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平成15年
  5月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
こでまり S.ファロウ
2003/5/30
「すヾかけも空もすがしき
先日の石田波郷さんの俳句クイズの答えは、
」でした。たまこさん、朝霧さん、流石でございます。
すずかけが目にしみるような青葉の衣に替わる、初夏のすがすがしさが詠われています。
暑くなりはじめ気持ちがゆるみそうなこの時期、衣を一斉に替えることは心の転機をもたらす昔の人の知恵だったのでは、との解説が添えられていました。
私はとっくに半袖やノースリーブを着て、でもその割には心の転機にはなってません。(^^ゞ
zmzmさん S.ファロウ
2003/5/29
本(映画)の話題で、さよならクロ(職員会議に出た犬・クロ)がありましたがこの原作者は、以前俳句クイズ(銀紙巻きしチョコレート)で出題させていただいた藤岡筑屯先生なんです。ただこちらは号で、本を書かれるときは藤岡改造となります。
妻夫木君かっこいいので見たいと思うのですが、近くでやるかな。
朝霧さん S.ファロウ
2003/5/29
石田波郷様のクイズ、衣替???ですか???
すずかけでは「すずかけの更けつつ薫れ寝に帰る」という波郷さんの句をみつけました。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/28
紫陽花や衣装は生成りの初舞台
(たまこさんのサイト、「Straight Furrow」さんに、お仲間うちのゲストブックができました。ありがとうございます!たまこさん!!)
花みずきさん メールで
2003/5/28
横たわる 優しきまなざし 孫を追う 
かみ合わぬ 歯車もとに もどすまじ
たまこさん S.ファロウ
2003/5/28
はやばやとわかってしまった方もあるようですが、草間時彦さんの句は「の淡き昼餉や街の音」でした。はなはなさんもDMで正解ありがとうございました(お好きなんだそうです)。
「淡き昼餉」とは、どんな情景なんでしょうか。真夏の涼味を詠んだというよりは、季節的には少し早いが、疲れ気味であまり食欲もないし、かといって早々と帰れる訳でもないので、とりあえずでも、という、仕事に追われるサラリーマンの昼食風景なのかなー。背景をいろいろ考えさせるような句を詠めるようになれたら嬉しいですね。私のは「だから何なんだ?」というのばっかりで(汗)。
こでまり S.ファロウ
2003/5/28
そうです、すずかけはプラタナスです。答えは近日中に。
zmzmさん S.ファロウ
2003/5/28
漸く草間さんのクイズの答えがわかったのに、なんだろう。それ以前にすずかけってプラタナスの木のことでしったっけ。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/28
こでまりさんからも、早速クイズが出ましたね。(草間さんの句も正解発表しなくては)
これ「すずかけ」が季語ではないんですね。生活・準備とあるので「青嵐」ではないですね…「青簾(すだれ)」のほうかな。それとも「衣更」?(単に歳時記から拾ってるだけ〜)
こでまり S.ファロウ
2003/5/28
すずかけも空もすがしき○○
今日は気温が上がりましたね。全国的に暑くなったそうで。さて、私からも五七五クイズをお一つ。石田波郷さんの句で、○○は今の時期の生活に関する季語です。漢字で二文字。そろそろだなあ〜。準備はいいかなあ。私はとっくに・・・。
こでまり S.ファロウ
2003/5/28
私、「そらまめ」か「えだまめ」かと思ってました。アハハ。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/27
草間時彦さんの句、朝霧さんさすがです〜一発でわかっちゃいましたね。ひらがなと書いておいたので「オムレツ」だの「ニラレバ」は出て来ないと思いましたが(笑)「なっとう」「しおざけ」「やきのり」なんかが出てくるかなーと(いずれも違います)。
草間さんはサラリーマン生活の哀歓を多く詠まれたとのことですが、「街の音」とあるのは、これもオフィス街でのサラリーマンの昼食風景でしょうか?季節的には、今はまだちょっと早いかな?お好きな方はそろそろかもしれませんが…お中元の時期からが本番、これで決まり!?
こでまり S.ファロウ
2003/5/27
たまこさんのクイズ、ひらがなで4文字ですね。今の季節の食べ物でしょうか。
わから〜ん。朝霧さん、すごーい!
朝霧さん S.ファロウ
2003/5/27
わかった!草間時彦さんの俳句の答え○○○○は、小豆島、播州、三輪等の名産かな使いに注意でいいのでしょうか??。草間時彦さんの俳句は食べ物や身近な事柄が多くなじみやすくて好きです。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/27
「○○○○の淡き昼餉や街の音」
今朝の新聞に俳人の草間時彦さん(元俳人協会理事長)ご逝去の記事がありました。この4月に飯田蛇笏賞を受賞、その授賞式を前にして亡くなられたとのことです。ご冥福をお祈りします。
ところで、草間さんの句の○○○○という食べ物は何でしょう(ひらがな4文字)?
千姫さん メールで
2003/5/25
幾重にも 想いを込めて 咲く牡丹
今から25年以上前、制服のよく似合う純情可憐な千姫は毎年、ゴールデンウィークの連休中に満開になる校舎の中庭の牡丹を眺めて、ため息をついていました。グランドで白球を追うあこがれの君を想いながら…。
中学生の時の句なのですがあの時は言葉遊びだけで、今は牡丹の美しさを理解できるようになり、自分で作った句ながら牡丹が青春を思い出させてくれる句になりました。
ヒロチャン ご本家
2003/5/21
椎の木の 梢の向こうの 瓦屋根
枇杷の木の たわわの実や 父の顔
実家には何本か椎の大木があり、この時期はびわの実がなると同時にこの木が匂う季節でもあります。春先は、男手は父しかいない我が家は、私も妹も梯子に乗り屋根の樋につまる椎の木の落ち葉をかきだしたものです。枇杷も父がその姉と食べ終わった種をなんと!玄関先に蒔いてしまい、何十年とたち実は小さいけれどもそれはそれは甘い実をつけます。
今は夢の世界の父ですが、この時期私が帰るときには、たくさんとっては持たせてくれました。これは、おね〜ちゃんの好物だからと…鳥たちが食べ頃になるとやってきます。それをほうきを持っては、私が好きだというせいにして、せっせと追い回していました。
お〜い!もう食べ頃だぞ!いつ取りに来るんだと…せめてもう一度聞きたいです。
ヒロチャン ヒロチャン
2003/5/21
山へ空へ摩訶般若波羅蜜多心経
うまれた家はあとかたもないほうたる
図書館から季語の本を借りたり、山頭火の本を借りたり…私…ずいぶんハイソなカンジ!
種田山頭火好きなんです。型破りな句であろうが、そこに情景が入っているのがすごく好きです。素直な句がいいなぁ〜。写真入りの本で気に入ったのが
あとの句は、ご自分の生家を詠んだものでしょうが、ダンナが下関の人間なので「ほうたる」という方言にもにた表現がなんかとてもわかるんです。分け入っても・・のあれも好きです。(分け入っても分け入っても青い山)
たまこさん S・ファロウ
2003/5/20
ももとせの四たびを過ぎし門見上ぐ
紅淡き残る牡丹を数えけり
18日に外出できなかったので17日土曜日に、営団地下鉄の「メトロウォーキング」で日比谷公園・桜田門・浜離宮のあたりを散歩してきました。いつもは地下道ばかりなのでたまには地上を歩こうかと。排気ガスはどうしようもないですが、お堀端の新緑はみずみずしかったです。
朝霧さん ご本家
2003/5/15
思い出を 梅雨の曇天 埋めにけり
約半月ぶりに帰って参りました。実家では母の家事を肩代わり年老いた両親の手助けをと頑張って参りましたよ。その合間に岡山県ふるさと吹屋村(ここはベンガラの町並みで有名なのですが)を見てきました。備中松山城にも登ってきました。主人の家は今空き家になり誰も住んでいません。風を入れ掃除をし墓参り、そしてちゃっかりワラビ、蕗、タラの芽をゲット、思い切って境港から美保関の五本松に行き宍道湖をぐるりと回り出雲大社で息子達の良縁をお願いしてきました。少し雨模様の出雲大社は深閑として荘厳な松並木ですてきでした。
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/5/8
(つま)の背に もたれて聞きし 春雷の音
(NHKドラマ)「幽霊亭の女」原作とは大分違う話になっていましたが、荻野目さん が熱演でしたね。原作冒頭の熱々シーンがなかったのは残念!るいさんの雷嫌いについては何度か(233話中5話)出て来ましたが、雷がなって東吾さんの出番となるラブラブシーンは、「幽霊亭の女」の他に「蛍沢の怨霊」でもありました。

今度は、雷ぎらいのるいが蒼くなる。 「おい、早く、蚊帳へ入れ」年下の亭主は万事、心得ていて手早く青蚊帳を吊って、るいをその中へ入れ、ついでに自分も一緒に入って、しっかり抱いてやった。(「幽霊亭の女」より)

雷も東吾さんと二人なら怖くはないですね(笑)
こでまり S.ファロウ
2003/5/7
「初孫俳句」の季語、たまこさんが選ばれた中では「山笑ふ」が好きです。ちょっとゆっくりご登場したおおらかな坊やという感じがして、とてもいいですね。そちらではどんな山のイメージなのでしょうね。
ところで昨日やっと2冊目の歳時記を買いました。今度は角川書店の「必携季寄せ」です。今年の1月に出たもので、文字も少し大きめなのが気に入りました。これには新緑もこでまりもありましたよ。兜は兜人形とか飾兜と載っています。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/6
みなさま、「初孫俳句クイズ」(???)にいろいろ考えてくださって、ほんとにどうも有難うございます。幸せな孫です。うるうる。初節句関連で考えて下さった方が多いようで、全部メモっておいてその日の気分によって替えてみたり(おいおい着がえじゃないって)
私の考えたのは「山笑ふ(春)」「葱坊主(春)」「麦の秋(夏)」の三つでしたが皆様それぞれ素敵なのを考えて下さって心より感謝申し上げます。
私の角川書店の歳時記も 季語の「かぶと」は「かぶと虫」だけでした。この歳時記には、こでまりも花水木も新緑すらもないので、ちょっと?です。ハンディ版のせいかなぁ。やっぱり季節別のも必要ですね。
zmzmさん S.ファロウ
2003/5/5
自分も何年か前、山寺の芭蕉記念館には行ったことがあります。今回の平泉の旅は、みなさんの影響を強く受け、本当に奥の細道を意識した旅になりました。中尊寺はもとより義経堂で北上川を眺めたときは、夫婦ともども芭蕉のような心持ち。でも名句は全く浮かびませんでしたが…。でも奥の細道の全文を改めて読み返して感傷に浸っております。深川の芭蕉館も機会があったらぜひ訪れたいと思います。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/4
一もとの姥子の宿の遅桜
よろこべばしきりに落つる木の実かな
冬紅葉しづかに人を歩ましむ
(花世さんが入院されていたということへのお見舞のあとに)
富安風生は私ファンでしてなどが好きです。
麻生花世さん S.ファロウ
2003/5/4
ほうれん草の俳句、(麻生は風流心皆無なので)母親(少したしなむ)に聞いたりして有名な俳人の方だそうです。実家にある「ホトトギス新歳時記」では二月の野菜なのですね。実家の歳時記では一月は冬、二月から春になっていました。(江戸時代は一月から春ですが、新暦になった分補正してあるみたいです) 麻生はほうれん草は冬の野菜といういめーじでした。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/4
大川の水面まぶしき皐月かな
行く春や 敵役にも 供花せむ
  (本所松坂・吉良屋敷跡にて)    
チューリップ やや疲れたる 濃紫
淺利飯 水路の街の 今むかし
昨日は、夫と二人で両国から隅田川に沿って(隅田川テラスという川べりの遊歩道があるのですね。あっちの管理人さまは歩かれましたか?)本所・深川まで散歩、芭蕉記念館や清澄庭園・深川江戸資料館を見学して楽しかったです。
芭蕉記念館は区の施設なので入場料¥100と安く、ビデオやいろんな資料があってためになります。高校生の古文の勉強にもなるし今度また娘と来よう。「子供のための俳句サークル」みたいのもやっていて、壁にはってあった小学生の俳句「お母さん春の電車の眠り姫」には笑いました!うまいなぁ。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/2
江戸しのぶ愛宕の山の若葉風
新緑や高架の下の舟遊び
平蔵の墓を観音見張り居り
今日は愛宕神社の石段をのぼり、さらに潮見坂・溜池・赤坂見附からお堀に沿って四谷若葉町まで歩き鬼平のお墓参り(戒行寺)してきました。明日3日は池波正太郎さんの命日ですね。鬼平さんの命日は6月ということですが旧暦6月はウォーキングには暑いかと…。詳しくはそのうちまた、「うねうね日記」に載せたいと思います。
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/5/1
指おりて 待つこと楽し 春の宵
さて5月といえば待ちに待った新刊の発売予定が文春HPにアップされました。「江戸の精霊流し」15日に発売予定だそうです。「かわせみ」が始まってから30年。そして今またドラマ化もされて江戸開府400年は「かわせみ」の年だとか。「御宿かわせみ」28巻目、ああ待ち遠しい〜
ヒロチャン メールで
2003/5/1
春の陽や 木漏れ日漏れて 猫の背に
ツバメ飛ぶ 芝生の上や 春の風
五月晴れ ベランダ越しの 陽の光
洗濯物 すりぬけてや 風ひかる
新緑の 川をぬって ペダルこぐ
ウォーキングをしながら、この季節は、ヒトリゴトです。5月になりました。一番好きな季節です。  
voyageさん S.ファロウ
2003/5/1
初孫は 男児なりけり 菖蒲湯
というのは如何でしょうか。初めて俳句などしたので下手ですが。
こでまり S.ファロウ
2003/5/1
初孫は 男児なりけり 兜折る
いろいろ皆さんから、寄せられていますね。先日の「新芽天を衝く」は、そういう意味だったですか〜、ふむふむ。ところで私の季寄せには兜が季語にはなってなくて、お手上げです。
ヒロチャン S.ファロウ
2003/5/1
田圃には 早苗植えたり こいのぼり
鍾馗様って、関帝廟の関羽とずっとおもっていたりした…恥ずかしいなぁ。ルーツは、同じ中国ですけどね・・ アハハ…汗。鍾馗様のお人形。わらべ鍾馗ていうのかわいくていいんだけど・・高いだろうなぁ〜。鯉のぼりは、団地のため風が強くて、風車?の羽がこわれて…もうすっかりどこへしまったやら…。かわりに、一刀彫(ほんとはちがっていたんですよね)の鍾馗様のようなものと、ドナルドの武者姿の置き人形師か飾らないんだけれど…しまった!まだだしていない!!
当地田舎の方は、庭に柱を立てて、お祝いにもらった鯉のぼりをすべて流すので、柱から両方へ綱が伸びて、たくさんはためいています。のどかです。
たまこさん S.ファロウ
2003/5/1
>ヒロチャン 初鰹いいなー!!即頂きですわ。女の子だったら初若布?ってそんなのあったっけ?
>ゆい様、この前の「新芽天を衝く」っていうのは実はその発想があったんですよ…なんでわかっちゃうのかなぁ。ゆい様の眼力おそるべし。
>E/F様 十軒店「源太鍾馗」の源太さんはどうしているのかな。
E/Fさん S.ファロウ
2003/5/1
初孫は男児なりけり幟あおぐ
初孫は男児なりけり武者人形
(ー'`ー; )ウーム…・?むつかしいですねーー。
初孫は 男児なりけり 証し有り(笑)ゆいさんに捧ぐなんちゃって。
ゆいさん S.ファロウ
2003/4/30
初孫は男子なりけりお○ん○○
発句詠んでくださるお祖母様ってステキ〜〜!!いいなぁ!!私はシモネタ系統しか浮かばないです〜!!なんでだろ…(汗)。見なかったことにしてください(ごめんなさい!!)
娘、歯が八本になりました。ちょっと異なりますが、娘の歯をみるたびに、草田男の「万緑の中や吾子の歯生え初むる」を思い出します。
ヒロチャン S.ファロウ
2003/4/30
初孫は男児なりけり初鰹
わっはっは!!!! 失礼しました。柏餅と聞いて…これしか浮かばん!!って私らしい?ひゃっひゃっひゃ〜!!
たまこさん
S.ファロウ
2003/4/30
この話題は、お返事が続きましたので、5月に入れました。
初孫は男児なりけり○○○○○
これはクイズというより、お知恵拝借です。
初孫の句としては実は密かに、鷹羽狩行「トンネルを出て紅梅の呱々の声」というのを選んでいたんですよね。トンネルも紅梅もあるので男の子でも女の子でもいいなぁなんて。そうしたらご存知のように予定日より遅れに遅れてもう梅より桜に…しかし桜その他の句で今いちこれというのが選べずに、バカみたいでも自分で作るかとなってしまった訳なんですが、生れたのが3月26日なので春の季語でもいいし、初節句に詠むとすれば初夏の季語でもいいですよね?(まぁ単純なところでいえば「鯉のぼり」とか「柏餅」、わかりやすすぎかな?) 自分では3つほど候補があるんですが、皆様だったら何を入れますか?(すいませんバババカ丸出しですね)
ヒロチャン ご本家
2003/5/1
逝く人を 忍ぶがごとき 藤の花
本当…今ネットで見てきたわ…気がつかなかった…富士山のシリーズ見たいのよぉ…。そうしたら、美坂哲男さんも亡くなったのね…あの方の温泉巡りは、いつも楽しませてもらったなぁ。当地は、藤の花が咲き出しましたよ…合掌。
E/Fさん ご本家
2003/5/1
彼の肩に 隠れ見送る 春雷かな
どぉーーも、一句ができなくって…。昨夜こっちは強風+雷鳴+豪雨=ひどかったので、ふとおるいさんの「雷嫌い」を思い出しました。そのあおりか、今晩は冷えますぅ〜〜(><)近所の藤棚はまだ咲いてません。早く咲いてくれないかなーー。
ところで、話がだいぶそれますが。辻が花染めの大家:久保田一竹氏が永眠されたのを知り寂しく思いました。ギャラリーが河口湖にありまして、何回か訪れた事がありました。ご本人とは少しお話させていただきましたが、とても気さくな方でした…。(合掌)