ分かりません…(T_T) そして驚いたのは杉田久女さんと同時代に同じホトトギス派、しかもわりとご近所だったそうで、なんと吉屋信子さんとも交友があったらしく一緒に写真に写ってたり、若き日の小渕恵三(元総理)と一緒の写真も〜。いやビックリ。というお句もあるそうですよ。