「はいくりんぐ」が四周年を迎えたことを記して、この一年間の作品の中から、「お気に入りの作品」を選んでいただきました。
今年は、全793作品からの20選です。今回も作者自身によるエントリーリストからの選句方式をとってみましたが、いざそのリストを見てみると、取りたいと思っていた作品が外されていたりして、作者の皆さんが吟味していることを感じました。
毎年その一年を代表する「スター」が誕生しますが、今年はあなたの番かも?
さあ、どんなラインナップになりましたでしょう。


紫陽花さんから


お気に入り 十選部門
お気に入り 自選部門
エントリーリスト H17/11〜H18/10



私のお気に入り二十選 平成17年11月〜18年10月



 江戸情緒部門 二選

「かわせみ五七五」といえば、江戸情緒はぜひとも表現してみたいポイントですね。今回は、どんなお江戸の風情に人気が集ったのでしょうか。


1
TERAIさん
一ばかり並ぶ酉の日ことはじめ
  「ことはじめ」、しかも「一ばかり並ぶ酉の日」なんて、これぞ正しくお江戸!年末の慌ただしさや熱気が伝わってくるようです。(じゃからんださん)
bf109さんもお取りです。


17
たまこさん
大川に昇る日さやか街動く
   拡がりのある大川端の風景がみえるようです(すみれさん)
映画のワンシーンを見ているよう。朝のさわやかな空気がよく伝わってきます。(麦わらぼうしさん)
静の夜から動の朝へと移る一瞬が感じられて好きです。(浅黄裏さん)
あるみさんもお取りです。


18
たまこさん
仕置き場も近くにありて花野かな
   花野が仕置き場の近くという状況がまず江戸っぽいですね。何よりお句全体が暗くはなってはいないのに、物悲しくて印象的です。この場面のこういう状況にとどまらず、「仕置き場」と「花野」が近くにある隣り合わせなことって、あるなあ、とも思えます。
「近くにありて」まで一気に読ませて、そこで言葉のリズムが一回切れる、「花野かな」で〆つつ余韻も奥行きもあるのが技あり!って気がします。わたしもこういう風に読みたいです。(のばらさん)
「仕置き場」って俳句の言葉に向いていないようで「花野かな」で品良くまとまって、ぴったり治まっていますね。江戸時代の長閑な風景が浮かんできますもの。(千姫さん)


29
はなはなさん
寄り添いて川音ざぶり炬燵舟
   川の町江戸の情緒が良く現れていると思いました(ぐりさん)
東吾さんとるいさんの姿が目に見えるようです。屋根船に炬燵をおいて雪見酒なんて洒落ていますよね。(メグさん)


31
はなはなさん
しゃんしゃんと幸掻きあつめ年迎え
   迎春準備の賑やかさとおめでたい明るい雰囲気と「幸掻きあつめ」の楽しい欲張り感が大好き♪(のばらさん)
紫陽花さんもお取りです。


52
あっちの
管理人さん
来る年の幸せ願い酉の市
   酉の市が近づくと程なく年末、何かしら心せわしくなってきます。今年は11/28が三の酉、三まである年は火事が多いといわれていますがどうだったのでしょう。(春霞さん)


53
あっちの
管理人さん
薄闇に櫓の音だけの舟炬燵
     昨年も川の句を選んだ記憶があるのですが、魯の音に舟炬燵、まさに江戸〜〜ですよね。(たまこさん)
いつかTVで見たような情景が浮かんでくるような、いい句ですね。(千姫さん)


63
こでまり
炬燵舟ゆるりと立ちぬ明けの六つ
   あっちの管理人さんがお取りくださいました。


89
みちこ
ろんろんさん
大晦日 蕎麦も忘れる 一大事!
  bf109さんがお取りです。


100
千姫さん
青空に 千代田のお城 凧・襁褓
    天下泰平のお江戸が天晴れと言う感じですね。(浅黄裏さん)
江戸の空に舞う襁褓とお城の図が壮観で好きなんです〜!(みちころんろんさん)
コシキブさんもお取りです。


130
花みずきさん
幸せのかたちそれぞれ江戸の初春
  私としては納得の御句です。(みちころんろんさん)


172
のばらさん
逃げてゆく鬼にも幸あれ節分会
  紫陽花さんがお取りです。


184
たまこさん
水温む御厩河岸の人の影
   江戸のまちで働いている人々の息遣いが聞こえてきそう。(麦わらぼうしさん)
春が近づいて、心も体も伸びやかになってきた江戸っ子が見えるような気がします。(こでまり)


282
コシキブさん
ここよりは玩具という名別れ霜
  この時代だからこその女の運命が悲しく感じられました。(はなはなさん)


314
じゃからんだ
さん
棒手振りが魚を売りつつ通る声春嵐過ぎて葉桜の江戸
  TERAIさんがお取りです。


323
ぐりさん
江戸っ子は 更けて大門 くぐる春
  TERAIさんがお取りです。


339
すみれさん
町廻り素通りできぬ水天宮
   あっちの管理人さんがお取りです。


341
すみれさん
朧月艶な「保名」の流れゆき
   メグさんがお取りです。


344
紫陽花さん
旅立ちはひしゃくを持ってこっそりと
   ひしゃくを持って「伊勢まいり」に行けば、寝食の心配もクビになる心配もないなんて、今では考えられない江戸らしさですね。(こでまり)


349
のばらさん
風光る川面に舟の水尾長し
   これまた川の句になってしまいました。こういう情景は江戸に限らず、また地域によっては今でも見られるものかという気もしたのですが、やはり一幅の浮世絵のようなイメージで選びました。(たまこさん)
のどかな初夏の風景、川の都・江戸の風情を感じました。(はなはなさん)


353
あっちの
管理人さん
(こや)軽く保名振り切る宵の口
   コシキブさんがお取りです。


418
浅黄裏さん
江戸者は旬もはしりも癪の種
  花みずきさんがお取りりです。


423
千姫さん
枝豆は 細身が江戸風と 見栄を張り
  両方(↑)とも「まさに江戸」だなと思いました。(花みずきさん)
見栄っ張りな江戸っ子をうまく詠って見えますね(ぐりさん)


486
たまこさん
中座する影に心で切り火する
   「心で切り火する」という表現がとにかく見事で、や られた〜!と思いました。(じゃからんださん)


530
すみれさん
うちわ影そぞろ歩きや橋の上
  あるみさんがお取りです。


607
たまこさん
秋色の深川を行く団子売り
   棒手振りの声が聞こえてくるようなお句です。売れ残らずに早く家路につけるといいなぁと思いました。(春霞さん)


685
こでまり
総髪の御師運び来る初穂かな
   江戸の町を行き交う人々からも季節を感じ取れるのが素敵です(すみれさん)





「江戸情緒部門」の1位は、このお句でした〜。

4点
大川に昇る日さやか街動く
  17 たまこさん作




 ユーモア部門 二選

今年も、「座布団を投げたい」ような五七五がたくさんありましたね。どうしてあんな風に詠めるんでしょう。皆さんの笑いの「ツボ」の違いも面白いです。


14
千姫さん
「やってられん」 部屋から厄が 逃げ出した
  メグさんがお取りりです。


19
たまこさん
お邪魔虫粟餅やるから巣に帰れ
   ほほほ〜、東吾さんにもかなわぬもの、それが源さんなんですよね♪(はなはなさん)
拝見しているだけで楽しくなっちゃいます〜(^^♪(麦わらぼうしさん)
これはお句の発表当時から決めていました!面白すぎます!(こでまり)
読み返す度に思わず吹き出してしまいます。毎度お馴染みの場面ですが、こうまで粋にやりこめられると源さんも嬉しいでしょうね。(じゃからんださん)
これは、言わずもがな、です。(みちころんろんさん)
かわせみのみんなの本音ではないのでしょうが、なんだか源さんに同情しちゃいます。(春霞さん)
あるみさんもお取りです。


87
みちこ
ろんろんさん
おろおろと 爺やも叔父も 出番なし
  お産って本当に男は役に立たないもの、どうしたらよいか男共のうろたえぶりがほほえましいお句ですね。(春霞さん)


88
みちこ
ろんろんさん
鬼おこぜ 破顔一笑 姫誕生
  紫陽花さんがお取りです。


106
浅黄裏さん
腰巻も襁褓もゆれて松とれる
   「腰巻」と「襁褓」も好いし、「ゆれて」と「とれる」も好い!「麻生家の正月」の2つのエピソードの決着が、ユーモアたっぷりに暖かく詠まれていて大のお気に入り句です。(たまこさん)
あっちの管理人さんもお取りです。


145
TERAIさん
男前自分で言っちゃ世話がない
   東吾さんらしくて、なんかニコニコしちゃうお句です。(麦わらぼうしさん)


147
bf109さん
舞い降りて 龍の化身が 前立てに かたや正成 こなた孫兵衛
   千姫さんがお取りです。


150
すみれさん
御開帳出店拝観大繁盛
   紫陽花さんがお取りです。


157
千姫さん
先急ぐ ハブのお吉は 手で止める
   ハブ違いで盛り上がりましたが、どちらのハブでもおもしろい(すみれさん)
TERAIさんもお取りです。


332
TERAIさん
われこそは大河端の用心棒
   bf109さんがお取りです。


343
千姫さん
妬いて拗ね 優しく包んで ♪夜〜が更ける〜
  どんな節まわしなんでしょうか? 私は小唄風と思いました〜。(花みずきさん)


393
浅黄裏さん
「ごぞんじ」と牡蠣には通じぬ名でしるす
  源さん=巻羽織=牡蠣。それと、野暮。あはは、座布団10枚あげちゃいます!!(千姫さん)


423
千姫さん
枝豆は 細身が江戸風と 見栄を張り
   お吉さんなら、江戸っ子なら本当に言いそう!と座布団5枚!(のばらさん)
江戸っ子気風が表現されていて、何度読んでもふふっと笑ってしまうんです。(浅黄裏さん)
こういう発想、私には思いつかないので作者に大拍手です!(こでまり)


471
麦わら
ぼうしさん
俺たちの 旦那を守れ!八レンジャー!
   ハチレンジャーが爆笑、源さんびいきのみんなの気持ちが良く表れていると思います(ぐりさん)
これも言わずもがな、アップされた時から決めてました。(みちころんろんさん)
TERAIさん、bf109さん、あるみさん、もお取りです。


497
みちこ
ろんろんさん
豆腐飛ぶ 畝の奥方 一大事 がんもに大根 庶民が味方
  「八レンジャー」と迷いましたが、「庶民が味方」でこちらに決まり(すみれさん)


541
浅黄裏さん
江戸っ娘のうっちゃり決まる夕まぐれ
   うっちゃり、が効いてますね。(コシキブさん)


564
あっちの
管理人さん
俺のるい幽霊姿も色っぽい by 東吾
  いかにも東吾さんの言いそうなセリフで思わずニヤニヤしちゃいます。(じゃからんださん)


566
花みずきさん
今夜だけ竹婦人抱きふて寝する?
   このお句はインパクト強烈〜〜(笑)!もう絶対今年のユーモア部門!と心に決めてました!このシーンの東吾さんと、竹婦人の季語の絶妙さがたまりません。(のばらさん)


574
茜雲さん
カップルは今も昔も化け屋敷
  年頃のお子さんを持つお母さんならではの視点にうなりました。(たまこさん)


649
麦わら
ぼうしさん
日本一 時給の高い 下っぴき
   これサイコーです!兄上の時給、いくらかしら?(コシキブさん)
うまい〜♪確かにお兄様を使うのは東吾さんしかできませんね〜。(はなはなさん)
これには思わず噴出してしまいました。(花みずきさん)
ここのところ大好きな場面なんです私、どうしても読みたかったんですけど読めなかったので、其れになくなられた田村兄上に手向けます(ぐりさん)
あっちの管理人さんもお取りです。


663
すみれさん
せんべいも恋の炎の焚き付けに
  せんべいが焚き付けになるという発想がいいですよね。(浅黄裏さん)


676
みちこ
ろんろんさん
回れ!右! 邪魔はしません ごゆっくり
  メグさんがお取りです。





「ユーモア部門」は、去年も1位のこの方のお句でした!

7点
お邪魔虫粟餅やるから巣に帰れ
  19 たまこさん作




 キャラクター部門 二選

「かわせみ」の魅力は、そのファミリーの個性が生きいきと描かれている点にもありますね。その個性をどう切り取った五七五に人気が集ったのでしょう。(「ユーモア部門」とどちらに入れるかで悩ませてしまって申しわけありません。)


84
たまこさん
平成の世にも範なり美男医師
  TERAIさんがお取りです。


88
みちこ
ろんろんさん
鬼おこぜ 破顔一笑 姫誕生
  麻生のおじじさまの笑顔が目に浮かびました。(花みずきさん)
あっちの管理人さんもお取りです。


90
みちこ
ろんろんさん
蕎麦と聞きゃ 俺の出番だ まかせとけ めでたさひとしお 腕ふるいやす!
   金太郎飴のように、どこを切っても「長助さん」が出てきそうな一首ですね!(こでまり)
あるみさんもお取りです。


93
コシキブさん
晦日蕎麦人にゃ任せぬ男気よ
  メグさんがお取りです。


98
紫陽花さん
襁褓干す手の冷たさも気にならず
   正に現代のパパさん達の先駆者(春霞さん)


109
はなはなさん
淑気充つ天地広大兄の愛
  この句に尽きます!!(千姫さん)


122
bf109さん
冬の陽に 襁褓をあげる 名医かな
   人の目も世間の常識も気にしない、大らかな宗太郎さんらしさがよく詠まれていますね。(こでまり)
襁褓のシーン!時代の先駆者宗太郎先生だからこそ!(みちころんろんさん)


157
千姫さん
先急ぐ ハブのお吉は 手で止める
  ここはみんなの誤解のほうで(爆笑)(ぐりさん)
あっちの管理人さんもお取りです。


229
たまこさん
親とても凡夫なりやと巻羽織
   若いのに老成している源さんらしさが表されたお句ですね。(浅黄裏さん)


232
浅黄裏さん
たぎる湯は濃茶に点てず炉を塞ぐ
   最初「お気に入り」に入れていたんですが、どうしても絞れずこれは「七重さんキャラ句」にも入ると気がつき、こっちに移動。(たまこさん)
七重さんを余すところなく描写して、それが切ないですね。(はなはなさん)
内なる想いと性格を見事に詠んでいるなって。たった17文字に表現できるなんてすごいです。(千姫さん)


237
あるみさん
さりげなく話しをそらすいじらしさ
  紫陽花さんがお取りです。


239
あるみさん
友思い夜番を命ず巻羽織
  メグさん、bf109さんがお取りです。


251
コシキブさん
妹と思われし身よ若みどり
   七重さんを「妹…若みどり」と詠まれているのがすごく気に入りました。(すみれさん)
七重さんと東吾さんの若い頃の甘酸っぱい雰囲気がいい!!「若みどり」の季語がまさに七重さん…!と思いました。(のばらさん)


255
ぐりさん
雛飾り 乙女心で 飾りつけ
   いくつになっても乙女心を忘れない香苗さんらしい可愛らしいお句ですね。(麦わらぼうしさん)


393
浅黄裏さん
「ごぞんじ」と牡蠣には通じぬ名でしるす
   一番のお気に入りは「ごぞんじ」です。大好き!(紫陽花さん)


396
TERAIさん
巻羽織粋なはからい百千鳥
  bf109さんがお取りです。


400
すみれさん
梅雨晴れやしがらみ脱ぎし墨衣(すみごろも)
  これはキャラクターとは少し違う気もしましたがあえて、選んでみました。「墨衣」というと暗いイメージがありますが このお句からは和世さんの爽やかさが伝わってきます。(花みずきさん)


409
こでまり
香華の香つれて尼僧の夏衣
   気品と共にどこか寂しげな雰囲気を漂わす和世さんにぴったりです。何よりも「香華の香つれて」という香りに注目した表現が大好きです。(じゃからんださん)


423
千姫さん
枝豆は 細身が江戸風と 見栄を張り
   お吉さんの負けず嫌いの口達者ぶりが見事にはいくになっています(すみれさん)
「ユーモア」部門とも思いましたが、お吉さんでこちらに。作者は上方の方と記憶していますが、江戸っ子の特質を見事に突かれましたね。(たまこさん)
これはお吉さん以外にいないでしょ〜。威勢のいい声が聞こえてきそうです。(じゃからんださん)


426
あっちの
管理人さん
花を捨て供養に尽くす墨衣
  和代さんの波乱の人生を優しく表現されて秀逸と思いました。(コシキブさん)


453
コシキブさん
老練の手下(てか)を労わる巻羽織
   とても源さんらしい一句、源さんと長助さんの絆の強さが感じられますね(ぐりさん)


458
TERAIさん
むつきとて東吾とるいのためならば
  お吉さんの心情がわかります(春霞さん)


464
すみれさん
留守まもる妻の誇りは巻羽織
  町廻りの同心の妻の心意気!こちらはまさにお千絵さんですね!(のばらさん)
源さんの妻・お千絵さん以外考えられません。(みちころんろんさん)


486
たまこさん
中座する影に心で切り火する
  送り出すお千絵さんの気の張りが好ましいお句ですね。(浅黄裏さん)


499
みちこ
ろんろんさん
朴念人 気付く訳ない 俺の友
  TERAIさんがお取りです。


572
茜雲さん
単身(ひとりみ)の 名医が見抜く夏芝居
  宗太郎さんの良さがうまく表されているお句ですね。(麦わらぼうしさん)
コシキブさんもお取りです。


587
こでまり
秋の空主じまんも高々と
  お吉さんのおるいさん自慢は秋の空より高そうです〜。(はなはなさん)


632
花みずきさん
味くらべお吉にゃ勝てぬ秋の八ツ
  あるみさんがお取りです。





「キャラクター部門」の1位は、惑惑組のこのお二人です!

3点
たぎる湯は濃茶に点てず炉を塞ぐ
  232 浅黄裏さん作
枝豆は 細身が江戸風と 見栄を張り
  423 千姫さん作




 湯のみ&茶托&狐火部門 (紫陽花さん作)

作者の紫陽花さんにとってみれば「全部大事な作品、どれか1つなんて選べない〜」と思っていらっしゃると思うのですが、それはみんなも同じ気持ち。どれが良くてどれが悪いのではなく、好きな中でもどれが一番好きか?ということで、今年もアンケートをさせていただきました。


TERAIさん、bf109さんがお取りです。




狐火の燐光(?)青い部分だけ抜け出しているアイデアが面白いのと龍も兜もキッチリ美しく描かれていて素敵だと思いました。(たまこさん)
メグさんもお取りです。






どの御作もステキですが、UP時に交わされた楽しい会話が思い出されてこちらに決めました(^^♪(麦わらぼうしさん)
ドラゴンボールや酒樽の栓や鯛もTERAI様のところで動くの見たしといろいろ悩みましたがやはりこれに心がいきました、たま桜が少し太めなのがうふふ。。。。という思いでほほえましいです、たまこさまは私の中ではふっくらと暖かい感じなのです(ぐりさん)
たま桜VSまり桜VS紫陽花
全部選びたいくらいどれも記憶に強く残っています。特にD番は、たまこさんの突っ込みに紫陽花さんが焦りながら、しっかり言っちゃってるやりとりが可笑しかったです。(千姫さん)
あるみさんもお取りです。



3人組!と言い切ったあたりが好き♪爪きり持ってる狐火くんが可笑しい〜。(独占狙いです〜) (はなはなさん)








他のとだいぶ迷ったのですが、これでGO!「あつい」の一言が利いています。(浅黄裏さん)
あっちの管理人さんもお取りです。





う〜ん、やっぱりこれかな。波にまぎれている湯のみ&茶托と、魚に変身した千鳥&狐火のアイデア、大好きです。(こでまり)





10
やはり、これでしょう!かわせみ版「妖怪大戦争」ですね。(コシキブさん)





11
私はなんと言ってもこれです。今年は動きも出てきてどれも魅力的ですが、自分の作とぴたり合致した素晴らしいイラストに飛び上がりましたもの♪ まとめて拝見すると、毎月こんな変化にとんだアイデアをイラストで表現できてしまう技にあらためて感激してしまいます。(すみれさん)
野菜てんこ盛りで楽しいし、隠れてる茶托君がツボ♪(のばらさん)
一つなんて殺生な〜トリオくんが野菜の中にうまく隠れていてかわいい、色合いもすてき!もちろん有機栽培でしょ(春霞さん)
茶托くんが見つからなくて…見つけた時の嬉しさったら…(#^.^#) (みちころんろんさん)


12
すいか転がしているのがかわいいです。(花みずきさん)
一体どんな感想を書けばいいのやら(笑)。とにかく画面狭しと西瓜を転がすもののけたちが、もう最高!!(じゃからんださん)






毎月大人気の「湯のみ&茶托&狐火」部門の第1位は

4点
同点で、「bT」の『たま桜vsまり桜』と
      「bP1」の『野菜籠』となりました〜!





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