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平成15年
  10月のおしゃべりを見てみましょう。
  (掲示板を見逃してたら、ごめんなさい。)

ご本家=「御宿かわせみの世界」さん
S.ファロウ=「Straight Furrow」さん
ヒロチャン=「ヒロチャン's magazine」さん
E/Fさん=「The Happy Days」さん
の略です

提供者 サイト 五七五話
蕭風庵さん ご本家
2003/10/29
秋雨や 古都に咲きたる 赤き萩
(鎌倉の)寶戒寺は最高ですよね。東慶寺は「リスにえさをあげないでください」と書いてあって、心があったまりました。残念なことに白萩は咲いていなかったのですが 赤萩がパラパラと咲いていて、本当にステキでした。あいにくの土砂降りだったのですが、「鎌倉」を堪能して参りました。無理やり風情に浸ろうとして、詠んだ句がなんです。やっぱり、うう〜んとなってしまいました。 きっと、香月さまなら、こんな土砂降りでも上手に詠まれたんだろうなあ、と思いつつ、帰って参った次第でした。
たまこさん E/Fさん
2003/10/29
足湯跡 母娘で見せ合う 秋の旅
E/Fさんの旅日記より拝借!うーん、私も父と二人って、旅行はおろか近間でも行ったことなかったなぁ。行っておけばよかったです。
こでまり E/Fさん
2003/10/28
秋晴れて少し気遣う父娘旅
(たまこさんが「母と娘の癒し旅」という特集を紹介されていたので)そうなのよねえ。去年父と二人で旅行した時やっぱり母と一緒のようには。。。そのときの一句です。  
はなはなさん S.ファロウ
2003/10/27
花弁の形が袴に似ているのですね。結構きわどい万葉人、というのは聞いたことがあります。「袴の紐を解いてほしいの」…なんてのもありましたよね。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/27
私も「袴」の由来は知らなかったです。花弁の形なんですね) 鷹女の句に「白し」とあるのは、日の落ちた夕暮れの中で藤色が白く見えたという感じだろうと思いますが、そのあたりの雰囲気、はなはなさんのおっしゃる平安の昔の幽玄なたたずまいかも…?
蛍さん ご本家
2003/10/26
宿りせしひとの形見か藤袴
     忘られがたき香に匂ひつつ 
紀貫之
秋の七草と言われるように風情ある花ですね。ゆいさん、たまこさんより横流しのおすそ分けいただきました。 S.ファロウでうかがいましたが、自然界では絶滅危惧種とか。寂しいですね。花への優しさが失われていくのは、人とひととの優しさも失われてしまっているのでしょうね。
ゆいさん S.ファロウ
2003/10/26
本来は藤袴、名前の由来の通り、色が藤色、その花弁が袴のようなので藤袴、うすい紫色なのですが…遠くからだと 白くも見えなく無いんですが…。
よく「(誰が)脱ぎかけし藤袴」などと詠まれ、結構大胆な表現してるなぁ、と思います。万葉集では1例 だけしか出ない花ですが。
紅葉狩は華やかで楽しいお能ですよね。「林間に酒を暖めて紅葉を焚く」、私ならば 「林間に甘藷を暖めて落葉を焚く」です(汗)
はなはなさん S.ファロウ
2003/10/26
もう東北は紅葉なのですね。いいなぁ。秋の色彩は豊かで、やっぱり美しい。季節は秋がいいか春がいいか、「万葉集」の額田王の長歌や「源氏物語」の一節を思い出しました。
お能の大好きな曲に「紅葉狩」というのがあります。「紅葉を焚(た)くとかや」と紅葉で焚き火をして酒を温める、という 漢詩からの引用部分を思い出しました。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/26
藤袴白したそがれ野を出づる 三橋鷹女
(ゆいさんから届いたフジバカマの写真を、ご本家開設5周年記念のこの日のお祝いに、たまこさんがUPしてくださいました。)
たまこさん ご本家
2003/10/25
電網に 翡翠輝く 秋五たび
(ご本家のHP開設)五周年、心よりお祝申し上げます。一口に5年といっても、山あり谷あり、大変なことですよね。HPの「履歴」のところ、こちらのサイトに初めてお邪魔したとき以来ほとんど見ていなかった所ですが、さっき改めて拝見して、ほんとにネットの発展と一緒に育って来たのだなと思いました。そして掲示板が出来て、皆でいろんな情報や思いを共有することも出来て…いつも、ここで皆が楽しく癒されるひとときを過ごせるように、管理人さんの、表に出ないところでの、お心配りやご苦労、ほんとに感謝しています。十周年のときには、どんな様子になっているかなぁ?
ヒロチャン ヒロチャン
2003/10/23
日記から
おさなごの みあきもせずのぞきこむ
        何の仕草もいとおしく
で、即興の私の句
ヒロチャン ヒロチャン
2003/10/22
子守歌 しばしのまどろみ 母のぬくもり
童謡ってとってもいいですよね、四分音符ひとつに一文字だけ、今はいくつもいくつも入っちゃいますからね。もしかしたら、四分音符は心臓の鼓動と同じくらいなのかもしれないね。おかあさんにだっこされている子供は心臓の音を聞いて寝ているんだもん…ねぇ?
ヒロチャン ヒロチャン
2003/10/22
過ぎた日を 懐かしむかな 制服姿
(娘さんの誕生日を間近に)自分の18の時はついこの間だった・・ようなきが…あはは・・汗。自分の年を数えるのはもういやですけど、子供の年を数えるのはうれしいものですね。
ヒロチャン ヒロチャン
2003/10/21
衣替え ほこりとともに 冬支度
まだ、衣替え半分?? じゃ、半袖きてるん??? ひゃひゃひゃ!! んなこたぁないやろうけど^^ わんこたちも冬毛になるかな?
たまこさん S.ファロウ
2003/10/21
行く人の影長くして后誕祭
降誕祭というのはクリスマスですが「后誕祭」なんて言葉ありませんよねぇ。「皇后誕生日」では字余りというにも長くなりすぎなので、勝手に造語してしまいました…今日10月20日(あ、もう21日だけど)実は私ども結婚記念日なので(へへへ)だいたいいつも2人とも忘れていることが多いです。朝のニュースで皇后陛下のお誕生日というのを聞いて「そういえば他になんかあったな」と思い出すという毎年のパターン。
のばらさん S.ファロウ
2003/10/20
五七五、わたしはノートと万年筆です。ついこの間、ネット通販ですご〜くかわいい万年筆を買いまして、嬉しくて♪ 赤と白のマーブルのセルロイドの軸でペン先は金メッキ、しかも手を出しやすいお値段でしたのでとても嬉しいお買物でした。
こでまり S.ファロウ
2003/10/18
ところでご本家の掲示板タイトル、またまた綺麗ですね。桔梗は好きですが、切花にすると日持ちしなくて、なんかとってもはかなげですね。たまこさんのお句を読んだら、るいさんの頬をつっついてる東吾さんを思い浮かべてしまいました。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/18
突っついてみたい桔梗の蕾かな
(この日も化粧談義が続き、そのことをたまこさんが自慢してましたね)ご本家のタイトルが、金木犀から桔梗になりましたね。桔梗って他の花のように、花びらが巻いたように蕾になっているのじゃなくて、スポンとはじけるように花が咲く(ある意味色気ない)のが面白くて子供の時から好きな花です。鉢植えでも毎年咲くと花屋さんは言うのですが、手入れが悪いのか成功した事がなく残念。
蛍さん S.ファロウ
2003/10/16
せいたかは 我がいちばん あわだちそう
どこにもここにもどうしようもないくらいにはぴこっています。
(この後、蛍さんが眉を描かずに外出してしまったことを告白したことがきっかけとなって、S.ファロウは化粧談義に花が咲いたのでした)
はなはなさん S.ファロウ
2003/10/16
さすがに最近は作った句をパソコン上で残すようにしています。ワードで縦書き設定にしてA4サイズで45句ぐらい入る設定です。「はいくりんぐ」や「みんな大好き〜」はては送信済みメールまで、漁りまくってなんとか100句ぐらいでしょうか、かき集めました。(別になにをする、というわけでもないのですが) 先日の和菓子俳句「笹の露」はどこにも書き残してなくて全然思い出せません…(泣)
はなはなが絵を描き始めた頃、絵の師匠が「過去の作品は排泄物である」と名(迷)言をのたまい、はなはなはびっくりしてしまったことがあります。確かにいったん手を離れてしまうと、作品が一人歩きしてしまうような感覚もあってよほどのことがない限り絵の作品は廃棄、 または廃棄物処理が面倒なので保存はしていても、二度と見ません。
まだまだ先の話ですが個展をやるようなことになっても「過去の作品は一切出すな」と厳命されておりまして「ギャラリーを全部新作で埋められるような力量がなければ個展などしなくてもよろしい」と師匠はのたまいます。はなはなも実際のところ、過去の作品を見るのは恥ずかしいです。過去の作品は成長の過程であって、通り過ぎてきたものだから、「現在」で勝負しなさい、と師匠は言っているのですね。人によってはいろいろな考え方があると思うのですがこと絵に関してははなはなは師匠の考え方に賛成です。
俳句はちょっと違うと思って…最近は残しているのですが。
こでまり S.ファロウ
2003/10/16
公民館の先生がおっしゃるには、句会で出し合った句は発表にはならないのだそうです。その中から毎月一句だけ、地元の新聞社に載せてもらえるので、それについては発表作となるようです。ただ公民館の先生はちょっと年配の方なので、「はいくりんぐ」そのものを御存知なかったのではないかと思います。世間に公開しているという意味では発表になるのかもしれませんが、選者がいるわけでもないので、どうなのかなと思ったりもします。
私はたまこさんのおっしゃるように、ノートに鉛筆で書いています。初めに選んだ公民館用のノートは「ローランサン」の絵が表紙になっているA5版のノート。横書きで書いています。最近お気に入りなのは、「ファミリーマート」で売っている「無印」の「文庫本無地ノート」。こちらは栞の紐も付いていてコンパクトで便利、「かわせみ用」で縦書きで書いています。実は告白(?)しますと、先月句会に出して評判のよかった句は去年の今頃に作ったものなのです。(えへへ)去年は提出する5句に入れられなかったのですが、先月はあと1句足りなくて提出しました。でも自分としては好きな句だったので、人前に出せて嬉しかったのです。ほとんど走り書きですが、書き直しも含めて大体残っています。どんなに下手でもなんか捨てがたくて。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/16
五七五について、いつも気になるのが「未発表作品」というやつなんですよね。私は句会とかサークルのようなものに属してはいないのですが、山吹俳句会のような所で発表したものは、いちおう句誌もあるので「発表作品」になるんでしょうか。NHKから電話がかかってきたとき「自分のHPの日記などに入れているものは、発表と考えなくて良い」という意味のことを言われたんですけど(要するに、ノートに鉛筆で書いている代りにWEBに載せていると思えばよい?)、「はいくりんぐ」のようなものを説明する時間がなくって・・・はいくりんぐでも、毎月のお題のは「かわせみ句会」のように思っていらっしゃる方も多いでしょうし、それに対して「みんな大好き」のほうは、メモ帳代わりともいえるのかな、とか…。
ところで、こでまりさんは俳句ノートを持ってらっしゃって、はなはなさんは作りっぱなしでメモしてないと伺った(チラっと)ような気がするのですが、私も夫や娘に見られるとなんか恥ずかしいということもあって、アナログのメモは一切ないんです。どこかに応募したものとかは、さすがに、同じ物をどこかに送ったりするとまずいから(もうボケボケなので)、メールの形でPCに保存して(一応FDにも入れて)あるのですが、後はやっぱり作りっぱなし。というわけでちょっと思い出したくなったりすると、「はいくりんぐ」に行って探しています。なんかマヌケ…
小式部さん S.ファロウ
2003/10/16
おはようございます。「風の俳句」皆さんの健闘をお祈りします!入選した暁にはせめて賞品の写真でも拝ませてください!分けてもらえないしな〜。
蛍さん S.ファロウ
2003/10/16
風の一句、ホントに一句だけです。もう単純なので、一句でなければダメなのかと 思っていました。その一句だけで賞品ゲット出来たらと物凄〜くむしのいいこと考えて います。(^^ゞ
たまこさん S.ファロウ
2003/10/15
皆様のお励ましにより、ようやく風の一句を投句しました。突然地震はあるし(おかげさまで被害はなかったですが、結構ゆれました。震度3と4の間くらいに感じました)今回は見送りかと思ったけど、はなはなさんの「リメイク」という手があったか!と思いつき、春に作ったのを手直しして一句だけ。さぁぁてイセエビは何処に?
こでまり S.ファロウ
2003/10/15
「貝寄風」、なんて美しい季語でしょうね。初めて知りました。(こちらで教えていただくことって本当に多いです)
のばらさん S.ファロウ
2003/10/15
イセエビ(もらえるんならなんでも頂きます♪)当たると嬉しいのですが籤運ないのです…。
わたしは兵庫の北の端っこに住んでいます。たぶんこでまり様・ふみきり様のちょうど途中にになるんでしょうか?風の一句に「貝寄風」と言う季語使いました。以前に海岸に行った時、いつもはそうでないのに沢山キレイな貝殻(桜貝とか)が浜に落ちていたんです。この間、歳時記を読むまで知らない言葉だったのですが「貝をいっぱい運んでくる風が春に吹く」のだ知ったときは、あの日の浜を思い出し、驚き感動しました。すごくロマンチックで物語的、と思いました。一生懸命考えて送ったので楽しかったです。(もう終わった感じ…トホホ)
はなはなさん S.ファロウ
2003/10/15
はなはなも今送ってきました。欲張りなので、テーマ部門に三句、雑詠部門に二句と計五句応募しました。私も以前に作ったものをリメイクしました。やっぱりイセエビ狙いですわ〜♪取らぬ狸の皮算用よろしく、イセエビダメなら松阪牛、それでもだめなら真珠、なんて。
それにしてもなぜ三重県が俳句王国目指していたのかわからなかったんですが芭蕉の出身地が伊賀上野と言われているからなんですね〜。「バーチャル歳時記」なかなか面白かったです。芭蕉クンがとってもラブリーなのですよ。三重県のトップページのてっぺんのバナーから気軽に入っていけます。
こでまり S.ファロウ
2003/10/15
さて「風の一句」ですが、S.ファロウ掲示板の看板「秋風と競いてゆくか巻羽織」も風の一句だなあと、いつも思っているんです。ただ「巻羽織」がわかってもらえないかな〜なんて思いつつ。私が今回送ったのは以前作ったもので、秋の季節の句ばかりではありませんでした。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/15
ミニオフの様子が、さっそく「はいくりんぐ」の「みんな大好き」にアップされていますね。オムライス私も好き〜(笑)。100円カレーが話題になった日比谷公園の松本楼も、オムライスメニューも充実しているんですよ。おょょょ、またまた五七五から話題がそれているわ。
千姫さま、冷しあめの感想ありがとうございました!けっこう立派なお寺の法要を想像してくださった方が多かったみたいで、実際には自宅でのすごく気軽な読経(冷しあめもコップ等に入れずビンにストローをつっこんだだけ)だったんですけど、そういわれてみると、お寺の情景でもOKですね。
「今月の」でもいつも感心しているんですが、千姫さんのイメージの広がりって個性的で優しさがあって素敵です。
蛍さん S.ファロウ
2003/10/14
私は純粋に投句致しましたよ。イセエビなどとんでもないです。真珠です〜。(^^ゞ 籤運はこれ以上ないくらいに悪いですが、楽しみがありますね。で、今ごろ気がついたのですが、季語重なりでした〜。すっごい基本的に恥ずかしい〜です。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/14
(お会いした時にはなはなさんから頂いた)手渡しの「今月の五七五」いいですね〜〜私も二科展でお会いしたとき、「歳時記」用の手書きの短冊の お・ね・だ・り をしておくんだったわ〜どんな御句でしょうかというのも合わせて、アップが楽しみです!
ところで、「風の句」、抽選の締め切りと投句の締め切りが違っていたとは!書き込みを見てあせりまくりです。ひょえ〜どうしよう。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/14
地を蹴りて 神有月の ゴールイン
昨日の出雲駅伝、応援のかいあって(?)最初遅れをとっていた日大が追い上げて優勝しました。今朝、早朝散歩に行ったときは、陸上は留守部隊だけのようで(まだ帰っていないのか?それとも祝い酒?)スキー部が練習をしていました。世田谷の日大グランドは、フツーの400mトラックがあるだけで、そんな広いグランドというのではないですが、一応地域の避難場所になっていて、狭いマンションからやってくると非常に広々と感じます。
こでまり S.ファロウ
2003/10/14
はなはなさんから「はいくりんぐ」始まって以来の直接手渡しで、今月の五七五を頂いたんですよ。なんと「かわせみ模様」の一筆箋に美しい文字で詠んで下さって、感動しました。これはぜひとも一枚でもUPして、皆様にも楽しんでいただきたいとはなはなさんにメールしたところ、「油断もすきもないこでまり姐さんということを忘れていました」と言われていましたが、わっはっは〜、それは後の祭というものです。なので、皆様どうぞ、お楽しみに。
「風の一句」のイセエビを狙っている方は(はいっ、私です)、明日が締め切りです。純粋に応募される方は11月まで応募期間があるそうですが、私は句よりもくじ運にかけて、先日応募しました。まだの方は、どうぞお急ぎください。
はなはなさん メールで
2003/10/14
そぞろ寒 しとしと降りし 雨の音
今日は一日外へ出るまい、と決めてずっと部屋におります。この二週間というもの、仕事も満足にしないで二科にかかりきり、無事終了してなんだか気が抜けたような具合です。溜まっていたのでムリして干した洗濯物が湿気てしまいそうなお天気もなんだかアンニュイ…。
こでまり メールで
2003/10/14
澄む秋や 佳人の頬の 片えくぼ
(はなはなさんは)本当に小柄でいらっしゃるのに、とってもパワフルでエネルギッシュ。でも決してそれが人を押しのける感じではなくて、目標に向って自分らしく歩みを進めていらっしゃる、そんな潔さや気持ちよさを私は感じました。(以前はなはなさんとの出会いをたまこさんが「佳き人」と詠まれたので、それに連ねてみました)
はなはなさん メールで
2003/10/12
友に会う 吸い込まれそうな秋の空
はにかんで スプーンに掬う オムライス
花の名を 呼びて通わす こころかな
(お仕事でこちらにいらしたはなはなさんとここの管理人が、ランチタイムをご一緒しました。食べたのは、オムライス。あっちの管理人さん、たまこさんにお会いした時にもそうでしたが、ハンドルネームで呼ばれるのって、ちょっと照れくさいです。)
なおさん ご本家
2003/10/13
皆さんからの温かい祝福や励ましに、いつも感動したり、奮い立たされたり。橘様からの俳句を目にして、「私の事を、心に留め置いてくれている人が、いつも何処かいるんだ」と改めて感激しました。ありがとうございます。また、頑張ろ〜っと>^_^<
橘さん ご本家
2003/10/12
あきざくら 嫁ぎ行く人の 幸願う
ウォーキングの途中の畑に秋桜を見つけました。薄紅、白、紫がかった赤。車が通る度に揺れる可憐な花。こちらのトップページのイラストも秋桜ですね。秋桜というと、思い出すのは山口百恵さんの「秋桜」微かに声に出して歌いながら歩いていたら、なおさまを思い出しました。ふと詠んだ一句はあまりに拙い句なのですが、心よりのお祝いの気持ちをこめて  
ヒロチャン ヒロチャン
2003/10/11
日記から
運動会 このときばかりは 見栄を張り
今日は近所の幼稚園が運動会、おおければ両親プラス双方のジジババ…。お弁当もたいへんだろうなぁってね、果物結構お高めのものをもってきてはお隣にいかが?なんてしたりして、しっかりお隣のお弁当をのぞき込む…がはは。親子競技で張り切りすぎて明日は足腰痛いだろうね…まだ若いから明日なんだよねぇ…あっはっは。
なっckyさん ご本家
2003/10/11
慈しみ 玉と育てし かぐや姫
     月にいぬると 知らでしものを
かぐや姫って、世界初の壮大なサイエンス・フィクションですよね。奇想天外で、…でも、かぐや姫が月に帰えっちゃった後おじいさんとおばあさんは、どうなったんでしょうね?   
橘さん ご本家
2003/10/11
朱鷺色の 羽を休めし 紅の秋
佐渡の地で 疲れし羽を 休めたる
       思い浮かぶは 緑の山河か
夕方のニュースで日本産最後の朱鷺「キン」が死んだことを知りました。推定年齢36歳、人間にすると100歳にも なるとか。「ニッポニア・ニッポン」という学名を持つ、美しい鳥は乱獲、環境破壊が原因で日本産は絶滅してしまいました。かつては、一斉に飛ぶとその多さで空が見えなくなったとか。江戸時代、かわせみの時代にもたくさんいたのでしょうね。朱鷺色という言葉も死語になってしまうのでしょうか?
蛍さん S.ファロウ
2003/10/9
十三夜 見ている横で 高いびき
十三夜のお月さまが綺麗です。我が家のおじさんです。
たまこさん ご本家
2003/10/8
黒馬の 鞍にも散るか 金木犀
三島大社、ちょうど桜の真っ盛りに行ってきたのですが (蛍さん覚えていてくださって有難うございます)金木犀も有名なんですね。昨日か一昨日NHKニュースでもやっていましたが、それまで全然知りませんでした。こっちもちゃんと見てくればよかった、残念!
黒馬も愛でおり社の初桜 ← この春の三島大社でのたまこさんの句です)
はなはなさん ご本家
2003/10/8
にほひ来て 金木犀の花 さがす道
ステキな金木犀のタイトルバック、 おしゃれですね。降りこぼれるような金木犀の花は思わず探すほど遠くから香ってきますね。桂花陳酒、思わず反応してしまいました!この季節にお湯割など舐めながら読書三昧、いいですねぇ。
橘さん ご本家
2003/10/7
住む人の 優しさ香りて 散歩道
私も皆様のまねをさせていただいて、一句。ウォーキングをしながら考えてみました。句に詠んでみたいことがたくさんある季節になりました。でも、なかなか難しいですね。銀木犀は金木犀よりも遅く花が咲くとのこと。写真を見たら白っぽい花でした。香りは金木犀よりもさらに強いと聞きました。
三島大社の日本一の金木犀、ぜひ見てみたいです!きっと遠くにいてもその香りが届くことでしょうね。 樹齢1200年は、すごいですね。旅人の往来を見守っていた木なのですね。
のばらさん ご本家
2003/10/7
心にも 甘き香りよ 金木犀
わたしも…一句。この間お散歩中に一生懸命考えたんですが。。。どうでしょう??キレイなイラストですね。いつも楽しみです。金木犀大好きです。銀木犀は祖母が入院していた病院にありました。一時「桂花陳酒」という中国のお酒が好きでした。
蛍さん ご本家
2003/10/7
はらはらと ふりそそぐなり 金木犀
日本一の金木犀が咲いているのですよ〜。たまこさんもいらっしゃった事がおありの三島大社にあります。金木犀と言いましても「銀」に近い薄黄色の花をつけます。金木犀ではなく「薄黄木犀」と呼ぶそうです。何度か拝見しましたが、そりゃぁ見事です。「国の天然記念物」に指定されており、幹周りが約5メートル 樹高は15メートルもあるそうで、樹齢が推定1200年以上との事、地面まで垂れ下がった枝に見事にお花をつけて、今が盛りです。日本一大きくて、日本一古いご神木なのだそうです。
なっckyさん ご本家
2003/10/7
いずくより 香りて来るや 金木犀
金木犀って、近くに咲いていなくてもどこからか香りが風に乗ってやってきて、なぜかうれしくなってしまう花です。でも旦那には、不評で、「トイレのにおいだ」なんていうのです。確かに一時期、トイレに金木犀の芳香剤を入れていたことはあったけれど・・ でも「トイレの匂い」はあんまりですよね。上の句、最後は、さっきのくと同じ「木犀の花」の方が良かったかな?
あっちの
管理人さん
ご本家
2003/10/7
ひんやりと 金木犀の かおり路
金木犀って本当に或る朝突然どこからともなく香ってきて、もうそんな季節になったんだなぁって感じさせてくれますよね。素材探しに出ていたら、今の季節にぴったりのこんな素敵な金木犀のイラストを見つけたので、早速掲示板タイトルに使わせて頂きました。たまこさんがお書きのように金木犀のイラストって珍しいですよね〜
なっckyさん ご本家
2003/10/7
木の下に 金の絨毯 木犀の花
(ご本家の掲示板タイトル画が金木犀に変わって)というのは、あんまりいいできじゃなかったかな?
小式部さん S.ファロウ
2003/10/6
たまこ様、うねうね日記拝見しました。ほんとに俳句の輪が広がってるんですね。ブームの兆しを感じます〜。思うんですが、携帯メールだ って短い文章に伝えたいことを凝縮してるわけだし、そう考えると若い人も毎日言葉の鍛錬してるようなものですよね。
紫陽花さん S.ファロウ
2003/10/5
巻羽織シリーズも好調で、その上英語の俳句とはすごいですねぇ。たまこさん。こでまりさんのはいくりんぐの今月のお題も英語でどうでしょう?もちろん解説をつけてくださいね。日本語の俳句も満足に出来ない紫陽花にはきっと理解できないと思います。
はなはなさん S.ファロウ
2003/10/5
それにしても良い季節になりました。暑くもなく寒くもなく、秋たけなわ、風情があって…申し分ないですね。五七五あそびがしたくなりますね。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/4
みなさま早速うねうね日記の五七五騒動を読んでくださって有難うございます。
そうなんです、もしかしたら結構みんな密かにハマっているのかもしれません。「夏に秋…」の人は、お母様が俳句をなさっているとかで、けっこう乗り気でした。元の作品は9行もあったので(俳句3個分?)「彼岸」という言葉は私が勝手に入れちゃったのですが、今年の異常気象をうまく読んでいると好評でした。子犬とバッタの作者は、蛍さんの御推察どおり、ワンちゃんオタクで、本人が「うちの三男」と呼んでいるスコッチテリアだったかヨークシャーテリアだったかの「スター」君(一家で横浜ベイスターズのファンなので、そこからつけたとか)が句に登場するに違いないと皆で予想していた通りでした。やっぱり自分の「専門」があると句も強みですよね(私も「巻羽織」で頑張るっきゃないか)。他の皆も目のつけ所が初めてと思えないのばかりですよね〜。
「地球俳句」、私もこでまりさんに教えていただいて見たのが、確か台湾だったと思います。五七五は国境を越えて通じ合うことを感じました。その土地ならではの季語があったりして、とても興味深かったです。
のばらさん S.ファロウ
2003/10/4
どんどんひろがる、はいくのりんぐですね。たまこ様うねうね日記読みました。英会話、楽しそうです。お仲間の中にも実はもう俳句にはまっちゃった方がおいでかも!だってどの俳句も面白かったですから。たまこ講師を囲んでの句会に発展したりして。更なる後日談を期待してしまいます♪
こでまり S.ファロウ
2003/10/4
うねうね日記、何度も笑いながら拝見しました。(後日談というので、色紙のことかなと思いました。)
今年の初め頃だったと思いますが、BSで「地球俳句」とかいう番組があり、俳句が世界中で愛されていることの一端を知ることができました。私が見た時はフランスと台湾をとり上げていました。お仲間の皆さんも、一度はいろいろと思われたかもしれませんが、今では密かに楽しんでいる人がいるかもしれませんよ。だってそれは「はいくりんぐ」で証明済み!皆さん初めは「俳句なんて」って思っていらしたみたいですが、「気がつくと指をおったり、ブツブツ言っているんです」というメールを幾つもいただきましたから。
はなはなさん S.ファロウ
2003/10/4
さっそく「うねうね日記」拝見しました。英語で俳句、かっこいい〜♪お仲間からの白〜い視線もなんのその、ですよ。みなさま良い句をおつくりじゃないですか。拙いながらあの句を逆に英訳してみたくなりますね。(英検2級を二回も落ちてそれきりなので…あくまで希望だけ)それにしても楽しい後日談でした。
蛍さん S.ファロウ
2003/10/3
うねうね日記、拝見致しました。「バッタ」の句、大うけしてしまいました。ヤマト君も同じで〜す。それも段々後ずさりしながら大騒ぎするのですよ。どこにもおなじようなワンちゃん いるのですね〜。毎日見ているのに詠めなかった〜。(>_<) 皆さんお上手なので驚きました。それにしても英語とは、凄い!何事にも挑戦する気持ちが大事なのですね。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/3
うねうね日記より
夏に秋 秋に夏来て 彼岸かな
朝風と 空を楽しむ 秋の窓
羊雲 コスモス風に 揺れており
バッタ見て 落ち葉に吠える 子犬かな
長瀞や 紅葉の谷を 舟の舞う
足よりも カメラを競う 運動会
次郎柿や 若かりし父の 眼のひかり
津波来るとラジオ繰り返す朝の虹 (たまこさん)
今日、その「HAIKUパーティ」が実現された。ぜひとも、皆の作品をアップして「かわせみ」お仲間の皆さんにも鑑賞していただきたい所だが、オリジナル英語版をアップしちゃったりすると、私もS.ファロウも生命の保証がないので、罪滅ぼしも兼ねて、密かに私が日本語版に置き換えた(作品によっては、大幅に内容がずれてしまっているのもあるが…)をご紹介しよう。それに、素晴らしい作品ぞろいで、英語だけにしておくのは勿体なかったのだし…
こでまり S.ファロウ
2003/10/3
朝顔や つるべとられて もらひ水
郵便局に行ったら、今日発売の綺麗な切手が。。。私でも知っている加賀の千代女の代表作です。去年の公民館の吟行会は、加賀の千代女ゆかりのお寺などに行ったもので、嬉しくなって買ってきました。全国的に発売されているかどうかは、定かではありません。
蛍さん S.ファロウ
2003/10/2
今月は宜しくお願い致します。俳句を始めた頃は難しく考えていたのですが最近は自分の気持ちを言葉にするように楽しんでいます。ヤマト君との散歩は小さな吟行です。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/2
今月のお題「三つ橋渡った」NHK元祖版でもドラマになっているのですね。それは見ていないのですが、赤ちゃんを巡って、東吾さんとおるいさんがちょっと口論したり(このあたり、二人とも若かったんだな〜という感じ)人情泣かせるところもあって、いいお話ですよね。例によって懲りない私は、続編考えてしまったりしているんですが、それよりも五七五!浮かぶかなぁ。 皆さん「風の句」にも反応速いですね〜乗り遅れそう!
ヒロチャン ヒロチャン
2003/10/1
われもまた べにをかうなり 吾亦紅
えへへ、くどいねぇ^^ でも、さださんのうたがやはり耳の奥で聞こえます。 だから、われもまたべになり
あっちの
管理人さん
S.ファロウ
2003/10/1
たまこさんの「俳句王国」デビュー、素敵な特集ですね。「はいくりんぐ」から始まった輪がどんどん大きくなって行くのが実感できて、その輪の中に少しでも参加出来るのがとっても嬉しいです。
蛍さん S.ファロウ
2003/10/1
私も風の一句、投稿いたしました。くじ運悪くても投稿しなければ始まらないですものね。エイッヤッと真珠につられました〜。
こでまり S.ファロウ
2003/10/1
今日は爽やかな一日でした。皆さん「風の一句」着々と投句していらっしゃいますね。(焦る)イセエビいえ、たまこさんに続くように楽しく挑戦してみましょうね〜。
たまこさん S.ファロウ
2003/10/1
藍の布 ひろがりひろがり 秋の風
   (講談社学術文庫「現代の俳句」より)
今朝の朝日新聞によると、「はいくりんぐ」でも紹介していただいた「現代の俳句」の編者で「槇」主宰の平井照敏氏が亡くなられたとのことです(ご命日は9月13日)。もともと現代詩の詩人として出発され、その後加藤楸邨に師事し、俳人・評論家として活躍されました。
最近娘が「江戸もの」に凝っていて(読書ではなく小物類)先日も渋谷の和物のお店で洒落た藍染めのお弁当ハンカチを買ったばかりだったので、この句が特に印象に残りました。お弁当といえば、きょうは東京都の学校は「都民の日」で休みなのに、うっかりお弁当を作るところでした!もう10月ですよねぇ、まだ「白萩屋敷の月」の余韻さめやらず、という所ですが、また新しい「今月のお話は?」なのですね。リストの中で下線が引いてないのはもう10月だけになってしまいましたね。
蛍さんが見つけられたように、いつの間にか「はいくりんぐ」にBS俳句王国の大特集ができていて面映いです〜そういえばまだ、NHKに「色紙を下さい」とメールを書く勇気がなくて。これも勢いで書くしかないか?
たまこさんの「俳句王国」デビューについて
蛍さん S.ファロウ
2003/10/1
今月のお題は?とお邪魔致しました。たまこさんのBSデビュ−、特集で〜す。改めまして、おめでとうございます。