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平成15年
  11月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
E/Fさん=「The Happy Days」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
のばらさん S.ファロウ
2003/11/29
恋うたう クリスマスの街 眼に揺れる
クリスマスの句ほめて下さってありがとうございます(*^-^*)。もうひとつイルミネーションのキレイなこの寒い時期の街、いいですよね。
のばらさん ご本家
2003/11/29
これでもか〜〜送り付けくる親心…?!
(根ショウガは冷凍しておけるというたまこさんの情報から)冷凍しとけば〜っていって山のように根生姜を数ヶ月前持ってきました。御近所におすそ分けしよう、しようと思いつつそのままで引き出しタイプの冷凍庫が2つある冷蔵庫なんですが、一つにはギッシリ生姜が…。好きなんですがお分けすればいいんですが、親の差し入れってなんでも 「これでもか〜〜」って言うくらいの量をもって来るOR送ってくるんで困りつつ笑います(^-^)
たまこさん S.ファロウ
2003/11/28
「我田引水」ならぬ「我板引話」ですが、ご本家ではちょっと下に行ってしまったようなので…のばらさんのクリスマスの五七五がとても素敵だったのと、あっちの管理人のご新居の(クリスマス)イルミネーション、私もぜひ!と思ったんです(「電気代がかかるのよ〜」とおっしゃってる方もいらっしゃいましたが:笑)
のばらさん ご本家
2003/11/28
遠い恋抱きしめてみるクリスマス
きれいなイルミネーション、見るだけで心がウキウキしますね。素敵な殿方と一緒に歩きたい…とか(^_^;) もうそんな恋心なんて遥か遠く〜〜〜なわたしです(T_T) 恋愛現役の恋人たちがうらやましくなるこの時期です〜。
たまこさん S.ファロウ
2003/11/24
孫来るを口実にして新酒買う
新酒というのは日本酒じゃなくてボージョレヌーボーだったんですが、比較的ワインを置いている近所のスーパーで売り切れになっていて、コンビニ「ミニストップ」で1本だけ残っているのを買ってきました。きのうの日比谷公園のお祭りでも試飲をやってましたね。
宵寒の畳に小さき玩具かな
孫たちが帰ったあとは急に静かになり、ゆいさんやのばらさんが、おじいちゃまおばあちゃまの所に行かれて帰られた後も、きっと同じような感じだろうなと思いました。
ヒロチャン ヒロチャン
2003/11/20
あんぱんも めろんぱんも おいしかり
        この上ない 母の味
(パン作りのお話から)あんぱんもずいぶん作りました。自家製のパンは、売っているほどふわっというより、しっかりパンを主張してますよね。ツナ入れたり、色々やりましたが、やっぱりメロンパンがいいかなぁ〜。ふふふ、一句ひねってね^^ おいし〜って言われるのがうれしいものね。
蛍さん ご本家
2003/11/19
ちょっと素敵な記事を見つけました。「木の葉」は、落ち葉そのものを指す場合は冬の季語になるそうです。「木の葉落とし」は「木枯し」の事、「木の葉返し」は、木の葉が風に翻るような素早く巧みな太刀さばきの事、「木の葉の雨」は、紅葉が散り落ちる音を雨に例えたもので、「木の葉時雨」とも言うそうです。「木の葉舟」は、水上に浮かんだ木の葉を舟に見立てて言ったり、遠くで浮かんでいる船を、木の葉に見立てたりしたときに言うそうです。(ことばの四季 荒井和生著)
ヒロチャン ヒロチャン
2003/11/19
道の辺の尾花が下のおもひ草
      今さらさらに何をか思はむ
(ススキの根元に咲くナンバンギゼル=おもひ草を詠った万葉集は)でしたねぇ。ナンバンギゼル、南蛮のキセルということは、パイプににているんですよね。万葉のころから南蛮渡来のキセルって入ってきていた??? 花は夏から夏の終わりです。
蛍さん ご本家
2003/11/18
かわせみを 読みつ思案の 五七五
風流とはまるっきり縁のなかった私が、俳句という世界を教えて頂いたのが、「はいくりんぐ」です。五七五とのお付き合いは、まだはじめたばかり、ただ文字数を追うのに精一杯ですが、色々な物をどのように言葉にするか、楽しい勉強です。
花みずきさん ご本家
2003/11/18
暖かき 心を つなぐ五七五
はいくりんぐ1周年おめでとうございます。私も最初はROM専門でしたが、みなさんの五七五に感銘を受け、指を折り始めました。とても俳句には程遠いようなものしかまだまだできませんが、これからもよろしくお願いします。
たまこさん ご本家
2003/11/18
冬萌や輪と和でつなぐ五七五
(この日一周年を迎えた当サイトに、あっちの管理人さんはじめ、たくさんの方々からお祝いのメッセージを頂戴しました。ありがとうございました。)はいくりんぐ一周年、心よりお祝申し上げます。正直、昨年このサイトがオープンしたときは「なんか高尚なのが始まったなぁ」みたいな感じで、部外者的に眺めていただけでした。それがこのようになろうとは…お仲間の皆さんも、そう思ってらっしゃる方が多いんじゃないでしょうか。俳句サークルや句会は数あるだろうし、それぞれ立派なリーダーがいらっしゃると思いますが、このように楽しく、いつのまにか皆を魅了させるシステムを考え出すなんて、もしかしたら句史(?)上でも珍しいのではなんて思っております。私もぜひ平岩先生に「はいくりんぐ」を知っていただき、ずうずうしく、先生の御句を頂戴…などと妄想してしまうこの頃です。今後ともどうぞ末永くよろしくお願いします!(畏れ多いことですぅぅ。…こでまり)
ヒロチャン ヒロチャン
2003/11/18
ひよどりの 縄張りはって 冬の朝
キーキーとにぎやかです。でも、あのボサボサ頭がかわいくて好きです。
ミミズクにヒロチャンの感性が出ているというお話に)ミミズク…おもしろいですか…えへへ。あれを見ると、どうしても、雑司ヶ谷の鬼子母神のみみずくをおもいだして仕方ないんです。もう、作る人もいなかなぁ…・。
ヒロチャン ヒロチャン
2003/11/17
日記から
ほとほとと散りて銀杏の黄色かな
風強く 見上げる空や 白い月
ススキの穂 ミミズクになりて 冬の朝
久々のウォーキング。ところが風が強い。風に負けて、4キロほどで帰宅。いろんな感動を感じながら歩くのも楽しいものです。
たまこさん S.ファロウ
2003/11/14
(飽き?)恨み架かりし橋の呪いかな なんちゃって
ところで、ここだけの話(朝から何やねん)先日のNHK「かわせみ」のビデオ上書きしちゃった〜、だって洋画など録画がたまっているのに、もう一度見ることも無いと思ったし、元祖のDVDも出るというのに。今週4日シリーズでBSでやってる「モンテ・クリスト伯」を上書きしたんですよ。1日目は無事取れたのが、2日目はコロっとセットを忘れて×、3日目はちゃんと録画したつもりなのに画面が契約してないwowowの画面みたいにメチャクチャになり×。なんなんだ〜。昨夜の最終回はリアルタイムで見張っていてようやく録れました。長い話ですから4回でもいろいろ省略はありますが、原作に素直に脚色してあってとても面白いのに残念だわー。
のばらさん ご本家
2003/11/12
わたしも歳時記を買ってみてゆっくり読んでいてはじめて知ったのでした。(ころっと忘れていました)たしか他にもたくさん季語の入ったのがあって、知らなかった、と ビックリしたのでした。平岩さんも俳句なさるのでしょうか?
こでまり ご本家
2003/11/12
(のばらさんからの「かわせみに紅葉見物のお話があったか」という話題から)「紅葉散る」はホトトギス季寄せによればそのものズバリ、季語になっていました。秋季であるが、本格的には初冬に散るとあって11月の季語になってました。知らなかったあ。
浅黄裏さん S.ファロウ
2003/11/12
私も「秋の陽が」で、てっきり秋と思い込み、そのまんま秋の句を詠んでしまいました。
たまこさん S.ファロウ
2003/11/12
もう立冬を過ぎているんですよねぇ。ご本家で、今月のお題の季語が話題になっていたようですが、私は「橋づくし」の最後に「秋の陽が…」とあったから、何も考えずに秋だ〜と思い込んでしまっていました。旧暦では4月はもう夏で10月は冬になるということですが、それはちょっと私たちの感覚では、ずれてますよね。8月下旬に、まだ暑いけれどもう秋なんだなと思ったり、梅の蕾で春を思ったりするのは、現代人にも共有できますが…11月って難しいところですね。北国ではすでに冬の訪れを感じる季節なのでしょうね。関東地方では、どうかすると師走になっても秋日和が続いていて、年が明けてようやく寒さが本格的にという感じもあるので、地域によっても感じが違うだろうし(難しい問題は先送り、賛成〜)。「山茶花梅雨」というのも、ご本家の書き込みで初めて知りましたが、素敵な言葉ですね。雨の日でもいい気分になります。
橘さん ご本家
2003/11/12
先ほどNHKの天気予報を見ていたら、この時季に降り続く雨を「山茶花梅雨」というのだそうです。思わずテーブルを叩きながら「へー」と言ってしまいました。「菜種梅雨」は知っていますが「山茶花梅雨」は初めて聞きました。知らない言葉って、驚くほどたくさんあって、日本語の美しさに驚き、感心してしまいます。
こでまり ご本家
2003/11/11
「はいくりんぐ」は季語がなくてもいいんですよ。俳句もよし、短歌もよし、川柳もよしで、気持ちよく五七五にまとめて下さればOKです。
陰暦と陽暦のことや、それに季語をからめるとややこしくてその件につきましては、気になりながらも先送りしてました。「はいくりんぐ」は学術サイトではないので、これについては先送りしつづけるかも。
蛍さん ご本家
2003/11/11
今月の五七五、季語の事、すっかり頭の隅にもありませんでした〜。(私だけ?)季語入れて、情景入れて、十七文字に収めるのは無理だ〜。
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/11/11
「橋づくし」の季節、こでまりさんの説明とっても分かりやすくてホッとしました。でも時代小説なので陰暦で考えるのか、また俳句の方では季語もあるし、どうしたらいいのか悩んでしまいます(私だけ?)
ヒロチャン ヒロチャン
2003/11/10
ハモ君は ハモのことかと 腹が鳴り
zmzm様の句もいつも透き通っていてきれいだなぁって思うの。おほほ^^; もう時期じゃございませんわねぇ〜
zmzmさん ヒロチャン
2003/11/10
茜雲 ハモ君たちに とらわれて
     日々の鍛錬 おろそかなりけり
 
(『さよならクロ』という映画、zmzmさんの母校の高校が舞台だそうです)以前お話した俳人先生が原作を書いています。ちなみに和尚の先生はあだ名が当時から和尚で、日本史の先生でした。茜雲の俳句はもうすっかりご無沙汰でごめんなさい。
たまこさん S.ファロウ
2003/11/10
私もハズレでしたよ〜。応募数41992(?)じゃアキラメですね。和菓子俳句の倍だ。
浅黄裏さん S.ファロウ
2003/11/10
アドレスありがとうございました。見事はずれでした、わはは。当らぬ真珠の皮算用でした…。
はなはなさん S.ファロウ
2003/11/10
「風の一句」私も抽選会ははずれてしまいました〜。
こでまり S.ファロウ
2003/11/10
「風の一句」で(風邪ではありませんよ。お大事に)検索して、最初にヒットしたサイトの中に「抽選会案内」とありましたので、クリックしたら結果がでていました。そして見事に私も外れたぁぁぁ。
浅黄裏さん S.ファロウ
2003/11/10
風の句ですが、「俳句のくに・三重」のHPでいいんですよね。募集の項しか見つからないんです。どこに当選者の発表が載っているか、お教えいただけますか?
蛍さん S.ファロウ
2003/11/10
やっぱり私も外れました〜。一句だけで当たろうなどとむしが良すぎました。地元の方が多いいですね。他県の方、ご存知ない方の方が多いいのでしょうね。
のばらさん S.ファロウ
2003/11/9
「風の一句HP」さっき見てきました。エビ・真珠・牛等の当選発表されていましたよ。わたしは外れました〜(T_T)どなたか当たってないですか。
たまこさん S.ファロウ
2003/11/9
「俳句王国」の鈴木アナと伊丹主宰のやりとりは勿論、ギャグ仕立てなんですけど、(司会コンビのうち大高翔さんはプロなので、鈴木アナがいつも、ボケ役に回るのです)、常識/非常識の物差の数は人の数だけありますからね(うはは)、「知るは楽しみなり」と昔よく鈴木健二さんだったかが言ってましたが、知らないからこそ知る楽しみが有るというものですよね。実は、俳句王国ごらんになった方はご存知と思いますが、この「ツネノリ…」の句、1点も投票が入らなかったんですね、ってことは「俳句王国」に出演する程の方々でも実は?うひゃひゃ自分を棚に上げての憶測は無しにして。
ゆいさん S.ファロウ
2003/11/8
常規、国文専攻の院出てたらそりゃ知ってないとおかしいかも しれませんが、世間ではせいぜい「升(のぼる)」ネタで充分だと思われます。彼、たとえ体中が痛くて辛いといっても、毎日一時間以上かけて包帯換えてくれる妹に悪態ついたりしてたんで、私の中では印象悪いです(笑)。
はなはなさん S.ファロウ
2003/11/8
「つねのり」、漢字の読みって難しいですよねー。私も子規の本名が「つねのり」なんて知りませんでした。「日本人の常識」ってのも時代につれて変わって来て当然だと思いますし。人それぞれ専門も違いますしね。
のばらさん S.ファロウ
2003/11/8
夫がそもそも松山ですが絶対知らないと思います。俳句って言うと 「小学校の頃作らされて困った」という思い出があるそうです。浮気男の方も面白いかも。
釣り、以前は行ってたので「釣果」は知っていましたがはじめはやっぱり「つりか」って読んでました(^_^;)「納竿」は「のうかん」と読み、竿をしまって釣りおしまい、と言う意味なんですがそれも「のうざお」だと思ってました。読み仮名振ってない歳時記には読めない知らない日本語がいっぱいびっくりします…。
麻生花世さん S.ファロウ
2003/11/8
「つねのり」(とよむのでしたか)こういう字だったんですね。「日本人の常識」て知らない人の方がおおいような気も…
たまこさん S.ファロウ
2003/11/8
久しぶりに「俳句王国」など見ていたら、お題の「鰯雲」の句で「常規と宿帳にあり鰯雲」というのがあったんですよね。この「常規」というのは、正岡子規の実名なんですって。松山の由緒ある宿の古い宿帳で見つけた!という感動を詠んだものということで、アナウンサーが「やっぱり常規が正岡子規というような事は、俳句をする人なら常識でしょうか」と質問したところ、主宰の伊丹三樹彦さんが「日本人の常識です」と答えておられました。亭主の浮気旅行の証拠を押えた句なのかなぁ、浮気なのにうっかり本名を書いてしまった亭主もちょっと可愛げがあるとか?なんて思った私どうしようもないですね(^^ゞ(あ、蛍さん怒らないでね〜)
「釣果(ちょうか)」という言葉も知らなくて「釣果なく」を「蝶が鳴く」と聞き間違え「蝶って鳴くんだっけ?」と思ったし。うーむ怠けずに「俳句王国」を見て日本人の常識をやり直さねば〜
たまこさん メールで
2003/11/8
鳴子峡 こけしの里に 秋暮れる
一椀を 分け合う鳴子の きのこ汁
海鳥の 勁き翼や 冬隣 (陸中海岸・浄土ケ浜)
俳聖の 碑を彩れり 夕紅葉 (中尊寺)
掲示板に白状しましたが、お仕事や子育てでお忙しい皆様には申し訳なくも、ちょこっと東北旅行に行ってまいりました。 もっぱら、お土産屋で、地元の酒試飲をねらっている亭主に差をつけようと、歳時記を携帯したものの、なかなか、これと いうのは出来ませぬ…
はなはなさん メールで
2003/11/7
ふたり居て いふこともなき夜寒かな
神の留守 あの人も留守 少し泣く
こういう句を詠んでみたくなるのも冬へと季節が移るからでしょうか。バーチャル恋愛って以前こでまりさんがおっしゃってましたけど、 そういうことが出来るのもこういう創作の楽しみなのかも。
はなはなさん たまこさんに
届いた
メールから
お句だけ転送して
下さいました。

2003/11/5
このままただ歩きたし 秋風吹く
落葉焚く 鬼の宴の 酒一献
「師走の客」でおすがさんが催していた紅葉狩の宴はここに出典があるのでしょうね。歌舞伎にもあるようですが、歌舞伎の演目はお能からのものが多いので(俗に「松羽目物」と言われるものが多いです)ストーリーもほとんど同じみたいです。
ヒロチャン ヒロチャン
2003/11/4
日記から
白波の 風に揺れゆく息子かな
いよいよの そのキャップに夢をのせ
ユニフォーム シミの数だけ 強くなり
うまれきて のびゆくさきや 秋の空
(ヒロチャンの娘さんやお知り合いのお子さんが11月生まれで)それぞれの人生があるのでしょうが、大人として親として思うことは、あなたの人生、順風満帆でありますように。 たとえどんな嵐がこようとも、それを乗り切って行けるだけの力は必ずあるはず。なぜなら、あなた達は私たちの子供だから。いつもそばにいるからね。おめでとう。なによりもおめでとう。
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/11/2
(紫陽花さんが「江戸の精霊流し」を借りられたお話から)実は管理人も「しょうろう」と読んでいました。
広辞苑でひくと
「精霊流し」 盆の15日の夕方または16日の朝早く、供物や灯籠を川や海に流し精霊を送る行事。
「灯籠流し」 盆の終りの日に、小さい灯籠に火を点じて川や海に流す魂送りの習俗。どちらも同じ意味ですね。秋の季語でした。
たまこさん ご本家
2003/11/1
想い出も篩(ふるい)にかかる霜夜かな
(11月のちょっとほろ苦い橘さんの思い出話から)たまたま、うちの夫も娘も11月生まれなので、霜月の想い出話につられて出てきてしまいました。何であの程度の人にこんな事を言われなくちゃならないのという事や、逆にもう雲の上みたいに思っていた人が自分の拙い仕事に丁寧にコメントして下さって感激などという事は、数多くありました。