芭蕉の生誕地三重県が主催する「○○の一句」
平成17年のお題は「木の一句」でした。
締め切りは2度あって、最初の締め切りまでに送ると、抽選で伊勢海老・松坂牛・真珠などがもらえるということで、勇んで参加は例年と同じ。
今年もご常連の中から佳作に選ばれた方を、お句を作られたときのお気持ちとともに、紹介させていただきます。



三重県が主催する「木の一句」




たまこさん  (メール深夜便)
三重県の封筒、今日来ました〜〜こでまりさんのほうが三重県に近いと思うんですが、来てませんか?

こでまり  (メール朝便)
たまこさん、「木の一句」に入ったんですね。おめでとうございます!
今年もそろそろかなと思っていたので、またお仲間から入選されて本当に嬉しいですっ!去年の「木」は難しかったしな〜。

たまこさん  (メール深夜便)
もうちょっと待ってみましょう、三重県の封筒さん皆さんの所に早く来て〜〜一人にしないで〜〜〜一緒がいいよぉぉ

句は、昨年姑の納骨の時のもので、青葉とか若葉も「木の一句」になるとサイトに書いてあったので出してみました。
しかし以前の「冷やしあめ」も姑ネタだったし〜これって一種の「鬼嫁」かもしれないと気が引けます。本当は雑詠のほうで出したのが入ればいいなと思ってたんですけどね。

こでまり  (メール朝便)
昨日帰ったら、来てました、「三重県の封筒」♪わーい、たまこさんと運命共同体ですわ。
今年のは、実はこれを出したのをすっかり忘れていて、私的には別の句ばかりを覚えていたので、今年はダメだろうと思っていました。
それでは掲示板に露払いに行ってきます。
(今日あたり、またどこかに封筒が届いているだろうな〜)




こでまり   (ここから掲示板)
昨年「なんとあの、はなはなさんが恥らっておいでなので」とバラしてから一年、今年も三重県主催の「木の一句」の入選発表の封筒が届き始めているようです。
今年一番に受け取って恥らっていらっしゃるのは「なんとあの、たまこさん」なのだ〜♪ たまこさんからその旨、メールでお知らせいただきました。今年もお仲間内から選ばれて嬉しく思っております。おめでとうございます♪
それで、お察しの方もいると思うのですが、その前からこちらの板でお誕生日おめでとうコールが続いているので、たまこさんはダブルで恥らっておいでなのですよぉ〜、ほっほっほ。なんせ「江戸前」の気性なものですから、人様のお祝いごとはよくても、自分のこととなると面映いことこの上ないと思うんですよね。(ってことで、私は勝手に誕生日のおめでとうは自粛)

それから、私も恥ずかしながらの報告ですが、今年もとっていただけました。今日あたりまた、どなたかのところに封筒が届くのを期待しています♪

たまこさん
穴から這い出してまいりました(^^ゞ
皆様あたたかい(誕生日の)メッセージ、心より感謝しております。誕生日の前日が姑の命日となり、今回も法事で帰省しておりまして、帰ってからは溜まった仕事の帳尻合せでばたばた、すっかり御礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
今回の木の一句というのも、三十五日の姑の納骨のときの情景です。
テレビの「NHK俳句」で稲畑汀子さんの添削コーナーで、詳しい表現を忘れましたが、「台風の爪痕の残る川」というような表現の句について、「爪痕」のような説明的な言葉は使わず、単に「台風があった」というだけを言ったほうがむしろ、読む人が台風の爪痕を鮮やかに思い浮かべる、と言われていたのを見て、一番単純な言い方にしたほうがわかってもらえるかもしれないと思って直しました。
実際に、麓には降っていなかった雨に濡れたお寺の若葉が、お経の間に陽射しを受けてキラキラと輝いていた情景は今でも印象に残っています。

こでまりさんの御句、さわやかで力強い生命力を感じさせる、素晴らしい御句ですね〜〜
はなはなさんの昨年の予想によると、「今年は6人?」ということで、これからもまだまだ、嬉しいお知らせがあるのではないかと思います。
一昨年に一句だけ「風」を投稿したので(もちろん、かすりもせず)昨年の「音の一句」投句用のハガキは頂いていたのですが、昨年はどうしても出来ずじまい、その「音の一句」用のハガキの「音」を×で消して「木」に書き換えたもので投句したというバチアタリで、こんなのは読まれる前にクズカゴ行きと思っていただけに、とても嬉しいです。これも宗匠はじめ毎月のはいくりんぐや、折にふれて「みんな大好き」などで刺激を頂いている、皆様のおかげと、本当に感謝しております。
今年は「山の一句」ということで、ぜひこれまで未参加の方々もトライされ、毬門のますますの発展を願いましょ畝!

すみれさん
今月に入って野暮用でバタバタしており、3日ぶりのパソコンです。(たった3日じゃなくて3日も…立派なネット依存(^_^.)

たまこ様のお誕生日も過ぎ、当地の桜も開花宣言があり、世の中は動いていますね…。
家族に振り回されて 日が過ぎておりました…が!!恥ずかしながら、私にも三重県からの封書が届きました!(^^)! たまこ様、宗匠に続き佳作を頂きました。駄目もとでかわせみ以外初めての投稿でしたが、嬉しいものです。ウフ(^^♪
実家の父が病気になる前、庭の手入れを楽しみにしていた事を詠んだ句です。

麦わらぼうしさん
今年も毬門から快挙!こでまりさま、たまこさま、すみれさま、おめでとうございま〜〜す♪♪♪\(^o^)/
受賞されたお句、それぞれの情景が見えるようで素敵ですね。
こんな素晴らしい方々がいらっしゃるサイトに出入りしていると思うだけで幸せです(^^♪
なんか、まだまだ嬉しいお知らせが続きそうですね。

TERAIさん
たまこさま、こでまりさま、そしてすみれさま、おめでとうございます!
みなさまの御作を拝見して、なるほど〜「木」の一句でもこういけばいいのかあ、なんて思っているところです。
俳句の募集には当たったことがないですが、今年は「山の一句」ですか?チャレンジしてみようかな…。毬門万歳!!

コシキブさん
わー、すごい! たまこ様、こでまり様、すみれ様、ほんとうにおめでとうございます!
はいくりんぐの精鋭、さすがとしか言い様がありません。お句も少ない言葉から情景までが連想させられてすばらしいと思います。
この後も嬉しいお知らせが続く かもしれませんね。

のばらさん
たまこさま、宗匠、すみれさま、おめでとうございます〜〜。しかも宗匠は三年連続、毬門ばんざーい!!
わたしもご一緒したかった〜(T_T) はがき来てません、うう、さみしいよお。でもお仲間三人さまの入選で本当にうれしいです〜〜〜♪
お句もそれぞれ一読すると簡単なことばから、たまこさんの談のように読んだ側が想像して、情景を思い浮かべられる「間」がなんとも心地よいようなお句ぞろい。深いなあ、と感慨しきりです。
それぞれ素敵なお句ですね(^-^)。

たまこさん
すみれさん、よかったですね〜。
お父様にはもうお知らせされましたか?
淡々としているようでありながら、情感を感じさせる御句だなぁと思いました。

ぐりさん
たまこさま、宗匠、すみれ様おめでとうございます〜。
三年連続ですか、凄いですね はいくリングは本当に凄いところですね、嬉しいです
この後も嬉しい知らせ続くといいですね〜♪♪

あっちの管理人さん
S.ファロウにはすっかりご無沙汰してしまって申し訳ありませんでした。でも毎日しっかりロムさせていただいて居りました。
そして今回の快挙のお知らせを見て、これはぜひにもお祝いを言わせて頂かなくちゃと出てまいりました(笑)
たまこさん、宗匠、そしてすみれさん、ご入選おめでとうございます! みなさんの入選句、思わず情景が浮んでくるような瑞々しさですね〜この後も毬門一族の嬉しいお知らせが続くかも知れませんね。はなはなさんの予想、大当り?

あるみさん
たまこ様、こでまり様、すみれ様おめでとうございます。
素晴らしい〜。今年も誰か入選されるとお知らせを待ってました。
はいくりんぐ、毬門ばんざ〜い\(^o^)/

浅黄裏さん
たまこ様、こでまり様、すみれ様、おめでとうございます。
毎回10万を越える投句なのですよね。その中からの入選、本当にすごいことだと思います。もっと続くと嬉しいですね。
去年、こちらでみなさんの続く嬉しいお知らせに大興奮したのを思い出します。

紫陽花さん
たまこさん、こでまりさん、すみれさん、入選おめでとうございます。毎年おめでたいお知らせを聞くことが出来てうれしいです。
まだ続くのかもしれませんね。楽しみです。

みちころんろんさん
たまこ様、こでまり様、すみれ様、入選おめでとうございます♪d(⌒〇⌒)b♪
毬門の皆様の中から今年もお三人もの方が入選されて、本当に素晴らしいです!
御句も目の前にその情景を思い浮かべることができる素晴らしいものばかり(#^.^#) そのように素晴らしい所にお出入りさせていただいているなんて!!! これからも続々吉報か届くことを楽しみにしております〜(*^-')b☆

すみれさん
多くの方々からのお祝いのお言葉、とっても嬉しかったです♪
まぐれの私とは違い、たまこ様や宗匠は続けて入選ですからすごいです♪
三重県のサイトで特選や入賞の作品を拝読してきました。さすがに素敵なはいくばかり…応募数は昨年より少なかったのですね、それに、子供さんの応募が多いのは学校単位で取り組んでいるのかしら?

はなはなさん
お三方の吉報、ありがとうごさいます&おめでとうございます♪
またまた毬門の快挙、すごいですね〜。やっぱり毎月の切磋琢磨の賜物ですね〜。
私も出したのですが、「イセエビ」の不純な動機が災いしてか封筒が届いていないです、わはは。
たまこさまのはみずみずしくさわやかで、宗匠のはすがやかなたたずまい、すみれさまのはほのぼのとしてお父様の背中が浮かんでくるような暖かい御作ですね。遅ればせながらお祝い申し上げます。

こでまり
すみれさんも!おめでとうございます!!
昨日は少し早く帰ったので、お祝いが遅くなりました。今年もご常連から新しい方が入選されて、嬉しいですね〜。それに来年の「山の一句」には早々と参加表明もあったみたいだし、それもまた楽しみです。

たまこさんのはいいですね。添削が見事に活きていると思いました。時間の経過や余情があっていいですね。
また、すみれさんのはお父様の穏やかな日常が見えるようです。お父様はすみれさんが俳句をなさっていることをご存知なのでしょうか。お父様のお句で入選、お喜びくださるでしょうね。

遅くなりましたが、私にもたくさんのお祝いの言葉を頂戴して、本当にありがとうございました。選に入ったのは、いつも通るご近所の玄関先の風景でした。並んで植えられている笹竹、よく見ると見かけは大人(って言うのか?)ぶっているのに、根元がいかにも柔らかそうで、そのまま上に視線を移したらすっと伸びていることに気づいた時のことを詠んだ句です。
本当は落ちた方の句ばかりを覚えていて、この句を投句したことをうっかり忘れていたので、やはりエビ狙いでもなんでも「数打つ」ことも大事だわ〜と思いました。

千姫さん
おめでとうございま〜す、トリかな♪
なんだか、1ヵ月近くパソ落ちしていたら、浦島太郎どころじゃないですぅ。
すみれさん、たまこさん、宗匠、おめでとうございます。
俳句は、詠み人の人柄を知っていたり、詠んだ時の状況を聞くと深く鑑賞出来るものだなぁって思いました。どの句も、いいなぁ。
私は、はいくりんぐの投稿だけで四苦八苦だというのに、宗匠は「数打つ」ことも大事だわ、とお尻を叩くぅ(笑)。毬門、ばんざーい♪

こでまり
千姫さん、お久しぶりです〜♪
うひひ、お尻を叩かれた?(叩いちゃおうっと)

のばらさん
千姫さまおひさしぶりです。
えーん宗匠〜〜「数打つ」打ったけどだめだったよ〜〜(T-T)

浅黄裏さん
千姫さん、お久しゅう〜。
「数打つ」のも難しいんですよね。私も「木の一句」には2句だけ出しましたが、落選のようです。
伊勢海老も真珠もかなぐり捨てて(?)締め切りギリギリで出しましたが、あえなく…。

はなはなさん
私も「木の一句」数打ったけどやっぱりダメみたいです〜。
また次回もがんばりま〜す。