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平成15年
  12月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
E/Fさん=「The Happy Days」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
たまこさん S.ファロウ
2003/12/30
「今年はちょと豪華版にしてみようか」というような話題が12月の始めに出るものの、結局はいつもの定番になる…という意味(今だに紀文とかのおせち三段重ね!の購入というのも話だけ。一度買ってリピーターになる人が多いみたいなので、美味しいらしいですね)と、歳の市といっても、カレーの材料だの食パンだの、ふだんの食材のほうがカゴの大半を占めている、というのと両方ありますね。
という訳で、いつまでたっても豪華版にならない我が家の定番は、黒豆(これは毎年綾部で調達)、カズノコ(壊れている安いのを買う。ただいま塩抜き中)、カマボコ(夫の会社勤務中はいつも頂きものだったのだが今年は買わなきゃ)あとはゴボウだのイモだの野菜ばかりです。
こでまり S.ファロウ
2003/12/30
結局は何を買ったの歳の市
たまこさんの「いつもの」は何なんでしょうね。これって、お正月の定番食材ということかと思ったのですが。私の定番は、そうだなあ、ブリの照り焼きとかたらの子の煮付けとかかな。タコの刺身もあると嬉しい、でも、確かにいつものを買いますね(笑)。最近は元日からお店も開いているので、つい手を抜いてもいい気分になります。
さて「はいくりんぐ」も、この一年、本当に皆さんにお世話になりました。ご参加くださる皆さん、ロムして下さる皆さんもありがとうございました。また、掲示板をいつもお知らせに使わせていただいて、感謝しています。ありがとうございました。 どうぞよい新年を迎えられますよう。そして、来年もよろしくお願いします。
たまこさん S.ファロウ
2003/12/30
結局はいつものを買う歳の市
あっという間にもう30日、「師走」の掲示板タイトルもあと1日です(次は何かなーうしし)
皆さんがほんとに細かいところまで見てくださって、喜んで下さるのを励みに、いつのまにか一年過ぎてしまったS.Furrowですが、来る年もどうぞ相変わらずよろしくお願いいたします。
たまこさん S.ファロウ
2003/12/26
点点と雪残りおる車窓かな
(ご主人の実家綾部へ向う途中、携帯メールで)ところどころ雪は残っていますが、のばらさんのおっしゃるとおり暖かいよい天気です。
はなはなさん メールで
2003/12/24
信じると決めたる夜なる 星冴ゆる
しんしんと 音なく寒さつのりける
過ぎ越しの 支度に追われ 風邪をひく
「歳時記」でこぼれちゃった五七五なんですが…こんなのでよかったらもらってやってください。ちょっと中島みゆき風ですね。実はすごく好きなんで(昔の「不幸な女」系が特に好き)ははは、どーしよーもないです。
たまこさん S.ファロウ
2003/12/22
E/Fさんこんにちわ!E/Fさんサイトの「クリスマス五七五」笑えました!やる事は押すわ金は知らない間に出ていくわで、他人の楽しそうなのばっかりやたら目につくのがうまく詠んであってザブトン5枚です。
こでまり ご本家
2003/12/22
はなはなさん、昨日はお疲れ様でした。寒かったでしょ。昨日は公民館の俳句会と兼忘年会を兼ねたお食事会があり何もなければ伺いたかったので、残念でした。今朝お風呂に入ったんですか。るいさんなら朝方お湯に入るということは…!ですが、ひとりだったんですね。私も朝お風呂に入ってきたのですが、冬至ということを忘れていて、バブの「かりん」を入れたお風呂でした。まあ柑橘系なので、似ているかな。もちろんひとりでした!
はなはなさん ご本家
2003/12/22
柚子浮かせ 湯加減をみる ひとりかな
冬至だったんですねぇ。今朝方お風呂に入ったんですが、しまった、全く気がつきませんでした。「今日のひとこと」今日は椿に雪が降っていましたね。これもまた風情。
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/12/22
柚の香に 心ぬくもる 寒夜かな
明日22日、というかもう今日は柚湯ですね。昨日お買い物に行ったら、白い袋に入った柚が売られていて、「ああ、明日か」と気がつきました。このところ本当に冷え込んで、急に寒さが厳しくなってきました。そんな時は柚湯で体の芯から温まって、風邪なんかひいてられませんよね。管理人のこのところのお気に入りは「柚茶」の方です。韓国のお茶なのですが、柚を砂糖漬けした、ちょうどマーマレードのようなものです。熱いお湯で溶いてふーふー言いながら飲むと、こちらも体が温まりますよー!機会があったらぜひお試し下さい。
たまこさん ご本家
2003/12/21
赤い椿白い椿と咲きにけり
(ご本家の新コーナー「今日のひとこと」の)椿の花がまた、変りましたね。みたい(本当は「落ちにけり」でしたよね、誰の句だったかな?)ほんと、せりふもいいけど、椿に見とれてしまいますね!いろんなバージョンがあってすごいなぁ。
E/Fさん E/Fさん
2003/12/20
クリスマス くるしみますか? クリスマス
今朝、TV付けたらいきなり京都・西本願寺が銀世界Σ(・ω・ノ)ノ!ゆ、雪でっかーーーー??さいでっか???寒い筈よね。そのせいか、今日はポタージュスープ系がよく出た。なんとか…頑張っております…(意味不明)
ヒロチャン ヒロチャン
2003/12/20
侘び助の 雪に化粧や 冬の朝
今朝のニュースでも京都も積雪が…なんて聞こえてきました。そうねぇ、雪の金閣寺は素敵でしょうねぇ…侘び助の雪模様も見たいですねぇ。
ゆいさん S.ファロウ
2003/12/20
つま>万葉など上代では「夫」と書いて「ツマ」と読む例はありますんで、古い言い方となると思われます。男または第三者から女性を指す、あるいは女性または第三者から男性を指す場合に使われる、というようなことが『時代別国語大辞典 上代編』にはありました。
のばらさん S.ファロウ
2003/12/20
疑問が氷解、ありがたいです♪いろいろ参考になる本があるんですね。歳時記があればいいのかな、と思っていましたが、わたし、語彙が少ないなあと最近つくづく思ってましたので、また図書館や本屋さんに行った時にいろんな本を見てみます!
たまこ様ご紹介の「湯ざめ」の句、わたしも分かります〜〜。やりたいことは後回しにできない質で、ああ、寒くなってきたなと思ってももうちょっと、もうちょっと。健康も美容も犠牲(?)にするタイプです!!
はなはなさん S.ファロウ
2003/12/20
のばらさまの疑問「つま」、「俳句古語辞典」に当たってみました。「おっと」が掲載されていない代わりに「つま」が「夫」でした。「妹(いも)」は女が使う場合、夫に限らず親しみを込めて相手を呼ぶ場合に使うのですが男が使う場合は「妻」なのだそうで。角川の「吟行・句会必携」には「妻」「夫」「背の君」「良人」…かなり出てます。同じ言葉でもニュアンスがちょっとずつずれるので、類語さがしは必須ですね。
たまこさん S.ファロウ
2003/12/20
風邪はやる巷に夫を送り出す
角川書店の「入門歳時記」の冬のところを、のばらさんのご質問でパラパラしてみたところ、という「宮下翠舟さん」(知らない)という方の句があり、「夫」に「つま」とふってありましたので、OKのようです。私もどこかで誰かが「夫=つま」としていたのを見たような記憶から、はいくりんぐに使った覚えがあるので、改めて「あれ?どうなのかな?」と思ってしまいました。
湯ざめしてなほ書きつづけゐる手紙
ついでに、やっぱり知らない作者ですが、冬の句で「わかるわかる」と思ったのが(岩崎照子)という句です。風呂上りにちょっとメールチェックだけして寝ようと思って受信すると、思いがけない人からとか、急ぎの用事だとか、すごく嬉しいメールだとかが入っていて、思わず長々と返事を書き始めてしまい、背中のへんが寒くなってくるのに気がつきながら、何か羽織る物を取って来ないと風邪ひいたら厄介だぞ〜とか思いながら、なかなか手を止められない、という感じ、アナログでもデジタルでも同じだなぁと興味深く読みました。
のばらさん S.ファロウ
2003/12/20
宵時雨 明るき箱や バス走る
暗くなってから走っていくバスや電車って、見送るとそこだけぽっかり明るいせいか、幻想的で、どこかいい所暖かい場所に走っていくような気がしてしまいます。
外は白 夫(つま)のまどろみ 照らす雪
これは質問なのですが、五七五の時って「夫」と書いて「つま」と読んでも可なのですか?見かけることがあるたび、きっとOKなのね〜と思いつつ…はっきり知らないもので…。昔の読みなのでしょうか?
蛍さん S.ファロウ
2003/12/18
パソコンに 愛想つかれし 年の暮れ
(バッテリーが完全に切れて、部品待ちの状態が続く蛍さん)PCがないととにかく夜が長いです。夜バタバタと掃除も出来ないし(普段もしませんけれど)最近本などの細かい文字をあかりの下で読むのが疲れるようになって来ましたから、長く持たないのですよ。本当に精神衛生上健康ではないです。アップまでに直って欲しい〜。たまこさんの新企画も気になる〜。ご本家の今日の一言も進んでしまいましたね〜。
はなはなさん S.ファロウ
2003/12/15
恋や恋 われ中空になすな恋
(アニメの)「摩利と新吾」は私も高校時代かなりはまりました。お気に入りは紫乃さんと夢殿さんでした。(紫乃さんが新吾を相棒に腹違いのお姉さんに嘘をつくところ、関東大震災でそのお姉さんの娘をかばって死んでしまうところは今でも涙してしまう…。「保名」はこれのおかげで覚えました。こないだの白萩屋敷の五七五でも使いましたが…)
小式部さん S.ファロウ
2003/12/14
先日放送されたBS2の「俳句スペシャル」、私は見られなかったのですが、選者をつとめた山本一力さんのお話が週刊文春に出ていて面白かったです。まさに俳句という名の格闘技だったこと(投稿句6千通!)、選者それぞれが選んだ12句に一句として重なりが無かったことなど、俳句に興味を持ち始めた私もなるほど、と思うことばかり。FAXで投稿する時は小さな文字やや汚れた紙は不利だそうですよ、皆様。
ヒロチャン ヒロチャン
2003/12/13
日記から
梢の細さ ケヤキの木 群青に立ち
シルエット 黒い富士に 日が沈む
本当に、冬の夕暮れが大好き。早々と落ちてしまったお日様。懐かしむように、空が色を染めていく。あかりの残ったオレンジからだんんだん空が群青色になる…雲までも色をグラデーションで飾っている…。
茜色 群青色 冬の色
       風が冷たく 空を舞う
泣きたくなるような、冬の夕暮れ…こういうときは、山手線に乗り、ドアにもたれてずっと西の空を見ているのが好きだった。
はなはなさん S.ファロウ
2003/12/12
時雨降る 曇り硝子の向こうと胸に
皆様に言っていただけるひとことひとことが嬉しいです。くっきりと情景を切り取る、というのが俳句の真髄だとは思いますが、読むほうはやっぱりいろいろ思い浮かべると思うんですよねー。そのあたりの「揺れ」「ゆらぎ」みたいな部分は残しておきたいのです。「ひとり紅」は、やはり「ひとりべに」でしょうか。「ひとりあか」でもいいかな、と思っていたのですが、「べに」の方が座りが良いようですね。
お天気が不順ですね。雨も降ってきて、名古屋もなんだか寒くなってきました。
のばらさん S.ファロウ
2003/12/12
天見上げ かがやく瞳に 雪よふれ
わたしも「ひとりべに」と読んでいました。天から降ってくる、瞬間がありますよね〜〜。といってもわたしの場合五七五じゃなくて手芸工作の案です(^-^)できたあ〜〜と小躍りしたくなるくらい自分でも気に入る物が出来たときはうれしいです。
かわせみ五七五はわたしは「その場面の登場人物になったつもり」で妄想してみたり、思い付く言葉をノートにとにかく片っ端から書きまくって見たり(偶然横に書いた言葉同士が五七五になってて 一句出来たり)寝る前に半分寝た状態でいろいろ考えてるとき出来たり(で朝になったら忘れてる)PCに打ちながら思いついたりといろいろです。
今日はまだ霰でした。今にも雪が降りそうな日でした。朝は晴れてたのに。
キクモモさん S.ファロウ
2003/12/12
沖縄の 青き海原 ゆったりと
      泳ぐジュゴンと 共に生かされ
はなはなさんの句、今度も素敵ですねえ。私も「ひとりべに」と読みました。でお書きの南こうせつさんの「夢一夜」大好きな曲です。カラオケでも必ず歌いますよ。「紅を引く」って言葉、女性にしか判らない感覚ですよね。
昨日は朝一番から、「エコプロダクツ展」という、環境問題についてのイベントのお手伝いに行ってました。とても盛況で、私は、沖縄のジュゴンを見守る会のブースでのボランティア活動でした。そこで、ジュゴンについての思いを皆さんに寄せ書きしてもらうのですが、関係者も書こうということになって、私も拙い歌を書きました。お仲間に、パチパチとしてもらいました。
浅黄裏さん S.ファロウ
2003/12/12
私も「ひとりべに」派でした。天から降ってくる…かぁ、すごいですねぇ。やっぱり絵を描く人は違うなあと思ってしまいます。
蛍さん S.ファロウ
2003/12/12
はなはなさま、へへへうれしいです。良かった〜。私にも天から降ってきて欲しい〜〜〜。普通に詠むと、「雪の中に赤い梅もどきがポツンと成っている」という情景なのでしょうか。「赤」を「紅…べにと詠みました」と言い換えるだけで、読む側の想像力も広がるのですね〜。雪の景色までは全く思い浮かべること、出来ませんでした。う〜ん、深いです。私の場合「待ち人来たらず」というより「もうすぐ恋しい人がやってくる、紅を引いて心待ちにしいてる」と言う風に感じました。 よく、るいさんが東吾さんを待っている描写がありますが、ソレが頭のどこかにあったのだと思います。
花みずきさん S.ファロウ
2003/12/12
私も「ひとりべに」とよんでました。で、この句を読んで南こうせつさんの歌で「夢一夜」というのがあるのですがそれが浮かんできました。「素肌に肩袖とうしただけで色とりどり〜」ってな感じで20年くらいまえでしょうか?化粧品のCMソングになってました。映像と歌がとてもマッチしていてなおかつ色っぽいと当時子供ながら思いました。しっとりしてて、色気を感じる〜感性の豊かなはなはなさん!うらやましいです。
はなはなさん S.ファロウ
2003/12/12
昨晩の書き込みでは蛍さまにご心配をおかけして申し訳ありません。皆様に教えていただける感想は、私にとってとても嬉しくて…昨日なんてひとりでニコニコしながら(気味がワルイゾー)掲示板拝見していたぐらいですから…。ぜひぜひいろいろお聞かせくださいませ。の書き込みは、皆様のお持ちになる感想を私は何でも嬉しく拝見している、という意味のものですので…今後ともよろしくお願い申し上げます。
たまこさん S.ファロウ
2003/12/12
「ひとり紅」私は(1)と読んでました。一文字だけだったらたぶん「くれない」という読み方が一番好きですが、(2)だと中七文字になりますよね。せっかくお洒落して待っているのに、待ち人が来ないという所までは想像したのですが、雪がまだ降らない、という情景と重なるという所まで思いつかなかった!雪の中でこそ紅が冴えるわけですよね〜うーん奥が深い。はなはなさんもおっしゃっているように、皆さんの感想が多いと嬉しいですよね。皆さんもご自分で五七五をされるようになると、いちだんと興味も増すのだなと思って、こでまりさんにも感謝しております。
はなはなさん S.ファロウ
2003/12/12
「ひとり紅」の読み方は@「ひとりべに」A「ひとりくれない」B「ひとりあか」、さてどれでしょう?人気のある読み方に決めちゃおうかな…なんて不届きなことを考えています。たまこさま、勝手にクイズしちゃってごめんなさいm(__)m
(蛍さまの書き込みを見て…)実はどちらでも良いんですよ、皆様の想像で読んでいただければ、と思ってわざとどちらにでも取れる作り方をしています。ロマンチックに読みたい方は恋人(だんなさま)の肩を抱いているので良いし、都会の孤独の情景(!)として読んでいただいてもそれはそれで良いんです。「ひとり紅」は「待ち人来たらず」でも「雪が降らないね」でも良いように作りました。イメージってひとつじゃないし…受け取る側が作品に対して感想を持つことで作品が完成する…というのが好きなんですよ。お能や抽象画もそういう見方なんです、私の場合。いったん私の手を離れると作品って独り歩きを始めるんだって肝に銘じてます。
蛍さん S.ファロウ
2003/12/12
はなはなさんの句は、凄く色彩が豊かですね〜。情景にもあふれているし…。「〜ひとり紅」の句、恋しい人を待っているのかな〜と思いました。それで「肩を抱く」と来ました。失礼を省みずに伺ってしまいました〜。お許し下さ〜い。
はなはなさん S.ファロウ
2003/12/12
今回は皆様にいろいろ感想聞かせていただいて嬉しい〜♪たまこさまにはいろいろお手数をおかけし、紫陽花さまには美しいイラストを頂戴し…、私の句はシアワセ者でございます。ありがとうございました。
石蕗はけなげなお花ですよね。お花のない時期にひっそり咲いていてとても好きです。色の使い方がとても好きなのですよー。いろいろな色の光が集まっているような表現ですよね。ちょっと印象派みたい。「ペイント」ならではの表現ではないかと思いますが…。
今回の言葉も天から降ってきたような言葉で…キーを打つまであんな言葉は思いも付きませんが…不思議なものでいろいろと転がしているうちに出来てきてしまうのです。作りたい情景、というのはいつでも私の中に存在しているので、それを引っ張り出してくるのと言葉を選ぶのと…まぁそんな風に出来てきます。
今回は一切解説なしにたまこさまのところへ送ったので…たまこさまも「???」と思われていることでしょう。情景が創作か(虚構か)現実か、それはご想像にお任せいたしますわ、うっふっふ♪>蛍さま たまこさま「冬ほのか」では誰かの肩を抱いているか、抱かれているか、自分で抱いたか、これもご想像のままに。 >ヒント>はなはなは創作上はいざ知らず、実生活はかなりがさつな女なのですよー。
紫陽花さん S.ファロウ
2003/12/11
歳時記見てきました。きれいにまとめてもらってありがとうございます。石蕗は家の菩提寺にわさわさと咲いています。食べることができるとは聞いていましたが、薬にもなるんですね。
「冬ほのか」私には思いつかない日本語です。「ひとり紅」なども絶対思いつきませんね。こでまりさんのところにと一生懸命考えるのですが、ぜんぜんまとまりませんし、季語も入らないし、どうしたらそういった言葉ができるのかなぁ。
読売屋の女将おたま姐さん、紫陽花はぼーとしている時が多いので催促しないと紫陽花からどうなっているのかなぁ〜なんて聞きませんよ。催促がなければしめしめと思っています。石蕗は描いてあったものなのですぐ送りることが出来ました。もしかしたら…とちょっと思っていました。ぼーとしていても一応気にはかけているのです。
のばらさん S.ファロウ
2003/12/11
いいですね〜。一句一句が心にじんわりしみこんでくる感じです。冬ほのか〜の句、わたしも「さむ…」と言いつつ自分で自分の肩、だと思ってしまいました(T_T)ああそれこそさむ〜〜い(T_T)紫陽花様のつわぶきのお花の絵もいいですね〜。葉っぱの所もすごく存在感があって陰影があって油絵みたいです。ひとり紅、もなんともいいです〜〜。夕支度も本当にこの季節 の実感ですよね。堪能させていただきました…。
今月の五七五、何故かダジャレモード、オヤジモードの句しか出来てなくて途方にくれています。もうちょっとしっとり系のが作りたいのに、何故〜〜と一人叫んでいます。
たまこさん S.ファロウ
2003/12/11
蛍さんのご質問「創作ですか」というのは、「実景か創作か」ですよね。はなはなさんのオリジナル句なことは皆さん当然わかってらっしゃるのに…あ〜全くボケている。えっと、それは私も今回のについてはよくわかりません(笑)以前の石山寺紀行なんかのは旅の実景とのことでしたが。
「冬ほのか…」蛍さんがおっしゃるように、江戸時代とか和風としてもいけるし、あっちの管理人さんのご新居のような、新しい現代風のリビングだとしても、やっぱりいい情景ですよね。素敵だなぁ。「ひとり紅」も「追いかけ追いかけ」もいいですよね!
たまこさん S.ファロウ
2003/12/11
がぁぁん!そうかそうだったのか。やっぱりね、そうだよね。私、寒いので「自分で自分の肩を抱く」んだとばっかり思っていました。違うよね〜。東吾・るいでも、はなはな・X(バツじゃない、エックス!)でも何でもいいけど、ふたりの情景じゃなきゃ〜ね〜。あーあ、こっちもこれだから、源さんが親子で鍋かかえて来てちょうどいいんだわー(憮然)
はなはなさんには、「うねうね横丁」のずっと前から送っていただいていたんですが、御句はこれで27句(もっちろん、創作ですよ〜「はなはな歳時記」だもん)を数え、あと「はいくりんぐ」のほうにも多数あるので、もうはなはな句集も編纂できるなぁなんて思ったりしています。そうそう紫陽花さんとは「催促がなかったんでもう終わりかと思ってた」「何いってんだよ終るわけないだろ。忙しいと思って遠慮してただけだよ」「えぇ、じゃぁ来年も続くの?」「続かないでどうする!今年にも増して気張ってたのみますよ」という、まさにうねうね横丁のやりとりがあったこともお伝えしておきます(笑)。
こでまり S.ファロウ
2003/12/11
「石蕗の花」拝見しました。なんか今月は五七五も浮かばなくて〜、なんて思っていたら歳時記はUPされているし、朝霧さんからも「今月の五七五」が届いたし、私もじっくり作りたくなってきました。寒くなくってきたら、体も心も縮こまってしまったようで、もう少しのびのびとしなくては。
蛍さん S.ファロウ
2003/12/11
はなはなさま、紫陽花さま、いつも有難う御座います。はなはなさんの句は創作ですか?いっつもそう思って拝見していたのですが、お聞きするもの失礼かな〜と…。とってもしっとりとした素敵な句ですね〜。文字だけなのに、情景や色や雰囲気や、がさつな私にも凄く感じられます。「冬ほのか…」の句は、るいさんと東吾さんを思ってしまいました。えっ、済みません。はなはなさんとはなはなさんの想い人のワンシーンですか〜。
紫陽花さんのイラスト、暖かくて可愛いです。つわぶきってわりと地味〜なお花だと思うのですが、濃い色の葉の間から顔を出す、ちまちまっとした黄色の花はしっかり存在を アピールしているようです。日陰でも結構育つんですよね。 朝一番、目がさめました〜。
はなはなさん S.ファロウ
2003/12/11
はなはな歳時記
紫陽花画集より

梅擬 おとづれなきに ひとり紅
冬ほのか 窓開ける朝 肩を抱く
日詰まりて 追いかけ追いかけ 冬仕度
(今回は、はなはなさんの上の3句とともに、紫陽花さんの「石蕗の花」のイラストが添えられていました。)
朝霧さん メールで
2003/12/11
今日生きて 明日に希望の 寒椿
(はは)同居 四度(よたび)山茶花 咲にけり
赤黄茶 人生落ち葉や 空っ風
ウオーキングしながらひねってます。時間が経って読み返すと必ず駄作と思ってしますのですが
たまこさん S.ファロウ
2003/12/6
幼な子の微笑みうつす冬薔薇
のばらさん、今日がお誕生日ですか、おめでとうございます!夏や秋のバラはバラというのが普通みたいですが、冬に限って「ふゆそうび」と言うのが何かかっこいいなぁと思っていたんですよね。
こでまりさんの日帰り旅行はどうだったかな。きっと五七五の成果もあったことと思います。「おーいお茶」は、小中学生の句があまりにも秀逸で、エントリーの勇気がくじけそう…。
こでまり S.ファロウ
2003/12/5
「おーい お茶」のサイト、見てまいりました。趣旨は「はいくりんぐ」と共通していて、とっても身近です。お茶も時々買いますが、やはり必ず読んでしまいます。それにしてもすごい賞金ですね。うひひと挑戦したいけど、競争率高そう〜。
蛍さん S.ファロウ
2003/12/5
良寛さんと言えば、昔国語の教科書で読んだような覚えがあります。
「焚くほどは 風がもてくる 落ち葉かな」という句は、年をとり薪を集めるのも大変になった時、うまくしたもので風が落ち葉を運んでくれてありがたい、とゆうような意味なのだそうですね。私は落ち葉も風も邪魔なものとしか思いませんでしたが、自然に対しても優しさとか感謝の気持ちが大切な事なのだと、目がさめるようにな気持ちになりました。
キクモモさん S.ファロウ
2003/12/4
焚くほどは 風がもてくる 落葉かな
皆さん、頑張って賞金ゲットして下さい。私も俳句始めようかなと思いますが、私は、なかなか五七五に治まらず、短歌の方が、作りやすくて。でも、その短歌もいまは、全然、乗らないというか、言葉に出てこなくなりました。私の大好きな良寛さまの俳句です
形見とて 何か残さん 春は花
       夏ほととぎす 秋はもみじ葉
良寛さまは、詩歌、書も素晴らしく、子供を愛し、動物、草木、自然の中に生きたお坊さまです。何も残さなくても、心の言葉を後世に残してくれました。良寛さまの辞世の歌もとても素晴らしいです。
浅黄裏さん S.ファロウ
2003/12/4
わたしものお茶の俳句に応募しようかなと思います。賞金があれば伊勢海老も買えるし…。でもなんで40歳で区切られるのでしょうか。私はしっかりB組です。だはは。
たまこさん S.ファロウ
2003/12/3
これはすごい大規模な募集ですね!海外から英語俳句の応募もあって… そういえば、おーいお茶ボトルに俳句がついてますよね〜。これまでの作品など見ていると時間がいくらあっても足りない、俳句人口ってほんと多いんですねぇ。
それはそうと、年齢40歳でAとBに分かれるのね。(…) 「初老組」とそうでない組ということかな。うしし。
蛍さん S.ファロウ
2003/12/3
またまた誘惑に負けそ〜。賞金ゲット目指して頑張るぞ〜って、動機が不純です。早速、拝見してきますね〜。
のばらさん S.ファロウ
2003/12/3
「おーいお茶」ってありますよね。そういえばCMでしてたなあと思うのですが俳句募集してますよ〜。しかも賞金がでかいんです〜!!!!!伊勢エビは外しましたが今度はこれでどうでしょう。皆様もよろしかったら是非是非!!! 『伊藤園「おーいお茶」新俳句大賞』だそうです。
のばらさん S.ファロウ
2003/12/1
昨日の俳句特集は見たり見れなかったり(子守りと家事におわれて・トホホ) 気付いたら終わってたのですが、選者の方によってとられる句が違うもんですね〜。「あ、この方のとられた句はぜんぶいいなあ」と思うのから「…?」なのまで いろいろでした〜。それもまた面白いですね。
たまこさん S.ファロウ
2003/12/1
きのうの俳句スペシャルは見られませんでした(泣)前日の短歌スペシャルは初めのほうちょっとだけ見たんですけどね〜長いので録画も最初からあきらめてしまって。最後のほうだけでもテレビつければよかったなー。
こでまり S.ファロウ
2003/12/1
昨日はBSで「俳句スペシャル」という5時間の番組がありました。毎年春とか秋にあるのですが、冬の時期は初めてかもしれません。午後の予定が急になくなったので、久しぶりに見ることができました。昨日の兼題は「咳」「時雨」「大根」その他仙台、奈良、唐津が地方会場として中継されていました。11時に発表されたこの兼題に対して12時45分の締め切りまでになんと6000句以上がFAXで投句されたそうで、俳句人口の広がりと層の厚さを感じます。紹介される作品は勿論ですが、選句をしながら話をする選者のお話も面白く、特に王道を行く感じの稲畑汀子さんと奔放な感じの金子兜太さんのバトルは毎回必ずあって、昨日も何度も笑ってしまいました。地方会場は会場ごとに兼題が出されて吟行・選句となるのですが、150句くらいから9句選ばれていたのを見て、「これははいくりんぐのアンケートの方が狭き門だ」なんて思ってしまいました。