五七五作りが楽しくなってきたら、一度は参加してみたい俳句会。
投句は現地に行かなくても、葉書やFAX、そして最近ではインターネットでも応募できます。
ここではそんな機会をご紹介、皆様もぜひ挑戦してみてください。
締切日にご注意を!

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みんなのお薦め


気軽にチャレンジ!



こでまり情報
「NHK俳句・NHK短歌」

NHK教育 日曜日 短歌は午前7時半から
俳句は午前8時  から
NHKの人気番組、NHK俳句(短歌)にホームページができました。番組では寄せられた句から選者が選んだ12句が紹介され、後半では一席から三席が発表されます。添削コーナーや選者のミニミニ講座もあって、句会形式の「俳句王国」とは違った面白さがあります。
テ ー マ 兼題または自由題
応募方法 官製はがき ⇒ 一句
インターネット ⇒ こちらからどうぞ
応募締切 番組ホームページをご覧下さい ⇒ こちらからどうぞ
発   表 同 上



こでまり情報


「俳句のくに 三重  光の一句」

三重県
『奥の細道』などで知られる俳聖・松尾芭蕉は、伊賀の国(現在の三重県伊賀地域)で生まれ、30歳頃江戸へ移り住むまで主にこの地ですごしています。
その後も、折にふれてふるさとに帰り、「古里や臍のを(緒)に泣としのくれ」などふるさとを詠んだ句も残しています。
三重県は、ゆかりの深い芭蕉さんや俳句をいかしてまちづくり、ひとづくりをしていきたいと考え、 全国俳句募集や俳句インストラクター制度など「俳句のくにづくり」に取り組んでいます。
テーマ 平成19年度のテーマは「光」に決まりました!
応募方法 インターネット ⇒ こちらからどうぞ。
応募期間 平成19年5月16日〜11月19日
(5月16日は、芭蕉が「奥の細道」に旅立った日だそうです)
発   表 平成20年3月頃



こでまり情報


「平成独楽吟」

福井市
福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧。曙覧が詠んだ歌の一つに独楽吟があります。独楽吟は、「たのしみは〜とき」形式で詠まれた52種の連作の短歌で、まるで独楽(こま)を回しながら遊ぶように曙覧の楽しみが詠み込まれています。
福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集します。また、「万葉集や実朝以来の歌人」と正岡子規に絶賛された曙覧にちなみ、一般短歌もあわせて募集します。是非あなたの心の歌をお寄せください。
募集作品 1.平成独楽吟部門 「たのしみは……」で始まり
  「……とき」で終わる短歌
2.一般短歌部門   自由詠の短歌
応募方法 インターネット ⇒ こちらからどうぞ。
応募締切 平成19年10月1日〜12月31日
発   表 平成20年2月末頃



「俳句王国」

NHK−BS2 土曜日午前11時
俳句の楽しさをたっぷり詰め込んだ「俳句王国」。俳句の都、松山に俳人たちが集まり匿名で句を披露しあう、という趣向の番組で、内容はとても濃密です。(番組ホームページより)
テ ー マ 兼題・自由題
応募方法 官製はがき ⇒ 自由題一句
FAX ⇒ 089−921−2164
インターネット ⇒ こちらからどうぞ
応募締切 番組ホームページをご覧下さい ⇒ こちらからどうぞ
発   表 同 上