以前の話に戻る

平成16年
  11月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
ぐりさん ご本家
2004/12/1
急げよと 賀状の準備 霜月尽
年賀状の準備も急がなくては、何せ初心者なので まだまだかかりそうです。
七歩さん ご本家
2004/12/1
くしゃみ出て予防接種へ霜月尽
急に寒くなりました。昨夕あわてて予約していた医院へインフルエンザの注射に行きました。今朝は少し腕が痛い感じ。ゆいさんの句を読んでの句。ゆいさん、ごめんなさい。
たまこさん ご本家
2004/12/1
今回は「尽句」(このネーミングいいなぁ♪)を拙宅のほうでフライングしちゃったので、宗匠のお宅で皆様と合流させていただいてます。それにしても8月以来、「みんな大好き」 コーナーの各ページは全部、上のほうが「尽句」がずらっと 並んでいて壮観ですね〜。はなはなさんの今月のは、太陽・月・星とそろっていて超豪華!
はなはなさん ご本家
2004/12/1
星月夜眺めて過ぎし霜月尽
陽だまりを選びて急ぐ霜月尽
今日も寒かったですね。ななかまどさまのところは一尺五寸も 雪が積もっているのですか…。すっかり冬ですね。地震もあったようだし…お見舞い申し上げます。ここへ来てばたばたしていましてすっかり掲示板もご無沙汰していました。「はいくりんぐ」の感想もまだ、「今日のひとこと」の大ノロケも先ほど滑り込みで拝見できたくらい〜。「11月よ、行かないで〜」と叫んでしまいたいぐらいですぅ。
ななかまどさん ご本家
2004/11/30
霜月尽 一尺五寸と 格闘す
本日の雪かきの句です。あああ、腰が痛い…。
ゆいさん S.ファロウ
2004/12/1
平城京木簡にも「牡蠣」はあります
牡蠣、江戸時代ではいろいろ今のように熱して食べていたよう ですね。やっぱり広島のが古くて有名なようですが、宮城では 幕末から養殖が始まったようです。平城京の木簡例にも「牡蠣」 を献上したという内容の文が残っているので、おそらくなんか して食べてたと思うのですが…献上するまでに腐ってしま うので、乾物にしてた可能性が高いようです。
ななかまどさん S.ファロウ
2004/11/30
その牡蠣も 恋の炭火で 開きにけり
生牡蠣はともかく、牡蠣エキスには笑えました。どんな効用があるのでしょうね。当地の積雪40センチ以上。除雪車も初出場していました。ぐり様へ。ほめて頂いて嬉しいです。「気楽にやろう」と思ったら、楽しくなりました。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/30
巻羽織句
浅黄裏さん作に
友人の牡蠣は俺かと巻羽織
これは「女がひとり」が「お題」のときで、8月だったんですよねぇ。それで牡蠣は冬の季語なもんですから、すっかりお待たせしてしまいました。「できるだけ不気味な看板で」って宗匠の注文があったから(そんな注文してない?)不気味なのを探したんですが、「嬰児宮参り」では畝様もかなりお疲れのようでしたので、急遽「牡蠣エキス」も登場と相なりました。
千姫さん S.ファロウ
2004/11/30
おやっ(看板の更新発見)一番乗りぃ〜、ただそれが言いたくて♪ 牡蠣エキスって爆笑!
ゆいさん ご本家
2004/11/30
受けなくちゃ インフルエンザ 霜月尽
無理矢理「尽句」に入りたくて(笑)。娘のインフルエンザ予防注射、受けてないのです〜。子供は二回注射することになっており、まとまった時間の余裕が無くて、それにかかりつけの小児科医が引っ越しで遠くなってしまったこともあって、新幹線で行かねばなりません(といっても一駅だけなんですが)。11月中に受ける予定が、風邪引きなどで予定が狂い、とうとう今の今まで受けられない状況になってしまいました。
こでまり ご本家
2004/11/30
本当に忙しかったぁ霜月尽
管理人さんのおっしゃるように、皆さん手ぐすねひいて待っていたようで(笑)でも浅黄裏さんなんてTERAIさんへの返句だし、ヤルゥ〜♪今月は「阿蘭陀正月」にアンケートもあり、皆さんから労いの言葉を頂いていた時には、それほどにも思わなかったのですが、やっぱり振り返ると頭の中がだる〜くって(苦笑) 今日は朝からの雨もあがりすっきりと晴れてきて、明日から師走とは思えないです。
すみれさん ご本家
2004/11/30
今日中に大台こえるや霜月尽
恒例の(?)尽句に参加希望!(^_-) カウンター35万近し、今年は数の進みが 1段と早くなったようで、かわせみバミューダ トライアングルの渦が大きくなっているのですね。 嬉しいですねえ (^。^)
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/11/30
月末に手ぐすねひいて霜月尽
出ましたね、恒例の「尽句」(←相撲甚句みたいだな)もう皆さんしっかり手ぐすね引いて待ってるみたい(笑)明日からはいよいよ師走。本当に一年が早くて。子供の頃は 同じ一年がもっと長かったような気がするのは、やっぱり 年をとったせいなのかな… 霜月を締める今月最後の今日のひとことはるいさんの大のろけにしてみました。
浅黄裏さん ご本家
2004/11/30
明日からは医師も走るや霜月尽
TERAI様 お忙しそうですね。明日からは本当に行事がいっぱいで、カレンダーの書き込みを見ても他の月よりも紙面が黒いです。気ぜわしくとも無事に師走を過ごしたいです。
TERAIさん ご本家
2004/11/30
霜月尽 あとひと月と 気ぜわしい
今年もあとひと月となりましたが、仕事に、諸々のお付き合いに、趣味に(?)忙しくなり そうです。
ぐりさん S.ファロウ
2004/11/29
ななかまど様、凄いです どうしてどうして才能あるんじゃないですか。
ななかまどさん S.ファロウ
2004/11/29
雪の嵩 音を喰らいて なお育ち
雪が断続的に降り、20センチほど積もっています。子供たちは放課後、大喜びで雪遊びしていましたが、大人は朝は地震で叩き起こされ、夕刻からは雪かきをして、さんざんな一日でした。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/29
石畳陽を映し居る霜月尽
冬ざれは葵も菊も霜月尽
霜月尽には一日フライングですが、昨日JRと西武鉄道の合同企画による「新選組のふるさとウォーキング」なるものに参加し、国分寺から深大寺までの10kmウォークしてきました(途中に近藤勇の生家跡と墓所があるのです)。深大寺の隣の神代植物園(同じジンダイなのですが漢字が違う)では「神代花だより」というパンフを毎月発行しているのですが、今月は「サザンカ」で、なんと「御宿かわせみ」の「山茶花は見た」をかなり詳しく触れているので思いがけなく嬉しかったです。植物園のスタッフの方にもかわせみファンがいらっしゃるのですね♪ 関東地方はこの所、お散歩日和が続いており、寒気は次第に厳しくなってくるようですが、年金生活者には有難い金のかからぬ趣味ウォーキングにせいぜい励もうと思ってます(そういえば五七五もそうかしら?)
ヒロチャン ヒロチャン
2004/11/28
葉書書き 数うれてみれば8ヶ月
           この月は父の誕生月
大欅 煙むせんで 落ち葉かき
手打ちソバ 汁の辛さに 父にじむ
北千住 嗅いだ匂いは 同じなり
         四宿 板橋 江戸のはずれ
神宮の まぶしきかな 秋木立
イモパーティ 午前様にて 菓子作り
背番号40番 年の数がと問うてみた
             出席番号 先生の分
高3を 今年も持ちし子供たち
          いよいよ始まる 受験かな
イモパーティ 日曜開催でも20人
          こない奴らは 現役だ
高校は4年制だと 胸を張り 
          堂々浪人申すなり
今日は暖かくていい天気。 なのに一歩も家を出ずに、喪中の葉書つくり…。おそいちゅ〜んだわ。
言葉を書きためていなかったので、こんな日常を送っていました・・ということで。
毎年、クラスTシャツを作ります。もちろん、ムスメも3枚持っています。ムスコも1枚作りました。でも、うちの場合ダンナもいるのです。なんだか、高そうなサッカーのユニフォームに背番号が40とあり、袋に「せんせい」とあります。ウチのクラスは39人です。だんなは40番目の出席番号と言うことで、40だそうで、子供たちが考えて用です。また、40歳なんて若く言ってくれるじゃないのといったら、こういった答えでした。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/28
(新国劇の島田正吾さん逝去の報に)私も「はいくりんぐ」の「千手観音の謎」に出て来た神田竜閑橋の名人清兵衛役をぜひ島田さんに…と思って「最近はもう100才近いはずだけど」と気になっていましたので、大往生とはいえ、死去のニュースはとても残念でした。
紫陽花さんの絵ですが、ご本人からみると「手抜き」と感じられるというのはとても意外ですね。むしろ以前より大きく複雑になって大変そうに見えるのですが、それだけ技が高度になったのか、もちろん慣れということもあるんでしょうが…それにしても、作者の立場からは、いつになっても満足ということはあり得ないのだなぁと芸術の世界の深さに感じ入る次第です。
蛍さん S.ファロウ
2004/11/28
わっ!紫陽花さま〜どうしよう…、オロオロ。紫陽花様に反省させてしまいました〜。大雑把などととんでもないことです〜。たまこさま〜、ホローして下さいませ〜。言わなくてもいいことを言って、またまた墓穴を掘ってしまいました〜。(シュン) 手抜きとか横着とかま〜ったく感じませんよ〜。紫陽花様、ごめんなさい。
紫陽花さん S.ファロウ
2004/11/27
風格なんてやめてくださいよ〜大雑把になったと言ってください。でもそんな変わったかなぁと思い見直すとやっぱり変わったかもと思います。手を抜いているというのか横着をしている自分に気がつきした。なんかすごーく反省してしまいました。ご指摘ありがとうございます。
もともとネット上で見せる気などなかったし(歳時記もなかった)好き勝手に描いていたのが、こちらに載せてもらっているうちに意識するようになってしまったようです。意識して丁寧になったのならともかくなんで大雑把な手抜きをするようになったのだろう…といいつつこの路線で行くことと思います。ぜんぜん反省になっていない(笑)のばらさーん早く復帰してね。また“ぼやいている”って言われそう。紫陽花は本当に小心者なんです。あまり話題にしないでさらーっと見過ごしてください。
蛍さん S.ファロウ
2004/11/27
またまた失礼します〜。 そうそう、風格って言いたかったのですが、言葉が見つかりませんでした〜。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/27
紫陽花さんの絵の蛍さん評、さすがに鋭いですね〜〜もともと素朴で力強い画風だと思うんですが、最初は確かにかなり遠慮がちな雰囲気がありましたね、今でもそれはあるんですが、だんだん隠し味になってきた感じで、私もとても貫禄というか、風格を感じるこの頃です。はなはなさん五七五も、へなへななんてとんでもないですよ。情念系といっても、そのつど、微妙に味わいの違いがあって、いつも魅惑されます。
蛍さん S.ファロウ
2004/11/27
わぁ〜、目の覚めるように鮮やかな紅葉ですね〜。最近、紫陽花さまのイラストの雰囲気が変わって来ているように感じます…。以前は頼りなさそ〜な(済みません) 繊細な感じでしたが、(いえ、それはそれで女性らしい雰囲気が好きです〜)ものすごく 力強いと言いますか、ズンと迫ってくるような味わいのなかに温かさを感じています。
はなはなさまのお句も、いつもながらほゎ〜と拝見しました〜。「あかあかと〜」との情熱的なものと「抱かれて〜」の心の奥のものとの対比に打たれました〜。島崎藤村の『初恋』を思い浮かべました。お二人様〜、いつも有難う御座いま〜す。
TERAIさん S.ファロウ
2004/11/27
はなはなさまのお句は、とても冴えわたっていて、「刺すほどの…」の句が特に印象に残りました。紫陽花さまの紅葉のイラストもカラフルで素敵ですね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/11/27
「歳時記」アップありがとうございます。紫陽花さまのイラストはいつもながらぐいぐいと引っ張られていくような強さがあります。今回はあでやかな色彩に負けそうなへなへなした句になってしまってかなしい〜。皆様の感想、身に余る思いです〜。字余りとか字足らずとか、季語重なりや季語なしもあり…あまり気にせずに作っているのが恥ずかしいです〜。
紫陽花さん S.ファロウ
2004/11/26
おろおろどきどき…いつもながらおぉーと恥ずかしくどきどきしています。たまこさん、別に忘れていたわけじゃあないけど、吾亦紅のまま年を越すのかと思っていました。紅葉では年を越せないけど、吾亦紅ならなんとなくお正月もいけるのではないかと。そのうちのばらさんが復活するだろうし…と思っていました。みなさん素敵な感想ありがとうございます。はなはなさんの俳句とたまこさんの力におんぶに抱っこの紫陽花です。
すみれさん S.ファロウ
2004/11/26
輝いてもやしつくして紅葉ちる
歳時記拝見しました。紅葉という言葉がひとつもないのに浮かび上がってきますね。紫陽花様の色とりどりの紅葉が話しかけて くるように思えます。情景もすてきだけれど、最後の『抱かれて』いても 『さむざむし』のお句、秋の情念系でお気に入りです。季節毎に女心を見事に五七五にのせて、私たちも想像の世界へ誘ってくださってうれしいです。紫陽花様の紅葉も、草の命の最後の輝きが見えるようで力強さを感じました。
こでまり S.ファロウ
2004/11/26
畝様人形句が
こでまり作に
三ツ柏夫婦(みょうと)の背なに冬陽映え
ソフトの答えはまだかなあとトップページに行ってみたら、源さん人形の上の句が拙句にかわっていました。ありがとうございます♪
はなはなさんと紫陽花さんの歳時記もようやく拝見。まずは短冊の色合いがなんとも素敵ですね。この雰囲気大好きです。今回もはなはなさんらしい句が、その短冊をうめていますね。紫陽花さんの紅葉は、紅葉饅頭みたいでかわいい♪今年はこんな紅葉がなかなか見られなくて残念でした。夕方からこちらは荒れ模様で、やっと紅葉した葉も落ちてしまいそうです。(寒っ)
こでまり S.ファロウ
2004/11/26
ななかまど様、その通り、宇江佐真理さんです。今朝起き出した時に「あっ」と気づきました。つい先日napoさんのサイトの日記に「『隠し剣鬼の爪』を見に行って映画館のチケット売り場で、思いっきり『鷹の爪』と言った」、と言うのを読んで「うひひ」と笑った罰が当ったようです。まあ、こんな私がやってるわけなので、よかったらどうぞお気楽に参加してください。
真名さんのクイズ、私は見事はずれましたが、お忙しく頑張っていらっしゃるのですね。お句も紹介してくださって、ありがとうございます。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/26
はなはな歳時記
紫陽花画集より
抱かれて眠る夜のさむざむしこと
さまよいて冷えし指先紅く染め
りんごなる山里の並木かがやきて
あかあかと冬待つ山の焔かな
刺すほどの湯に温まりぬ秋冷の
紅葉の鮮やかさは、寒冷の度合を増すほどに鮮やかになるとか。そういうわけで、今回はとくにもう冬の厳しさと戦っておられる地域の方々へのプレゼントになればと。新潟の被災地の方々も少しでも安心して新しい年を迎えられることを祈ります。
はなはなさんの御句は今回「情念系らしくない情念系」ということですが、むーん、やっぱり魅惑のはなはなワールド満開!S.ファロウのトップページよりリンクしています。
真名先生の正解、私は当りましたぁ\(^o^)/御句も素敵ですねえ。端正で温かみがあって大好き。
ななかまどさん S.ファロウ
2004/11/25
なぜかしら 出る時のみの 吹雪かな
たまこ様、こでまり様、ゆい様、麦わらぼうし様、温かい応援、ありがとうございます。あまり難しく構えないで、取りあえず五七五(七七)の形にしてみますね。季語は、できたら入れてみることにします。北海道在住の女性時代劇作家は、宇江佐真理さんです。北原さんは違うんじゃないかなあ。
麦わら
ぼうしさん
S.ファロウ
2004/11/25
ななかまどさま、私は普通の俳句は無理ですが、こでまりさまのところの「毎月の五七五」は「かわせみ」を題材にして詠むので、かわせみがお好きな方なら誰でも参加できますよ。毎月の五七五見ていただければわかると思いますが、私の句なんて季語は無し、冗談系ばかりで、こんな私でも参加できますので、無理にとはいいませんが、よかったら、いっしょに、楽しみましょう♪
真名さん S.ファロウ
2004/11/25
それぞれの思ひ灯せる聖樹かな
(真名さんが新しく赴任した学校でやらなかったことは何?というクイズの1つ、クリスマスツリーの話のから)うちはミッション系ではありませんが、作っちゃいました。何と高さ4.6メートル!人工の物で、業者向けサイズです。学校を盛り上げるため、ということで、勤務し始めて1、2年の先生中心に生徒のボランティアも募って頑張りました。私も、色々な仕事が重なってひーひー言いながらやってました。担当は設計図書きと、ツリースカート(ツリーの足元の砂袋などを隠すもの)作りでした。出来上がった時はもう、感無量。頭の中を流れたのは、なぜかクリスマスソングではなくて「地上の星」でした(笑)。点灯式もやりました。吹奏楽部やコーラス部の出演もあって、とても盛大なものでした。総括の先生が思わず男泣きしたほど。(こでまり様、句会は何とか続けております)
ゆいさん S.ファロウ
2004/11/25
発句の楽しみは、人それぞれのとらえかたの違いを鑑賞することもあるのでしょうから、「みんなちがって みんないい」というのが大前提なんですよね。私はそれを鑑賞する人に徹してますが(笑)。それに五七五七七もこちらでは採用して下さいますから、「あっ! 長い!」と思ったらあと少し足してしまえばええだけで(笑)。ね、こでまりさま!
こでまり S.ファロウ
2004/11/25
一般的な句の場合は、すでにたまこさんからも書き込みがあったように、ななかまどさんの感性のままの季節感を詠んでくださればよろしいのではないかと思います。私の住む所は勤め人が多い地域なのですが、句会に参加している地域は完全な農業中心の地なので、やはり詠む視点が全く違います。でもそれが面白いのですよ。少し以前になりましたが、こちらがまだ秋も最中の頃、北海道で初雪が降ったという報があり、ななかまどさん達はもう冬に入られたんだなあと思いました。そんな時に一句添えて下さると、みんなも広い日本の季節感を感じられると思います。違っているから、いいんじゃないですか。
そして、皆さんと季節感を共有するのなら、どうぞ「毎月の五七五」にご参加ください(うひひ) 毎月のお題になる「かわせみ」のお話を読みながらの一句ですから、何処にいても同じ季節を詠めると思いますよ。私達も平成の世の中に生きていて、誰も江戸時代を知らないので、みんな勝手に想像して詠んでいるのです。あくまで本が頼りです。ななかまどさんと同じです。
おまけに拙宅の五七五の場合は、季語がなくてもOK。「かわせみ」の雰囲気や登場人物の心に焦点をあてて詠まれている作品が多いので、きっと大丈夫ですよ。それに最近の時代小説に欠くことのできない存在の北原亜以子さんも、確か北海道在住の作家さんですものね。
参加してくださるのなら、大歓迎です。(多分ご常連の皆さんも)でも、あくまで自由参加なので、負担に感じないでくださいね。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/24
確かに、北海道と青森の間に、生態学上のラインがあって、気候ばかりでなく動植物全体、内地とは異なるところが多いと聞きました。しかし、詳しくは知らないのですが、俳句結社などにも北海道支部のあるものは多いし、新聞や雑誌の投句欄にも北海道からの投稿もけっこうあるのではないですか?「現代の俳句」で北海道生まれの俳人を探してみると「阿部みどり女」が札幌の方ですね。「幾度も雪のかかりし菜を貰ふ」「リラに鼻つけて踵をかへしけり」など、北海道らしい句だなぁと思います。あともっと今の人で「西川徹郎」という方は芦別の人だそうですが、全然知らない人ですが、ちょっと変った句でした。
最近は、北海道どころか、吟行も外国へ行って沙漠だのオーロラだの詠んだりというのも珍しくないんじゃないでしょうか。毬の宗匠のところの「みんな大好き」コーナーは、コメント欄もありますから「長ーーい解説」おおいに期待ですよ〜。
ななかまどさん S.ファロウ
2004/11/24
私も一句ひねってみようかと思っているんですが、難関は「季語」です。 住んでいる場所が北海道なので、季節と季語が全然合っていません。私の作品は、 道外の方には、長ーーい解説が必要なシロモノになってしまうんです。北海道で、お江戸の「かわせみ」を詠もうというのが、そもそも無茶でしょうか?北海道や沖縄の方は、どうなさっておられるのでしょうね…。
蛍さん S.ファロウ
2004/11/24
音もなく 紅葉しぐれや 石地蔵
昨日は、三島の「龍澤寺・りゅうたくじ」と言うお寺に行って参りました。龍澤寺は、普通のお寺と違って(普通のお寺がどうなのかよくはわからないのですが) 臨済宗の雲水さんの修行の道場なので普段は一般公開していません。昨日は、書画や絵画などの古美術品の虫干しを兼ねて、年に一日だけお寺を開放してくれ、鑑賞させて頂きました。狩野探幽の絵画やその他有名何処の書画絵画を広げてあり、と言っても美術館ではないので解説などあるはずもなく、箱書きから分かるだけです。うれしかったのが、小堀遠州の書でした。『伊勢物語』の中の歌「ゆくほたる雲のうへまでいぬべくは秋風吹くと雁につげせ」ここの描写がすきなのですよ〜。もの哀しくて…。
お寺さんのお庭は、気持ちが落ち着いていいものですね。落ち葉の参道もそれは、それは自分が自分でないような感覚になりました。
こでまり S.ファロウ
2004/11/24
たまこ様 「音の一句」過ぎちゃいました?それは残念。拙宅の更新も見つけてくださって、ありがとうございました。未だにUPできずにいる沢木耕太郎さんの「無名」は、今夜ドラマが放送されるそうですね。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/23
あ〜〜〜っ「音の一句」の締切りを忘れていた〜 と思ったら、「独楽吟」の募集も今年いっぱい受付けなんですね。はなはなさん、こでまりさんの「お薦め本」も拝見しました。今月のお題の他にも、いろいろ更新されている「はいくりんぐ」見逃せませんわ〜
こでまり S.ファロウ
2004/11/20
今日の俳句王国、源さんだったのですか。残念。俳句王国って、再放送がないんですよね、なんでかなぁ。二週続けて同じゲストが出るから、ひょっとしたら来週も源さんかも。後でしらべよう。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/20
今日のBS俳句王国は、山口源さんでしたね〜。そうとは知らずたまたま途中でテレビをつけたので兼題のほうは見逃してしまいましたわ。先週は登城ウォークで出かけてたし。でも、なんだか明治になって年取った源さんが、引退して五七五をひねっているような気がしました。
こでまり S.ファロウ
2004/11/20
本編のような心温まる解決編、拝見しました。昨日も書いたけど、本当にいつの間に…。そして、またまたこでまりが登場だと思ったら、なんと麻生家にまでお出入りしている!途中から「おやっ、松にでも会わせてくれようというのかね」と思っていたら(浅はか)、先日の歌を取り入れてのラスト、なんだか、まだ、ボーっとしています。本当にありがとうございました。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/19
作者じきじきにお知らせ下さいましたとおり、皆様あまりにも、結末が知りたくて「うずうず」しているようなので、欲求不満の週末になってはと、急ぎUPいたしました。後日談がまた、すごいのです〜 皆様PCの前で笑い死にしないように!!
この後日談に拙宅のことが
こでまり S.ファロウ
2004/11/19
ゆいさんのデビュー作、拝見しました。私も使ってくださって、ありがとうございます。 引越しやら母子手帳紛失事件やらで忙しかったはずなのに、いつの間に…(笑) 久々の大作ですね。のばらさんもご覧になれるといいのに、早くPCが復活できるといいですね。そうして、刺激を受けながら次々とお話が書かれるのを「うひひ」と待つのだ。解決編が楽しみです。(他の皆様からも賛嘆の声が続々と)
たまこさん S.ファロウ
2004/11/18
うねうね横丁、先日のななかまどさんの初登場に続き、またまた、あっと驚く作者の登場です。というか、初登場だったの?というのがむしろ驚き、という作者かも?
こでまり S.ファロウ
2004/11/18
句、歌を添えてのメッセージ、本当にありがとうございます。
はなちゃんは私のを受けての一句、ありがとうございます。千姫さんのお歌には、こちらまでニマッとしました♪初めて千姫さんの返句が届いた時は、ビックリ&嬉しかったですよ〜。そしてたまこさんは、「五七五七七」の頭文字に「は・い・く・りん・ぐ」を詠みこんでくださって、さすがでございますぅ。
こちらからもご本家からも、皆さんのあたたかいお気持ちを感じて嬉しいです。そんなお気持ちにこたえて早く「阿蘭陀正月」をUPしたいのですが、今本文からの引用をつけている途中で、もう少しお待ちください。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/18
遥かなる一途の道よ句の精進
         隣人相和し群雄割拠
(一応「はいくりんぐ」が頭になってます(^^ゞ)
遅れ馳せながら、皆様のお祝いの尻馬に乗らせていただきます。毎月の積み重ねだけでも素晴らしい実績ですが、さらに一年を降り返ってのアンケートや、また今年は部門別になど、常に工夫(あ、「句風」と出た)を絶やさない努力を本当にみならいたいと思っています。
紫陽花さんの三つ目くん、見てきました〜!!白藤検校のときに出てきた朝顔は開花してうちわになっていたんですね。千鳥の鍔の袋も健在で。もうなくてはならない「はいくりんぐ」スタッフとなっているこのトリオの、3年目のさらなる活躍も期待ですよね。(「三の線」お仲間の)千姫さん、北海道編読んでくださって有難うございます。今ごろになってもう寒々しい限りで全くお恥ずかしいです〜〜
千姫さん S.ファロウ
2004/11/18
一年を はいくりんぐで ふり返り
        わが成長を ニマッと喜ぶ
出遅れました〜、はいくりんぐ二周年おめでとうございます!いよいよ、三年目に突入ですね。こでまりさんが蒔いた種から偶然出来た句を返句として拾って頂いたのが初登場で後は、毎月欠かさずまずは参加を目標に無我夢中でした。季語が入らない句ばかりで泣きを入れてしまい、たまこさんにやんわりと諭されて「これでも受け入れられているんだ〜」と開き直って三の線で進んだかいがあり、二年目のアンケートでは嬉しい結果を頂きました。
たまたま今回は部門別になったのが幸いしたのですが「江戸情緒部門」では何ひとつ無いのを大いに反省。それで三年目の目標は…上達を考えるべきところですが無理な目標になっちゃうからやはり、毎月参加あるのみ!でも、これって意外と大変なんです。その為には、健康でなくっちゃ。たまこさんが飛行機に乗る時に万が一の時の連絡を娘さんに頼んでおくように、私が不参加の折には何かあったんだと思ってもらえる位に必ず毎月参加しよう!
はなはなさん S.ファロウ
2004/11/18
豊穣の花園に遊ぶ秋ふかし
2周年おめでとうございます♪三つ目君たちも先程拝見してきました〜。何よりのお祝ですね、さすが紫陽花さま♪肥料もお水もちょうどいい具合でね健康優良児になってしまいましたが、これからもどうぞ楽しく遊ばせて下さいね〜。
こでまり S.ファロウ
2004/11/18
彼の秋に種あることを信じつつ
         水撒きし園 いま花ざかり
情念系 冗談系も生きいきと
         花咲かせおり 手も付けられず
皆様、拙宅の開設日にお祝いメッセージを、ありがとうございます。紫陽花さんからは今朝、三つ目くんがお祝いに来てくれました。先ほど「お気に入りアンケート」のページにUPさせて頂いたので、どうぞかわいい三つ目くんを見てあげてください。
現在の心境です。あっちの管理人さんや皆さんが「私が種を蒔いた」とおっしゃってくださいますが、種はもともと皆さんの中にあったもの。私はちょっとお水を撒いてみただけだと思っています。こんなに見事に咲いてくれるとは(ちと育ちすぎ?あはは)思ってもいませんでした。本当にありがとうございます。
(ご本家にもS.ファロウにもたくさんのお祝いの言葉を頂戴しました。ありがとう存じました。)
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/11/18
大川の袂に集い五七五
今日は「はいくりんぐ」の開設2周年ですね。おめでとうございます!宗匠のおかげで私も、そして皆さんも俳句の楽しさを教えて頂きました。特に私にとっては思ってもみなかった俳句の世界に、ほんの少しでも足を踏み入れることが出来たのは驚くべき出来事でした。そして早2年。なんと沢山の皆さんが「かわせみ」を通じて集まったこと でしょう。毎月毎月1つのお話をもとに句を作る。苦しくも楽しい作業を通じて1つのサイトに集う皆さんと同じ感覚、同じ時間を共有していることの楽しさ。そんないろんな遊びを教えて頂きました。これからも益々発展するであろう「はいくりんぐ」「大川端で五七五」の更なる飛躍と、こでまり宗匠の益々のご活躍をお祈り致します。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/17
なぜ多い「かわせみ」ファンは北国に
冬ですな。って「今頃なに言ってるんだ」と冬の長い地域の皆様には怒られそうですが、天気の悪かった2,3日休んでいた早朝散歩、今朝また日大グランドまで歩いてきたら、わ〜急に寒くなった〜と思いました。昼間はまだ「冬」よりも「秋」なんですけどね。それで思ったんですが、こちらのご常連さんって、北海道・東北・北陸と、北国優勢じゃないですか?上州・信州・飛騨もそろってらっしゃいますし、西日本も山陰のほうはいらっしゃるんですが、四国九州沖縄が少ない。っていうか、南西方面は、もしかしてお千さん止まり? WEB等の全国ネットワークって(私もそんなにいろいろ経験のある訳ではないんですが)どっちかというと、四国九州のほうが北海道東北よりも優勢という場合が多いような気がするんだけどな〜人工密度からいっても。ということは、かわせみ物語の特徴として、北国雪国に受けるものがあるのか?時代小説一般がそうなのか?(藤沢周平作品とかなら、当然そうだろうとは思うんですがね)鬼平なんかもそうなのでしょうか。
蛍さん メールで
2004/11/17
純白の 山茶花楚々と 輝きて
真っ白な山茶花が咲き始めました。椿と違って花びらの一枚一枚が散って、地面を白く覆っている様子も綺麗です。
てんてんと まだら模様に お茶の花
お茶は今は一休みのときです。一面にかまぼこ形に整ったお茶畑は、それは綺麗ですよ〜。緑の中、ポツンポツンと咲いているお茶の花も可愛らしいです。子供のころ、このお茶の実を拾って学校に持って行きました。油を取ります。学校でお金に換えて、学用品を整えたようです。皆でワイワイと、それも遊びの一つでした。
TERAIさん メールで
2004/11/14
霜月も なかばではや来る 十二月
アンケートの編集、お疲れさまでした。これから「今月の五七五」のup、感想のupと続き、お休みになる間がないのではないでしょうか。どうぞ、ご自愛ください。
ぐりさん S.ファロウ
2004/11/14
「はいくりんぐ」私も行ってきました。今の状態しか知らない私には以外な気がしましたがでもすぐに段々増えて今のようになったのですね。本当に宗匠様のまいたタネが実をつけて大きくなったのですね。私などは恐る恐る参加させてもらったのですが、本当に嬉しいです。「高尚な遊び」って気がしますよね。其れに私のようなものが参加できるなんて嬉しいです。私も宗匠様の最初の書き込みにやっぱりジーンときました。これからもずーと続くといいなと思います。
はなはなさん S.ファロウ
2004/11/14
「はいくりんぐ」にはじめて提出したときは、本当にドキドキしましたよ〜。本格的に五七五なんてしたことなかったし、季語だっていい加減だしいいのかなぁ…なんて思ってました。いつの間にか生活の中に入り込んできて、皆様にもどんどん広がっていって私も嬉しいです。 お仲間が居て、皆様でわいわいと五七五の話題で盛り上がれて、いろいろな知らないことを教えていただけるだけでも本当にありがたいです。はなはなにとってはかけがえのない「はいくりんぐ」になってます♪宗匠、皆様、本当にありがとうございます。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/11/14
私も行ってきました。最初の頃がこでまりさんお一人だったなんて、今からは本当に信じられない思いですね。前にこでまりさんの書き込みでその頃は誰も来てくれなくてもいいやの気持ちで始めたという言葉があって、なんだか胸がいっぱいになりそうになりました。私自身は昨年後半からの参加だったのですが、私なんかがいいのかなぁの気持ちで恐る恐る投稿したのを覚えているので、言ってくれれば良かったのにぃ〜、駄作でよかったらいくらでも送ったのに(←オイオイ!いかんぞ、ホントは、笑)と思いました。
今はこんなにも大盛会でなんにも心配はいらないのですが、あっちの管理人さんの仰るとおり「宗匠の蒔いた種」が花開いたのですよね。その蒔いた種が時にこでまりさんの首を絞める(毎月一回と年一回の取りまとめ&UP作業&フォローなど)ことになるのも今となってはご愛嬌かと…イヒヒ。「高度な遊び」って、いい言葉ですよね。そういうの好きです。そういう遊びに一緒に加われるって本当に嬉しいことです。
こでまり S.ファロウ
2004/11/14
私も同じことを思っていたんです。「山茶花は見た」→「師走の客」だ〜って。私のビデオの中にはこの2話が抜けていたので、初めて見た感覚でとても楽しめました。「山茶花」は結末がちょっと悲しすぎる感じ。「師走の客」はとてもよかったですね。どちらも拙句を思い出しながら(恥)見ました。
サイトを始めて翌月にはなはなさんが参加してくださって、その翌月に両管理人さんと千姫さんが参加をしてくださったと思うのですが、今の「情念系」「うっとり系」「冗談系」はその頃からですね(笑)本当に二年たってこんな風になるとは夢にも思いませんでした。ありがとうございます。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/11/14
たまこさんの書き込みをみて、私も「はいくりんぐ」行ってきました。ほんと、一番最初が「山茶花は見た」なんですね。しかも宗匠お一人で。今思えばそんな時もあったんだという感じで、毎月大盛会ですものね。そして翌月にははなちゃんが参加されて、そしてたまこさん私と続いて。宗匠の蒔いた種は確実に大きな花を咲かせて、今がある。こんな広がりは同じHP管理者として嬉しい限りです。毎月思い浮かばな〜いと苦しいこともあるけど、なんて高度な遊びをしているんだろうと嬉しくなる時でもあります。たまこさんの書き込みのおかげで、久しぶりに去年の「毎月のお話」を読みふけってしまいました。やっぱり素敵なお句が一杯でした!
たまこさん S.ファロウ
2004/11/14
(この日再放送された)「山茶花は見た」と「師走の客」って、偶然にも、「はいくりんぐ」の最初の2回なんですよね!で、初回の「山茶花」など、宗匠の2句だけなんですよ〜(サイトオープン編だから当然なんですが…それにしてもスクロールバーが画面の縦の半分以上の長さなんですよぉぉ今なんか1ミリ以下なのに) それで2回目の「師走の客」に、はなはなさんの投句があって…この投句があったとき、「はいくりんぐ」管理人としてこでまりさんがどんなにか嬉しかったかと思うと、ちょっとジンと来ます。ついつい夜更かしさせられた今日放映の2編でした。
蛍さん ご本家
2004/11/13
欲張って みんな載せたい 傑作選
管理人様の推理の通りになりそうな気がしてきました〜。やっと祝言を挙げられて、ホットしたのもつかの間に麻太郎くんとの出会いに心が乱れて、千春ちゃんの誕生に舞い上がる東吾さんと、今回の傑作選は随分とめまぐるしい展開になりそうですね。るいさんファンとしては、麻太郎くんの登場には少々複雑な思いですが…。中でも『かくれんぼ』、大好きです〜。
たまこさん ご本家
2004/11/12
傑作選このうちどれが入るかな
管理人さんもノリノリですね〜♪あっこれも五七五ですよ!でもこう見てみると、好きなのとか入れてほしいというの前に、構造上(?)どうしてもこれは入るでしょうというのだけでいっぱいになってしまいますよね。傑作選は良い紙を使っているので、そうでなくても厚みが出てくるから、京極ナントカさんの本みたいになっちゃっても困るけど、今度は12話くらいは載ってると嬉しいなァ(う、そのぶんお値段も…ということになりますかね)
あっちの
管理人さん
ご本家
2004/11/12
あら嬉し 播州播磨に お千あり
(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン 私もお千ちゃんの播州弁、嬉しさ爆発の気持がとっても伝わってきて良かったです!これからもぜひどうぞ。浅黄裏さんの予言、当たるかもですね〜めざせ1000句。みんな益々張り切って毎月投句しましょうね!
こでまり ご本家
2004/11/12
昨日の(お気に入りアンケート結果発表)UPについて、いろいろとねぎらいのお言葉をどうもありがとうございました。
特に千姫さんの播州弁は(うわー、どないしょ、どないしょぉー 盆と正月とが一緒に来たみたいや!! あんまり嬉しゅうて、標準語に直す余裕あらへん… )、受けてしまいました!彦根でお会いした時に聞いた柔らかな言葉を思い出しつつ、むふふと笑ってしまいました。いつもはそれを標準語に 直して書き込むとおっしゃっていたのですが、これからは播州弁でいいんじゃないですか。
浅黄裏さんが先日「来年は1000作品か」なんて書いていらっしゃって焦りましたが、参加してくださる方あっての「はいくりんぐ」、ありがたいことだと改めて感謝しています。
こでまり ご本家
2004/11/12
全くだ!はずせないのが多すぎる
本当にはずせないお話が多すぎますよね。管理人さんの選、さすがのラインナップですね♪
(あっちの管理人さんの推理は「天下祭の夜」「麻生家の正月」「祝言」「秘曲」「かくれんぼ」「犬張子の謎」「虹のおもかげ」「笹舟流し」「立春大吉」の9作品)
本でいうと「源太郎の初恋」は載せてほしいお話がいっぱい。「源太郎の初恋」も大好きです。「読本」の読者アンケートによれば、「お吉の茶碗」なんかも人気がありますよね。東吾さんが何度も幟を買いに行く「十軒店人形市」も好きかな〜。「時雨降る夜」とか「春の雪」なんかもちょっと気になる。でも「傑作選」だから、やっぱり管理人さんの選、いいと思います。
たまこさん ご本家
2004/11/11
傑作選はずせないのが多すぎる
(来年1月に「祝言 傑作選2」が発刊されるという話題から)「神かくし」から「源太郎の初恋」ですか?ってことは「立春大吉」がトリですよね。で、「祝言」に「源太郎の初恋」は当然はいるとして、花世ちゃんの生まれる「麻生家の正月」や「かくれんぼ」もはずせませんし、そうそう、「秘曲」「虹のおもかげ」も入れてもらわないと困るし、「祝言」前後には「恋文心中」や「わかれ橋」や「八朔の雪」や「浮世小路の女」 とか名作がいっぱいだし…到底1冊に入り切ると思えません。あっ「神かくし」からってことは「雪の夜ばなし」はどうなるんだろう?
こでまり ご本家
S.ファロウ
2004/11/11
今日は「1」並びの日なので、というわけでもありませんが、先日来皆様にご参加いただいていた「お気に入りアンケート」の結果発表をUPしました。お忙しい中をご参加くださった皆様、ありがとうございました!人によって取る作品に共通する空気があったり、好きな作品が似ているのか、お互いに取り合っていたりと、なかなか面白かったです。作品数の少ない方や新しいお仲間に比べると、毎月多作の方は有利だったかも。特に名声も賞品も得られませんが(笑)、この頃あまり書き込めなかったりメールにお返事差し上げていないことも、これにてご容赦ください。(←静かで良かった?)
(皆様からUPに際してのねぎらいの言葉をたくさん頂戴しまして、ありがとうございました)
橘さん S.ファロウ
2004/11/10
昨日昼間たまたま見ていた「おもいっきりテレビ」の「きょうは何の日」(フッフ〜♪)十一月九日は明治政府が暦を太陰暦から太陽暦に改暦した日とのこと。「おおぉ!何てタイムリー!阿蘭陀正月だわ」と思いつつ見ていました。当時の庶民はかなり戸惑ったとのこと。大騒ぎするお吉さんの姿を想像してしまいました。(藤田弓子さんのイメージを想像してしまいます)
たまこさん S.ファロウ
2004/11/9
ふく汁や鯛もあるのに無分別
芭蕉の「河豚」句では「あら何ともなやきのふは過ぎてふくと汁」というのが有名(じゃないかな?学校で国語の時間に教わりました)と思いますが、は入門歳時記で初めて知りました。「かわせみ」に河豚が出てくるのって「阿蘭陀正月」だけでしたっけねぇ(浅黄裏さんもう提出したんだ〜〜私は全然です。はなはなさんと同じく、アンケート結果を楽しんでから、出直しで頑張ろう〜) 芭蕉忌、「困ったときのご本家頼み」で、ご本家の旧暦カレンダーを見てきたら、今年は11月23日(祭日だ)でした。今はまだお江戸だと9月長月なんですね。やっぱりずいぶん季節感のずれがありますよね〜。
こでまり S.ファロウ
2004/11/8
去年の吟行俳句会の開催地が「大垣」だったのですが、都合が悪くて参加できなかったのです。(実は今年も参加できず…)大垣ははなはなさんがお書きのように「むすびの地」ということで、毎年忌日に俳句の全国大会もあるそうです。大垣は用水が流れる美しい町だそうですね。いつか行ってみたいです。(はなちゃん抱きつき写真、見たかったわ〜)
アンケートの集計中にも今月の五七五が届き、また「できました!」という書き込みを見るにつけありがたいやら、焦るやらの昨今です。お一人おひとりにお返事もできず、申しわけありません。皆様も何かとお忙しいでしょうに、本当にありがとうございます。集計も佳境に入っておりまして、なかなか面白いですよ。どうぞお楽しみに。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/11/8
そうそう、芭蕉忌はちょうど今頃らしいですね。陰暦十月十二日だそうです。って、今年ならいつかは知らないんですが、すみません。
今、テレビに「ふぐの卵巣の糠漬け」というのが出てきました。3年も糠に漬けたので毒も抜けているので大丈夫とのこと。生なら20人を犠牲に出来るほどの毒だとか…。「阿蘭陀正月」では巻き添えの人は助かったのですよね。いやぁ、危なかったですよね。←昨夜五七五を提出したので、余裕で語れる浅黄裏でした、ワハハ。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/8
俳聖は女難も多し帰り花
いいなぁぁ大垣の芭蕉句碑めぐり。毬の宗匠もヨダレをたらして行きたがっているのでは?ずっと前に伊賀上野は行ったことがあるのですが、大垣もぜひ訪れてみたいです。そもそも、芭蕉とそんなに縁のあるところっていう事からして知らなかったのですが。そういえば芭蕉忌って今の暦でいうと今頃になるんじゃなかったでしたっけ?「抱きつき証拠写真」はないのかなぁ(笑)
はなはなさん S.ファロウ
2004/11/8
うふふ、あっちの管理人さまの御作、思わず微笑みたくなるようなあたたかい御作ですね。 東吾さんに源さん、そして「はいくりんぐ」今月のお題の「阿蘭陀正月」のような宗太郎さん。。。 男同士の友情っていいですよね、大好きです。それなのに「今月の五七五」は難しいです〜。 まだ「読んだだけ、詠めてない〜」状態です。早く仕上げねば〜。
もう一昨日になってしまいましたが、大垣の芭蕉句碑めぐりはなかなか面白かったです。大垣城の外堀がそのまま川になって市内をぐるりと巡っていて、そのほとりに点々と「奥の細道」の道程をなぞって芭蕉句碑が配置されているのです。終点は桑名への船便が出る川の港、それが「奥の細道・むすびの地」という趣向です。極め付けに芭蕉さんの銅像に抱きついて帰ってきました(わはは)
最後に守屋多々志氏の美術館で「芭蕉扇面」の連作も見ました。句にことよせて端整な筆致で詩情たっぷりの情景が描かれているのですが、本当に美しいものでした。近いところですが仕事以外では行ったことがなく、またこんなにきれいに整備されているとはうかつなことに知りませんでした♪
近くには古典にはよく出る遊女宿「青墓」もあるし、お能の「朝長」の墓もあるんですよね〜。大垣は侮れません。どうやら関が原を越えるためにここで馬を調達したり返したり、参勤交代で行列を整えたりした宿場の名残があるようです。また徳川初期から領主が戸田氏で全然変わっていないせいもあるので、古いものがよく残っているようです。 そういえば、「大奥」に出ているお万の方の弟が戸田氏に養子に行ったのではなかったかしら…。
もし機会がありましたら、ぜひ大垣にもおはこびくださいませ〜。 ちょうど11月半ばまで大垣市の文化施設が入場無料でした、これも嬉しかった♪
TERAIさん S.ファロウ
2004/11/7
本当にいつも言葉の選び方が素晴らしく素敵な句ばかりですね。 駄句などとはとんでもないです。 畝様人形、お千絵さん人形とぴったりマッチしていますね〜。
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2004/11/7
もうたまこさんったら、いきなり表紙に載せて下さってビックリしちゃいました!でも嬉しいな!!いつも源さんの上に季節に合わせた素敵な一句が載っていて、ちょっぴり羨ましいなと思っていましたが、まさか私の駄句が載せて頂けるとは…ありがとうございます!さすがS・ファロウ、「畝家祝言お祝い月間」スペシャルがあるんですねぇ。この後も隠れ熱愛カップルのイベントが続くのかなo(^-^)oワクワク
たまこさん S.ファロウ
2004/11/7
畝様人形句が
あっちの
管理人さん作に
新婚の友にあてられ冬ぬくし
きょうは立冬。表紙の五七五、源さん祝言お祝い第2弾として、あっちの管理人さんの昨年のお作を拝借いたしました。10月〜11月なかばは、勝手に「畝家祝言お祝い月間」ということで(笑)
TERAIさん S.ファロウ
2004/11/5
素敵な看板拝見し、眼福です。すみれさまの五七五もいいですね。
私が毎月五七五を作るときは、たいてい思いつくたび携帯のメールにメモ代わりに書き込んでその都度保存しておいて、こでまり師匠にお送りするときは、PCに携帯メールを転送して送っています。本当は浅黄裏さまのように、手帳を持つのが良いのかも知れませんが、どうも横着でいけません。
はなはなさん S.ファロウ
2004/11/4
(お気に入りアンケートが返ってくる話題から)すごいですね、アンケート回答は投句するより気楽ですから、ぜひ皆様に参加してもらいたいですよね〜(そのうち投句したくなるのよ〜)
すみれさん S.ファロウ
2004/11/4
たまこ様、早速使っていただきましてありがとうございます。源さんはやはり山口源さんのイメージなんです。
はなはなさん S.ファロウ
2004/11/4
看板、ステキな色合いですね、この取り合わせのグラデーションは結構微妙ですよね、たまこさま、絶妙です♪ すみれ様の御作も源さんファンにとってはたまらないでしょうね〜。ヨン様も真っ青な笑顔だろうなぁ…なんていっても雨さえ晴らしちゃうんだから♪思わず山口源さんの屈託のない笑顔が思い浮かびました〜。
浅黄裏さん S.ファロウ
2004/11/3
すみれさんのお句もいいですし、バックのグラデーションも綺麗です。こういう色合いって好きなんです。赤い葉っぱは何かなあ。
この秋から五七五専用の手帳を持つことにしました。今頃!?と思われるかもしれませんが、今までは使い残りのノートの余りのページに書き込んでいたりしたのです。で、こんなことではいかんぞよと反省して本日新しい手帳を購入。いつもの自転車操業を返上してこれからは余裕の作句を目指そうと思います、エッヘン。
ぐりさん S.ファロウ
2004/11/3
猫の目に 青き海原 見る人よ
本当に暖かい日が続いてくれるといいですね。我が家の猫たちも寒いと家にじっとしていますが、温かいと外に遊びに行きます。雨の酷く降っているときなど戸をあけてやると、じっと見ていて又家の中に戻っていきます。
たまこさん S.ファロウ
2004/11/3
巻羽織句が
すみれさん作に
秋しぐれ笑顔で晴らす巻羽織
「錦秋中仙道」に投句された、すみれさんの巻羽織句を看板にいただきました。(TERAIさんも有難うございました)。時雨を「笑顔で晴らす」という発想がいいなぁ!と、見たとたんにツバつけてました(笑)。暦のうえでは、もうすぐ冬になってしまいますが、ようやく秋日和も戻ってきた11月、しばらくこのまま秋を楽しませていただく事をお許しくださいね。
はなはなさん S.ファロウ
2004/11/2
急な話ですが、今週末仕事が直前キャンセルになったので、「奥の細道・むすびの地」大垣で「芭蕉の碑を歩く」集まりに出席することにしました。 たまたま入会させていただくことになった地元の小さなペンクラブ(みたいなモノ。大人の文芸部みたいなところです)の特別例会がたまたま今週なんだそうで。とってもラッキーです〜。 某有名新聞社の元記者の方が案内役、その方と仕事上でのお付き合いがあったことがきっかけなんですが、どこにでもチャンスって転がっているものですね。