以前の話に戻る

平成15年
  7月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
こでまり S.ファロウ
2003/7/31
今日が締め切り〜と聞いて、ピンとくる人は流石です!今日は6月にふみきりさんがご紹介して下さった「和菓子の俳句」の締め切りなのです。 昨日とりあえずハガキを出し、たまこさんにもお聞きしたら、たまこさんはもうちゃんと投句していらっしゃいました。まあ私のは入選するとは思えない出来ですが、宝くじを買ったみたいで発表が楽しみです。もしも水羊羹が送られてきたらデジカメに写真とって、皆さんにも見ていただきましょう。(うひゃひゃひゃ)
ヒロチャン ヒロチャン
2003/7/30
日記より
ものよりも 気持ちうれしい 旅の絵はがき
昨日ポストに舞い降りた、天橋立の絵はがき…。そもそも、ネットのお友達が旅に行くたびに(はい、ここで笑うところ!!いひひ)絵はがきをくれるのです。こうやって、活字ばかりにどっぷりとつかっていると、すごく新鮮で、その思いやりの気持ちをうれしく思います。
なっckyさん ご本家
2003/7/30
暑朝に 咲きたる赤の 朝顔の
       紅こそさみし 秋近し
(紫陽花さんがご本家の新企画「朝顔特集」を楽しんで、最近朝顔に秋を感じるのは年のせいかと言われたことについて)う、う〜!と、歳だなんていわないで!わたしは、どうすればいいの!?(みんな、「かわせみ」年齢ってことにしません?)
橘さん ご本家
2003/7/30
拝見していて、嬉しくて照れてしまいました。以前よりこでまり様の書き込みを拝見していて 「はいくりんぐ」とても楽しそうと思っていました。そこで、先日「暑中見舞い」の句を詠ませていただきました。俳句、とても難しいですね。でも季節の移ろいを感じながら詠むのはとても楽しいですね。
こでまり ご本家
2003/7/30
そうなんですよ。掲示板でよくお名前をお見かけしていると「はいくりんぐ」のデビューかどうか、迷うことがあるんです。それくらい、皆さんが五七五をたしなまれることが自然になってきたんですね。それにとてもお上手だし。でも私が勝手に連れて行くこともあるので、ひょっとしたらご本人が知らないかもしれません。(えへへ)
橘さんにはつい先日も、「土用三郎」について教えて頂いたところです。ありがとうございました。
蛍さん ご本家
2003/7/30
うっかりしていました〜。〜の「暑中見舞い」の句は、橘様のデビュー作 なのですね〜。「はいくりんぐ」下の方までくって、橘さんのお名前は拝見 しますが、お作は見当たりませんでした。橘さん、すご〜く雰囲気ありますから、もうしっかりとお詠みになっていらっしゃるのかとばかり思っていました。
なっckyさん ご本家
2003/7/29
土用波 くだけて寂し 海の家
と、届いてたんですね!! よかった!ほっといたしました。皆々様にはご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。なぜ、メールできなかったのかは今もって解りませんが、とりあえず、できるようになったので、良しとしてください。ところで、8月の季題は何でしょう?
ヒロチャン ヒロチャン
2003/7/29
日記より
梅雨明けの 待ち遠しさや 稲光
夏休み うっとおしいやら 自由やら
       悩んだあげくの 昼寝かな
昨日は久々に、お日様の顔を見たというのに…そうそう暑くはない。
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/7/29
また一句 メールがとりもつ 新たな和
なっckyさん、よかったですねぇ!これで「はいくりんぐ」今月の五七五デビューが出来ますね。楽しみにしております。
蛍さん S.ファロウ
2003/7/29
あるじ来て ホッとひと息 夏の朝
(たまこさんが電車で帰京との話題から)お帰りなさいませ〜。
旅行記楽しみにしておりますよ〜。美味しいものに出会いましたか〜。
なっckyさん ご本家
2003/7/29
逍遥亭 鰻は暑し 背は寒し
「土用丑の日鰻の日」という言葉は、確か、池波正太郎著の「鬼平…」に、そのころの鰻といえば、ぶつ切りにして素焼きにししょうゆをつけて食べる、ごく下賎な食べ物だったのが、開きにして、たれをつけて焼くようになった。とあったような気がします。
橘さん ご本家
2003/7/29
土用三郎、今調べてみました。「夏の土用に入った日 から三日目。この日快晴ならば豊年、降雨ならば凶年 といわれる」とありました。「土用」のつく言葉ってけっこうありますね。
なっckyさん ご本家
2003/7/28
秋近し 月より待たるる 君の影
今度こそ送信できたかな?っと思ったんですけど、やっぱりだめだったのかしら?このPCどうなってるんでしょう?旦那に聞いても、「送れるはずだ」というばかり… もう、わけ解りません!!
(実はこの時すでにメールは届いていたのですが、管理人が見ていなかったのです。 m(__)m)     
なっckyさん メールで
2003/7/28
朝顔の 伸びるを待ちわび 飽き(秋)が来る
もしもこれが着いたら教えてください。よろしくお願いします。    
こでまり S.ファロウ
2003/7/28
主居ぬ間もにぎわう掲示板
(S.ファロウ管理人のたまこさんはこの日、ご主人のご実家から北陸周りで帰られるとのこと)たまこさん、今頃はどの辺でしょうか。 北陸地方は昨日梅雨明けしたので、海岸線を走っても気持ちいいと思います。
なっckyさん ご本家
2003/7/28
ほおずきの 赤さもかなし 盆飾り
(小式部さんのご主人はPCを自分で組み立てるという話題について)やっぱり、世の中には、似たような人がいるんですね。私のだんなも、PCの中身は、メーカーまちまちで、相性が悪いのか、しょっちゅう凍ってしまったり、立ち上がらなくなったり、終了しなくなったり …。子供たちに言わせれば、 「お父さんのPCは、ちゃんと動いてる時より、直しているか、何かをインストールしているかしている時間のほうが、絶対長い」そうです。
こでまり ご本家
2003/7/28
「土」はあまりだったんですね(笑)。そういう意味とは、知りませんでした。歳時記を見たら土用は夏の季語ですが、「土用丑の日の鰻」という長い具体的な季語までありました。他に「土用太郎・土用次郎・土用三郎」という三兄弟(?)まであって、これは何だろうと悩んでいます。川のことかしらん。
蛍さん ご本家
2003/7/28
ネット検索、おまけの土用。 中国では「万物は、木、火、土、金、水の五つから出来ている」 と信じられていました。そこで、四季にも「春は木」「夏は火」 「秋は金」「冬は水」とあてはめたところ、「土」が余ってしまいました。 なので、それぞれの「季節の終わり」に「土」を置いて 「土用」としたそうです。夏の土用は立秋の前なので、俳句の世界では「土用」と言えば夏の終わりの季語なのだそうです。これでいいのでしょうか?
橘さん ご本家
2003/7/28
暑中見舞い 行き先迷う 今夏かな
土用になっても夏らしくない日が続きますね。我が家の梅、紫蘇に染まってもう真っ赤になり「土用干し」という出番を待っているのですが、全く出番がありません。ここ数年は土用に晴れの日が続かずに立秋を過ぎて、お天気が安定してから庭に干すことが多く なりました。何年か前カレンダーを見ていて、夏以外の土用を見つけとても驚きました。土用と言えば真夏と信じていましたから。気がつけば、あと十日余りで立秋なのですね。  
のばらさん メールで
2003/7/27
あのころの恋のよな色ダリア咲く
2年くらい前、お散歩中に出来たのなんですが、夏の真っ青な空をバックにダリアが風に揺れていました。何色のダリアだったかは…ご想像にお任せします。フフフ(*^_^*)
おさなごを胸に抱きし日遠花火
これは、この間遠くで花火が上がっていて。以前、子連で出かけたとき隣り合った女の方が「まあ〜かわいいだっこさせて」と抱っこしてくださって「まあ…、遠い日の夢だなあ」とおっしゃったのです。
「詩的…」と思い なんとなくしみじみ胸に残っていた言葉。ちょっとニュアンスは違うのですが二つの意味を込めてよんだつもりです(^_^)
なっckyさん ご本家
2003/7/27
秋来ぬと 目にはさやかに 見えぬ間に
       行ってみたいな  そこの海
今辞書で調べたところによれば、「土用」は、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間だそうで、夏だけのモノではないようです。と、言うことは、もうすぐ立秋って言うことですよね!わぁ!本格的に暑くならない間に、秋が来ちゃう!まだ、海にもいってないのに…   
たまこさん 携帯メールで
2003/7/26
蜩や老母を見舞う帰り道
家ニ軒のうぜんかつら各々に
(この日からご主人のご実家に里帰り中のたまこさんから、携帯メールで頂きました。)
なっckyさん ご本家
2003/7/27
風鈴(すず)売りの 通っていくか ねこの耳
(長期出張中のご主人のお帰りの目途がたたず、はいくりんぐにメールができないという話題から)冷や飯食いだったころの東吾さんがうらやましくなるとともに、海軍練習所で、上つ方の意見の相違で、訓練が休みになってしまっている東吾さんの愚痴を思い出しました。きもちだけでものんびりしたいモノです。  
なっckyさん ご本家
2003/7/26
地震(ない)のあと ナマズの代わりに どぜう食い
人間って本当に怖かったあとって、変なことを考えてしまうモノなのでしょうか?そういえば、阪神淡路大震災の時に神戸の親戚に家で寝ていて、揺れがおさまってから一番先に思いついたのは起きて、立っていたら、トランポリンみたいに揺れたのかしら?ということでした。関東大震災って何年でしたっけ? そのとき「かわせみ」の方々は、幾つになっておられるのでしょうね? でも、おじいさんおばあさんになった東吾さんとおるいさんって想像できませんでした。
なっckyさん ご本家
2003/7/26
地震(ない)ありて 路地の朝顔 しおれおり
(未明と早朝に東北地方を襲った地震について)宮城の友達が、夕べと今朝の地震で家の中はつむじ風が通った後みたいだ。といいながら、育てていた朝顔の事ばかり言っていたのが、変に緊迫感があって、心の中に残ってしまいました。地震にあわれた方。お見舞い申し上げます。
蛍さん S.ファロウ
2003/7/26
石麻呂に われ物申す 夏痩せに
       良しといふ物ぞ 鰻取り食せ 
痩す痩すも 生けらばあらむを はたやはた
       鰻を取ると川に流るな
「石麻呂」さんは大変に痩せていたそうです。そこで「家持」さんが「石麻呂」さんに、言いました。「夏痩せに効き目があるので鰻を捕って召し上がりなさい。」「どんなに痩せていても生きていればの事、鰻を捕ろうとして川に流されませんように」と言う意味なのだそうです。「石」とつく名前の方に流されるなと言うのは、洒落が効いていますね。
ところが言っているご本人の「家持」さんもひどく痩せていて、「紀郎女」さんから「太りなさい」とからかわれた事があるとか。痩せている人が痩せている人に「太りなさい」は可笑しいです。夏バテ防止に鰻の効用を言っているのは、「家持」さんが最初のようです。(歌のあけぼの 「万葉集」を読む  常葉学園教授 尾崎富義氏 著)
(この話題、6月にゆいさんからもご紹介がありましたね)
たまこさん メールで
2003/7/24
河童忌の図書館の午後静かなり
夏休みも後半になると、図書館は宿題に追われる小中学生で大混雑するんですが、今日は まだ、すいていて、ロビーでオール読物をゆっくり読むことが出来ました。
なっckyさん ご本家
2003/7/24
裏木戸に からんだ昼顔 いろ淡し
(その後さらに、たまこさん、蛍さんらの励ましが)皆様、いろいろとありがとうございます。出張に行っているだんなでも帰ってくれば、教えて貰うのですが…だんなに言わせると、こうして自分で「御宿かわせみ」のところを見られるのは、奇跡に近いそうですので、教えてもらっても解るかどうか…解るまで、この欄に俳句などをつづりたいと思います。
なっckyさん ご本家
2003/7/24
瓢箪の 種さえなくて そこも抜け
(その後、再度句の送り方がわからないという問い合わせに、あっちの管理人さんからプロバイダのHPを見てみたらとのアドバイスが)ごめんなさい、私には、プロバイダのHPがどこにあるのやら、 何の事やら解りませんので、やっぱりあきらめたほうが良さそうですね。
蛍さん ご本家
2003/7/23
なんの、日本語さえわかれば充分で〜す。 イエイエ、わからなくても気持ちがあればいいのですよ〜。 と、済みません。「八重むぐら〜」の句、パッとイメージ湧きました。
たまこさん ご本家
2003/7/22
(はいくりんぐを説明して下さった後に)その他の句は、皆さんが掲示板に時折書き込まれるのを、「みんな大好き五七五」というコーナーにアップして下さるという何とも有難いシステムです。「八重むぐら」の句、夏らしくてとても素敵ですね。 これも早速このコーナーにお目見えするでしょう。
なっckyさん ご本家
2003/7/22
八重むぐら 奥に小さき 赤なすび
「俳句」というモノに、挑戦しようと思ったのですが、句会への入り方がわかりません。私みたいながさつなモノでもお仲間に入れていただきたいのですが…。こんなのしかできないんですけど、それでも良かったらコンピューターの使い方を知らない私にも良く解るようにお教えください。
のばらさん S.ファロウ
2003/7/22
575、前は「季語を入れるのめんどくさ〜い」と思ってたのですが 季語ってすごいですね。短い一言に「季節」はもちろん「温度」や「湿度」「空の色」 「風の吹くさま」「風の温度」「ざわめき」…いろんな情景が込められているんですね。 「歳時記」を見ているだけで楽しいです。
たまこさん S.ファロウ
2003/7/22
「返句」とその素早いアップを、有難うございます!素晴らしい発想ですね〜。のばらさんにもぜひ、オリジナル脚本とか、「かわせみその後」ストーリーを、お願いしたいです。
こでまり S.ファロウ
2003/7/22
のばらさんからは先月のたまこさんの「黒南風や〜」のお句に、返歌を贈っていただきましたよ!「黒南風や〜」のお句のところに、UPしましたのでご覧下さいね。
たまこさん S.ファロウ
2003/7/21
うねうね日記
6/29より
滝音を覆い尽くすや深緑
名主の滝公園に入る。日曜日であるにもかかわらず、ほとんど人影はない。どこもうす暗く、木下闇が濃くて別世界のようだ。入ってしまうと却ってあまり滝の音が意識されなくなった。周囲の緑に吸い込まれてしまうのか?
木下闇葉陰の水音嫋々と
一瞬の冷気を頬に男滝
樹が多いせいか蚊にさされる。足もとが濡れているので石段がすべりやすい。「滝」は夏の季語ということで、季語重なりにならないようにするのがなかなか難しい。
男滝と女滝があり、やはり女滝は木々の間に隠れるように静かなたたずまいなのに対して、男滝は堂々と流れ落ちており近づくとひんやりとする。
青葉陰見下ろす道を電車行く
飛鳥山公園の青葉の茂みから下の通りを見ていると、荒川線の電車が走っているのが見える。東京では残り少なくなった路面電車だ。
蛍さん S.ファロウ
2003/7/21
梅雨空に 涼やかなりし 青簾
の句、オッ奇麗とパクってしまいました。お許しを〜。
たまこさん S.ファロウ
2003/7/21
青簾 分けて消えゆく 巻羽織
田辺聖子さん、私もファンですが、その本は知りませんでしたので早速探してみようと思います。田辺さんは川柳や俳句にもお詳しいですよね。
掲示板タイトルさっそくお誉めいただいて嬉しいです。そうなんです簾を分けて「出てゆく」ではなくて出たと思ったら消えてしまう源さんです。でも、幕末には鉄砲も持って軍隊のような格好になっていたんですか・・・ちょっと想像しにくい(やっぱり巻羽織に十手でないと:笑)
真名さん S.ファロウ
2003/7/21
昨日、田辺聖子さんの『恋する罪びと』(PHP文庫)を買い、1日で読破してしまいました。万葉集から大正の時代まで、様々な恋愛模様替が描かれています。こちらで話題になった狭野弟上娘子と中臣宅守の歌も出ていましたよ―。
蛍さん S.ファロウ
2003/7/18
(先日「私の歳時記・お気に入りの一冊」にご紹介くださった俳句の本について)私も眼からうろこの季語でした。ナイター、サングラス、スキー、スケートやボーナスなどなど、カタカナも充分季語なのですね。俳句って案外身近なもの?
たまこさん S.ファロウ
2003/7/17
梅雨曇り一つ選んでまた悩む
(小野寺東吾さん大ファンのかよちゃんが企画された「NHK初代シリーズベスト5アンケートについて)殿は危険じゃなかった棄権とか。それぞれのゲストの方への配慮などもあるでしょうし、まぁ無理もないかと・・・考えているといつまでも選べないので、エイヤっと行っちゃうしかないですねー。まさに独断と偏見(笑)結果が楽しみです。
のばらさん S.ファロウ
2003/7/16
お奨めの本のコーナー見てきました。どの本か買っちゃうかも♪
この間俳句の本を見ましたら読めない漢字がい〜っぱいあってビックリ(・0・)。今日は「ぶらんこ」が春の季語と読んで「え〜季語??そもそも日本語だったとは〜」と2度ビックリ。俳句、(川柳?)はまっちゃうかも♪
のばらさん S.ファロウ
2003/7/14
我が家でも 紫蘇餅うまし 江戸おもう
今日、紫蘇餅作ってみました!!ゲキウマ〜♪そこで一句(^0^)!
橘さん ご本家
2003/7/14
紫蘇の実の食感好きです。地元では「やきもち」に入れたりします。
秋の季語なのですね。こちらに伺うようになってからそれぞれの季節の事柄について、初めて知ることがたくさんあって、とても楽しく、勉強になります。
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/7/14
紫蘇の話が出ていますので、ちょっと広辞苑をひいてみたところ「紫蘇」は夏の季語。「紫蘇の実」は秋の季語だそうです。
紫蘇の実といえば、この紫蘇の実を塩漬けにしたのを熱々御飯にまぶして食べるのが大好き。でも最近この紫蘇の実の塩漬けが手に入らない。なかなかちょうどいい塩加減のがないんですよねぇ。って自分で作ればいいんですけど、なにしろ料理苦手なもので(笑)
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/7/13
(「睡蓮」と「はす」は別の花という話題から)どちらも夏の季語だそうで、今まで当り前と思っていたことが案外間違っていたりするんですね。
ゆいさん S.ファロウ
2003/7/13
御本家にありましたが、あさがおのこと…。『源氏物語』のあさがおは、ほとんどが今の朝顔のことであろうと言われているのですが、「夕顔帖」のなかにでてくる 「アサガホ」は、古名であるキキョウのことであろうといわれていると習ったような記憶が…。
万葉集における「あさがほ」は、仰るように「ききょう」「むくげ」 など言われているのですが、まぁ要するに、朝に咲く花だということです。朝咲く花の総称というか、そういうものが「アサガホ」で、それがききょうやむくげなんじゃないかな〜と思われる描写だということです。一番の候補はききょうですが…。
あさがおは「容花(かほばな)」の一種という分類になってるようです。この「かほばな」は昼顔か、と言われています。女性の比喩に使われます。
蛍さん S.ファロウ
2003/7/12
そうめんや 白きかほりに 夏の味 
お昼は素麺と焼き茄子を味噌だれでいただきました。のばら様の可愛いおててに刺激されました。
俳句と言うのは今までものすごく小難しいというイメージがありましたけれど、のばらさんの句を拝見すると、俳句もこんなにかわいく詠めるものなのだと、あらためて眼がさめました。
千姫さん ご本家
2003/7/12
冷えすぎを 便座で気づく 解凍する♪
「江戸の精霊流し」と「夏のそうめん流し」を引っ掛けようとしてヘマをやってしまいましたので、尾篭な句に変わってしまいました。
蛍さん ご本家
2003/7/12
道のべの むくげは馬に 喰われけり  芭蕉
それがしも 其の日暮らしぞ 花むくげ  一茶
あまりの駄作でした。の句でお口直しをお願いします。鳥は羽とはいいませんよね。「翼」でした。でも「翼」 では「字あまり」になってしまいます。どっちにしても 「ボツ」で〜す。
「むくげ」はボサボサと木のタイプで、葉っぱがむくげの花 位の大きさです。「芙蓉」は茎も緑の草タイプといえばいいのかな 葉っぱは花よりずっと大きいので、すぐに見分けがつきます。開花の時期は「芙蓉」は八月はじめの頃なので、多分まだ咲いて いないとおもいますが…。季節がおかしいので咲いているのも あるかも…。
のばらさん ご本家
2003/7/12
萩の花尾花葛花なでしこの花
       女郎花また藤袴朝顔の花
(ご本家掲示板のタイトルの朝顔や、蛍さんが話題に上げた「白芙蓉」について)万葉集の頃「朝顔」といえば「むくげ」あるいは「ききょう」だったそうで (ゆい様〜あってます…?ドキドキ)山上憶良のうたにもあり「秋の七草」の源流なのだそうです(知ったかぶってしまいました♪)
でも…むくげもやっぱり夏の花のイメージ、我が庭にも今咲いています。お隣には「酔芙蓉」。蛍様の説明を読んで「あれっ!」と気づきました。白から薄桃色に変わる芙蓉なのです。おるい様がお隣に!
蛍さん ご本家
2003/7/12
雀きて むくげとまれし 羽やすめ
の句は、ヤマト君とあちこち散歩していて奇麗に咲いているむくげを見かけるようになりました。通り過ぎる時に雀がパァーと足音にでも驚いたものか、飛びあがってしまった時に何となく。メチャク茶駄作ですが、最近色々な物に眼が止まります。俳句のお陰かな?ガサツな性格直るといいのに…。
ゆいさん S.ファロウ
2003/7/11
あと一句 ひねる額に 夏の風
(この日の句会に持っていく句が一句足りないという、こでまりのボヤキに)あと一句ですか。それがなかなか出来ないのですよね。
こでまり S.ファロウ
2003/7/11
紫陽花の句、とってもいいですね。
花に語りかける小さいお子さんの、愛らしい姿まで見えるようです。
たまこさん S.ファロウ
2003/7/10
のばらさんのお嬢ちゃん、かわいいぃ〜!
お嬢ちゃんのお陰で五七五にめざめましたね(笑)でも紫陽花と雨の取り合わせは普通ですが、紫陽花と風⇒ィナイィナイバアというのが、とても新鮮ですね。「ィ」の字が小文字というのも、感じでてるし。
のばらさん S.ファロウ
2003/7/10
紫陽花が葉っぱの影からィナイィナイバア 
娘(片言の2歳児)とお散歩していたら、風に揺れてる紫陽花をみて 「きれーきれー」と言ったあと「ィナイィナイバア」というのです。
「?」と思った後で、今しきりにしたがるのを思いだし「なるほど〜」と納得。 なーんのひねりもないのですが…ちょっと思いつきました(^_^)
橘さん ご本家
2003/7/10
朝顔というのは秋の季語なのですね。私も夏の季語だとばかり思っていました。甘酒というのも冬の季語だとばかり思っていたら夏の季語だと知り、とても驚いたことがあります。
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/7/9
朝顔が秋の季語というのは驚きました。てっきり夏の季語だとばかり思っていました。
たまこさん ご本家
2003/7/9
(ご本家掲示板のタイトルが、七夕飾りから朝顔になったことについて)昼顔・夕顔は夏の季語なのに、朝顔は秋の季語なんですね。初めて知りました。今着物研究会のほうで旧暦との季節のずれが(ご本家の旧暦カレンダー大活躍!)話題になっていますが、今の生活上の季節(夏は6−8月)、現代俳句の季節(5月の立夏から8月立秋の前?)、旧暦(4−6月)と、いろいろ違うのでややこしいですね。それだけ日本の四季が細やかって事でしょうね。
ゆいさん S.ファロウ
2003/7/6
西行さんが死んだのは、南河内河南町だということだそうですね。河内の南の方は暖かいから、開花早いんでしょうかねぇ…。
のばらさん S.ファロウ
2003/7/6
桜、そういえば歌にいっぱいあるんですよね、西行さんの如月〜のは友人が2月16日生まれで「あたしの誕生日ごろやん」(ただし新暦)といってたので印象に残って暗唱出きる数少ない歌です(^_^)
麻生花世さん S.ファロウ
2003/7/6
ねがわくば花の下にて春死なん
       その如月の望月の頃
「子はかすがい」久しぶりに読んでいたら、ラストで「染井吉野が漸くの三分咲きである。」になっていました。この頃、染井吉野ってあったのでしょうか?最初、「吉野桜」と名づけていて、明治になってから「染井吉野」と改称したと聞いたのですが。西行法師の歌に(春だったか?うろ覚えです) あったようですが、旧暦でも二月十五日に桜が咲くのでしょうか?山桜だから早いのでしょうか?
たまこさん S.ファロウ
2003/7/3
天の川鷹は飼はれて眠りをり
今日7月3日は楸邨忌ですね。(「砂漠の鶴」昭和23年)―「現代の俳句」講談社学術文庫より―
朝霧さん ご本家
2003/7/3
七夕や 年ふるごとに ねがい減り
天の川 七色の册 きらめきぬ
(ご本家の掲示板に七夕飾りがあしらわれたので)七夕飾りになりましたね。
>都わすれ様、私も短冊に「健康」願いたいです。
たまこさん S.ファロウ
2003/7/3
実は今、浅見シリーズの「蜃気楼」を読み始めたところなんです。(図書館で借りたのではなく「ご自由にお持ちください」の棚にあったんです。わーい儲け!人気作家本がこの棚にあるのは珍しいんですけど)小式部内侍の「大江山」の歌から始まる話なので、多分小式部さんはもうお読みになられたでしょうね。前にこちらでも話題になった富山の「売薬さん」も登場。単純なので読むとすぐ「あ〜富山に行って蜃気楼を見たい!」と思ってしまうんです…。
小式部さん S.ファロウ
2003/7/3
昨日は和泉式部の歌が話題になってたんですね。青春時代、その恋愛に賭ける情熱に感服してハマッたものでした。その後は全く遠ざかってますが。鞍馬山の歌も、男に捨てられて思いにふけっていると沢の蛍もわが身から出た魂がさまよっているかのようだ、の意味です。皆さんならご存知かと思いましたが。
和泉の歌はこんなのばっかりなんです。20歳くらいの女の子がこんな世界を知ったら、そりゃハマルでしょ〜。平安時代に生まれて恋に生きたかったって本気で思ってました。(汗)
はなはなさん S.ファロウ
2003/7/3
物思へば沢の蛍も我が身より
     憧れ出づる魂かとぞみる
鞍馬山の歌碑は「和泉式部」の間違いです・・・ごめんなさいm(__)mなぜかごっちゃにしちゃうんですよ、いつも。
たまこさん S.ファロウ
2003/7/2
桜桃のひとつひとつが灯をともし
杉本苑子さんの句、ゆいさんの「時代別旅行記」表紙の佐藤錦の写真を見てたら、まさにこのとおり〜と思わず書いてしまいました。
ゆいさん S.ファロウ
2003/7/2
蛍で鞍馬山いうたら和泉式部が有名ですよね。鞍馬山、結構私はサムケします〜気味悪いんで(汗)
はなはなさん S.ファロウ
2003/7/2
小野小町はなぜか蛍と結び付けられるようですね。蛍の和歌が多いからでしょうか。鞍馬山にもありましたものね、歌碑が。
キクモモさん メールで
2003/7/1
梅雨半ば 朝露そそと 素足濡れ
       朝顔の市 そぞろ歩けし
出掛けに、一首、浮かびましたので、披露します。大変、お粗末な出来で、恥ずかしいのですが…・
7月6、7、8日です。朝顔市、お時間がありましたら、覘いて見て下さいませ。
はなはなさん S.ファロウ
2003/7/1
小豆煮て おとづれ待つや 夏越かな
「水無月」ご家庭でも作れそうですね。(ゆいさんが水無月のレシピを紹介していらしたので)
昨日買ってきたのは京都は「仙太郎」さんとこので…さすがの松坂屋もここしか「水無月」置いてませんでした。「叶匠寿庵」には「あも」がありましたが「水無月」なかったですね。地元の有名店「両口屋」も置いてなかったから、やっぱり京阪神のお菓子なんでしょうね。 (生粋名古屋っ子で餅屋の息子が友人にいるんで今度聞いてみよう)
たまこさん S.ファロウ
2003/7/1
雨雲の烏帽子に動く御祓かな 子規
はなはな様、「水無月」のお菓子はぜひ旧暦モードで頂きましょう! (そういえば、和菓子俳句の締め切りもあと1か月になってしまった)
夫の実家綾部では7月の第4土曜日に「水無月さん」というお祭りがあり、毎年由良川で花火と万灯流しがあります。家族の誰か都合が悪くない限りこれに合わせて帰省するので今年も予定しています(ついでに宮津にも行こう!と言っているところ)