五七五を始められた皆さんが、お使いになっている歳時記をご紹介下さることがあります。
ここではそんな皆さんの声を集めてみました。


私のお薦めの一冊
気軽にチャレンジ!
みんなのお薦め


私の歳時記



「新装・現代俳句歳時記」  (中村汀女監修)
    「春・夏」 「秋・冬・新年」

実業之日本社 各¥1900+税
地域の夏祭りにアクセサリーやら子供服など作った物を持って出店してきました。幸い思ってたよりちょっと儲かったので、「歳時記を買おう!」と本屋さんへ行き買ってしまいました〜。
皆様のご紹介の本、図書館で借りて見やすかった本、いろいろ探しました。結局すご〜〜〜く迷いつつ・・・初心者のわたしには分不相応とも思える仰々しい本を買ってしまいました。 『新装・現代俳句歳時記』の「秋・冬・新年」と「春・夏」、もっとコンパクト(大きさもお値段も)なのにするつもりだったのですが、箱入りで布張り、お花模様の箔押しの装丁、大きめの字、所々にイラストも、というのが「すてき〜うっとりみれそう・・・」と気に入ってしまいつい・・・。(形から入るわたし???) 季節ごとに、更に項目分けされていて例句もたくさんで良さそうです。
読書が好きですが「本」というものが、そもそも好きで時々、つい豪華本に走ってしまいます(^_^)。
のばらさん



「必携季寄せ」  (角川書店編)
角川書店
やっと2冊目の歳時記を買いました。今度は角川書店の「必携季寄せ」です。平成15年の1月に出たもので、文字も少し大きめなのが気に入りました。
振り分けは四季と新年で、季節ごとさらに「時候」「生活」「行事」などにまとめられています。
こでまり



「ハンディ版・入門歳時記」  (大野林火監修・俳句文学館編)
角川書店
歳時記も、ようやく1冊買おうと思って書店でいろいろ見ていたんです。そうしたらなんと、角川書店の「ハンディ版・入門歳時記」(大野林火監修・俳句文学館編)の、解説執筆者のひとりに、高校時代の担任の先生の名前(村田脩)があり、びっくりしました。
確か高2、高3と2年続けて担任していただいたのに、先生の個人的背景とかは意外に知らないものですね。
もちろん、マイ歳時記はそれを買いました。
たまこさん



「ホトトギス 季寄せ」  (稲畑 汀子編)
三省堂 \1,900+税
歳時記を買おうと思ったのは俳句を始めようと思ったからではなく、テレビの番組に影響を受けたからです。
その番組は旅先に歳時記を持って行き、その地・その季節に合った季語を味わいながら旅を楽しむという内容でした。単純な私は、「そうだ!歳時記を買おう」と本屋さんに向ったのでした。
この季寄せは「○月」と月ごとに季語が分けられているのが特徴です。最初に手にしたのがこのタイプだったので、歳時記というものはすべてこのような振り分け方をしていると長い間思い込んでいました。
一つ一つの説明も丁寧ですし、月が限定されているので時季を絞り込んで詠むのに良いのでしょうが、その分、上級者に向いているのかもしれません。
こでまり