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平成15年
  9月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
なっckyさん ご本家
2003/9/30
赤とんぼ 行きつ戻りつ 秋探し
半月で 日向が恋しく なっている
しかし、寒くなりましたね。 あっという間に秋が深まってしまって、今年の紅葉はどうなんでしょうね?こんな物寂しい秋の夕方に、東吾さんのようなすてきな男性に側にいてもらえるるいさんがうらやましいです。うちの旦那は、相も変わらず出張で家には帰ってきませんし…でも私としては、こまめな宗太郎さんの方がいいな!なんて、どっちにしろ叶わぬ望みですね。
のばらさん S.ファロウ
2003/9/30
ど素人なので、俳句の奥深さが分からない?…のかもしれないのですが、この間の「3つ」に選ばれた「瓜蝿」のはあんまり…。わたしはたまこ様のが好きです。確かになんでもそうなのかもしれませんが、選者の方の好みは大きいですよね。わたしもすっかり575にはまっちゃいました。楽しい趣味が増えて、本当にありがたいです!
のばらさん S.ファロウ
2003/9/30
わたしも勢いで投句しましたよ〜。どうなることやら。夫は「伊勢エビが来たら頭は味噌汁にする!」などと…。あんたのじゃないよ、あたしのエビだからね、と念を押しときました。
「風の一句」今までのは「海」「空」などいろいろあったようですが 読んで見たら、やっぱりすごいですね。まあエビは抽選だからわたしにもチャンスが〜(しつこい)
たまこさん S.ファロウ
2003/9/30
浅黄裏さんも投句されたんですね。そうなんですよ本当、勢い。ハガキに書いたりポストを探したりしていては、勢いが衰えてしまうんですよね。ネットはそこを勢いで乗り越えられるのが嬉しいというのか恐ろしいというのか。浅黄裏さんの並々ならぬセンス、はいくりんぐでも「ことのは」でも証明ずみ、きっと十選に入りますよ!(入ったら隠しっこなしですよ〜)
選者の方も選ぶのは大変だと思いますが、俳句王国見ていても、主宰の先生によって、ずいぶん好みが違いますよね。辻桃子先生は「来」という文字(イメージ?)がお好きみたいで、2週ともご自分の兼題句にも入ってましたし、十選の中にも複数あったので、私のにもたまたま「来て」があったのがラッキーかなと思います。新聞の俳句欄でも、朝日は4人の選者なのですが、私は朝日新聞ともなれば、すごい数の句が来るから、それを4つに分けてそれぞれ選ぶんだと思っていたんです。そうしたら、たまに☆印のある句があって、それは「共選」と書いてあったので、へぇぇ4人が全部の句を見るんだ〜と初めて知ったのです(もの知らずにもあきれる)。でも、ごくたまにしか☆がないってことは、それだけ選者の選び方がバラバラってことですよね?また、4人の選に漏れても、5人目の選者がいれば、選ばれるかもしれないわけですよね。
俳句王国でも、主宰の句に選が集まるかといえば、必ずしもそうでない事が多いようです。(一人も主宰の句を選ばない、というのも結構あるみたいです)でも、そういった事を気にせず、人の意見や感想は受け容れながら、それぞれの自分の感じ方を大事にしていく、というのが俳句の主義?なんだなぁということが、技とは別に、だんだんわかってきたような気がしてちょっと楽しいこの頃です。(これもみんな、こでまり姐さんとお仲間のおかげ)
浅黄裏さん S.ファロウ
2003/9/30
「俳句王国」と「風の歌」に投句してしまいました。 「…してしまい」というのは、たまこさんの入賞に刺激されて自分でも訳がわからないうちに怒涛の勢いで(←考えもなしに、とも言う)送ってしまったからです。お肉は苦手なので、真珠が欲しいなぁ〜。あと色紙。
蛍さん S.ファロウ
2003/9/28
私もたまこ様にあやかって「風の一句」茶恋路してみようかな〜。秋風が気持ちいいこの頃ですものね。
のばらさん S.ファロウ
2003/9/28
わたしもたまこ様俳句王国デビューの感動さめやらず帰省の移動の車中もず〜っと頭の中で五七五三昧でした。(運転は夫)(←帰省はのばらさんの弟さんが結婚されたからだそうです。おめでとうございます!)
「風の一句」出すつもりです。イセエビ欲しい!しかも「10月15日までに投稿のうちから抽選」とあったので希望が膨らみます〜。
はなはなさん S.ファロウ
2003/9/28
さて、和菓子俳句、私もダメでした。葛桜と笹の露、だったんですけれどねー。
たまこさん S.ファロウ
2003/9/27
ほんとだ、和菓子俳句の結果出ていましたね〜。やっぱり夏の募集なので、葛ざくらや葛きりが多いですね。どの作品からも、いろんな人生が伝わってきて、ほのぼのとします。子供達の作品も上手ですよねぇ!私は下手な鉄砲も数打ちゃ…で3句送ったんですが、いずれも「獲らぬ水ようかんの皮算用」です(笑)
こでまり S.ファロウ
2003/9/27
和菓子俳句の結果が発表になっていました。(→「全国和菓子協会」で検索)
一般の部は20000句以上の応募があったようです。ところでうひゃうひゃと参加した私は、やっぱり選にもれましたが、選ばれた方々の句を読めばなるほどと納得です。この楽しい催しをお知らせくださったのはふみきりさんでしたね。ありがとうございました。ところで一緒に応募したたまこさん・はなはなさんは。。。後ほどご本人から報告があると思います。では。
小式部さん S.ファロウ
2003/9/27
…自分で色紙に筆書きして応募するのかと思いましたよ。ネットで応募できるんですか。懸賞付きのもいいですねえ。私はミキモトの真珠がいいな、なんちゃって。
のばらさん S.ファロウ
2003/9/27
「ミキモトの真珠製品」「松坂牛」「伊勢エビ」いいですね〜。がんばって考えて見ます!エビが欲しいです!
こでまり S.ファロウ
2003/9/27
昨日の句会はギリギリまで焦って作って行きました。先月は出席できなかったので、やっぱり出席できると楽しいです。その句会で紹介があったのですが、三重県が主催する「風の一句」という選考会があります。(去年は「水の一句」でした)風にまつわる俳句か自由題で応募できるのですが、三重県だけに10月15日までに応募した人の中から抽選で「ミキモトの真珠製品」とか「松坂牛」とか「伊勢エビ」などがあたるそうです。
さあ、和菓子の次は牛肉か〜!
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2003/9/27
たまこさん、おはようございます。今日の「俳句王国」いよいよたまこさんの句がお披露目ですね。もちろんBS録画用意OKで〜す!たまこさんを祝って秋晴れの気持ちのよい一日になりそう。「いい秋の朝だこと」るいさんの声が聞こえそう、いや源さんの方がたまこさんには良いかな?
たまこさんの「俳句王国」デビューについて
たまこさん S.ファロウ
2003/9/26
津波来るとラジオ繰り返す朝の虹
大虹を仰ぎて朝の町静か
秋の虹瞬きに消え空残る
今朝の地震・津波のニュースにはびっくりしました。夫は地震で目がさめたそうですが、娘と私は全く気づかず熟睡していました。
ここ数日雨で行けなかった早朝散歩に出かけたら大きな虹が…ずっと仰ぎながら歩いていたのですが、一瞬のうちに消えてしまいました。どのくらいの地域であの虹見えていたのかなぁ。どなたかご覧になったでしょうか。
たまこさん ご本家
2003/9/25
「源」のつく 男は色恋 不得手なり
(ご本家掲示板であっちの管理人さんが今月の「オール読物」『十三歳の仲人』についてお話なさった後で)
また指がすべってしまいます! きゃはは!
のばらさん S.ファロウ
2003/9/23
野分け行き 夕空澄んで 雲速し
野分け行き 栗がゴロゴロ うれしいな♪
秋は淋しくて、ちょっと苦手ですが実りの秋、食欲の秋!今日、栗拾いしてきました〜。近所に栗の木が生えていて昨日、おとといと風が強かったので、きっと落ちてるはず…と見に行ったら、道路にもうすでに剥かれたイガがいっぱいおちてました。「む〜〜、おそかったかあ〜〜」と思ったもののフト草むらの中に目をやればそちらには、まだいっぱい落ちていました。
大人二人、おこちゃま1人の我が家には充分な量を拾い、ホクホクです。取り合えず必死で皮を剥いて栗ご飯にしました。おいしかったです〜♪残りは『渋皮煮』にするつもり、わたしはもう指が痛いので今夫が剥いています。おいしくできるかなあ〜。
蕭風庵さん メールで
2003/9/21
寒空や いつぞ消えたか 蝉の声
ここ数日、寒くなりましたね。いつの間にか、半袖では寒い季節となってしまいました。 そんな中で、唐突に一句思いついたので、駄句ながら送信させていただきます。
何だか芭蕉の句のようになってしまいましたが、意識はしてなかったのです。ほんのニ、三日前まで、多少は蝉の声が聞えていたのですが、昨日今日と聞えません。あの蝉はもう死んでしまったのでしょうか?人である身では計り知れぬ自然の偉大さを、考えさせられました。
のばらさん S.ファロウ
2003/9/19
踊るよに 月に手のばす 貝割菜
貝割菜の句、当たり前ですがパックのじゃなく、畑なんですね。月の夜、畑に蒔かれた種から一列に芽を出している貝割菜…幻想的でなんとも可愛らしい感じですね。手を月に向かってヒラヒラ振り返しているみたいです。わたしも一句ひねって見ました…。わたしもセマ〜〜イ畑を庭に作っていますが、芽がでて育って行く植物が神秘的に思える事があります。でも食べる!かわいいお野菜も食べちゃう!(^_^)
蛍さん S.ファロウ
2003/9/19
ホント、かいわれって一年中みかけますね。大根も一年中見かけますし、でも自然界ではこれからが旬ですから、貝割菜は秋の季語、納得しました。「月」は季語だったのですね〜。何を今更と我ながら呆れています。○○の方に季語の食べ物が入るのだとばかり思っていました。結果的にはあっていたのですが…。
こでまり S.ファロウ
2003/9/19
和菓子俳句の結果は私もホームページで「9月上旬に…」とあったので、「やっぱり外れたか」と思ったわけで、正確には調べていません。すみません。
はなはなさん S.ファロウ
2003/9/18
「貝割菜」の句はイメージが美しいですね。こういう句が読めるようになりたいなぁ。「月光がひらひらと降る」様子が「貝割菜」を想起させるというのですね、どうも最近はリーズナブルに安定供給される野菜の代表選手になってしまった「カイワレ」ですが…こうして句になると可憐ですね。和菓子俳句の結果はどこで発表しているんでしょうか??いろいろ探してみたんですがわかりませんでした。確かに「9月初旬に日本写真新聞に発表」とは書いてあるんですがまだ平成14年のデータのままの和菓子協会のホームページだし。
たまこさん S.ファロウ
2003/9/18
貝割菜の句の作者は「かわばた・ぼうしゃ」と読むそうです。「チシャでサラダつながり」って座布団3枚って感じなのに残念。「茅ケ崎」の「ち」は音じゃなくて訓なんですね。「かや」「ち」が訓で「ボウ」「ミョウ」が音だそうです。兄の川端龍子という方も俳人だったそうです。
たまこさん S.ファロウ
2003/9/18
カイワレの日、そんな日があったんですか。偶然ですねー。1の上に8を横に置いて…なるほど。やや(かなり)苦しいという気もしますが(笑)
(ちなみに、明日は小野寺東吾様のお誕生日!)
のばらさん S.ファロウ
2003/9/18
わたしも「くしだんご」「あんだんご」も考えました。「月光の下で食べる食べ物」が入るのかと思って。(食い気いっぱい)秋の季語なんですか〜、大根は冬が旬ですもんね。作者の方のお名前、「ちしゃ」さんとお読みするんでしょうか…?サラダつながり…とか思っちゃったのですが。
浅黄裏さん S.ファロウ
2003/9/18
たまこさんの問題はてっきり「串団子」だと思ってました。だって、ちょっと前に社会問題みたいにニュースで取り上げられていたし…。ただし、月の光との関連がまるで思いつかずに投稿はしなかったんです。
こでまり S.ファロウ
2003/9/18
貝割菜なんですね。スーパーで一年中見かけるもので、秋と全く結びつきませんでした。そう言えば今朝のラジオで、今日(9月18日)は「カイワレの日」と紹介していました。すっごい偶然!何でも18の1の上に8を横にして置くと、カイワレの形に見えるからだとか。その時確かに「カイワレは今が旬で」と紹介していました。クイズの句、とても美しいですね。
たまこさん S.ファロウ
2003/9/18
昨日の「貝割菜」の句ですが、私も歳時記の秋の植物の項でこの句を見たのですが、気づいてみると「月」も入っているので、ここは季節に関係のない食べ物が入るかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
「月」「名月(明月)」「月見」などは、はっきりと秋の季語として出ているのですが、「月光」の場合は、季語扱いにならないのでしょうか…このあたり、難しいところですよねぇ。
蛍さん S.ファロウ
2003/9/18
さ〜っぱり思い浮かばす、帰ってからちょっとズルしました。入門書の季語集で探してみましたら、文字数と食べ物で合うのは「落花生」と「貝割菜」が見つかりました。多分〜月光には貝割菜?と思っていたのですが、のばらさん、早い〜。
たまこさん S.ファロウ
2003/9/17
和菓子俳句、もう結果でてました?10月発表じゃなかったかと思っていましたが… ホームページはあいかわらず平成14年のままになってました(笑)
はなはなさんに希望がつながるといいですが。
たまこさん S.ファロウ
2003/09/17
のばらさんすごい!!おぉーすぐに正解が出てしまいましたね!川端茅舎(明33〜昭16)という人の句です。
「ひらひらと月光降りぬ貝割菜」美しい句ですよね。畑の夜景なんでしょうが、今のベランダ菜園などでもいけそうなモダンな感じもあるし、幻想的で好きな作品です。スーパーでパック入りで売られていたり、O157事件で濡れ衣(?)を着せられたり(そういえば当時の厚生大臣の管さんが「もう安全」とアピールするのでテレビで大口あけて食べてましたっけ)あまり「カイワレ」には素敵なイメージがないですが、「貝割菜」というと風情がありますよね。
のばらさんの葛の葉の五七五も秋らしくて素敵です!
のばらさん S.ファロウ
2003/9/17
濃く白く 葛の葉揺らし 風とおる
山裾に葛の花が咲いてるのに気付きました。もうすっかり秋、なんだかさみしいです。
たまこ様クイズ「萩の花」でもキレイだと思いません?でも食べないし…。
のばらさん S.ファロウ
2003/9/17
かいわれな?でも月光??(「じみ」と「ニュース」をヒントに考えました) 一度思いつくともう他のは思いつきません(>_<)
「ぎゅうにく」は地味じゃないし(わたし的に)語呂が悪いし、月光ってことは夜食べるんですか??「くしだんご」?? 「あんだんご」??あ〜〜わからない〜。
こでまり S.ファロウ
2003/9/17
おっと、たまこさん、久々のクイズですね。 さっぱりわかりません。あはは。 ニュースになった食べ物とのことですが、○は料理の名前?それとも野菜、果物、お菓子かな?
お菓子といえば、和菓子俳句はどうも外れたみたいです。。。
たまこさん S.ファロウ
2003/9/17
ひらひらと月光降りぬ○○○○○
連休と飛び石連休との間の週、早朝の涼しさは日に日に秋を感じさせるのに、昼間はいつまでも日差しが強いですね。まぁそれでも、暑さ寒さも彼岸までということになるのでしょうか。
久しぶりに食べ物俳句クイズ秋篇といってみました。これはかなり有名な句のようで、私も中学か高校の国語で習った記憶があります。この食べ物は、存在的にも値段的にも非常に地味なものですが、あるとき一時ニュースの話題にもなったことがありますよね〜大分前ですけど。さて、おわかりになった方は?
蛍さん S.ファロウ
2003/9/16
頬わたる 木々の葉かげに 秋の風
日中は暑いですね〜。でも、朝の日課、悪たれ小僧との散歩中、日差しを除けて逃げ込んだ日陰の風は、さすがに秋でした。冷〜と汗が引いてくれます。折りたたみの椅子を持って行ってゆった〜り、いつまでも風を受けていたいくらいでした。
なっckyさん ご本家
2003/9/15
秋風に ポトリと蝉の 落ちたるか
9月も半ばになって、季候もよくなってきたというのに、なんともといえず、鬱々と弾まない日々を過ごしていまして、「カキコ」でもすれば、気持ちが晴れるか知らん?とPCに向かっております。俳句も思うようにはできず、浮かんできてもと、クラーイものしかできません。…何でだろう?…(せめてあのメロディに乗せて歌ってみれば 気持ちも軽くなるんでしょうが、なぜかそんな気にもなれず…)夏ばてが今頃になって出てきたのでしょうか?
蕭風庵さん ご本家
2003/9/13
十六夜や 山に咲きたる 白き萩
箱根のふもとに住む私には、「山」といえば箱根を指します。昨晩は十六夜月で、なんとも風情があったものでした。箱根には萩が咲いていましたよ。(蕭風庵さん「はいくりんぐ」へようこそ!月光の下の箱根の萩、美しいのでしょうね。)
ヒロチャン ヒロチャン
2003/9/9
日記から
満月の ながめたる東山 月日過ぎゆく
夜空を見上げるって、いいですね。 9時半頃は南の空に、こぶし6個分上がったところに見えました。にわか星の観察会…秋です。
あはは、今日は満月じゃないって^^;京都で見てからずいぶんとたちました。
のばらさん S.ファロウ
2003/9/7
蕎麦の花 見ても思うは 長寿庵
小式部様はじめ東京の方はお江戸の流れをくむお蕎麦が身近な所で食べれるんですね!あられ蕎麦おいしそう〜〜♪わたしの住んでる所は「蕎麦どころ」、でも…わたし、味覚が子供なんでしょうか、蕎麦粉いっぱいのお蕎麦よりつなぎいっぱいの白っぽいお蕎麦が好きです。
今、蕎麦畑がお花盛りでキレイなんですよ〜!一面雪の様に真っ白、風に揺れています。初めて見たときはうれしかったです。   
たまこさん S.ファロウ
2003/9/7
佳き人と佳き絵とありて秋涼し
鳩群れて上野の森は風さやか
唐朱瓜地球を一つの輪で結ぶ
「鴉瓜」はその色から「唐朱瓜」ともいうと歳時記にありました。
こっちのほうが何となくよさそうと思って・・・
今日は、上野で、はなはな様にお目にかかり、お忙しい中貴重なお時間を割いていただいて、二科展のご案内をしていただきました。
お仕事の合間をぬっての制作に加えて、搬入・準備のためにも何度も上京されたり、本当に大変だったでしょうね。帰られたらどうぞしばらくは、ゆっくり休息なさってください。はなはなさん今日は本当にどうもありがとうございました!
紫陽花さん S.ファロウ
2003/9/5
はなはなさんの句に"裾濃の衣"という言葉が入っていて驚いて、なんだかうれしくなりました。
のばらさん S.ファロウ
2003/9/5
白萩やここは根岸の侘び住まい
以前野際洋子さんが出演なさっている番組「時の香り〜」のなかで「『ここは根岸の侘び住まい』を付ければなんでも一句になっちゃうのよ」とおっしゃってたんですが、本当ですね〜♪
読むほどに 香(こう)立ちのぼり 花揺れる
喜んでる場合じゃなく今日読み返していたら、いい場面がい〜〜っぱいなのに、なかなかまとまらなくて頭から煙でそうになってしまいました。(←わたしの心境)息を飲むように読みすすんでしまいました。お隣には萩、うっとり…。
まるまると 青栗かわい 散歩道
お散歩中に一句 (ふふふ…拾うの楽しみ♪)
こでまり S.ファロウ
2003/9/5
たまこさん、はなはなさん、紫陽花さん、拝見してきました。すっかり秋の風情ですね。お二人が「裾」という字でつながったのは、偶然なのですか。不思議ですぅ。
はなはなさん S.ファロウ
2003/9/5
はなはな歳時記
紫陽花画集より
月の能 裾濃の衣 濡れにけり
「裾濃の衣」(すそごのころも)とは、グラデーションで
着物の裾に向かって染め色を濃くしてあるものをいいます
待つ時間 萩揺れるのを ただ見てる
弱まりし 陽射しの色の かなしくて
先日の雷雨のあとも、残暑は続いていますが、心なしか、秋の気配が前よりも濃くなったような気がしますね。 さて、お待ちかねの「はなはな歳時記・紫陽花画集」も、秋に模様替えです! (byたまこさん)
『日本の文様』という本が好きで図書館でよく借ります。これを参考に描いたもので、「裾秋草に虫」というものだったのですが、この意味はよくわかりません。いろいろ秋草が盛り込んでありますが、「虫」が見つからないのです。"心の目"でみれば虫が見えるのかなぁ。(by紫陽花さん)
キクモモさん ご本家
2003/9/3
故郷に 帰りし皆の 暖かき
       心にふれた 秋のはじまり
今日は、下町の実家に行っておりました。兄の親友であり、私もよく存じ上げている、ある、お寺の月に一度の勤行があり、皆様と共に、御仏に感謝をして来ました。拙い歌が、ふと頭をよぎりました。
はなはなさん ご本家
2003/9/3
萩揺らすおとずれ 遠き朝の露
(ご本家で今月のお話「白萩屋敷の月」とのコラボレーションとして「萩の花がでてくるお話」をUPしてくださいました)
ちょうど今朝方「白萩屋敷の月」を読んだところだったのでうれしいです。通之進さまの短冊が復活しているし…。(あそこは私にとって一番の名場面) ちょうど萩の句をひねったところでした。
蛍さん ご本家
2003/9/2
夏去りぬ 今をかぎりと 蝉しぐれ
秋空に トンボたわむる 案山子かな
日差しはまだ強いですが、田んぼの稲ももう刈り取りを待つばかりにこうべを垂れています。
蛍さん S.ファロウ
2003/9/2
蜆売る さきのしぐれて 浜通り
近江今津にて 稔典
胡座して 掻き込む瀬田の 蜆飯 (加古宗也)
蜆舟 石山の鐘 鳴りわたる (川端茅舎)
むき蜆 石川の桜 ちりにけり  (蕪村)
唐崎の 朧問はばや 蜆売    (樗堂)
今更ながらなのですが「瀬田の蜆」って有名なのですね。「坪内稔典」先生とおっしゃる方も詠まれていらっしゃいました。このお方は、凄〜い方ですね〜。経歴も凄いし、飛鳥の時代からず〜と続くお家柄の方と知り驚きました。他の方が詠まれているのもご紹介くださっています。蜆飯って季語なのだそうです。坪内稔典教授が審査をなさっていらっしゃる「高校生インターネット俳句大会」とゆうのも、若い方のセンスは素晴らしいです。
蛍さん S.ファロウ
2003/9/1
頬染めし 乙女ごころの 酔芙蓉
久しぶりにヤマト君とお散歩に出かけました。いつものコースに見慣れた酔芙蓉が咲いていてくれました。朝方は真っ白な清楚なお花なのに、夕方にはホント薄桃色に変わっているのですよ。不思議です。
なっckyさん ご本家
2003/9/1
母の手に 似たると兄の 背をしたい
   来し方思いて 菊飾る夕
(き)厳しくも
(く)苦労人の
(ま)まなざしを
(つ)月に思いて
(り)りゅうと菊生け
9月の9日って、昔の重陽の節句ですが、今でも節句を祝っているところってあるんでしょうか?知っている範囲では、聞いたことがありません。重陽は長幼に通ずるってことの敬老の日は、15日だし「月づきに 月みる月は多けれど 月みる月は この月の月」の十五夜は11日だし???確か、菊を飾って年長者を敬うんですよね?9月15日って元々何の日でしたっけ?もしかして明治天皇の誕生日?と、疑問を残し、歌を2首♪
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/9/1
気がつけば 袖口涼し 日暮どき
こちらは昨日は晴れ、今日もなんとか降らずにもちました。でも夕方からほんとに涼しくって、ちょっと半袖では涼し過ぎるくらい。もう秋?って感じですね。
たまこさん メールで
2003/9/1
秋団扇 語らいの日を 懐かしむ
(こでまりが8/23のことをまとめた「大川のお散歩」に添えた五七五について)私はも〜すっかり頭から飛んでいました。飾ってあったお花くらい、覚えておいたらよかった〜