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平成16年
  1月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
E/Fさん=「The Happy Days」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
よしおさん ご本家
2004/1/31
生まれては苦界、死しては浄閑寺
さて、浄閑寺を覗く。
何のお寺?
「生まれては苦界、死しては浄閑寺」という句の知らないの?
知るわけないわよって、淋しい!
(ご本家のご常連よしおさんと奥様の会話です。今年のお正月の下谷七福神詣の様子。お二人ならどこに行っても楽しいでしょうね)
こでまり E/Fさん
2004/1/30
maoはおのこでございまして、効くかもしれません。でもそんな歌を覚えられるだろうか。途中でわからなくなって眠れなくなるかも。わはは。
たまこさん E/Fさん
2004/1/30
いとせめて恋しき時はぬばたまの
       夜の衣をかえしてぞ着る
そうそう寝巻きの裏返しの話で思い出しましたが、寝巻きを裏返しに着たらと唱えて(何回?)寝るのだったと思います。猫ではダメとは聞いてませんが、どうも異性に限られるかも?という疑いはあります。maoちゃんは男の子だったのかな。
E/Fさん E/Fさん
2004/1/29
ちょっとアノコが恋しくなったのかなぁ?(^^;天国で走り回っていると思いますが…。それにしても、「犬・猫」関連ネタには涙モノで弱い私ですm(_ _)m
たまこさん E/Fさん
2004/1/28
ところで「寝巻きを裏返しに着て寝ると会いたい人に夢で会える」とかいう話ありませんでしたっけ?(まだ試してない)
こでまり E/Fさん
2004/1/27
日記から
(E/Fさんの亡くなった愛犬が夢に出てきたという話題から)夢の中に出てくるなんて、いい子だね。私のうちの駄猫はもうじき一年になるけど、夢にも出てこないです。夢くらい出てきてもいいのに。
ヒロチャン ヒロチャン
2004/1/27
信濃の地 ふみても友は 無言なり
薄紅の 唇哀しい 冬の午後
寒風に 葡萄畑や 浅間山
ありがとう、あなたがとても好きだった。
痛いほど 哀しいくらいの あたたかさ
それを教えてもらいました。
これからはゆっくりしてね。
1月21日にヒロチャンの友人のでこちゃん(まついひでこさん)が逝去されました。40歳だったそうです。信州上田の方で、血液の難病と闘いながらも、イラストレーターとしてあたたかく人を包むような絵を描かれていたそうです。
訃報を知ったヒロチャンは上田に行かれたそうで、その時のお句です。ご冥福をお祈り申し上げます。
たまこさん ご本家
2004/1/27
邪魔虫の声で始まる雪の朝
(ご本家の人気コーナー)今日のひとことの「雪の朝」は「はいくりんぐ」デビューの思い出の作品です。管理人さんとは同期デビューでしたっけ?雪の「朝」にかけて「はいくりんぐモーニング娘。」と呼んでもらうのって…無理ですよね(笑)
のばらさん ご本家
2004/1/26
恋の歌昔の引き出し開けて詠み
「この刹那〜」は自分でも季語ははいってないけど「出来た〜!」って思えてました〜。「初春の客」を詠みつつかつて遠距離恋愛だった日の想いを思い出しつつわりとさらっと出来たんです。 ここで一句
はなはなさん メールで
2004/1/26
白き闇間遠の音の居寒かな
北陸方面の雪は大変みたいですね。ついに「列車ホテル」が開業せざるを得なくなったとのこと、乗り合わせた方はお気の毒でしたね。
は学生の頃のとんでもなく雪が降った頃(五六豪雪)を思い出してみました。
橘さん ご本家
2004/1/22
迷いし日々 行く先照らす 寒北斗
仰ぎ見る 心に清か 寒北斗
今夜は上越の山から風が運んできた、雪雲が多いらしくて星はあまり見えません。はなはなさま、教えていただきまして、ありがとうございます。まさにこの時季の季語ですね。季節感溢れる日本語の美しさ、とてもうれしくなりますね。蛍さま、寒さ厳しいこの季節だからこその星の輝きですね。本当に吸い込まれそうな夜空です。夏の星座も賑やかで好きですがこの季節の心に染み渡るような美しい星座も大好きです。
こでまり ご本家
2004/1/22
初春の客 想いて見上ぐ 寒北斗
橘様、「寒北斗」本当に美しい季語ですね。教えて頂いて、ありがとうございます。
さて、「今月の五七五(初春の客)」をUPしました。今月は私がフライングです。(笑)雪かきで忙しくなりそうなので早めにUPというのはウソですが、今月もとても素敵な五七五ばかりです。どうぞ皆様お楽しみください。
蛍さん ご本家
2004/1/22
道行の しじまに冴えし 寒北斗
「寒北斗」今の季節にピッタリの言葉ですね〜。私の季語集には「冬北斗」となっていました。でも「寒北斗」のほうのが、いかにも冬の冴え渡った夜空の星って感じがします。私も田舎にいますから、たまに出かける夜の散歩の時、建物も何もない田んぼで、降るような星と出会う事が出来ます。吸い込まれてしまいそうですね。
はなはなさん ご本家
2004/1/22
寒北斗見上げる心しんとして
橘さまこんばんは。寒北斗、きれいな言葉ですね。さださんの曲はステキな言葉がいっぱいで私も好きです。で「寒北斗」。季語でした。角川系では「春北斗」までなのですが他の季語辞典にはあって、やはり冴えきった冬の美しい北斗七星を言うそうです。私も冬の星空は大好きです。  
橘さん ご本家
2004/1/22
今外に出て夜空を見上げたら、一面にまさに「降るような」星です。こちらは街の灯りから遠く離れているので、星がよく見えます。星を見るのは本当に久しぶりです。 北斗七星。さだまさしさんの歌に「寒北斗」という歌がありましたが、この時季の季語でしょうか?
たまこさん S.ファロウ
2004/1/20
珈琲の香り書店に寒梅忌
寒梅忌(藤沢周平忌)は本当は26日なんですが、昨日市ヶ谷のSHARPのサポートにPCを持っていったとき、駅前に1階に書店とスタバ(はなはなさん日記でも話題の)が隣り合わせに入っているビルがあり、書籍売り場から直接スタバに入れるようになっていたのを見て「こりゃ〜好い組み合わせじゃ〜」と思ったんです。(昨日はその後用事があって、残念ながら書店にもスタバにも寄れませんでしたが、買ったばかりの本を開けながら珈琲のひとときって至福ですよね!)
蛍さん メールで
2004/1/19
雪ふりて 子犬のせなに 白い花
めったに雪などふらないので、大雪の地方の方には申し訳ないのですが、いい年してはしゃいでしまいました。そこで一句、
こでまり S.ファロウ
2004/1/19
先日のばらさんがご紹介くださった「つらつら椿」、読んでみました。江戸時代の俳諧の様子も少しわかりましたし、まるで「謡う男」「相生」のようなお話の展開も面白かったです。(パソコン修理中の)のばらさん、いつ頃復活できるかなあ。
蛍さん S.ファロウ
2004/1/19
うっすらと 奥ゆかしきや 雪化粧
昨日は、鎌倉に行って参りました。鎌倉も雪が降ったようで、日陰にうっすら雪が残り、雪の鎌倉もいいものですね〜。風が全くないのに湘南の海では若い人たち(若くない人もいるかも)が、この寒さの中 サーフィンに頑張っていました。初心者用の波でした。
のばらさん S.ファロウ
2004/1/12
たまこ様、あとがきを読むと「浜藻」さんという方は実在の活躍なさった女俳諧師さんだったそうです。おすすめです(^-^)
たまこさん S.ファロウ
2004/1/12
別所真紀子著「つらつら椿―浜藻歌仙帖」ですか。ぜんぜん知りませんでした。予備知識なしで面白いものに巡り合うのって、すごく嬉しいですよね。さっそく探してみます。
のばらさん S.ファロウ
2004/1/11
連休が明けたらPCがなくなっちゃう…寂しいけど本でも読んでいようとおもって、図書館でいっぱい本を借りました。その中の一冊は別所真紀子著、「つらつら椿―浜藻歌仙帖」新人物往来社、です。
これは「私のお薦めの一冊」に転記させて頂きました。
たまこさん メールで
2004/1/9
こでまりさんが先駆けて咲く水仙を詠まれたのは、とても清新な感じで、印象的でした。水仙は群れで咲いているのを見ることが殆どなので、珍しい光景ですね。
のばらさん S.ファロウ
2004/1/8
蛍様の雪解け…のお句もいいですね〜。
こでまり S.ファロウ
2004/1/8
水仙のすっくと一輪のみ咲いて
看板の巻羽織シリーズに続き、歳時記も新年第2段になったのですね。すごーい。のばらさんの水仙、まるでそこに咲いているような風情です。それに、いろいろと物議をかもしている(?)はなはなさんの五七五、ますます気になるところですね。皆さんの想像が広がって、はなはなワールドに絡め取られたというところでしょうか。
暮れの句会に出した一句です。走りの水仙を詠みました。
はなはなさん S.ファロウ
2004/1/8
ところで、書き込みをよく読ませていただくと蛍さまはお嬢様の風邪をうつされて寝込んでいらっしゃったようですね。お見舞い申し上げます。お正月に大変でしたね。御句もお嬢様の様子ではなくご自分…。だからリアルだったんですねー。
たまこさん S.ファロウ
2004/1/8
紫陽花さんものばらさんも私も聞けなかったことを、ズバリ聞いてくださって(笑)今後もこの調子でお願いしますね(おいおい)
千姫さんの感想(事件の解決もだけれど、おはなさんの恋の行方のほうが待ちどうしい、と)もツボにはまりました。
はなはなさん S.ファロウ
2004/1/8
五七五、うふふ、苦しそうですか?私。蛍さまの読み取ってくださる感じ方ってすごく嬉しいし、勉強になります。そうかー、さびしそうなんだー…って、今回はあらためて自分の五七五読み返しちゃいました。よかった、イメージに広がりがでていたんですね。嬉しいです。
冬ってぴんと張り詰めた寒さの中で音が良く聞こえるような気がするんですよ。思わず背筋が伸びるような…そういう雰囲気が好きです。のばらさまの繊細なイラストに負けちゃぁいかん!と思っていましたがなんとかマッチしているみたいで嬉しいです。
蛍さま、びっくり&照れくさいです。「スミレ」だなんて…ちょっと可愛いすぎて…。でもちょっと嬉しいです。。。ありがとうございます。
蛍さん S.ファロウ
2004/1/8
雪解けを 待ち侘び待ち侘び 花一輪
「はなはな・のばら」新バージョン歳時記、拝見しました。はなはなワールド、益々快調な上にのばらさんのイラストも雰囲気にピッタリマッチして見とれてしまいました〜。はなはなさん、今回はちょっと悲しい恋をなさっていらっしゃるのでしょうか。前回、肩を抱いて下さっていたお方と心がすれ違ってしまったのですか?な〜んて想像できてどっぷり浸っています。
で、はなはなさんのお句に刺激をされました。今日見つけたスミレからの連想です。この花は、はなはなさんです。失礼しました〜。
のばらさん S.ファロウ
2004/1/7
はなはな様の冬のひんやりした空気が感じられるお句もいつもながらふう〜っと惹きこまれます。どれもいいですよね〜。恋の歌、わたしにはもう現役じゃ詠めないかも?!と最近気付いて愕然(-ロ-;)いえいえ、まだまだわたしだって〜〜と思いたいのですが…。
越前の水仙のことも知りませんでしたし、お花の名前の神社ってはじめて知ったと思います。他にあまりないような…?
たまこさん S.ファロウ
2004/1/7
はなはな歳時記
のばら画集より
山眠る光の縁取りあらたなる
さめざめとただ泣くための冬木立
雪明り照らしているのは私の心
冬更けて待つ身は遠く音聴けり
のばら画集第二弾は、偶然にもご本家「今日のひとこと」と同じ「水仙」です。初春篇のお屠蘇に引き続き、のばらさんに「印籠」を出していただきました。それにしても、あっちの管理人さんものばらさんも、特にこでまりさんを意識して選んだわけではないと思いますが、水仙は福井県の県花でもあり、越前の女性のイメージだったんですねぇ。水仙神社というのは、「越前有情の碑」(これも知らなかったんですけども)の駐車場の洞窟(?)の中にあるそうです。一度行ってみたいものです。
はなはなさん S.ファロウ
2004/1/7
首かしげ黄いろく白く寒の花
水仙オーナー、いいなぁ…。お花いただけるんですよねー(←現金なはなはな)崖に一面の水仙…あこがれちゃいます。
こでまり S.ファロウ
2004/1/7
先日地元のニュースを見ていたら、「水仙オーナー制度」というのを紹介していました。この時季日本海からの冷たい風を受けながら海岸沿いに咲く水仙は、楚々としてとてもけな気で、私にそっくり!(わはははは、ウソです)香りもいいですし、県の花でもあります。(ちょっとお国自慢でした)
蛍さん S.ファロウ
2004/1/7
ゆめうつつ 初空おがむ 伏せ枕
一週間ぶりのご無沙汰です。てなことを言っている場合ではないですね。(-_-メ)あらためまして、あけましておめでとう御座います。
こでまり S.ファロウ
2004/1/6
E/Fさん、私は4日におぜんざいを作ってしまいました。あはは。もうすっかり食べてしまった。もちろん新年初の五七五、いただきです。でも食べ物のお話ができるようになって、本当によかった!(お気の毒なことに暮れに食中毒に)
たまこさん、看板の五七五と壁紙(これは昨日から)新装ですね。「寒鯉」ということばは、ピリッとした寒さを感じさせます。
たまこさん S.ファロウ
2004/1/6
巻羽織句更新
寒鯉に目をやりて去る巻羽織
(小寒のこの日、巻羽織シリーズが早や更新)すいませんこれ、モロにパクリなんです。「寒鯉を見て雲水の去りゆけり」森澄雄さんという方の句があるんですが、なんとなく「寒鯉」の雰囲気が源さんに合っている感じで借用してしまいました。
E/Fさん S.ファロウ
2004/1/6
餅しまつ いそいそ茹でる 小豆かな
そのまんまやなぁ〜〜〜〜>こでまりさーん、捻りが出ないわぁ〜〜(TT)今年もどうぞ宜しくお願い致します。母の姉から毎年年末になると餅、蜜柑(ザボン+ボンタン+ダイダイ)、赤海鼠が送って来ます。父が義姉の餅が大好きで鏡開きの日になると「オイ。善哉炊いてくれよ。」と、言います(笑)(元来、父はゲコでして…。私は隔世遺伝?)
今晩から小豆を水に漬けております。美味く炊けるといいのですが。
はなはなさん S.ファロウ
2004/1/1
朱き房 腰にゆれたる 江戸の初春
たまこさまの「巻羽織」シリーズに花を添えようと思って作ったつもりだったのに…。新年らしい模様替え、楽しませてもらいました。
たまこさん S.ファロウ
2004/1/1
新企画
はなはな歳時記
のばら画集より

ほのかなり雪の香りと梅ひとつ
墨を磨る白き海原わたるため
千両と万両とを活けて歳を取る
おなじみの「歳時記・画集」ですが、タイトルを見て「あれっ」と思われたでしょう。そうです、今年から、紫陽花さんとのばらさんのお二人に絵のほうを担当していただくことになりました!昨年は紫陽花さんにはずいぶん無理をお願いしてしまったので、これで少しは楽に…とはいきそうもない(ご本家のイラストクイズほか、注文続々)のですが、ともかく、お二人が助さん格さんのように両輪となって絵を担当していただけることになり、うしし×10というところです。それぞれに画風は違うものの、どちらも素敵でしょう!
新春篇の後もすでに準備中です、お楽しみに!
たまこさん S.ファロウ
2004/1/1
巻羽織句更新
門松の陰より現る巻羽織
いつもは、どこから来てどこへ行くのか、目にも留まらないくらいの早足で歩いている源さんですが、お正月くらいは、ゆっくりと歩いてほしいですね。畝家の門松は控え目に小さい門松なので、たぶん通之進様に年始に行った帰りに、神林家の大きな門松の陰から出てきたところかな。
(新年になって人気の巻羽織シリーズも新作です)