以前の話に戻る

平成16年
  2月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S・ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
E/Fさん=「The Happy Days」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/29
石走る垂水の上のさわらびの
     萌えいづる春になりにけるかも
おおっ、春ですね。タイトル、カラフルで可愛いですよ♪源さんって実は茶目っ気たっぷりですものね。くるんとまるくなったワラビが特に好きですねー。で、思い出しました、万葉集ではファンの多い歌かも。(志貴皇子)
(看板のイラストはワラビとたんぽぽでした)
たまこさん S.ファロウ
2004/2/29
巻羽織句が
蛍さん作に
春炬燵お邪魔虫かな巻羽織
掲示板の看板、蛍さんの「はいくりんぐ」作品を頂きました。蛍さん有難うございます!
のばらさん S.ファロウ
2004/2/28
実はわたしも…。「山吹俳句会」以前から拝見してたのですが蛍さまと同じく何をどういっていいものか分からなくって…。「新しきもの」わたしもいいなあ!って思ってたんです。皆さん顔を揃えての句会って又違った面白さがあるんでしょうね。勉強になりそうです。でもわたしも実際に顔を合わせては恋の句は読めないかも(てれちゃう)
蛍さん S.ファロウ
2004/2/28
「山吹俳句会」拝見しました。「俳句会」は時々拝見させい頂いていましたが、まったくの素人の自分が「あれやこれや」と感想などはとても恐れ多くて言う事で来ませんでした。語意の使い方や一番勉強になるのはたった一文字の使い方です。「〜て」とか「〜し」で随分と雰囲気も違ってしまいますね。「かわせみ」五七五への感想はいいのかい!と突っ込まないで下さいませ。感想を書かせて頂くのは凄く勉強になります。
こでまり S.ファロウ
2004/2/28
山吹俳句会は昨日の夜UPしたのですが、皆様早いですね。ビックリです。ありがとうございます。句会はとても楽しいし句会での俳句ももちろん私の一部なのですが、「かわせみ」の方もなくてはならない私の一部です。句会は顔が見えますしお互いの環境も少しはわかるので、その上での楽しみもありますが、やっぱり「恋の五七五」を詠む勇気はありません(笑)その分、「かわせみ」の方では、惑惑組でも恋の五七五を詠んだり、架空の自分を詠むような楽しさがありますね。「はいくりんぐ」の構成そのものが、今の私にとってはベストバランスなんでしょうね。
いつも私が「師匠と呼ばないで〜」というのは、もちろん人様に俳句のことで何かいえる立場も力もないからなんですが、先日はなはなさんとお会いした時に「宗匠という言葉には、へたの横好きみたいな意味もあるんですよ」ということを教えてもらって、そういう意味ならと少し気が楽になりました。でもなるべく「師匠・宗匠」は遠慮したいと思っています。(汗)
たまこさん S.ファロウ
2004/2/28
私も山吹俳句会の更新、さきほど拝見しました。私はやっぱり健吉先生の「開花宣言などなくて」が最高です〜。近所の梅を見ながら自分の気持ちにもどこかに同じような事を漠然と思う気持ちがあったはずなんですけど、言葉にするということの難しさ!
「新しきもの」もUPされた時から反応してましたよ〜タイツなら上出来ですよぉ。私なんて新しきものは同じ○○ツでも○○ツのほう(それも2枚組¥780とか)って正月だもんね(爆)
ははなさん S.ファロウ
2004/2/27
「はいくりんぐ」山吹俳句会のページが更新されてましたね。当初はこちらが中心だったのですがいつのまにか「かわせみ会」が拡大してしまったのでしたね。今回の句会の皆様方の句はとても勉強になりました。「鉄色の冬の海」が一番好きですが、「箱根駅伝」「寒雀」「屋根雪の」。。。はっとする表現が新鮮で、印象に残ります。宗匠(照れないでね、うふ)の「新しきもの」に実は一番最初に目が行って、「うんうん私も」って嬉しかったのです。俳句って本当に奥が深いですよね、ますますはまりそうです。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/27
朝霧さま良かったですね!三つ目クンに湯呑みクン&お茶托クン…ステキなお見舞いでしたね。可愛くって、お仕事させとくより眺めているだけでもなごんでくることでしょう。どんな様子なのでしょう…よそながら覗き見したくなっちゃいました。やっぱり非公開ですか〜?>紫陽花さま
朝霧さん S.ファロウ
2004/2/27
家事手伝いをお願いしていました湯飲み、お茶タクくんそして三目小僧さんがお見舞いに来て下さいました。感激でうるうるしています。癒されました。おまじないのお土産は直るまで大事にしておこうと思って居ます。紫陽花様ありがとう。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/27
朝霧さまの俳句クイズ…季語なのか、そうでないのか、「落葉松の芽」で季語オッケーなら、別の言葉かなぁ…。芽吹きを促すなら「春雨」なんてのもアリだし、同じように芽を出すなら「団栗(どんぐり)」もある(これは季語は秋?)例句によく取り上げられている方ですが、自然描写が巧みですよね。こういうあっさりと余韻のある句、というのは理想だなぁ(全く違うタイプだから憧れるのかなぁ)
たまこさん S.ファロウ
2004/2/26
「底の抜けた柄杓」については、私勘違いしていて、文庫で出ているものは抄録っていうか、確か3人だったと思いますが、俳人伝のうちの一部だけだったんですね。もっと多くの俳人について書かれていたのですよね。杉田久女についても書かれているのですか〜。知らなかった。「ゆめはるか吉屋信子」も、もう読むっきゃないです!うほほ今年の春は文学づいているぞ。
朝霧さんのクイズむずかしい〜〜「啓蟄」とか「春分」とか、その年で日にちが決まっているものは「きのふけふ」ではないですしねぇ。「雪解」?「卒業」?なんか違うなぁ。みなさ〜んお千絵(違った)お知恵拝借〜
たまこさん S.ファロウ
2004/2/26
朝霧さん、風生ファン同士ということで嬉しいです。風生もあんまり恋の句って無いですよね(勝手に仲間意識持つな!)私も句集は買ってなくて、歳時記から拾ってエクセルに入力してるんですよ。まだちょこっとだけなんで、このクイズの句は見つかりません。何でも入りそうに思えます。難しい〜〜 そうそう、「平凡を愛しけり」は「植物」のヒントでおわかりの方が多かったみたいですね。 正解は写真を…(正解はなのはなでした)
のばらさん S.ファロウ
2004/2/26
前にもたまこさんがかかれていた「底の老けた柄杓」(吉屋信子著)は俳人達の評伝だそうです。ただ、田辺さんによる「花衣ぬぐやまつわる…」にもあった俳人、杉田久女についてのはなはだしい曲解はこの本の「底の抜けた柄杓」に収められた一遍だとか…。(それについては残念極まりない、と田辺さん)
こでまり S.ファロウ
2004/2/26
おっと、朝霧さんからクイズだ。朝霧様〜 1本指打法、お察しします。紫陽花さんなら、きっと例のコンビに三つ目小僧もつけてくれますよ。
朝霧さん S.ファロウ
2004/2/26
○○も 落葉松の芽も きのふけふ
たまこさま。風生作…○○○○という…のクイズの解答は何時でしょう?すきで作品を拾い書き溜めておりますものを、急ぎ探しましたが残念ながらありませんでした。
朝霧からクイズ(風生) ヒント漢字2文字です。本当は書きたいことがいっぱいあるのですが、1本指打法はくたびれますぞ〜〜(先日転んで指を骨折なさったんです)
紫陽花様の湯飲み・お茶たく君…いたずらしないで我が家に家事手伝いで来て下さい。待ってま〜〜す。(あはは…)とっても可愛いので。
千姫さん S.ファロウ
2004/2/24
「みんな大好き〜」に入れて頂いた「寒肥」の句、実は…夏痩せの対比ではなくて、江戸時代なら肥料のほうでして(姫路では「のつぼ」とも言う)折角、好意的に美しくまとめて頂いたのに、落としてしまってすみません。いつ、言い出そうかと迷っていたんです。あくまで「寒鯉」が言いにくくて出てきた言葉で、他意はありません、念の為(ごめんなさい)。
こでまり S.ファロウ
2004/2/24
あっ、クイズ正解しました〜。たまこさん、ありがとうございました。
TERAIさん S.ファロウ
2004/2/24
世のために身をは惜しまぬ心とも
       荒ふる神は照らし覧るらむ
松田権六の蓬莱之棚の色紙箱に散らし書きされている亀山天皇の歌はでした。意味は今度また調べてみます。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/24
きぬぎぬ(きゃ)は夕方やっと私からご返歌差し上げましたので…これでやっと成立ですわ(何が? 「おーい、三つ目小僧や、三日夜餅持っといで」…これじゃ平安時代ですな。時代考証むちゃくちゃや〜)
ヒロチャン ヒロチャン
2004/2/23
秋篠の技芸天女の肌の色
     あおぎてみゆるせつなげなうなじ
「万葉の里」についてご質問があり、それに答える中で
はなはなさん メールで
2004/2/23
こでまりに添いてぬくもる浅き春
綺麗な御句、ありがとうございます。うれしいな〜。ちょっと綺麗過ぎてはなはなにはもったいないくらいです。の句…無理があったかな、季語重なりだし。でもご返歌したかったので。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/23
いつもながら「みんな大好き」にマメに拾っていただき「毎度あり」←のばらさんのパクってしまった!(「東吾も借ります毎度あり」超ウケてしまいました)プチオフの後ではなはなさんと五七五のやりとりもメールで密かに行われたようで。これも後朝っていうのだろうか??
こでまり メールで
2004/2/23
はな去りて ふたたび舞うや 春の雪
(土・日仕事でいらしていたはなはなさんが帰られて)今日はまた少しだけ寒さがもどってきました。はなはなさんがいらっしゃる間、暖かくてよかったです。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/23
クイズ全然わからなーい(T_T) 「つくし」か「ちゅーりっぷ」か。字数が合わん!なんでしょう。
TERAIさん S.ファロウ
2004/2/23
「初音蒔絵調度」拙宅の本で再確認しました。石川県立美術館の松田権六作「蓬莱之棚」(大作なんですが)の内部の硯箱に亀山天皇の和歌を記した同じような作品がありました。それにしても「初音」は高蒔絵、肉合研出蒔絵の技法を駆使した傑作ですね。
(TERAIさんは趣味で蒔絵をなさっています)
たまこさん S.ファロウ
2004/2/23
風生のクイズは、「○○○○と」が最初の5文字なので、ひらがなで4つです(表記は漢字でしたので数は少なくなりますが、そのへんをあまり詳しくいうとわかっちゃうかも(^.^)春の植物名って案外少ない(花・桜が多いから?)みたいだから、たぶんすぐわかります(単純っていうか、かなりポピュラーです)。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/23
年月を松にひかれてふる人に
       今日鶯の初音きかせよ
(この夏東京に出展される)「初音の調度」は家光が息女・千代姫が尾張藩二代藩主・光友に輿入れの際に作らせたものです。現在徳川美術館に所蔵されてますが、今年の夏は東京へ一旦お里帰りの様子です(笑) 「初音の調度」というのは源氏物語にちなんだ命名なのだそうで、との和歌が金梨子地に葦手書きされているもの。こんもりと漆を盛り上げて金箔と金粉で描かれた文様の豪奢さに溜息です。
俳句クイズは…漢字使うと○が余っちゃうんじゃないかな。ひねってはダメですよ、たまこさまのヒントで素直に、ですよ。
こでまり S.ファロウ
2004/2/23
たまこさんが艶っぽい句をお出しですね。うふふ。どうもあの歌がお役にたったようで。ところで、クイズはまだわかりません。はなはなさん、早いなあ。クイズの答えに漢字は入るのだろうか?
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/23
俳句クイズのお返事ありがとうございました、あ、本命はハズレでしたね。確かにそっちだとはまりすぎていて面白くないですもんね。いやいや、正解は…寝ぼけた頭で字数数えて…「あ、これもあり?」かなと。当たって嬉しいです。まだまだ正解発表はなさそうですから、みなさま、たまこさまへどしどしご応募を〜♪
たまこさん S.ファロウ
2004/2/23
○○○○といふ平凡を愛しけり
22日は(もう23日になっちゃったけどね)、私がずうずうしくも心の大師匠とお呼びしております富安風生の忌でもありますね。という訳で久々の俳句クイズ。4文字の季語です。ヒントは「植物」です♪
たまこさん S.ファロウ
2004/2/22
洗ひ髪指に巻きつつ猫の恋
きゃは、入り口だけ「情念系」かすりました?「お富さん」のヘルプ見え見えってのが情けないですがね。今日2月22日は「2」並びで「ニャンニャンニャン」で「猫の日」なんだそうですね〜私は、ふみきり家独自の結婚記念日お祝「猫まつり」なのかと思っていました。なんという間抜けでしょう。東京は今日はもう春たけなわという感じの一日でした。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/20
何事か為すべし花を咲かすべし
さいきん下駄に絵を書いてまして(黒塗りの下駄)金で蒔絵風にしたいなって。あと本もすんごい面白いし、2、3年前に買ってそのままのゲーム(シェンムー2)もはじめちゃって、お散歩日和が続いて子どもとお散歩行ったりなんだかすごく気ままな楽隠居みたいな生活です。春のこの季節が大好きでしたいことがいっぱい!!!そんな気持ちで一句。  
はなはなさん ご本家
2004/2/20
天神を欲しさに梅干口すぼめ
橘さまが書いておられた「種の中の天神様」ははなはなの好物です(笑)家で漬けた梅干の種を割ると、薄皮にくるまった核が出てきます。その薄皮をむいて、薄いピンク色に染まったのを大事にいただくのです。最近は買ってくるばかりで、核もしなびて苦味が強く、とても食べられないですが、時折とても食べたくなります。食い気に走って恐縮ですが、孫八さんの「梅飯と浅蜊汁」はさぞや美味しかっただろうと、S.ファロウの「畝家の食卓」を拝見して作ってみようと思っています。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/20
遠霞白き伊吹に立つ見えて
今日は日帰りで京都へ行って来ました。お土産も名所めぐり・史跡探索もなし、ひたすら師匠の実家に籠もって能面の撮影に立ち会いました♪名神高速から眺めた真っ白な伊吹山の神々しい姿とともに…本当に幸せな一日でした。
蛍さん S.ファロウ
2004/2/20
春浅し 天道虫とて 日向ぼこ
の句、季語ばかりです〜。あまりの温かさに天道虫も這い出して来てしまったようです。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/19
吉屋信子さん、小説家さんですが俳句もお作りで後年は俳句にもかなり熱心だったとか。「ゆめはるか吉屋信子」はすんごい分厚い本(3cmくらい)×2巻!まだ一巻のお終いごろなのでたまこ様お書きの本の話しは読めてないです(^-^;)読み進んだら出てくるかも〜。楽しみに読みます。
こでまり S.ファロウ
2004/2/19
やわらかき陽ざし嬉しき雨水かな
沢木さんはまさしく「その肩の…」です。レポートとはいきませんが、何とか紹介したいと思いつつ半月くらいたってしまったので、もう一回読まないといけないかも。おかげさまで雪もほとんど消えました。今日はとても暖かです。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/19
四つ前に師匠来て知る春の声
あれ、もうこでまりさんが来ている。そーかーもう朝の雪かきの必要がなくなってきたんですね。(10時が四つで合ってたっけ?) 沢木耕太郎さんの「無名」、私も読みたいと思ってました(「その肩の」でしたよね、確か)ぜひぜひレポートアップしてくださいね!
こでまり S.ファロウ
2004/2/19
吉屋信子さんは、お名前だけ存じ上げていますが、読んだことはありませんでした。たまこさんからの感想、お待ちしています。(←チャッカリ)実は私も最近沢木耕太郎さんの「無名」を読んだのですが、「お気に入りの一冊」に書こうと思いながら日が過ぎています。そのうち、書きますです。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/19
(のばらさんが田辺聖子さんの「ゆめはるか吉屋信子」を読んでいるという話題から)吉屋信子さんは確か「底の抜けた柄杓(ひしゃく)」という題でしたか、俳論も書いておられるんですよね。文庫が図書館にあったんで読んでこでまり師匠に送ろうと思っているうち、期限が来てしまって読まないで返したんです。もう一回借りてちゃんと読もうっと。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/17
春近し一夜の夢も酔いのうち
E/Fさま、おかえりなさーい。吹雪の中お友達ともども遭難しなくて何よりでした(笑)旅日記も堪能しましたよ、私も久しぶりにライブに行きたくなっちゃったなー。お能の臨場感とは全然異質だもんなー、アドレナリン出まくり、んで終了後の爽快感、といったら!! く〜♪それにアルコールが入っているのが何よりですよねー。普通のライブでも昼酒引っ掛けてよく出かけてましたよ。
(日記はE/Fさんのサイトに掲載 リンクのページからどうぞ)
E/Fさん S.ファロウ
2004/2/17
早春の 一夜宴に 酒と戯むる(なんじゃこりゃ)
無事に帰って参りました。かろうじて、温泉にも浸かり、魚沼産コシヒカリも食べてました!久しぶりに自分の背丈以上積もった雪を走行中、バスの車内から眺めながら 長野に居た頃をしみじみ思い出し、大阪へと帰路に着きました。 しっかし…。く〜〜〜!!(><)寒っかった!!!
はなはなさん はなはなさん

たまこさんへの
メールから

2004/2/15
思い立つ春一番に追われるように
こちらではちょうど春一番がニュースになったところなので、これだけ、一足先に「みんな大好き」用にお送りしま〜す。歳時記の方はアップの時のお楽しみ!(たまこんさより)
ヒロチャン ヒロチャン
2004/2/15
梅よりも 桜恋しい 花便り
ろうばいも こうばいも さくらにかすむ はなだより やはり、桜のほうがインパクトあるのですね。ひっそりとした、その花たちも好きですが…マンサクなんてもっとすてきでしたねぇ。
春は みな 花便りが はこびおり
夕べは、霰が降りました。少しだけでしたが…。春はまだまだです。春眠暁を…え?私は万年でございます、いひひ。
蛍さん S.ファロウ
2004/2/15
「巻羽織」シリーズの模様替え、春らしくて吸い込まれそうな青空ですね〜。 春一番がこちらも吹き荒れました。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/15
の看板すっごいタイムリー!いいですね。昨日今日と風がすごくて大変です!こんな風の中も源さんならまっすぐ歩けるのかも。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/15
たまこさま ありがとうございます!こちらを覗きに来てびっくりでした。さわやか系ステキなバックで、拙句を引き立たせていただき恐縮です。そろそろ次の「歳時記」を準備しなくちゃ、ですね。もう少し待ってくださいね。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/15
巻羽織句が
はなはなさん作に
男伊達 風をはらんで 巻羽織
春一番が吹いたので「看板」を、この間はなはなさんが作ってくださった五七五にしました。「男伊達」っていうのがいいですね〜これからの季節にぴったりで。でも寒さのぶり返しもあるので「伊達の薄着」で「春の風」ならぬ「春の風邪」にならないようにしましょ畝。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/15
朝霧さまの息子さん、やるぅ〜!ちゃーんとお母様を「梅」に例えるあたりなかなかですね。そういうカレがほしいわ〜♪
小式部さん ご本家
2004/2/14
朝霧さま、拝見いたしました。ステキなご家族ですね。とーっても羨ましいです。そのメールは永久保存ですね!
蛍さん ご本家
2004/2/14
さすが朝霧さまの息子さんです。朝霧さま、おめでとう御座います。サラリと返してくれるなんて、粋な息子さんですね〜。心のこもったお句をしみじみ拝見致しました。 何よりのプレゼントですね。
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/2/14
ただいま〜横浜、秋葉原と廻ってさっき帰ってきました。で早速掲示板を覗いてみれば、なにやらこでまり師匠の「管理人冥利」の書き込み。速攻で「みんな大好き五七五」を拝見してきました〜!朝霧さま、なんて素敵なんでしょう。まず、おめでとうございます。そしてとっても素晴らしいご長男ですね。あんな句が返って来たらほんと感激です。それも母子がメールでさらっと句を交換する なんて、新しいものと古いものが見事に融合して、こういう関係も うらやましいです。これからも、どしどし息子さんと素敵な句を交換して「はいくりんぐ」 でお披露目して下さるのを期待しています!
こでまり ご本家
2004/2/14
ご常連さんの中でもご家族と交されている方って、他にはなかったように思うんです。ウチも無理。(がはは)あっ、でも、お母様がなさっている方はいましたよね。どちらにしても、羨ましいことです。朝霧さんは今月で、五七五デビューから丸一年。素敵な一年目になりましたね。
のばらさん ご本家
2004/2/14
朝霧様おめでとうございます。そしてなんて素敵な息子さんなんでしょう(T_T) まるで平安貴族のやり取りような!と思ってしまいました。うれしいですよね。うちは娘ですが将来どうなるんでしょう。素敵なお話を伺って、うれしい、いい気持ちです(^-^)
たまこさん ご本家
2004/2/14
朝霧さん、おめでとうございます!バレンタインデーの素敵な贈り物になりましたね〜 しかし、うちの長男とはえらい違いです。爪のアカを頂きたい。でも親の違いが息子の違いになってるんだろうなー。
朝霧さんの
ご子息
メールで
2004/2/14
梅の香が 包む家族の 暖かさ
近くにいると慣れて感じない梅の香りも、離れると暖かさが匂ってきますよ(と添付されていたそうです。うるうる)
朝霧さん メールで
2004/2/14
今日の日を 誰が気づくか 梅一輪
今月朝霧は化石年齢を1つ増やしましたが当日家族の誰も気づいてくれませんでした。(とほほ…)
長男のメールにと入れておきましたら、嬉しい返句が帰ってきました。何よりのプレゼントを貰いました。
紫陽花さん ご本家
2004/2/13
(今月の五七五)私はまだです。もうちょっと待ってて下さい。あっでも「湯飲みと茶たく」は元気に逃走中です。例のお屋敷を抜け出して江戸城下を散策中。 おとなしくしているというので見逃しています。
(どの辺を散策しているのか、楽しみですね)
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/12
はんじょと、読みます。 もともとは中国・漢の成帝の寵姫・班女が帝の寵を失ったとき、我が身を夏が終わって用がなくなった扇に例えて嘆きの詩を詠んだことから、捨てられた女のことを「班女の扇」というのだ、というエピソードを基にした曲です。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/12
「班女」なんと読むんですか?「はんにょ」???ですか?字面でちょっと思い出したのですが、この間、俳句の本を読んでて「斑猫」を、俳句を読み上げる係りの方が「ぶちねこ」って読んだ、というエピソードを読んだのです。わたしは「まだらねこ」・・・だと思ったら!なんとビックリ(?!) 「ハンミョウ」という虫だそうです〜。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/12
今日は「はいくりんぐ」も「お〜いお茶」も五七五を送りました。結構切羽詰った仕事があるんですが、できちゃったものは仕方ない、送ってしまえ、と勢いで(わはは)やっちゃいました。どうなるんだろうなー、新しい句だけじゃなくて寝かしておいたのも混ぜて送りました。
ちょうどお能のお稽古が「班女」、訪れのない恋人を待って気がふれてしまった遊女の話です。なんだかちょっとはいくりんぐの「今月のお話」に重なって、すごく入れ込んじゃいました。実はこれ、「何か『恨み節』をしっとりまったり謡いたいんです」とお願いして選んでもらった曲、ちょうどそのときそういう気持ち(どういう気持ちだ)だったんで…。初めてお能をテーマに作品を創ったときもこの曲をモチーフにしたんで…偶然が重なる曲なんですね。すみれ様、どんな御作でしょうね。ワクワクします。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/12
五七五デビューのすみれ様、掲示板にはまだお見えじゃないのでしょうか? わたしがうっかりだったら失礼なんですが、ロムの方なのかな??? 楽しみです(^-^)たまこ様、今月切り込みは断念ですか。ちょっと楽しみにしてたのですが楽しみは先にとって置きます。(むふふ♪)
おーいお茶はPCが帰ってくるかどうか心配で、もう送っちゃったのですが、もうちょっと考えればよかったです。「風の一句」は六句くらい送りましたが…下手な鉄砲〜で。でもほんとにダメなもんはダメでしょうね(T_T) エビがはずれた時点で終わったつもりでしたが、やっぱり発表が近づくと、でも、もしかして。。。と思いたくなっちゃう浅はかなわたしです(^-^;)
こでまり S.ファロウ
2004/2/12
たまこさんが下で誉めてくださっていますが、私は句会に出す5句をひねり出すので精一杯。それに比べてご常連の皆さんは、サラリと日常風景などを掲示板に書き込まれていて、こちらこそ脱帽です。「みんな大好き」を読むとよくわかります。
ご本家経由で「すみれ様」が五七五初参加をしてくださいました。久々の新人登場です〜♪皆さんどうぞ、お楽しみに。UPは22日前後と思っていますので、よろしくお願いします。ご常連の皆さん、駆け込みでも何でも(笑)お待ちしていますからね、どうぞごゆっくり。
朝霧さん S.ファロウ
2004/2/12
たまこさま…今月の俳句私も駆け込みになりそうです。家の中もナンとか住める状態になって皆様に愚痴ったことが励みになりました。待ってて下さいね〜〜。
橘さん ご本家
2004/2/11
朝のうちは快晴でしたが、今になって雲が広がってきています。暖かいので降っても雨でしょう。湿り気を帯びた東風が吹いています。この時季に東風を感じると、思い出すのが「東風吹かば」の歌。我が家の畑の梅も花が咲き始めました。春はもうそこまで、でしょうか?
たまこさん S.ファロウ
2004/2/11
(「長崎は今日も雨だった」のメロディで)あぁぁぁ〜はなはなワールドは〜今月も〜遠ぉぉかった〜〜あきらめていつもの調子のを先ほど提出しました。朝霧さんも帰宅されましたし、ますます今月も盛況になりそうですね。
ところで、「おーいお茶」の締切りも今月末ですよ〜。「風の一句」に、とりあえず伊勢エビ狙い(もちろんハズレ)で一つだけ送った後、また送ろうと思っていてすっかり忘れてしまっていたので、「おーいお茶」のほうは早めに送ってしまったんですが、六句もひっかき集めるのが大変だった〜〜。一つでも二つでもいいのですが、せっかく六個入力欄があると埋めないとソンしたような気分になる貧乏性です。不出来なもの次々と読まされる審査員の方々に申し訳ないです。それにしても毎月、かわせみ五七五の他、句会の為にちゃんと作品を作られるこでまりさんには脱帽です。
明日12日は菜の花忌(司馬遼太郎忌)ですね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/10
やーん、のばらさま、どんな御句をお作りになったのかしら、期せずして返歌になってるなんて(はぁと)「母衣」説はまったくの思いつき、妄想なんで…そんなのもあったらいいな、ぐらいで。 
たまこさん S.ファロウ
2004/2/10
はなはなさんの「母衣」説、なるほど!と思いました。やっぱり長い裾がパタパタするのは粋じゃないですよね〜。五七五もありがとうございます!「風をはらんで」は、もう少し暖かくなったら今の千姫さんのと交代して使わせていただきますね。春風をきって颯爽と早足で歩いていく感じがよく伝わってきますね。そして、もう一つの方はなんと、のばらさんから頂いてる、花見シーズンのにちょうど「返歌」になってるんです!びっくりだわー。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/10
男伊達風をはらんで巻羽織
巻羽織脱いでたまるか男の沽券
母衣(ほろ)でしたっけ?合戦の時、武士がマントみたいな布を付けて馬を走らすと、風を孕んでぶわっと風船みたいにふくらむ布(汗。うろ覚えです)。あれって、威嚇とか、示威行動みたいな意味で使用するんでしたよね?巻羽織も、裾を帯に挟んでおいて颯爽と走る&歩くと、風を孕むんじゃないでしょうか。それが「粋」、威勢の良い「男伊達」、かっこよくっておしゃれ、江戸を守る定廻り同心の心意気の表現だったんじゃないか・・・思わず妄想してしまいました。・・・ので、たまこさま「巻羽織」コレクションに一句仲間入りさせてください♪
(千姫さんからの「巻羽織って?」というご質問に、ゆいさんのホームページに詳しく説明があることや、皆さんからも情報がありました。)
ヒロチャン ヒロチャン
2004/2/9
日記から
来る春に おもいふくらむ 発表日
本日、公立高校推薦入試の発表日。無事、サクラサクでありました。これで二人とも進路先が決まりホットしました。
さぁ、新しい春がやってきます。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/9
巻羽織575、爆笑系!そうですよお〜たまこ様〜!!なにも同心の旦那方をみんなで囲んで切り付けようってんじゃないです〜〜。ああびっくり!そういわれれば、そうもとれますね(爆) こでまり様の「伸ばせば〜」を読んで、そうそう、伸ばしたら面白そう、と思い、そういえばなんで最初から短くしないのかしらと思ったわけでした。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/9
きっちょんどん営業確かめ墓参り
「山吹俳句会」のほうを拝見していたんですが、「きっちょんどん」というお豆腐屋さん「聞いたことがある!」と思い、健吉先生の作品をほっといて即Google検索に向かい、根性で東京でも「きっちょんどん」を食べられる店を発見しました。南青山(表参道)なので、こんど墓参りのときに必ずきっちょんどんとカニのあんかけと越前蕎麦を食べよう!と決心。渋谷の放送センターからも遠くないし〜。
弓道のお話でも、年末京都の三十三間堂で「お正月にはここで若い女性たちが袴姿で弓を引くんですよ」と聞いたことを思い出しました。練習を見に来てくれるだけでも嬉しいと思いますが、その上一句までものして下さってお友達もたいへん喜んでおられることと思います。俳句会のHPで作品にお目にかかれるのを楽しみにしています。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/9
「こわくない」ページ、早速みつかっちゃいましたが、作成中というか、「みんなで○○○ば」をそのままアップしていただけなんです。今までの漏れてませんか?掲示板でもDMでも、どんどんお寄せくださいませ。
こでまり S.ファロウ
2004/2/9
たまこさんの書き込みに「kowakunai」というアドレスがあったので、「何だろう」と思ってクリックしたら、どうも作成中のページのようですね。うひひ。「ニッパチ」なのに着々と更新をすすめるS.ファロウこそ、大盛況ですね。昨日(日曜日)はちょっと友人の弓道のお稽古風景を見に行った帰りに事務所に寄っただけなのです。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/7
巻羽織みんなで切ればこわくない 
巻羽織、短い方が具合が良いのならいっそ短く仕立てた方はいなかったんでしょうか?布地の節約にもなって経済的(?)。町方の花、定廻りの旦那も 奥方もそんな変な仕立てはしなかったんでしょうかね〜。(長さの問題じゃなく巻いてる方が裾がバタバタしなくていいのかも?)
たまこさん S.ファロウ
2004/2/7
巻羽織五七五は期限なしですので(看板用のほうも、「こわくない」のほうも)、いつでも思いついたらお送りくださいね〜。のばらさんが早速、そのままUP出来る完成品で送ってくださいました(速い!!)もう少し先の季節なので、大事に取ってありますが、皆様にお目にかけるのが待ち遠しいです。
千姫さん S.ファロウ
2004/2/7
3日ほどインターネットが繋がらず(今年2回目)やっと繋がって こでまりさんのDMであわてて来てみたら、おお、おお、うおおぉー!です
こでまり S.ファロウ
2004/2/7
巻羽織みんなで伸ばせばこわくない
同心の羽織って、何のために巻いてるんだろうって思いません?ファッションなのかなあ。そんな羽織も伸ばしてしまえば普通の羽織、巻いていたあとは色が変っていたりして、うひひ。以前たまこさんが描いたイラストもありましたよね。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/7
脱がせようと思っていたのはわたしです(爆) おたま姐さんおそれいりました〜〜。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/7
どうせ必ず誰かが(誰?)出すと思うので、先に出しちゃいますが「脱がせりゃ」みたいな「○○○ゃ」パターンもOKっすよ (まったく朝から…)
たまこさん S.ファロウ
2004/2/7
巻羽織のほうも、続々参加表明が出て嬉しいなー。で早速おもいついたのが「食蟲飯店」ではありませんが、「巻羽織 みんなで○○○ば こわくない」の「○○○」募集。字余りもOKですよ(「引っ張れば」とか)
蛍さん S.ファロウ
2004/2/7
巻羽織シリーズに参加させていただいてもいいのですか〜?って、まったく何にもまだ考え付いていないのに、図々しいです。のばらさんの看板ごとって、こちらも楽しみ〜。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/6
おたまねえさん、そうきますか〜(^-^) か、看板ごととは〜(爆)考えてみます。そうなんです。春のなんですよ(^-^) 巻羽織。「みんな一緒に巻羽織」!おもしろそうです。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/6
巻羽織、あったかい良い句ですね。イラストもかわいいし。「はいくりんぐ」でこでまり宗匠が「千姫さま作」とご披露されたときから 「絶対おたまさんは逃さないゾ」と思ってみてました。「巻羽織」コレクション、たくさん集まりそうですね。私も挑戦してみようかしら。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/6
これまでとくに、募集するということを思いついてなかったのですが、千姫さんから送っていただいたのをきっかけに、ぜひ皆様から集めさせていただきたいと思っております。千姫さんのように、五七五を送っていただきこちらでイラストをつけてもいいですし、のばらさんなら、看板まるごとお願いできそうなので、うっしっし〜〜ですわ。(春のですか?もう少し先の季節でしょうか、ぜひ送ってくださいね〜)
のばらさん S.ファロウ
2004/2/6
千姫様の巻羽織俳句あったかそう。イラストもおいしそう。源さん、早く上がって食べないとうねうね横丁の連中に平らげられてしまいますね!あ、でもあとから「畝の旦那にはこっちを」ってエビとか蟹とか出てくるのかも(^-^) じつはわたしも今日フト巻羽織五七五が浮かんだので、いつかまた(^-^)
蛍さん S.ファロウ
2004/2/6
「はなはな歳時記」拝見しました。どのお句も艶っぽくて、霞がかかっているようなもうひとつ奥があるような雰囲気が いいですね〜。
「春待つ花」から主人公は女性かと想像しました。そこから勝手にストーリーを…。おそらく、この女性は体調を崩されて養生なさっていらっしゃるのかと思います。 (飲みすぎでもいいです)でも、春の訪れとともに回復も間近、「春」は愛しい方の持っている暖かい雰囲気とも重なって、その方の訪れを心待ちにしていらっしゃる。
「白足袋」から、楚々とした女性が思い浮かびます。穢れのない「白足袋」を履いて、かすかな足音にその胸のときめきも次第に高鳴って来ているのでしょう。近づいてくる影、静かな笑みを浮かべてそっと寄り添う。
紫陽花さまのイラスト、別名「待雪草」のスノードロップとシンクロしました〜。我が家の庭にも二輪ばかり咲き始めました。自分を派手にアピールしているお花ではありませんが、冬枯れの庭を彩っていっそう目が止まります。その方の暖かい手が肩に置かれ、その上に白蝋のようなしなやかな手が重なり……。コレ、癖になりそうです〜。失礼致しました〜。
こでまり S.ファロウ
2004/2/5
(掲示板の巻羽織シリーズが千姫さんのに変っている!)看板、掛け変ったのですね。早業にビックリです。以前私も千姫さんから「関連句」を頂いて、とても嬉しかったことを思い出します。
蛍さん S.ファロウ
2004/2/5
(千姫さんが今月一番手で五七五を送ってくださったので)それにしてもお千さん、早い〜。もう五七五を仕上げたとは、恐れ入谷の鬼子母神です〜。このお話は、私もとっても気に入っています。二月は俳句の世界では、春になるのですね。冬の季語をあれこれと探し回ってなんとか少〜しなじんできたと思っていたのですよ〜。はぁ〜、春の季語との格闘ですね。俳句初心者には先が長〜いです。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/5
巻羽織句が
千姫さん作に
掲示板タイトル気づいていただけましたか?実はプレゼントなんですよ〜さぁ誰からでしょう。答は「源さんの四季」(源さんXfilesより)に。季節的には「梅」の前にあたりますが、まだまだ寒さ厳しい地域も多いですよね。源さんのように一息ついてしっかり腹ごしらえをして、お仕事がんばってらっしゃると思います。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/4
「うねうね横丁の
人々」より
「春の夜の夢」
春の夜の夢ばかりなる手枕に
     かひなく立たむ名こそ惜しけれ
ワタシハ「時空転送機」、チョット「悪戯」シテミタクナッテ、アソンデミタノヨ。アノ「源三郎」ハ、ハナハナ妄想世界ノ「源三郎」ネ、アンナニ「えっち」ナンダモノ。(はなはなさん)
「春の夜の夢」ですが…あんまり壊れないでくださいね〜 あと、チャンと最後まで読んでくださいね〜(こっちはたまこさんから)
zmzmさん S.ファロウ
2004/2/4
劣等生の茜雲にまで、イメージカラーつけていただいてうれしいです。茜雲は以前組んでいたバンドの名なのですが、その名の元は万葉集の「茜さす紫野行き標野行き…」から取りました。こういうといかにも文学少女っぽいですが「紫の雪、〆の雪」だと思っていた、額田王が聞いたらひっくりかえりそうな古文音痴です。いつもたまこさんの巻羽織シリーズを楽しみにしていますが、今月のは大好きな場面の一句で思わずにやけてしまいました。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/2/3
日記から
子に持たせ 朝も早くに 鬼は外
(受験を控えた息子さんについ小言が多くなるそうで)気は心です、それだけは言われてやっていました。
紅梅の たち香るや 福はうち
公園の紅梅も咲き出した。我が家の玄関、階段…明日は豆だらけになっていると思います。
千姫さん メールで
2004/2/3
報告で 暖取り飯(いい)食う 巻き羽織
スト・ファで使ってもらえないでしょうかねぇ、あっ、季語がなかった…残念。前回の「寒鯉(かんごい)」が言いにくく「寒肥(かんごえ)」と言ってしまうのは私だけだったのでしょうか?(これは内緒です)
(一番手で送っていただいた「今月の五七五」のリメイク版。夏痩せという言葉があるくらいなので反対語としての寒肥もありかも?)
ゆいさん S.ファロウ
2004/2/3
袖ひちてむすびし水のこほれるを
       春立つけふの風やとくらむ
嗚呼、私も発句提出しておけば、イメージカラーつけてもらえたのか(爆)!
明日は立春でしたね。(紀貫之『古今和歌集』巻第一春歌上)
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/2/3
深く静かにロムっていましたが、なんだかのばらさんの書き込みが嬉しくって飛び出てきました(笑)薄紅の初々しい少女の感じ・・・たまこさんもこでまりさんも笑ってるかも知れませんが、のばらさん、ありがとうございます。でもその後こでまりさんに「夢見る夢子ちゃん」がバラされちゃいましたね。
はなはなさんの情念系にたまこさんの乱入、すっごい期待してます。私もこでまりさんが結構すぐ乱入出来るんじゃないかなぁと思っておりますが、いかがなものでしょう。私は、柱の影からそっと眺めております。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/3
なんだか嬉しいお話ばっかりいただいて、赤面しちゃったり、燃えちゃったりして…。でもまだ全然「今月の五七五」はできてません。今月は「はなはなワールド」はどうなるんだろう…わからないです。雪みたいに天から降ってくるんで…。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/3
のばらさんの書きこみに刺激されて、久々に「和色図鑑」(リンク集より)を見てきました。ふふふ〜コーヒー色も、いろんなのがありそうですね。何しろ四十八茶百鼠というそうですから。はなはなさんは、「相生」のアップのときも私も紫系のイメージでした。きっと皆様、のばらさんがこんなふうに作品を読んでくださっていることにとても嬉しく思っていらっしゃると思います。
しかし自分で考えるのと人の印象って結構ちがいますね。自分では「クッキリした」というのは非常に意外です。作ってから「なんかボヤ〜っとしている」「焦点が合っていない」と思うことが多いので、嬉しくなってしまいました。今月の五七五は源さんネタで1個できたんですが、全くはなはなワールドのお呼びでない(当然)うーむ道は遠いです。
こでまり S.ファロウ
2004/2/3
お馬鹿な書き込みをして投稿したら、なんとのばらさんに「静謐」とかいわれて、慌てています。なんでも来い(変換したら「なんでも恋」と出てしまった…汗)はそうかもしれないけど…それにしても、のばらさんの観察眼はすごいですね、皆さんの特徴をよくとらえていらして。
こでまり S.ファロウ
2004/2/3
俳号を使うのには、一つは自分でない自分になれるからとか。今風俳号のハンドルネームで五七五を詠う皆様は(私も含めて)、結構自分でない自分を楽しんでいますよね。そういえばあっちの管理人さんは、お友達から「夢見る夢子ちゃん」といわれているらしいし、永遠の恋娘かしらん。うむうむ、浅黄裏さんも言えてる。たまこさん、スルドイ。うひゃひゃひゃ、私も乱入してるって〜?惑惑組でもハンドルネームを名乗っていると、恋の五七五など朝飯前といきたいところです。わはは。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/3
「情念系」…密かに乱入を試みつつもう一歩踏みこめないことの多いわたしです(笑)
前々から思っていたのですが、皆様個性的な読みぶりで、わたくし、皆様のそれぞれのイメージカラーを勝手に感じて居りました。勝手なイメージに怒らないで下さいね〜。失礼かもと思いつつ…。
こでまり様…白 なんでも来い〜!幅広い読みぶりと静謐な感じに憧れてます。
たまこ様…コーヒー色 これ、フト思い浮かんだ色ですが源さんの色で思い浮かんだ色でもあるんです〜。クッキリしたお句とジッと見つめられるような視線が感じられて。
はなはな様…薄紫 やっぱり情念系本家はなはな様。なんとなく思い浮かぶのは『薄紫』気品と華があって、艶っぽく。
あっちの管理人様…薄紅 どこか少女のような初々しい感じとふんわりやさしげなお句が印象的なので。
千姫様…真紅 スパっと鮮やか、わたしには思いもよらない視点にハッとします。鮮やかな色を感じるお句に思えて。
朝霧様…藍色 浮世絵の空の透明間ある色、江戸情緒あふれる感じのお句が素敵です〜。
茜雲様…茜色 『初春の客』の『長崎に〜』とかも燃える思いの感じで。
浅黄裏様…緑系 ひとひねりあるお句も印象的、竹林のような色のイメージです。
蛍様…お名前からつい蛍の光の色を思い浮かべるのですがいろんな雰囲気のお句を読まれていてそれぞれ印象的、けっこう七変化、虹色でしょうか。
紫陽花様…お句もですが何しろ挿絵!色というより絵が印象的で〜。またお願いします〜!(^-^)!
たまこさん S.ファロウ
2004/2/3
「情念系」乱入にかなり期待されてるようですが(笑)、私の場合かーなーりの長期計画になると思いますので、あせらないように。のばらさんは「白萩屋敷」の頃よりすでにもう、対抗馬としての地位を獲得されてますよね。ダークホースはあっちの管理人さんあたり、それに千姫さんや蛍さん(タイムトラベラーコンビ?)だと思いますよ〜。一見「叙景派?」的な浅黄裏さんとか茜雲さんも油断大敵ですし、それより何より、こでまりさんも結構さりげなく乱入してません?ともかく、2年目も楽しみですね!
こでまり S.ファロウ
2004/2/3
明日は立春。積もらなければ淡雪はいいものですね。
ところで、かなりの方になってしまいましたが、たまこさんがはなはなさんに「恋の五七五」の宣戦布告をしていましたね。いいぞ、いいぞ〜!先月はのばらさんが「情念系」に名乗りをあげたかと密かに思っていたのですが、これでたまこ・はなはな・のばらの三つ巴の恋歌が見られるか!(って、あおってどうする!)うひひも100倍の楽しみというところです。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/2
あわあわと消えゆくいのち雪のひら
なんか断片みたいですが(笑)また寒気が降りてくるそうですね。まだまだ「冬のはなはな」です。のばらさまの雪のお句に刺激を受けて少し「五七五」モードです。「歳時記」は今回ちょっと独りよがりな句が多かったんで…気にしていたんです。いえ、お好きなように味わっていただければ良いんですが…。そうかー、男の白足袋もキレイだけど、女の白足袋から覗く真っ白い脛…これも色っぽいんだなぁ…。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/2
かわせみ、きらっと光るんですよ!わたしも久し振りに見ました(^-^)。きたねー川で(笑)けっこう小さいです。雀より一回り大きいくらいです。歳時記調べたらでてました〜。夏の季語だそうです。ただカワセミは渡り鳥ではないので一年中いる所にはいます。(寒い所のはちょっと南下するかも)カワセミは土手に巣を作るそうなので土気のある水辺がねらい目、池とかにもいます。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/2
はなはなさんの今回の「歳時記」、「白足袋の…」は私もとっても印象的でした。たぶん舞台関係だろうなとは思っていたんですが、最初は妙齢の美しい若い女性の白足袋だと思っていたんですよね。その後、視点が妙齢の美しい若い女性(=はなはな)なので、足袋は男性の方かしらなんて思って楽しんでいました。
そういえば、ご本家でお書きでしたが、のばらさん、かわせみをご覧になったんですね!かわせみって季語なのかしら(私の歳時記には出ていません)。「水鳥」は一般には冬に日本に来る渡り鳥をさすので冬の季語になるそうです。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/2
遠々と百花百様牡丹雪
積もりゆく百花の雪や平らかに
スノードロップの絵、かわいらしく力強く春の息吹ですね!白足袋のお句、お能の時の情景ですか。なんとなく不思議な味があるなあと思って情景を空想していました。『春めいてきた日当たりの良い庭に面した和室でまどろんでいる男。衣擦れの音でフト目を開けると女の白い足袋を履いた足がそっと近寄っていた…。』妄想たくましすぎでした〜(^-^;)でもなんとなく好きです〜。
もう春めいてきたのでどうかと思うんですがこの間ふる雪を見つつ考えた句です。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/2
ふみきり様百人一首倶楽部だったのですか。なんとぴったりなタイミング!中学で百人一首倶楽部があるというのは、さすが不昧公のお膝元ですね。水仙は「歳時記画集」の1月版で、のばらさんに描いていただいたのが記憶に新しいところです。越前では県の花になっているとのことですが、日本海に沿ってずっと自生しているようですね。一昨年亡くなった祖母も水仙が好きだったのを思い出します。スノードロップがあの「マツユキ草」だったのかと浅学にして今回知ったのですが、寒い季節に咲く花には心を励まされるものですよね。
こでまり S.ファロウ
2004/2/2
新しい巻羽織看板も立春を前に掛け変って、S.ファロウもご本家も、すっかり春めきましたね。歳時記も新しくなり、こうして見ると紫陽花さんとのばらさんの絵を通しての個性を感じます。今回は、紫陽花さんの絵に合わせてのはなはなさんの句もあったようですね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/2
「歳時記」は毎度ステキなイラストに拙い句が助けられていて、本当に嬉しいです。スノードロップは、お茶でいうところの「洋花」なので少し現代風に詠んでみました。俳句でもなかなか詠まれることのないお花にトライできて嬉しいです。紫陽花さまのおかげです。ありがとうございます。「白足袋の」は早い春の訪れを仕舞で知ったということで…そろそろ春の演目が多くなってくる、能楽堂の中で感じた「春」の気配を詠んでみました。「長椅子」は…これはアンニュイな春の日の私です。外に出るのはまだ寒いんですが…部屋の中は陽射しでうららか、そこに横たわって春を味わう…。ちょっとは片恋のせつなさなんかも感じてもらえると嬉しいです。
ふみきりさん S.ファロウ
2004/2/2
こちらでは百人一首のお話ですね。ふみも、取り札大好きで子供のころから覚えておりましたが、今幾歌をそらんじられるかなぁ。中学校では百人一首倶楽部でしたのよ。ふふふっ。
のばらさん S.ファロウ
2004/2/1
百人一首、わたしは特別がんばって古文を勉強したことないですが百人一首や万葉集やらなんかを丁寧な解説付きの本でなんとな〜く読むのは好きで気付いたら、古典もなんとな〜くわりと読めるようになってたので、やっぱり自然と耳から入る、とか分かろうが分からなかろうが取り合えず原文で読んで見る、のもいいと思うんです。
好きなのは田辺聖子さんの「小倉百人一首」田辺さん大好きで、この本も、すっごく分かりやすく興味深いエピソードいっぱい!!歌人も魅力いっぱい生き生きと感じられて、高校や中学校の頃出会っていれば、もっと古文の授業楽しかっただろうな、って思います。
ゆいさん S.ファロウ
2004/2/1
末の松山、やはり皆様仰るのですね、よかった〜!真名先生はさすがにいってらしたのですね。私も暖かくなったら行ってこよう!河原左大臣ゆかりの塩竃神社は行ったのだから、やっぱり見てみたいですし。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/1
はなはな歳時記
紫陽花画集より
すっきりとほほえみながら春待つ花
白足袋のあゆみきて知る春隣
冬陽さす窓辺の長椅子横たわる
抱えてるスノードロップ揺れ春の花嫁
4句目は紫陽花さんの絵に添えられたお句。
日本名は「雪の花」「雪の雫」「待雪草」ともいうそうです。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/1
巻羽織句更新
梅一輪 懐にして 巻羽織
本当はタイトルだけそーっと替えたんですが、どうも壁紙とイマイチ合わなかったので、急遽壁紙も探したので、替ったことがわかっちゃいましたね。「梅一輪」のあまりにもそのまんまですが、ご本家の「今日のひとこと」ともタイミングばっちりで嬉しいです。
真名さん S.ファロウ
2004/2/1
たまこ様仰る通り、末の松山と呼ばれる所は複数あります。そのうちの一つ、宮城県多賀城市にあるものなら見に行った事があります。こちらの「末の松山」は『奥の細道』に出てくる「末の松山」です。そうかこれが、と芭蕉が感じ入ったものと同じものを見ているんだなあとしみじみ思ったものです。
授業中に百人一首のかるた取りをすることがあるのですが、もう、凄い事になります。特に源平のような団体戦を運動部のクラスでやると、皆闘争本能が燃え上がるんですよ。罵声と陳謝が続出し、勝ったチームはハイタッチが延々と繰り広げられる有様です。百人一首は、意味が分かっても分からなくても大いに勉強になるものだと私は思います。まずは歴史的仮名使いの違い。坊主めくりをすれば、当時の衣装と官位について知る事も出来ます。これで更に内容も分かればより理解が深まるというものです。私は古文の時間によく百人一首を例文として使うんですが、歌にまつわるエピソードも話すと喜んでもらえるようです。
たまこさん S.ファロウ
2004/2/1
本当に波が松山を越える風景が…というのが、浅見光彦シリーズにありましたよね〜「末の松山」は全国に何か所かあるんだとか?(歌枕殺人事件です)「大江山」の歌で始まる光彦作品は「蜃気楼」、他にも百人一首にちなんだのがあったような?
最近は、子供に意味が理解できないうちに言葉だけ覚えさせるのはおかしいとか、百人一首は技巧ばかりの歌であまり文学的価値がないとかいう説もあるようですが、私は素晴らしい文学的遺産だと思うし、子供の時は訳もわからず口に出していたことを、大きくなって初めてそういう意味だったかと知るというのも、とてもいい事だと思います。
しばらく前の天声人語に出ていましたが、日本の新聞や雑誌には、たいてい読者が参加する詩のコーナー(短歌・俳句欄のこと)があると聞くと欧米人はとても感心するそうです。けっこうちょっとした事で、世界に誇れる(?)ことってあるみたいですね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/1
「末のまっちゃん」はウチでも祖母がよく言ってましたよ。私のお決まりは「天の原」「淡路島」「白露の」でした。天智・光孝、持統も人には取らせなかったかもしれません。最近はお能に出てくる「恋すてふ」「立ち別れ」とか白洲正子のおかげで西行あたりもいいなぁと思い始めました。
ゆいさん S.ファロウ
2004/2/1
母は末のまっちゃん浪子さん、を絶対に取ります。姉は自分が知ってるのは全部自分の目の前に並べて膝で隠すんで、取れないんですよね〜。(笑)。「末のまっちゃん浪子さん」は、「ちぎりきな〜」の下の句です。「末の松山浪こさじとは」がどうしてもこうなってしまって…。そういや末の松山、住まいから近いのでした(笑)。
はなはなさん S.ファロウ
2004/2/1
「乱入お受けつかまつる」ってところでしょうか(爆)
たまこさん S.ファロウ
2004/1/31
のばらさん、素晴らしい野望いえ希望ではないですか!確かお習字は、ご実家のお母様がお得意というお話でしたよね、お子さんがもう少し大きくなられたら五七五と共にお習字も始められて、ぜひ応募なさってくださいよ〜。「大江山」は、綾部のKIOSKでも「大江山の鬼饅頭」を売っていたりする関係上、のばらさんと対戦の場合は死闘になりそうです(笑)
「はいくりんぐ」の投句については「恋」の五七五も実はあきらめている訳ではなくて、毎回はなはなワールドに乱入しようと思っては玉砕というのが実情です(くぅ〜)いつか見ておれです(爆)
こでまり S.ファロウ
2004/1/31
のばらさん、素敵な野望ですね。先日も素敵だなあと思って、掲載された新聞を読ませていただきました。私は目下のところ、来月下旬に発表の「風の一句」に、ご常連のどなたかが入らないかと野望を抱いております。
のばらさん S.ファロウ
2004/1/31
「大江山〜」はご当地なんで外しません!!
今ものすごい野望(?)を抱いています。宮中歌会始めに投句しようと思って(^-^)来年のお題、「歩む」だそうでなんとなくすらスラ〜ッと2つ出来たので(いいか悪いかは別にして)。選ばれたらなんかもらえるっていうし、日本に生まれたからには一回くらいちょっと試しに出して見ようかなあ〜って。(いい加減な動機)でも…さすがにネットでホイって投句できない(T_T)。半紙に習字で書けって(T_T)ちょっと辛いものがあります〜。皆さんもご一緒にどうですか〜。
のばらさん S.ファロウ
2004/1/30
百人一首、改めてして見るとぜんっぜん記憶にない歌があってびっくり。何度も本ではよんでいるのに心を素通りしている歌あり覚えるつもりもなくなんとなく記憶に残っている歌もあり、不思議です
たまこさん S.ファロウ
2004/1/29
相変わらず、いろんな歌がごっちゃごちゃになり、下の句が出てくるまで取れない(それじゃ百人一首とはいえない?)ながら、楽しんでいます。はなはなさんの書きこみでやっと、「取り札並べ替え」はアイウエオ順になるんだとわかりました。どこが替ったんだろうと思ってました(オバカ)。並べ替えると100点くらいアップするみたい(嬉)。読み札の最後に作者名が出てくるとさらに良いなぁとか思って(それくらい自分で調べろって…)
のばらさん S.ファロウ
2004/1/29
たまこ様式部4面白いです。緊迫感があります!!ぼんやり歌の説明入りの百人一首の本をよむのは好きですがカルタ取りは子供の頃以来した事無かったです。楽しいかも(^-^)
はなはなさん S.ファロウ
2004/1/28
「式部4」ありがとうございました。小中学校時代にあれだけ覚えていたものが…なんと3割がダメ。一通り覚えてからはじめるんですが…ダメ。取り札をアイウエオ順に並べ替えるんですが、それでもダメ。なぜか「MCIモジュールが見つからない」と出て点数の記録が残らないのですが、特に気にせず遊んでいますが…。
たまこさん S.ファロウ
2004/1/27

この話題は繋がっているので、2月にまとめてUPしました
PCのお仕事合間にちょこっと遊べる百人一首ゲーム「式部4」なるものを見つけました。トレーニング編と実技編があって、文字で読み札が出てくるのを見てできるだけ早くクリックします。トレーニング編は、読み札に対して10択ということなので「かなり忘れてるけど10択なら楽勝じゃん」とか思って始めたらこれがムズい!似たような歌が多いというのが改めてわかりました。