それは2003年の8月。
「彼ら」は拙宅へ初投句して下さった紫陽花さんのメールに、「おまけ」としてついて来ました。
あまりの嬉しさに「おまけ」と言われたことを無視してUPしたのですが、彼らがご常連の心をつかむのに、さして時間はかかりませんでした。
ここではそんな彼らの歴史を、抜粋してみます。



     彼らの歴史     



初登場! 夏の夜ばなし (2003年8月)

おまけをつけました。
三つ目小僧がお茶をだしているところです。こでまりさん一人でこっそり楽しんでください。HPに載せてくれなくていいですよ。雰囲気が違いすぎますから。
これはこでまりさんへの暑中見舞いです。
“こんなのいや”なんて言わないで笑って見てやってください。私もこのイラストは保存すべきか悩んでいるところです。なんか変だし、不気味だし…。
こんな可愛いのを送られて、黙って隠しておくわけにはいきませんよね〜。ということで、即UP!


2003年12月から、湯飲みと茶たくが独立(?)
千鳥が啼いた (2004年2月 神林家に侵入!)
例の2人組は神林家に侵入に成功しお仕事中のようですが、手が出てる!手が!
三つ目小僧の路線が続くのかと思っていたら、なんと三つ目くんに出された「湯飲みと茶たく」が独立。あっという間に人気者になりました。


狐の嫁入り番外編 (2004年3月 初のアニメーション 狐火も登場!)
動く目玉焼きです。これはどう見ても目玉焼きに見えてしょうがありません。
それにしても、四角と丸で常連さんにはわかるかもしれませんが、“はじめまして”の皆さんにはこれではわからないかと思います。(普通に描いてあってもなぜ湯飲みと茶たくに手と足があるのか謎だと思いますが)
この年、年間お気に入りアンケートに「湯飲みと茶たく部門」をちゃっかり設けました。
これは同点一位となった作品の一つです。


白藤検校の娘 (2004年6月)
オマケは小学生の観察日記風になってしまいました。鉢が多いような気もするのですが、やっぱり八個ないとまずいかなぁと思いならべてみました。湯飲み茶たくは最近暴れすぎのようなので “おとなしくするように”と、きつく叱ったのですが、どうも“おとなしくする”というのがわかっていないようです。
もう一つの一位作品です。
翌月、豪雨災害にみまわれた県に住むこでまりのため、このイラストに満開の朝顔を咲かせて送ってくださった真心に、今も感謝しています。


阿蘭陀正月 (2004年11月)
オマケもつけておきます。
いつもとちょっと雰囲気が違います…あんまり違わないか…
広重の東海道五拾三次の品川を見て描いたんですが、実物には参勤交代の大名行列が描かれています。が、私はすべてはぶきました。描けないもん。
でも、人が全然いないのも不自然だったんで、ちょっと反省して(?)3人描いてみました。
このイラストには本当に驚かされました。江戸時代の街道の雰囲気がよく出ていて、しかも彼らもいる!(見つけてね)


新キャラ登場〜♪
幼なじみ (2004年12月)
オマケです。 あいつらもお正月は実家のお屋敷で過ごすようです。狐火も帰省しているようです。
湯飲みの横の女の子はお屋敷で一緒に育った「幼なじみ」のチビ姫です。二人の仲を深く勘ぐる常連さんがいるだろうと想像できます(笑)
湯飲み曰く「タイプじゃない」そうです。茶たくは重いと言って殴られていました。チビ姫は「ミニ千姫様にお会いしたい」とてんでばらばらの幼なじみです。
ここで新キャラが登場するとは思っていませんでした。しかも「チビ姫」。また出てきてね〜。


最初はこでまりさんへのオマケのつもりで一人でこっそり見てくれればよかったんですが、こうなってしまうと、どうしていいのやら…
湯飲み茶たくも1年以上住み着いているので、どういう経緯で「はいくりんぐ」に住んでいるのか知らない方もいると思います。
掲示板には書かなくてもこでまりさんのところに、俳句のHPなんだから「ああいったものは載せない方がいいのでは」というメールもあるのではないかと心配しています。苦情があったり、こでまりさん自身が変だと思ったら載せなくていいですよ。私のことは気にしないで判断してください。
紫陽花さん

と、いつもいつも気を遣って下さる紫陽花さんですが、どうぞご心配なく。
そんなメールは、1度も来たことがありません!
最初は本当に嬉しくて、でもこんなマイナーサイトにいいのかな?なんて思ってもいたのに、だんだん図々しく「今月は何かな〜」なんて皮算用するようになって、すみません。
拙宅の五七五はその月のお話の情景や一場面が切り取られていればいいと思うので、紫陽花さんのオマケは五七五と同じだわ〜、と、いつも思っています。
でも紫陽花さんこそお忙しいでしょうから、どうぞ負担のないようにして下さい。(←口先だけという噂が!)これからも末永く、よろしくお願いします。
こでまり